2012.12.09     カテゴリ:  ニュース 

   《深圳》 5年以内に全タクシーを電気自動車(EV)化

《深圳》 5年以内に全タクシーを電気自動車(EV)化

【中国】深セン市のタクシー、5年内に全てEVに
深セン市発展・改革委員会(発改委)はこのほど、5年以内に同市のタクシーを全て電気自動車(EV)にする方針を明らかにした。バスは3年以内に5割をEV化する。28日付深セン商報が伝えた。
同市発改委の担当者によると、同市の自動車保有台数は240万台に上り、うちタクシーは1万5,000台、バスは1万6,000台と全体に占める割合が少ないものの、燃油消費量は全体の30%、排ガス量は全体の25%を占めており、EV化による省エネや環境保護効果が大きいという。
10月末時点で市内に投入されているEVタクシーは300台、EVバス(中・大型)は279台。年内には同市の電池・自動車メーカー、比亜迪(BYD)が生産する500台のEVタクシーと1,000台のEVバスを追加投入するほか、充電ステーションを併設したバスターミナルを15カ所新設する計画だ。
Yahooニュース
一応中国のサイトへも行って間違いがないかどうか確認を・・・ →《深圳商報》
間違いないようですね。



深圳のEVタクシー
2010年に一部EV車タクシーが導入された深圳ですが5年以内に全タクシーに導入される計画が発表されたようです。

ほかにも小さなパトカーや遊園地などでの遊覧車なんかはEV車ですのでけっこう試験はできているのだろうと思います。
ただ車の仕様はひいき目なような気がしないでもないのですが、まあ、これまでの実績で決められたのだと思います。


EVと言ってもエネルギーの補充の方法はいろいろあるわけで充電電池ならどんな電池を使うかで充電ステーションの形態も変わるでしょうし、燃料電離なら燃料の補給をしなければならないわけでガソリン車のようにガソリンだけを補給すればいいのとは少し違うような気もするのですが・・・

ともあれ電気になればガソリン車の不愉快な振動はないし、静かだし、個人的にはとても興味があり実現されるのが楽しみですね。
ところでタクシーですが、深圳のタクシーはごまかしが多いので私は乗らないと決めています(ただ帰省時に朝早く空港に行くので交通手段がなくやむなくタクシーに)。その分バスを多用しますのでバスの電化はとても興味があるのです。

 

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