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2017.08.07     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (4) 新しいテーマパークへ  水上楽園・尤曼吉

二度目の漢中へ (4) 新しいテーマパークへ  水上楽園・尤曼吉 (2017.8.4)

漢中に去年できたばかりというパークに行きました。漢江の南岸にある水上楽園とか。マンションから5kmぐらい、夕方にタクシーででかけます。

水上楽園ということでどんなところかな、と思っていたらまあプールが主体でしょうかね。ゴムボートに乗って巡る水路もありました。名前は尤曼吉となっています。




園内の案内板に怪しげな日本語もあります。日本人も来るのかな・・・それとも・・
外にはジェットコースターとか普通の遊園地の遊びもありますがなかなか条件が厳しいですね。
60歳以上はだめ、身長が140cm以下の子供もだめ、XXの病気の人はだめとか・・・
星星はジェットコースターに乗りたかったようですがほんの少し身長が140に満たず服務員にだめと言われて目を真っ赤にしていました。もちろん私も乗れません。

と言うことで目的のプールへ。
ここも60歳以上はだめのようで私とAは外で待つことにしました。何事も子供優先ですからね。時刻は午後5時半。

子供二人は2時間ほど遊んで出てきました。そして観覧車に乗りたいということで少しおなかに食べ物を入れて観覧車に乗ってから帰宅。

 


星星、A、燕燕


このジェットコースターに乗れる資格があるのは燕燕だけ。星星は身長制限、Aは血圧制限(低い)、私は年齢制限でアウト。で乗りませんでした。


プールです。手前の青い溝にゴムボートで遊覧します。星星が気に入ったようで何度も乗っていたようす。


星星と燕燕を見つけました。




彼らが出て簡単な食事をするともう暗くなってました。


観覧車に乗ります。


観覧車から


燕燕と星星



2017.08.05     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (3) 小さな観光船で光のショーを

二度目の漢中へ (3) 小さな観光船で光のショーを (2017.8.3)

この夏の漢中は雨が続いて比較的涼しい中山と違い、特に暑いとかで微信でもすっと40度を超えている、今日も大きな太陽があるとか書いていました。この日も 40度になったようです。さすが大陸の内陸部、半端ではありません。
ただ緯度が高いからでしょうか、日差しは中山に比べるとそんなにきついものではありません。
漢中に着いた翌日は待ちかまえていた子供たちと買い物。燕燕と星星の新しい服を買いました。

さて彼らの住んでいるマンションの南を流れる長江の支流・漢江は観光客が多いようでわりと整備されています。沿岸にはホテルが建ち並びます。でも10年前、2007年には川の南側はまだ農民ばかりで高層建築は全くなかったと言うことです。


漢江の船のりばへ。燕燕とA、少し先を星星。燕燕も大きくなりました。
夏の間は夜にこの漢江でイルミネーションがあるとのことで見に行きました。

 


この船に乗ります。一人30元。対岸が河の南、10年前は高層建築はなかったとのことですが今は沿岸に高層建築が並びます。


乗り込みました


河の中の噴水? 水の幕を作りレーザーを照射します。








水煙のバックに彼らのマンションの文字が見えました。




船が行きます。


2017.08.03     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (2) 初めて内装済みのマンションへ

二度目の漢中へ (2)  (2017.8.1)

さて迎えに来てくれたAとともにタクシーでマンションへ。内装をしてから初めての訪問になります。
2014年9月の初漢中の時にマンションを確認して入金したときはもちろんまだ内装はできてませんので入金後は二人で内装会社を調べて5つ6つの内装設計会社を巡りました。その後内装をしてできあがった写真は送られてきていますので雰囲気は知っていますが見るのは初めてなので少しわくわく感があります。
品質的は想定内で地域的に見て若干豪華な内装でメンテナンス、保守はよろしい。頑張ってくれてるようです。


テコンドー防具をつけた星星
小学三年生(9月から四年生です)星星のテコンドーのレッスンも三年目をむかえて実践に入るようで防具を買うように言われとかで来る前に微信で連絡がありネットで買ってくれないかと言われ大急ぎで手配したのですが私が漢中に着いた頃に防具も届いたとのこと。

 


マンションの窓(20階)から。午後7時でもこの明るさです。






2017.08.02     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング

二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング (2017.8.1)

さて再びやって来ました陝西省漢中です。

ネットのc-tripで8月1日の飛行機の予約を取りました。1ヶ月前に取ったのですが夏休みはやっぱり高いですね。
広州から西安のチケットです。漢中・深圳の便もあるのですが非常に高い。
同じ会社の往復便を買うと結構安いので同会社の往復便を押さえました。それでも往復2100元。LCCなら関空を2往復できます。

