2015.01.02     カテゴリ:  中山日記 

   《中山の山》 初詣代わりに中山最高峰・五桂山へ (2015.1.1)

五桂山 一つの峰から

中山最高峰・五桂山へ (2015.1.1)

先日は途中までだったので2015年元旦を機に山頂まで登ってみました。

五桂山へ
写真を少し撮ったあと気がつくとカメラの電池が切れかけている・・さてリュックの中に予備の電池を入れ忘れたのに気づきました。あとこういう整備されていない登山道のための濡れティッシュもティッシュも傘も全て入れてこなかった・・中山に引っ越して初めての山登りでちょっとうかつでした。帰ってちゃんとしておきましょう。とりあえず今日はスマホの写真を中心に。

216路のバスで桂南のバス停を降りて登山口となる利石水庫までは歩いて30分ほどかかります。この往復がけっこう時間をとりますが中国本来ののどかな生活かなと思えるコースなので気分はわりとさわやかです。
歩き出すとすぐに暑くなって上着をとって長袖シャツだけで・・・

利石水庫の横の小さなダムの上を渡って登山道に入って40分あまりで前回の折り返し地点に到着。ここから目前の山頂を眺めると山頂までけっこうな岩場があります。
ルートとしてはルートを示すリボンがあちこちこまめに設置してあるので迷うことは少ないのですが山頂に近づくとリボンがあってもどう通ればいいか・・悩む岩場のルートです(きびしい)。たぶんここがこのルート一番の難所かも。

前回の折り返し地点から40分たらず、登山道に入ってから1時間20分ほどで山頂らしき峰に到着。ところが周りを見回すと近くに同じぐらいの高さの峰がいくつもあってどれが五桂山?・・・
思い当たったのが五桂山という名前。同じぐらいの高さの峰が5つあるから五桂山?そう思ってみると5つぐらいありそう。こういう場合は普通、筆架山と名付けられることが多いようなのですね。
筆架と言うのは筆立てのことで筆立ての中の複数のペンを峰にたとえて筆架山と呼ぶのだそうです。深圳や東莞、恵州でも筆架山がありますし他の地域にもたくさんあるようですね。


向かいの峰がメインかな・・・
向かいの峰は山頂に電波塔がいくつか建ち建築物もたくさんあってにぎやかそうです。その下には人影も見えています。ここがメインの五桂山かな?
スマホの地図アプリで見ると五桂山の文字はどうやらこの電波塔の峰を指しているようです。

少しルートを探ってみましたがどう行けばいいかちょっとはっきりしないですが次回の課題として今日は無理せずにここまでとしましょうかね。
今回は2つの峰に登りました。次回はどういう方法にするかな・・


今回の山頂から五桂山の表示まで700mぐらい
それにしてもどれが最高点の531mなのでしょうかね。

下山はルートを取り違えてどきっとしましたがどうにか無事に到着です。


五桂山のメインルート
ネットを見ているといろんな写真があってけっこう整備されているようなのです。なので今回のルートはメインルートではないのでしょうね。調べないと・・・

深圳で梧桐山や梅沙尖のルートを探してあちこち歩きまわった頃を思い出しました。


 


登山道で


目の前が今回めざす山です。


一番の難所。岩場を上から見下ろしています。



一つの峰で
どうやら一つの峰に到着したようです。







下山からの風景


大頭茶です




葉が紅葉のような形をした紅葉昼顔。下山後の撮影ですがさすが冬ですね、まだしおれていません



ふもとの村で

日本で言うならお地蔵さんでしょうかね。

昔ながらの家もたくさん。

貸し家の張り紙のついた古い家もありました。



牛が草の芽をついばむのどかなふもとの景色。

この日は地元の人でしょうか、たくさんの人が水庫に出かけて遊んでいました。

バス停前のマンション建設
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筆架山と呼ばれる理由…面白いですね。
二上山や八ヶ岳と同じかな?
40歳の時職場の先輩に誘われて、信州の白馬岳に初めて登頂。
山頂の山小屋泊で見た満天の星空や、ご来光を思いだしました。
五桂山の山頂へのルート探索、先の記事が楽しみです。
二上山 八ヶ岳・?・
白馬、懐かしいですね。20代の頃、よくスキーに出かけていたところです。
山頂からの星空、きれいでしょうね。怖いくらいの星の数を想像できます。
五桂山、ちょっとややこしそうです。と言うのも一つの山を指すのではなく、どうやら五桂山脈みたいな感じでたくさんの山の総称のようなのです。
先日近くの大尖山と言うのに登りましたがここも五桂山のようでした。





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