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2017.09.01     カテゴリ:  マカオ 

   《マカオ》 マカオ小銭

 (2017.8.31)

9月4日から秋期帰省です。オーバーステイになりそうなのでマカオへ行きました。

マカオのICカード、澳門通の金額が0になったのでチャージしなければなりません。どこでするのかな・・と。
澳門のイミグレ前の通りにたしかサークルKがあったような気がして歩いていくとありました。澳門通が使えるようになっているのでおそらくチャージもできるだろうと・・・できました。香港ドルで支払い。香港ドルは3%ほど高いのですがこういうときは1:1の比率です。店員さんが1:1でいいですか?と。OKと返事。

マカオでの支払いはうっとうしいですね。香港なら銀聯が使えるのですごく楽なのですがマカオは一般的にどこも現金。おかげでじゃらじゃらと小銭がたくさん貯まってずっしり重くなっていたのでたくさんの小さなビニール袋に1元玉、5角、1角などなど細かく整理して入れ入れてここ数回のマカオ訪問でやっとほぼ使いきりましてこの日が最後の仕上げ。やっと香港ドルコインとマカオドルコインが整理できました。
これからは注意しないと。

 


マカオ半島はカジノ付近はにぎやかですが周辺は雑踏・・・なんとか・・・
カジノのホテルと雑踏




マカオ半島の繁華街。


マカオはあちこちにガジュマル並木が多いですね。


2017.09.03     カテゴリ:  中山日記 

   《中山》 LEDスタンド購入と書斎机の修理

LEDスタンド購入と書斎机の修理 (2017.9.2)

さて明日(4日)、日本に帰る予定ですが、またまた台風がこの地方に上陸するとのことでさてどうなりますか・・・
現在の進路予測では4日12時には恵州あたりだと・・

机の修理

赤い部分がすっぽ抜けました
ところで書斎の机のキーボード引き出し部のパネルが釘で打ってあっただけなので使っているうちにすっぽ抜けました。写真をつけて内装設計会社に修理を依頼。

普通こういうところの固定方法は釘ではなくて隠しねじで固定するのですよね。日本で家具を組み立てていて知りました。
その写真も添えてその方式でやって欲しいとお願いしました。


で、やって来た福哥(ふくにい、兄貴みたいな呼ばれ方です)、その方法はさすがに知っていましたがまだやったことがないようで自分のやり方で努力する、と言って頑張ってくれました。

あと洗濯室兼ストレッチルームの全面鏡に黒い点々がヒョウ柄のように出てきたので取り替えてもらう予定ですがこれは私がこちらに戻ってきてから。


古鎮へLEDスタンドを探しに
思わぬほど早く片づいたので古鎮でLEDスタンドを買いに行きました。日本へ持って帰って使うつもりのもの。日本でも探したのですが値段が高いし趣味の合うのが見つけられなかったので古鎮に出かけました。
利和広場からK01のバスで約1時間。台風が近づいている影響か、雨が降ったりやんだり。なるべく早くあげてすぐに帰った方がいいかもね。

中山市古鎮は中国の照明の60%を供給する照明器の中心地。街の通りは照明器販売の店が並びます。ただ内装関係の照明器の多い中、スタンドを販売している店を探さなければなりません。20分ほど通りを行ったり来たり。見つけました。

おもしろそうな意匠のものがありましたが・・一つは展示品しかないと。で新品のあるものを持ってきてもらうと・・ついでにもう一つ抱えてきて「これはどう?」と。
なかなか良さそうなので両方とも購入。2つで253元だと・・このあたりは値段を聞くといきなり最終値を言ってくれるのでそれ以上値引きがありませんが3元出すのがめんどくさいので250元を出して「3元もいる?」すかさず「いる!」とのことで・・・

 


買ったスタンド。
左は充電式のもので電池は2000mAh、USBで給電、充電します。日本に持ち帰る予定。ドームになった傘の部分とその下の発光部分に分かれていてそれぞれタッチスイッチがあります。傘の部分は可変色で色を設定でき、スイッチの長押しで自動的に色が変化していきます。傘をたたいてもON/OFFできるみたい。
スタンドの発光部は3段階の明るさに調整可能。

右のは中山で使うつもり。これも上のスタンドの発光部と台先にあるカラー発光部に分かれてます。これも色を可変、連続変光できます。電源アダプター方式で出力電圧電流は直流5V1Aと言うことでこれもUSBで可能のようですね。

