2017.08.02     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング

二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング (2017.8.1)

さて再びやって来ました陝西省漢中です。

ネットのc-tripで8月1日の飛行機の予約を取りました。1ヶ月前に取ったのですが夏休みはやっぱり高いですね。
広州から西安のチケットです。漢中・深圳の便もあるのですが非常に高い。
同じ会社の往復便を買うと結構安いので同会社の往復便を押さえました。それでも往復2100元。LCCなら関空を2往復できます。

11時10分発なので朝5時起きで6時半にタクシーに乗り中山候機楼、リムジンバスターミナルへ。
広州の白雲空港は初めて、事前に調べておいたリムジンバスの所要時間は110分です。
7時5分発のバスに乗り込み タブレットで音楽を聞いていると・・・いきなり音がとぎれて・・Bluetoothのイヤホンなので接続がおかしくなったかとタブレットを見ると・・
パワーオフになっていてONになりません。モバイルバッテリーは持っていますが電池切れではないはず、ちょっとやっかいですね。よりによって漢中のAと連絡を取り合わなければならない大事なときに壊れた?おまけにタブレットには飛行機の予約情報がすべて入っています。

しばらくあれやこれやとやってみましたが回復しませんので対策を考え始めました。たしか預けている荷物に安物のスマホを入れたはず・・もし入っていればこれを使えます。もし入っていなかったら・・新しいスマホを買う。でもどこで・・空港で売っていることを期待するしかありません。

心配で落ち着かない110分を過ごして空港に到着、鞄には・・・やった、ありました、安物のスマホ。SIMカードとSDカードを入れ替えて・・・残念ながら64GのSDカードは安物スマホでは反応しませんでしたがとにかく電話機能は使えます。微信は・・スマホのメモリ容量が小さいのでアンインストールしてしまっていました。今回は微信が必要なので地図アプリや他のアプリのほとんどをアンインストール、空港の無料WIFIを利用して微信をダウンロード、インストールしました。サインインに手間取ったもののどうにか接続でき連絡が取れるようになりましてほっと一息。

空港内を歩きましたが国内線のためかスマホを売っている店はありませんでした。背筋がぞっとしました。初めての空港なので時間的にも十分余裕を持っていったのもよかったみたい。


中国東方航空西安便。peachと同じ飛行機A320ですが座席は広々
チェックインはパスポート提示だけでOK、ほぼ定刻通りに搭乗。
LCCの登場で長年普通便を使っていませんでしたが、久しぶりに乗ってみると座席がこれだけゆったりしていたんだ、と改めて感じました。中国では国内便でも簡単な食事が付きます。なにもかもサービスカットされているLCCの違いを思い出しました。LCC登場の時こんなサービスはなくても全く問題ないと思っていたのですがあったらあったで気持ちいいですね。
まあでも、LCCから離れないと思います。いろんな感じ方があると思いますが私には違いに対する対価が高すぎると・・・

これまた定刻通りに西安に到着。バスへの乗り換え時間が少なかったので気にしていましたがどうやらクリアー。
バスの乗車口に身分証チェックの自動改札口が・・・もちろん中国人ではないので身分証チェックできませんので人のいるところへ香港IDを見せて通過。

西安から漢中までは250kmあまり所要時間は4時間半、到着予定は18時半。バスは順調に走ります。
ところが18時を過ぎても太陽は高いところにあります。で、思い出しました。北京時刻は西安の時刻よりも1時間早いことを。で、18時は現地時刻ならば17時であることを。

長距離バスも順調に進みこれまた定刻通り18時半に漢中に到着。Aが迎えに来てくれていてタクシーで漢中のマンションへ。初めて内装された部屋を見ることになります。太陽はまだ高いところに。

 

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