( 12 記事  2 ページ )
► 次のページへ

2017.08.02     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング

二度目の漢中へ (1) 広州-西安便で またまたハプニング (2017.8.1)

さて再びやって来ました陝西省漢中です。

ネットのc-tripで8月1日の飛行機の予約を取りました。1ヶ月前に取ったのですが夏休みはやっぱり高いですね。
広州から西安のチケットです。漢中・深圳の便もあるのですが非常に高い。
同じ会社の往復便を買うと結構安いので同会社の往復便を押さえました。それでも往復2100元。LCCなら関空を2往復できます。

11時10分発なので朝5時起きで6時半にタクシーに乗り中山候機楼、リムジンバスターミナルへ。
広州の白雲空港は初めて、事前に調べておいたリムジンバスの所要時間は110分です。
7時5分発のバスに乗り込み タブレットで音楽を聞いていると・・・いきなり音がとぎれて・・Bluetoothのイヤホンなので接続がおかしくなったかとタブレットを見ると・・
パワーオフになっていてONになりません。モバイルバッテリーは持っていますが電池切れではないはず、ちょっとやっかいですね。よりによって漢中のAと連絡を取り合わなければならない大事なときに壊れた?おまけにタブレットには飛行機の予約情報がすべて入っています。

しばらくあれやこれやとやってみましたが回復しませんので対策を考え始めました。たしか預けている荷物に安物のスマホを入れたはず・・もし入っていればこれを使えます。もし入っていなかったら・・新しいスマホを買う。でもどこで・・空港で売っていることを期待するしかありません。

心配で落ち着かない110分を過ごして空港に到着、鞄には・・・やった、ありました、安物のスマホ。SIMカードとSDカードを入れ替えて・・・残念ながら64GのSDカードは安物スマホでは反応しませんでしたがとにかく電話機能は使えます。微信は・・スマホのメモリ容量が小さいのでアンインストールしてしまっていました。今回は微信が必要なので地図アプリや他のアプリのほとんどをアンインストール、空港の無料WIFIを利用して微信をダウンロード、インストールしました。サインインに手間取ったもののどうにか接続でき連絡が取れるようになりましてほっと一息。

空港内を歩きましたが国内線のためかスマホを売っている店はありませんでした。背筋がぞっとしました。初めての空港なので時間的にも十分余裕を持っていったのもよかったみたい。


中国東方航空西安便。peachと同じ飛行機A320ですが座席は広々
チェックインはパスポート提示だけでOK、ほぼ定刻通りに搭乗。
LCCの登場で長年普通便を使っていませんでしたが、久しぶりに乗ってみると座席がこれだけゆったりしていたんだ、と改めて感じました。中国では国内便でも簡単な食事が付きます。なにもかもサービスカットされているLCCの違いを思い出しました。LCC登場の時こんなサービスはなくても全く問題ないと思っていたのですがあったらあったで気持ちいいですね。
まあでも、LCCから離れないと思います。いろんな感じ方があると思いますが私には違いに対する対価が高すぎると・・・

これまた定刻通りに西安に到着。バスへの乗り換え時間が少なかったので気にしていましたがどうやらクリアー。
バスの乗車口に身分証チェックの自動改札口が・・・もちろん中国人ではないので身分証チェックできませんので人のいるところへ香港IDを見せて通過。

西安から漢中までは250kmあまり所要時間は4時間半、到着予定は18時半。バスは順調に走ります。
ところが18時を過ぎても太陽は高いところにあります。で、思い出しました。北京時刻は西安の時刻よりも1時間早いことを。で、18時は現地時刻ならば17時であることを。

長距離バスも順調に進みこれまた定刻通り18時半に漢中に到着。Aが迎えに来てくれていてタクシーで漢中のマンションへ。初めて内装された部屋を見ることになります。太陽はまだ高いところに。

 

2017.08.03     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (2) 初めて内装済みのマンションへ

二度目の漢中へ (2)  (2017.8.1)