両方ともなかなか気に入ってます。ちょっと楽しい。



2017.09.05     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (1) 台風上陸の日、初のLCC HK expressで奈良へ - オンラインチェックイン

《奈良帰省日記2017③》 (1) 台風上陸の日、初のLCC HK expressで奈良へ (2017.9.4)

朝5時、目覚めると雨は横殴り、風はぴゅーぴゅー、台風の影響でしょうかね。予定は利和広場のバスターミナルから9時の深圳行きバス。
ネット、台風網で台風の現在地を確認。すでに上陸してかなり近い所に・・・まあ少し様子を見ましょうかね。テレビでは台風は流す程度。もうたいしたことはないのかな。6時、雨風がおとなしくなってきました。ネットを見ると現在地が出てこない・・・どうやら熱帯低気圧になったようです。台風網なので熱帯低気圧はテリトリー外と言うことかな。

まあ状況が状況なので早く出かけることにしました。7時過ぎ準備をして外に出るとバスターミナルを通る無料バスが発車するような雰囲気、乗り込みます。バスターミナルへ。
8時の深圳湾口岸行きのチケット。予定より1時間早いバスで出発。

中山から香港空港へのルート
年末には香港空港から珠海、マカオへの橋が開通予定なので以後は中山から香港空港のルートも大きく変わるでしょうから今回が最後のルート、と言うことになるのでしょうか。

利和広場のターミナルから香港空港までのバスチケットは230元。深圳湾口岸経由です。一度空港から中山行きの時に利用してみたことがありますが深圳湾口岸では荷物を全部持って通常通りイミグレを通過してバスを乗り換えなければなりませんので面倒。
で今回は中山から深圳湾口岸までこのバスに乗ります。70元。そして深圳湾口岸香港側からB3Xで屯門市中心へ、ここでE33の路線バスに乗り換えて香港空港へ。このルートだと香港側では65歳以上の「長者オクトパス」が使えますので2つのバスで料金は4HKドル。ですので全行程74元という安さ。まあ、長者オクトパスでなくても11+13.9で24.9HKドル、中山から空港まで95元程度とお安くなっています。

私の心配とは裏腹にきわめて順調に進みます。8時の深圳湾行きのバスに乗って深圳湾口岸へ。イミグレを通過するとB3Xが待ちかまえていて乗車。あとはE33のバスに乗るだけ。順調に進んで空港に早く着きすぎるのでここで少し早いですが昼食を。空港だと何もかも高いので・・・吉野家で牛丼。パン屋さんで軽食用にパンを購入してE33へ。
それでも出発の3時間以上前に空港に到着。

飛行機はほぼ満員、ほとんど香港人。日本語を聞きません。さすが香港のLCCです。香港人が大挙して大阪にやって来る!機体はpeachと同じくA320。LCCはこの飛行機が好きなんですかね。色合いとか乗務員の雰囲気、いつもpeachなのでちょっと新鮮。

予定より少し遅れて20時半、関空着。イミグレでは日本人のカウンターへ行く人はほんの少し。ほとんど外国人カウンターへ。

天王寺を経て22時4分の大和路快速で帰宅。

帰りの関空快速。モニターの表示は日本語の他に中国語、韓国語、英語とインバウンド向け。
今年のお盆休みの外国人観光客の利用は成田を抜いて全国一となった関空、勢いがありますね。


オンラインチェックイン

オンラインチェックイン手続きでできたチケット
搭乗2日前に「ご予約番号E8PWHDのオンラインチェックインがオープンになりました。」とHKexpressからメール。

ちょっとおもしろそうなシステム。よくわからないままに手続き。

予約ではパスポートなどの詳しい情報は不要でしたのでそれらの情報を入力していくと・・チェックインができ、座席番号の入ったチケットができあがりました。これはスマホアプリで取り出せます。


「チェックインができました。直接ゲート口までお越しください。」と言う案内、どういうことなんでしょうか・・・
ところが一つ問題が・・・予約の時に間違えたようで氏名の姓と名が逆になってました。
しょうがないのでカウンターに行きましたがほんとに行かなくてもいいようです。ゲート口の改札ではこのQRコードを読み取ってもらって搭乗している人がいました!なるほど、そういうことか。これは私の性格とマッチング。次回はこれで。

 


