( 1 記事  1 ページ )

2017.06.11     カテゴリ:  中山スポット 

   《中山の山》 久しぶりの大尖山へ - 山頂からの展望

久しぶりの大尖山へ (2017.6.8)

平日ですが大尖山に登りました。行こうと思うと天気が悪く雨が降ったりと延び延びになっていました。この日も雰囲気が悪かったのですが持ちこたえてくれました。(次の日は雨)

それでもバスで登山口へ向かう途中大雨、山頂に着いたときにもにわか大雨。いずれもすぐにやみましたが・・・
昼から出かけましたが朝の方がよかったかな・・

大尖山公園路口で下車、歩いて登山口へ。二度目です。
ここらあたり一帯は全部五桂山だとのことでいわば五桂山脈と言ったところなのでしょうか。案内板にも五桂山西北部の大尖山森林公園、となっています。まあ、中山の山と言えば五桂山ぐらいしかないので貴重な山。


登りコース
前回とはルートを変えました、と言うか、案内板に登り口、下り口と書かれていたので今回はその通り進んでみようと。
あまりいいコースとは思えませんでした。ずっとコンクリート舗装のした登山道でおまけに太陽があたって暑い。コンクリート道の暑さと地の山道とは暑さが違います。次回からは遠慮したい道。

コンクリートが新しそうなのでできて間もないのでしょうか。
車も通れそうですが許可車両以外は通れません。

登るにつれて坂が急になって・・・
最後は写真のような石段500段でフィニッシュ、山頂のお廟に到着。

お廟に着くなり大雨。お廟に雨宿り。すぐにやみました。

前回はここから金鐘水庫に続く道(急坂の地道でちょっと怖い道)を行ったのですが今回は「公園指定」のコースを行きます。前回、登りに使った道。
やっぱりこっちの道の方がよろしい。次からはいろいろルートを考えてみましょう。

最高点海抜391m、のんびりと道草、写真撮影をしながら3時間あまりのコースでした。
この日、夏の能見度、見通しがよかったのであちこち探すと・・・見慣れた利和広場のツインタワーが見えました。視線を移していくと孫文紀念公園が見え、きれいな興中路が見えました。さらに目を移すと私のマンションも!

 


山頂からの展望です。
利和広場のツインタワー



視線を右に移すと・・ 手前の丘は孫文紀念公園の木々。まっすぐ北に延びる興中路。木々の中では孫文の像がまっすぐ興中路を見ています。
孫文の像が見えるかと探しましたがどうやら木々に隠れてしまっている様子。



そしてさらに右の方に視線を移すと私のマンション付近・・



ありました、私のマンション



そして中央のツインタワーはカルフールのある遠洋城・大信。




Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by