さて迎えに来てくれたAとともにタクシーでマンションへ。内装をしてから初めての訪問になります。
2014年9月の初漢中の時にマンションを確認して入金したときはもちろんまだ内装はできてませんので入金後は二人で内装会社を調べて5つ6つの内装設計会社を巡りました。その後内装をしてできあがった写真は送られてきていますので雰囲気は知っていますが見るのは初めてなので少しわくわく感があります。
品質的は想定内で地域的に見て若干豪華な内装でメンテナンス、保守はよろしい。頑張ってくれてるようです。


テコンドー防具をつけた星星
小学三年生(9月から四年生です)星星のテコンドーのレッスンも三年目をむかえて実践に入るようで防具を買うように言われとかで来る前に微信で連絡がありネットで買ってくれないかと言われ大急ぎで手配したのですが私が漢中に着いた頃に防具も届いたとのこと。

 


マンションの窓(20階)から。午後7時でもこの明るさです。






2017.08.05     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (3) 小さな観光船で光のショーを

二度目の漢中へ (3) 小さな観光船で光のショーを (2017.8.3)

この夏の漢中は雨が続いて比較的涼しい中山と違い、特に暑いとかで微信でもすっと40度を超えている、今日も大きな太陽があるとか書いていました。この日も 40度になったようです。さすが大陸の内陸部、半端ではありません。
ただ緯度が高いからでしょうか、日差しは中山に比べるとそんなにきついものではありません。
漢中に着いた翌日は待ちかまえていた子供たちと買い物。燕燕と星星の新しい服を買いました。

さて彼らの住んでいるマンションの南を流れる長江の支流・漢江は観光客が多いようでわりと整備されています。沿岸にはホテルが建ち並びます。でも10年前、2007年には川の南側はまだ農民ばかりで高層建築は全くなかったと言うことです。


漢江の船のりばへ。燕燕とA、少し先を星星。燕燕も大きくなりました。
夏の間は夜にこの漢江でイルミネーションがあるとのことで見に行きました。

 


この船に乗ります。一人30元。対岸が河の南、10年前は高層建築はなかったとのことですが今は沿岸に高層建築が並びます。


乗り込みました


河の中の噴水? 水の幕を作りレーザーを照射します。








水煙のバックに彼らのマンションの文字が見えました。




船が行きます。


2017.08.07     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (4) 新しいテーマパークへ  水上楽園・尤曼吉

二度目の漢中へ (4) 新しいテーマパークへ  水上楽園・尤曼吉 (2017.8.4)

漢中に去年できたばかりというパークに行きました。漢江の南岸にある水上楽園とか。マンションから5kmぐらい、夕方にタクシーででかけます。

水上楽園ということでどんなところかな、と思っていたらまあプールが主体でしょうかね。ゴムボートに乗って巡る水路もありました。名前は尤曼吉となっています。




園内の案内板に怪しげな日本語もあります。日本人も来るのかな・・・それとも・・
外にはジェットコースターとか普通の遊園地の遊びもありますがなかなか条件が厳しいですね。
60歳以上はだめ、身長が140cm以下の子供もだめ、XXの病気の人はだめとか・・・
星星はジェットコースターに乗りたかったようですがほんの少し身長が140に満たず服務員にだめと言われて目を真っ赤にしていました。もちろん私も乗れません。

と言うことで目的のプールへ。
ここも60歳以上はだめのようで私とAは外で待つことにしました。何事も子供優先ですからね。時刻は午後5時半。

子供二人は2時間ほど遊んで出てきました。そして観覧車に乗りたいということで少しおなかに食べ物を入れて観覧車に乗ってから帰宅。

 


星星、A、燕燕


このジェットコースターに乗れる資格があるのは燕燕だけ。星星は身長制限、Aは血圧制限(低い)、私は年齢制限でアウト。で乗りませんでした。


プールです。手前の青い溝にゴムボートで遊覧します。星星が気に入ったようで何度も乗っていたようす。


星星と燕燕を見つけました。




彼らが出て簡単な食事をするともう暗くなってました。


観覧車に乗ります。


観覧車から


燕燕と星星



2017.08.07     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (5) 夜景

二度目の漢中へ (5) 夜景 (2017.8.5)

夜、ふとベランダから展望してみると漢江が見えました。遊覧船に乗って見た風景がすこしだけ。
このマンションの位置もなかなかです。ただ前に空き地があるので高層建築が建てば・・・


