2017.05.12     カテゴリ:  奈良帰省日記 

   《奈良帰省日記2017(2)》 中山へ - 新しくなった関空第2ターミナル

《奈良帰省日記2017(2)- 24 》 中山へ - 新しくなった関空第2ターミナル(2017.5.8)

中山に帰っております。現在ネット環境を変更しようとしているため一時的に我が家のネットがストップしていて再開するには時間がかかりそうです。
とりあえず 中山に戻った5月8日のことです。タブレットのデータ通信からPCへUSBテザリングでUPします・・・

チケット
peachは頻繁にキャンペーンを行っていますので日本滞在中にやっていたキャンペーンでゲットしていた便で。込み込みで5500円。ちなみに夏休み明け(9月)に日本に帰る便もすでにゲット済み。ま、これはpeachではなく香港エクスプレス便に初挑戦します。香港エクスプレスは安売りの日を設定しているみたい。peachの安売りよりも安い金額のがありました。298HKD、込み込みで533HKD。しかも中山から向かうにはとてもいい時刻の出発便です。
それにしても税金や手数料、空港建設費など香港空港の経費は激しく値上がりしてますね。関空第2ターミナルは1500円あまり、香港は4000円ほど必要です。香港空港を年1億人が出国すると4000億円!香港にとって大切な収入源です。


新しくなった関空第2ターミナルから香港へ
第2ターミナルが新しくなってから初めて利用します。チェックインカウンターは関空を本拠とする春秋航空とpeachのみですが広くなったのでゲートまでのアプローチがけっこう「長い道のり」となりました。


ウォークスルーになった店舗群。店舗がぐんと増えて・・





外人観光客に人気の高い商品が並んでいました。中国人におみやげを買いやすそうです。



テーブルがついているだけで居心地はすごくよく感じました。床も全部カーペットが敷いてあります。以前と違って美しい内装です。このへんは民営化のいいところでしょうかね。



そして隣にはpeachと春秋航空のゲート。




香港から中山へ行くルートを変えてみました。
いつも悩む頭の痛いところです。まあ、タクシーで行けば簡単なのでしょうけど・・・
前回までは福田口岸から地下鉄で福田のバスターミナル、そして中山へバスと言う手順だったのですが今回は深圳湾口岸ルートを行ってみました。下調べをしてないのですがまあ何とかなるでしょう。

まず香港空港からはいつも行く元朗ではなく路線バスのE33で屯門に向かいます。屯門で深圳湾行きのバス(B3X)に乗り換えるのですがE33が屯門のどこに着くのかわからないのでちょっと不安ですが・・・
屯門で降りて周りを伺いながら少し歩くとすぐわかりました。B3Xに乗って深圳湾口岸へ。

さてここからが正念場。一度、香港空港から中山行きのバスに乗ったとき深圳湾口岸で降りて中山行きのバスに乗り換えましたので中山行きのバスはあるはず。
ありました。中旅バス。ただチケット売り場窓口はなくチケット担当の兄ちゃんに声をかけて売ってもらいました。値段を聞くと60元、福田バスターミナルで買うと75元なのでけっこう安い。なかなかよろしい。
運がよかったのか、バスはすぐに出発しまして中山にすごく早く着きました。地下鉄に乗ることがないのでこれが大きいかな。運賃は「長者」オクトパスで空港から深圳湾口岸まで4HKD、深圳湾口岸から中山60元を合わせて人民元にして64元足らず。香港空港で中山行きのバス(直通バスではありません。深圳湾口岸でのりかえ)のチケットを買うと180HKDぐらいだったと思うので三分の一近いですね。

さてこれから中山でまずネット関係を新しく構築し直します。

 

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