香港国際空港へ
雨が降ったりやんだり。天気予報では明日もこの調子とか




そして香港空港のHK Express機



空港ではたっぷり時間があったので天気はよくないながら撮影




水しぶきを上げてANA便


懐かしいキャセイ。香港で働いていた頃はほとんどこれに乗っていました。
今年の決算ではかなりの赤字。過去の栄光は・・


2017.09.10     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (2) とあるバスで・・ 矢田丘陵散歩

《奈良帰省日記2017③》 (2) 矢田丘陵散歩 (2017.9.8)

天気に誘われていつもの散歩。矢田寺、そして矢田山から松尾山の山頂へ、松尾寺から下山というコース。

まずは母の遺骨を分骨した矢田寺に寄ってろうそくと線香を。来年は1周忌に。

あと矢田山四国のミニ霊場を通って近畿自然歩道に入り国見台展望台へ。さらに松尾山山頂の三角点を経て松尾寺に、この日の予定はここまで。あとは下山してバスで帰りますが・・
ここでハプニング。バスに乗ったものの小銭がない・・
で、不思議な体験。



不審なバス運転手・・・
手元に小銭は250円、たしか家までは300円、少し足りない・・財布の中には1000円札がなく5000円札から・・・
両替は1000円札だけ。しょうがないので250円で行けるところまで行ってあとは歩くことにしました。
さて230円のところで下車しようと、50円玉を両替機にかけると・・あれ、できない。どうやら両替機の電源が切れている様子・・
すかさず運転手は200円だけ入れて降りてくださいと言いました。ところが・・料金箱にお金を入れようとすると料金箱に詰め物があって中にお金を入れられない。
しょうがないので料金箱の上に載せて下車しましたがとても不審を感じるバス運転手でした。ちょうど前日のニュースで同じようなケースで運転手が何年かで何百万を横領していたという記事を読んだばかり、私の乗ったバスは奈良交通、会社は違いますが(ニュースは南海バス)まさか・・・ 
http://www.asahi.com/articles/ASK8Z519XK8ZPTIL00J.html
後味の悪い出来事でした。

 










芙蓉の花が咲いていました。


空にはケリの群れが。けっこういるんですね。




2017.09.11     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (3) 京都へ いとこ会

《奈良帰省日記2017③》 (3) いとこ会 (2017.9.9)

母の見送りの時に久しぶりにいとこたちと会いました。何十年ぶりのいとこもいてすごく懐かしく。
で、そのときにあるいとこが私が帰ってくる頃にいとこ会をやる、と言ってくれていて実行してくれました。
私のいとこは私の家族を除いて全部京都人、従って会場は京都。以前はどこかに一泊して・・と言うのが多かったようですが今回は都合の悪い人もいて昼ご飯と酒、と言うことに。

納涼床が並ぶ鴨川沿いの四条大橋に近い会場。何というか、普通の民家のような感じのところで1日一組の客だけを相手にするという所だとのこと。

会場。背後に大きな窓があって鴨川が見渡せます。


コースで食事が運ばれて酒を飲みながらまあ、昔話やら世間話をしながら4時間ほどでお開き。

私は母の子供の頃の氏神だったという近くの八坂神社に寄ってから帰ることにしていたので八坂神社へ。そこから二年坂を抜けてしばらく散歩して帰宅。

 


地下鉄四条駅から四条通を東に歩いて会場に向かいます。


納涼床が並びます。夜はきれいかな・・




鴨川の鴨




散歩


二年坂


2017.09.14     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (4) 年金事務所へ・・ 官公所めぐり終了

《奈良帰省日記2017③》 (4) 官公所めぐり終了

九月は私の誕生月になるので年金機構へ現況届と言う名の生存確認を出さなくてはなりません。中国にいるときは領事館へ行って在住証明をもらって郵送するのですが、日本にいるので直接年金機構に出向いて手続きをします。ま、去年も同じでしたので。

奈良年金事務所へ。状況を説明して去年も同じだと説明。パスポートをコピーしてもらってOK。でも時間がかなりかかりました。マイ・ナンバーのことがいろいろ変更があるようで時間がかかったとか。
来年も同じようにやってこういうのを前例化してしまえば楽になるかも。
まあ、ともかくこれで今回の官公所めぐりはおわり。