ベランダからの展望です。遠景に漢江と南岸の高層建築が見えます。




こちらには電飾の橋が少しだけ


2017.08.08     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (番外) 九寨溝地震騒動・・・

二度目の漢中へ (番外) 地震騒動・・ (2017.8.8)

夜9時、ベッドで横になっているとなんか揺れてる感じが・・ゆるーりゆるーり・・地震かな?
Aがやって来て「地震・・地震・・」 かもしれないと思いましたが横揺れのゆっくりでそんなに大きいとも思えず震度1あるかないかでしょうかね。

でもここらへんは2008年の四川省の地震の経験者ばかりでしょうから過剰に反応しているように思えて・・まあ、私が今の状況になったきっかけは四川省の地震、燕燕はその地震で両親を亡くしていますので私も気持ちは複雑です。

外へ出ると言うのでつきあいます。20階の部屋から階段を下ります。あちこちからたくさんの人が出てきました。
外に出ると皆さん電話・・・
燕燕が携帯で調べるとどうやら九寨溝が震源地のようでM6.5とか。さらに新しい情報ではM7.0。これは大きいですね。ここから九寨溝までどれくらい離れているのだろう・・・まあ1回ゆらゆらしただけなのでまず問題ないとは思うのだけど・・・

お隣さんが荷物を持って降りてきました。外で寝るつもりなのかな・・・
しばらく外にいて、もういいかと言うところで私たちは部屋に戻りました。

ネットで調べてみると震源地は九寨溝深度20km M7.0となっていました。地図を見ると九寨溝からは280kmほど離れています。ここで震度1程度ならまず問題ありませんよね?

落ち着いて寝ることにします。お休みなさい・・・




 

2017.08.09     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (6) 彼らの旧居付近と学校

二度目の漢中へ (6) 彼らの旧居付近と学校 (2017.8.6)


星星はテコンドーの服を着て練習に、燕燕は塾へ。
燕燕は塾、星星はテコンドーの練習というのでこの時間を利用して行ってみたいと思っていた以前彼らが住んでいた所と燕燕と星星が通っていた学校へ一人でバスに乗っていくことにしました。

燕燕と星星はAが大阪のおかあちゃんのように電動自転車の前、後ろに乗せて送っていきました。

燕燕が通っていた中学校は鋪鎮中学校です。あと、星星の小学校の名前と住んでいた地方を聞いて地図アプリで調べて出かけました。

バスは115番。前回(2014年)来たときに比べてバスもきれいになってます。中国もだんだん田舎がなくなっていくのでしょうかね。あとは漢中通とかのICカードを作って欲しいですね。毎回バスで現金を払うのが面倒です。カードなら割引もあるでしょうし。

彼らのいた鋪鎮は今のマンションから12km。ほんの12kmですがそんなに都会ではないこの町、十分田舎の雰囲気です。以前香港に住んでいた時、仕事の関係で深圳の田舎の方のアパートに住んだことがありますのでその雰囲気の家屋を想像してたのですが想像よりも雰囲気はよろしい。なんか清潔感のある田舎です。

 


適当なところでバスを降り歩きます。鋪鎮にでました。それにしても暑い。


すぐに見つかりました、燕燕のいた中学です。全寮制。懐かしい。
懐かしいと言っても見るのは初めてです。燕燕とのメールで名前はよく知っていましたので・・


鋪鎮初中。中学は初級中学と高級中学があります。初中は中学校、高中は高校。




このあたりに彼らは住んでいたとのこと。
赤い屋根がアパートのようでこういう所に住んでいたと。きれいな感じなのですが中は汚いとか・・・
いずれにしても想像していたよりもいい観じ。






星星の小学校も見つけました。引っ越し前まで通っていました


近くにはキリスト教の教会らしきものも・・・


2017.08.12     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省・漢中》 二度目の漢中へ (7) 中山へ またまたハプニング、大騒動の飛行機遅れ

二度目の漢中へ (7) 中山へ またまたハプニング (2017.8.10)

さて9日に予定していた80kmほど離れた森林公園へみんなでミニ旅行するはずだったのが地震騒動でちょっと怖いというので中止となりました。で外食と買い物に変わりました。

