2017.07.24     カテゴリ:  マカオ 

   《マカオ》 マカオ今昔 20年

マカオ今昔 20年 (1998-2017)

丸9年住んだ深圳から中山に引っ越してきて香港に行く代わりにマカオに行くようになりました。
そもそもマカオは香港で働き始めて初めての会社を離職して再就職する前に遊びに(カジノではありません)行ったのが初めてでした。1998年のことです。思えば19年前。その後はたまに訪れる程度で中山に来るまではご無沙汰でした。
そのうち1997年7月の香港に続いて1999年12月には中国に返還、そして2005年にはマカオは世界遺産に登録されました。


初めてのマカオ旅行(1998年)は香港から船でマカオへ、イミグレ近くにたむろしていたペディキャブ(屋根付きの人力三輪車)の運ちゃんに誘われるままこれを利用して観光。確か200元ぐらいだったかな・・・
この頃はまだデジカメがなかったのでフィルム写真をスキャナーでとり色彩補正をしました。

ペディキャブの運ちゃん。フィルム写真から。


 


返還前1998年の妈阁庙(媽閣廟)です。(フィルム写真)


1998年の天主堂前壁です。変換前で世界遺産にも登録前のためか、人は少ないですね。


そして世界遺産に登録されて久しい2017年です。
世界遺産効果でしょうか、今はいつ行っても人がいっぱい。土産物屋も充実。(タブレットのカメラで)


天主堂を背に2000年(やっとデジカメ。画素数150K)

そして2017年。ガンダム風のカジノホテルができてます。


1998年当時はこれが一番大きなカジノホテル





そしてこれは当時住んでいた香港のマンション。残ったフィルムで撮影したようです。

広さ680スケアフィート、約60平米。家賃がなんと日本円換算で20万円。
いま思うと香港はしばらく住むつもりならばローンを組んででも買うべきですね。住まなくなれば売るか賃貸に出せばいいわけで住んでいたときの家賃はただみたいなもんです。
家賃はマンションの価格のだいたい5%。低金利時代では賃貸は儲かります。

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