2017.06.13     カテゴリ:  生活 

   《中山》 スマホも中国聯通SIMカードに変えました

中国聯通SIMカード (2017.6.12)

スマホに使っているSIMは中国移動のもので深圳にいた頃に買ってすでに5年以上経過しています。香港に行くためにカードは「一卡两号」と言って中国と香港の電話番号が入っているもので香港に行けば自動的に香港の番号に変わるのでSIMカードを入れ替える必要のないものでした。

買った当時は便利だったのですが今は中国のSIMのまま国際漫遊とするのが一般的なようです。そのせいかどうかわかりませんが両号カードでは4Gにはできないと言われていてデータ通信の速度の遅いまま我慢して使っていました。1ヶ月15元の基本料金にデータ100Mの10元を入れて1ヶ月25元の維持費。特に日本にいるときはデータ費用は不要で1ヶ月15元の維持費も魅力的でした。

ただ私の日本滞在の生活インフラが整ってネットも快適になってくるとこの両号カードの遅いネットにストレスがたまります。で、先日、家のネットを中国電信から中国聯通に変えたのをくぎりにSIMカードも変更しようかな、と。


利和広場に出かけたとき聯通のちいさなお店に寄って買いました。
店に行くとたいてい1ヶ月最低50元からのセットメニューと言われるのですがネットで見ると30元くらいでもありそうなので・・

結局30元ではなかったのですが40元で手を打ちました。
通話1ヶ月100分、データは広東省内500Mプラス中国国内500Mの合わせて1Gの容量。
通話で100分超過したときは1分あたり0.15元(2円ちょっと)かかるとのこと。今のは古いので1分0.6元(10円)とかなりお高いです。

たぶん微信の通話だとほぼ無料ぐらいの値段なので通話料金も下げたのでしょうね。この辺は対応が素早いと思います。
未だに日本の料金が30秒21円と以前と同じなのが不思議・・・まあいろいろ無料を増やして対応しているようですがなかなかしっくり来ない。




新しいカードを入れて「モバイルデータ」モードにすると・・・「4G」のロゴマークが表示されました。
あ、こんなマークがあったのですね、知りませんでした、ハハ。

さすが速いですね。スマホ振り込みもさくさくです。今までは遅いのでタイムオーバーになることが多かったのですがこれからはストレス無しかな。

これでSIM籍は深圳から中山になりました。


そういえば最近は買い物など支付宝で支払う人が激増しているようですね。スーパーでスマホにQRコードを表示してレジに読み取らせているのをよく見かけます。私は銀聯デビット専門なのですがなんか時代遅れになってしまったような・・・
ネットで買い物をするにも支付宝があると便利なのですがそろそろこちらにも手を出すかな・・・セキュリティの問題でまだ躊躇しています・・


 

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