帰った翌日、市役所へ行って転入届。市民課ではこのまえと同じ人がいて「やあ・・」みたいな感じでちょっとほっとしました。市民課のあと健康保険と介護保険へ。健康保険では特定検診の申請。40歳以上からの健康診断ですね。1000円の負担で健康検診をしてもらうやつ。今は簡単に身長、体重、血圧を測定して、あとは尿検査、心電図と血液検査をしてもらえます。以前は申請しなくてもよかったのですが最近はいろいろ変わっています。普通は1ヶ月ほど時間がかかるらしいのですがこちらの事情を鑑みて至急にしてもらえて2日後には保険証とともに郵送されてきました。
で、これを持ってすぐに近くの病院で手続きして翌日検診を受けました。ただ血圧測定では 104 / 75 だと・・・低すぎないかな・・・ ともあれ高血圧は克服したかも。

あとは運転免許の更新。これが大変ですね、私の苦手な場所、ストレスがたまります。
私が高校2年の時に自動二輪免許を取ってから免許更新の方法が50年以上変わらなかったのですが今回は少し違っていました。コンピュータ時代に入ってもそろばん時代のような免許更新方法が何十年も続いたなんて奇跡みたい。


ともあれこの日の年金事務所訪問で今回のすべての予定は終了。ちょっとほっとしました。あとは健康診断の結果を待つだけかな・・・
おっと・・・あと中国のビザをどうするか、考えないと。ちょっとうっとうしいことを思い出してしまいました。

奈良年金事務所


事務所から歩いて奈良へ行きました。


 

2017.09.18     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (5) 台風一過

《奈良帰省日記2017③》 (5) 台風一過 (2017.9.)

台風18号が通り過ぎました。

テレビニュースなんかでさんざん脅された格好でしたが、すぐ近くを通り過ぎたにもかかわらず台風が来たのか来なかったのかわからないような・・・
私の所では時折雨が降り風が吹いた程度でただ天気が悪かっただけみたいな感じですみました。それでもテレビでは悪い画像を探しながら放映していたような感じ。よく考えたらテレビでは台風が来たら特に被害を受けた所を強調して放送することになるので視聴者には台風の通った全域がこんなものだと思ってしまうのでしょうね。

台風が通り過ぎた今日、やっと外へ飛び出しました。ま、いつのも大和民俗公園。1万歩ちょっとの散歩です。
公園は森歩きの散策コースがあるのですが台風のためチェックを終えるまで里山への入山を禁止します、とのこと。舗装整備された道は大丈夫みたい。そんなにたいしたことはなかったと思うのですが念のためなんでしょうかね。


家を出るといきなりセグロセキレイが


そして池にはアオサギが飛び立ちます


休日とあって公園は大勢の家族連れ


ヤマガラがこっちを見てます




コゲラがじっとしたまま何かを・・・


フヨウの花が咲いてます




帰り道にはコスモス


2017.09.27     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (6) 奈良散歩 奈良町~春日大社

《奈良帰省日記2017③》 (6) 奈良散歩 奈良町~春日大社 (2017.9.23)

以前、柳生街道に近い芳山という山に登ったことがありますが、こんどは柳生街道を柳生まで歩いてみようかな、と言うことでルートの確認で奈良に行きました。
奈良テレビの情報もあり、まずは江戸時代以降の町並みが残る奈良町へ。そしてここから柳生街道へはいるコースを確認して下調べは終わり。
ここからは雰囲気のある道を通って春日大社に行けるので散策しながら春日大社へ。さらに東大寺を経由してJR奈良駅から帰宅。

先日、観光客月別の人数の情報がありました。以外な感じを受けたのですが9月は少なくなっていました。確かに奈良公演は普段より少ない印象がありました。奈良を歩くなら9月がいいかな・・

 


奈良三条通
JR奈良駅から春日大社一の鳥居に繋がる道です。以前は道が狭かったのですが拡幅工事が行われて以前の2倍になりました。でも一方通行にしてほとんどが歩道になっています。歩くのにはほんとによくなりました。楽しい。
正面に見える山は春日山。植樹、伐採など人の手が加えられていない原始林。


奈良町です




上の禰宜道(ねぎみち)
柳生街道から春日大社に抜ける道。かつて高畑の社家町から春日の神官が春日大社に通った道


春日大社


外国語の絵馬もすごく多いです










大仏殿前の通り。季節的に少ないとはいえ多い




郡山駅で。奈良行きの電車を待っていると線路に磯鵯(いそひよどり)の雌が舞い降りてきました


2017.09.29     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (7) 柳生街道を歩く①

《奈良帰省日記2017③》 (7) 柳生街道を歩く① (2017.9.26)