中山へ
そしていよいよ中山に帰る日となりました。
西安の空港行きのバス、その場でチケットが買えると思っていたら前もって買っておかないとなくなるみたいで・・・
朝起きてバスの時刻確認のためタブレット(漢中に来て次の日に修理しました)でネットを調べてみると・・・
予定していた12時のバスが売り切れ・・・13時も売り切れ・・やばい。11時が残っている模様で大急ぎで用意してバスターミナルに。どうやら切符がまだ残っていたのでめでたしです。おかげで飛行機時刻の3時間半前に空港に到着予定となり時間をもてあましそう。

バスに乗り込みます。14時半、3時間半走ってあと1時間となったとき音楽を聞きオセロをしていると・・・あるSMSが入ってきました。「尊敬的XXXX旅客・・・」乗る予定の飛行機の東方航空からでした。「『流控』の影響で飛行機は出発が1時間遅れる、もし飛行機を変更、キャンセルする場合は無料で処理しますのでこちらのページへ・・・」との内容。

さて困りましたねえ。午後8時の出発だと広州10時50分頃着、中山行きの最終バス11時30分に間に合いますが1時間遅れでちゃんと出発できるのかどうか疑問です。
この漢中から西安空港へのバスは110元程度、日を改めると往復分220元の費用がよけいにかかりますし、うまく次に便がとれなければビザが切れて・・・

ネットでもいろいろ調べまして遅れた飛行機に乗り万一の場合はタクシーという結論に。ネットによるとタクシー代は300、とか400と書いていました。(でもこれは間違いでした)

西安・咸陽空港
さて空港バスは定刻の15時半に西安の空港に到着。時間が十分あるので空港の外に出て撮影。ただ暑い!!!
西安は2001年に観光で来たのですがそのときの空港はどんなだったかまるっきり覚えていません。その前年に10日間の有休を取って旅行した杭州の空港は写真も残っていて覚えているのですが・・・
杭州は一人旅だったのでよく覚えているのかも。







1階


2階チェックインカウンター


広いように見えてそんなに大きくない西安の咸陽空港、少し見学すれば見るところもなくなってしまいます。まあ、まだまだ工事中ですし、もっと大きくなるのでしょうが。
椅子に腰掛けていると向かいの小さな子供の「爷爷!」と言う叫び声が星星のものみたいでつい反応してしまいそうになります。

案内板を見るとチェックインが始まった様子。自動チェックイン機ばかりで殿が人のいるチェックインカウンターなのか・・・あちこちうろうろしてやっとチェックイン。
チェックインしてのんびりするのも手持ちぶさた、とりあえずあのうっとうしい安全検査を受けてゲートに行きましょうかね。こちらはおそらくテロを気にしているのでしょうね、とっても厳重な検査で毎回ストレスがたまります。
検査を終えゲートに行って時間をつぶします・・・

で、搭乗口へ行ってわい確認・・東方航空の便は軒並み遅れています。中には取りやめになった便も・・・
私の乗る予定の便も どうやら出発時刻がまた延びた様子・・20:30となっています。
SMSも入ってきました。「さらに変更がでたのでメールをチェックしろ」と。
EmailをチェックするとC-tripから。変更後の出発時刻は20:30で到着予定は22:56だと・・・
なんか嘘くさいですね。オリジナルの時刻は19:00-21:55でした。2時間55分かかっています。変更後は2時間26分。広州からタクシーかな・・・
C-tripは日本語のページがあって今回は日本語で予約していたのでEmailは全部日本語できました。これが小さな小さな慰め。

東方航空の飛行機はたくさんあるのですが・・・


やっと搭乗、でも・・
搭乗は20時30分から始まりました。でもなかなか出発しません。もうだめでしょう。広州に着くまで時計を見るのをやめてのんびり行きましょうかね。それにしてもいっぱいの人。キャンセルした人はいなかったのでしょうかね。
結局広州には23:50に到着。最終23:30の中山行きバスには乗れませんでした。