11時10分発なので朝5時起きで6時半にタクシーに乗り中山候機楼、リムジンバスターミナルへ。
広州の白雲空港は初めて、事前に調べておいたリムジンバスの所要時間は110分です。
7時5分発のバスに乗り込み タブレットで音楽を聞いていると・・・いきなり音がとぎれて・・Bluetoothのイヤホンなので接続がおかしくなったかとタブレットを見ると・・
パワーオフになっていてONになりません。モバイルバッテリーは持っていますが電池切れではないはず、ちょっとやっかいですね。よりによって漢中のAと連絡を取り合わなければならない大事なときに壊れた?おまけにタブレットには飛行機の予約情報がすべて入っています。

しばらくあれやこれやとやってみましたが回復しませんので対策を考え始めました。たしか預けている荷物に安物のスマホを入れたはず・・もし入っていればこれを使えます。もし入っていなかったら・・新しいスマホを買う。でもどこで・・空港で売っていることを期待するしかありません。

心配で落ち着かない110分を過ごして空港に到着、鞄には・・・やった、ありました、安物のスマホ。SIMカードとSDカードを入れ替えて・・・残念ながら64GのSDカードは安物スマホでは反応しませんでしたがとにかく電話機能は使えます。微信は・・スマホのメモリ容量が小さいのでアンインストールしてしまっていました。今回は微信が必要なので地図アプリや他のアプリのほとんどをアンインストール、空港の無料WIFIを利用して微信をダウンロード、インストールしました。サインインに手間取ったもののどうにか接続でき連絡が取れるようになりましてほっと一息。

空港内を歩きましたが国内線のためかスマホを売っている店はありませんでした。背筋がぞっとしました。初めての空港なので時間的にも十分余裕を持っていったのもよかったみたい。


中国東方航空西安便。peachと同じ飛行機A320ですが座席は広々
チェックインはパスポート提示だけでOK、ほぼ定刻通りに搭乗。
LCCの登場で長年普通便を使っていませんでしたが、久しぶりに乗ってみると座席がこれだけゆったりしていたんだ、と改めて感じました。中国では国内便でも簡単な食事が付きます。なにもかもサービスカットされているLCCの違いを思い出しました。LCC登場の時こんなサービスはなくても全く問題ないと思っていたのですがあったらあったで気持ちいいですね。
まあでも、LCCから離れないと思います。いろんな感じ方があると思いますが私には違いに対する対価が高すぎると・・・

これまた定刻通りに西安に到着。バスへの乗り換え時間が少なかったので気にしていましたがどうやらクリアー。
バスの乗車口に身分証チェックの自動改札口が・・・もちろん中国人ではないので身分証チェックできませんので人のいるところへ香港IDを見せて通過。

西安から漢中までは250kmあまり所要時間は4時間半、到着予定は18時半。バスは順調に走ります。
ところが18時を過ぎても太陽は高いところにあります。で、思い出しました。北京時刻は西安の時刻よりも1時間早いことを。で、18時は現地時刻ならば17時であることを。

長距離バスも順調に進みこれまた定刻通り18時半に漢中に到着。Aが迎えに来てくれていてタクシーで漢中のマンションへ。初めて内装された部屋を見ることになります。太陽はまだ高いところに。

 

2017.07.24     カテゴリ:  マカオ 

   《マカオ》 マカオ今昔 20年

マカオ今昔 20年 (1998-2017)

丸9年住んだ深圳から中山に引っ越してきて香港に行く代わりにマカオに行くようになりました。
そもそもマカオは香港で働き始めて初めての会社を離職して再就職する前に遊びに(カジノではありません)行ったのが初めてでした。1998年のことです。思えば19年前。その後はたまに訪れる程度で中山に来るまではご無沙汰でした。
そのうち1997年7月の香港に続いて1999年12月には中国に返還、そして2005年にはマカオは世界遺産に登録されました。


初めてのマカオ旅行(1998年)は香港から船でマカオへ、イミグレ近くにたむろしていたペディキャブ(屋根付きの人力三輪車)の運ちゃんに誘われるままこれを利用して観光。確か200元ぐらいだったかな・・・
この頃はまだデジカメがなかったのでフィルム写真をスキャナーでとり色彩補正をしました。

ペディキャブの運ちゃん。フィルム写真から。


 


返還前1998年の妈阁庙(媽閣廟)です。(フィルム写真)


1998年の天主堂前壁です。変換前で世界遺産にも登録前のためか、人は少ないですね。


そして世界遺産に登録されて久しい2017年です。
世界遺産効果でしょうか、今はいつ行っても人がいっぱい。土産物屋も充実。(タブレットのカメラで)


天主堂を背に2000年(やっとデジカメ。画素数150K)

そして2017年。ガンダム風のカジノホテルができてます。


1998年当時はこれが一番大きなカジノホテル





そしてこれは当時住んでいた香港のマンション。残ったフィルムで撮影したようです。

広さ680スケアフィート、約60平米。家賃がなんと日本円換算で20万円。
いま思うと香港はしばらく住むつもりならばローンを組んででも買うべきですね。住まなくなれば売るか賃貸に出せばいいわけで住んでいたときの家賃はただみたいなもんです。
家賃はマンションの価格のだいたい5%。低金利時代では賃貸は儲かります。



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