いい天気に誘われ先日確認した柳生街道を歩きました。
まず大仏殿前バス停で降りて春日大社一の鳥居、春日大社を経て上の禰宜道(かみのねぎみち)経由で柳生街道に出ます。あと、朝日観音、首切り地蔵、峠の茶屋と続きます。峠の茶屋を過ぎると円成寺をめざします。
円成寺で時間次第で柳生を目指すかどうか決める予定。帰りはバスのつもりなので数少ないバスの時刻も確認しないと。

春日大社から「上の禰宜道」を行きます。

上の禰宜道から柳生街道に入ると11時近い。
円成寺まで8.1km、柳生まで15.8km。
柳生までは時間的に難しいかも・・

石切峠 峠の茶屋。
昔は二階でもたくさんの人が休憩していったのでしょうね。

円成寺は達成するとして歩き始めます。峠の茶屋までは風情ある石畳の道が続きます。
平日(火曜日)と言うこともあってか人はいませんね。途中からぽつりぽつりと見かけるようになりました。
峠の茶屋で高身長の外人さんを見かけました。このあたりに来るとは珍しいですね。このあと前後しながら円成寺まで同じ道のりをたどりました。円成寺で言葉を交わしました。日本語がすこしできます。ドイツ人でした。日本に住んでいるのかと思ったら観光のようでした。ここまで一人で来るとは・・ほんとに珍しい。

 


柳生街道
峠の茶屋まで石畳が続きます。昔はここを歩いて柳生まで行ったのでしょうね。だらだらと上がり勾配になっていて少しずつ登ります。峠の茶屋は標高450m程度あるようですね。登り切ったところにある茶屋で休憩をするのでしょう。目に浮かぶようです。


夕日観音




朝日観音


柳生十兵衛の弟子の荒木又右衛門が試し切りをしたという伝説の首切り地蔵。首の部分が切れてます。


峠の茶屋を抜けると舗装道路となります。 これは大和茶の栽培です






八坂神社というのがありました。本殿は重要文化財となっています。ただ重要文化財の立て札には八阪神社と書いてあって
阪の字が違います。どちらが正しい? 立派な神社でした。


露草(つゆくさ)の花があちこちで咲いていました。小さな青がとてもすてきです。


2017.09.30     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2017③ 

   《奈良帰省日記2017③》 (8) 柳生街道を歩く② - 円成寺へ

《奈良帰省日記2017③》 (8) 柳生街道を歩く② - 円成寺へ (2017.9.26)

柳生街道に入って歩き始めてから3時間ほどで円成寺に到着しました。あちこち寄り道しながら撮影して・・・
円成寺という名前は知っていたのですが見るのは初めてです。とてもきれい。季節に寄るのかもしれませんがすごくきれいに整備されていて意外な気分で感激。

円成寺を拝観すると15時過ぎ。柳生までは行けないかもしれませんがとりあえず歩いてみることにしました。奈良駅に向かうバスは円成寺のバス停(忍辱山)で15時台はなく16時7分、そのあとは17時21分でこれが最終。

円成寺から30分ぐらい歩くと柳生の手前の大柳生に着きました。バス停の路線図を見ながら考えて今日はここで打ち止めとしました。柳生へは日を改めましょう。
バスでJR奈良駅まで引き返しました。

それにしてもけっこう歩きました。この日一日で2万8000歩
最高標高は石切峠(峠の茶屋)の450m程度。


あれこれ
円成寺バス停(忍辱山-にんにくせん)の次のバス停が大柳生口、山の中のルートで歩いて30分かかったのですが、この間1軒だけ別荘みたいに突然民家が出現。コスモスの花が咲き乱れるきれいな民家。
バスの路線図を見ると「(荒木宅前)」というバス停名で自由乗降指定地となっていました。あの民家は荒木さん宅でしょうかね。どうやら手を挙げればバスが止まってくれるようです。
このあたりは人家が少なく自由乗降指定地というのが非常に多いですね。

 


忍辱山 円成寺(圓成寺)
756年聖武上皇・孝謙天皇の勅願で、鑑真和上の弟子、唐僧虚滝和尚の開山(和州忍辱山円成寺縁起)とのこと。




本道 (阿弥陀堂)




すでに紅葉しているもみじもありました。全部紅葉すればさぞかし美しいだろうと・・・








大柳生の里が見えてきました




柳生街道 おわり



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