結局タクシーで中山へ
地図アプリで確認しながらタクシーに乗りチェックしていて思い出しました。地図アプリでタクシーの大まかな料金が表示されることを。で、広州白雲空港から私のマンションまでを見ると・・・
127.7km、タクシー料金は高速料金なども含めて457元だと。
結果はほぼその通りでした。読みが甘かった。
まあ、日本のタクシーからすると130kmの道のりで高速料金込み8000円程度というのは破格の価格でしょうがこの次日本に帰省する時のLCC、HKエクスプレスの香港--関空便の方がこれより安いのですから・・・


反省と検討
これを振り返って考えてみると検討が足りなかったですね。あんなに早く空港に着くのですから漢中から西安のバスに乗っている間に東方航空のチケットをキャンセルして他会社の代替線を見つけられなかったか・・・というのは思いました。飛行機の出発が1時間遅れる、と言うメールが来たとき、こ1時間ですまないだろうなと感じていたので・・・

いずれにしろ経験がなければいろんな対策も不安がじゃまをするわけで・・・結局のところ面倒。
まあ、時間的に十分余裕のある予定を組むのが一番でしょうかね。
中山到着は午前2時、疲れました。

2017.08.15     カテゴリ:  生活 

   《中山》 マンションに宅配便受け取りロッカーが設置された

宅配便受け取りロッカー設置 (2015.8.15)

私が使っているベッドはキングサイズ、ちょっといいマットレスを使っているので汗なんかを吸収するといやかなあと気になっていたのですがネットショッピングでやっと買いました。

日本ではネットショッピングの配達でいろいろ問題も出て試行錯誤でいろんなやり方を工夫している最中だと思いますがたぶん中国でも同じかも。

こちらでもこれまでネットショッピングの受け取り方はいろいろと変化がありました。
中山に来て初めてネットで買い物を始めたのですが始めは安いものでもマンションの部屋の玄関まで持ってきてもらえていました。まあこのときは配送料がかかりましたが・・・
今はほとんど配送料無料になっています。米なんか3000kmも離れたところから送ってきても配送料無料。そして配達はマンションの入り口の保安室までしか配達してくれなくなりました。配達したので受け取ってくださいと言うSMSが入り保安室までとりに行きます。まあ大きなもの、大型の座椅子の時は部屋の玄関口まで持ってきてくれましたが。
これは漢中も同じ事情のようでAはSMSで連絡を受けて取りに行っていました。


ところが・・
今回のベッドパッドは少し様子が違いましてSMSにいつもと違う連絡が・・
ぱっと見よくわからないのですがどうやらマンションの地下駐車場になにか、宅配便の置き場があるのでそこから荷物を持って行けと言うことのように思えたのでとりあえず3棟の地下へ。


ありました。新しく設置されたようです。




真ん中で光っているのはタッチパネル。ここをタッチすると・・・
寄件と取件に分かれています。受け取りだけでなく出すこともできるのかな・・・
それとも配達の人が使う?



で、取件を選択すると画面が変わり暗証番号の入力画面に。
先ほどSMSで送られてきた暗証番号を入力すると荷の入っているドアが開きました。
ま、これはイオンとかにある無料ロッカーと同じ要領ですね。




暗証番号で取り出すとサインして領収したことになるようです。

スマホアプリです↓




ただ一つ、もし配達人がロッカーにロックをかけたあと彼が自ら取り出すと言うことはないのでしょうかね・・・
まあそこは中国、配達人には暗証番号がわからないようになっているとかうまく解決しているのでしょうね。

 

2017.08.23     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   《香港》 久しぶりの香港ハイキング・・・ランタオトレール9段

久しぶりの香港ハイキング・・・ランタオトレール9段 (2017.8.20)

久しぶりに香港のハイキングをしてきました。
私は香港永久性居民なのですが日本人の場合は連続して3年香港を離れるとその資格がなくなります。
前回私が香港に宿泊してからそろそろ丸3年になるのでここらへんで香港に宿泊しておいた方が無難かなと言うことで香港の山友宅で土曜日1泊して日曜日定例のハイキングに参加したのです。夏と言うこともありハードな予定ではないので運動をさぼりがちな私にもいいのです。

久しぶりに見る香港の住宅事情
ということで土曜日の昼前にバスで深圳湾口岸へ。イミグレを通りバスで待ち合わせの元朗駅へ。彼は元朗に引っ越してきたのでわかりやすい。
彼のアパートへ・・・お、やっぱり香港の住宅、狭いです。古い建物なので都市ガスはなくてトイレがシャワー兼用で電気湯沸かし器。思い切り狭い。まあこういう事情はもと香港在住者の私には驚くことではありませんがびっくりするのはその家賃。
ネットを調べるとたぶん実用部分の面積313平方フィート、29平方メートルですね、この家賃が9000香港ドル、12万5000円ですね。とても正気の沙汰ではない?ネットを見るとこの中古物件販売価格が358万香港ドル、5000万円!!!
私が深圳のマンションを売って引っ越し先を探していたとき、香港の物件も検討しましたがすでに香港はとんでもないところになってしまったようです。


ランタオトレール(鳳凰径)のハイキングへ
翌日、バスに乗ってハイキング予定のランタオ島へ。ランタオ島もまた不思議なところで週末はバス代やフェリー代が平日の2倍となる島です。私は65歳以上なのでどれに乗っても1回2ドルですが他の人は大変です。中国も香港も年寄りにはやさしい。

バスに乗って目的地、ランタオトレール九段石壁水塘へ。
(地図と説明は・・ ランタオトレール )






ランタオトレールの標距柱
ここから6.5kmを歩きます。香港の山は木陰のあるコースがめちゃ少ないので1日歩けば手足が日に焼けて赤くなるので用心して日焼け止めを塗っているのですがこのコースはとても木陰が多くて助かりました。さすがは慣れた幹事さん、真夏コースをよく心得ていらっしゃいます。

ところで香港最高峰は大帽山の957mで新界にあります。
ランタオ島は島とはいえ香港第2から第6までの高山が並びます。
→ 香港の山
ルートのあちこちで海と高山を眺めることができます。



途中地元と思われる人たち。
ハイキングクラブのメンバーには香港人や韓国人もいますのでメンバーの香港人が声をかけて話をしていましたが・・

スイカをごちそうするということでスイカを切り始めました。

ありがたくいただきました。




2、3時間ほどで終了、あとは円卓の会食。そのあと梅窩からフェリーでセントラルへ。私はスターフェリーで九龍にわたり中港城からフェリーで中山に帰ろうとしたのですが・・・


帰りの交通に悪戦苦闘
18時のも最終20時のもすでに売り切れ。ダフ屋が中山行きのチケットあるよ!と声を張り上げていました。私はこんなのが大嫌いなので売値も聞かず別のルートを考えていました。
MTRですね。地下鉄に乗って羅湖へ出て中山行きのバスに乗ろうと。羅湖からの中山行き最終バスの時刻を知らないので間に合うのかどうか心配はありますが地下鉄に乗って東鉄線に入ります。

すごく久しぶりのMTR東鉄線です。おそらく香港に住んでいたとき以来ではないでしょうかね。12年ぶり?見るもの見るものが懐かしい。車両も昔のままのように見えます。深圳に引っ越す前の何年かすんでいた粉嶺も懐かしく・・・

偽札騒動
羅湖でイミグレ。深圳の汽車站へ。中山への最終便は9時のようですね。余裕です。チケット売り場で100元札を・・・・とショック!
どうやら偽札のようです。一目見てダメと言われました。別の1枚・・「ダメ!」
大ショックです。これは確か漢中の工商銀行のATMで出したお札・・・ATMに偽札が入っていた。昔ネットニュースでATMで出したお金10枚がすべて偽札だったという記事があったことを思い出しました。まさか自分に起こるなんて。どうやら10枚のうち2枚が貧乏くじ。私は銀聯デビットを使いほとんどATMを使わないので大当たりということでしょうか・・・気を取り直して細かいお金でチケット代80元を支払いました。

7時20分のバスは30分遅れだと・・30分遅れで出発。中山ではマンションへのバスの最終便に間に合ってやれやれ。

 


ランタオトレール(鳳凰径)第九段を歩く

ここから出発です。






ランタオ島南側なので香港の島々に加えて珠海の島々も見えます。












さて帰路です。梅窩からフェリーで香港島セントラルへ
途中たくさんのヨットも見えてさすが香港でした。

ランタオ島の高山と離れます。


水中翼船も走ってます。あとから来てすーーっと追い抜いていきました。


セントラルです




Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by