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2015.04.01     カテゴリ:  中山マンション購入内装日記2014-2016 

   《中山マンション購入内装日記》 ある内装設計会社へ(2) アイデア図ができました

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ある内装設計会社へ(2) (2015.4.1)

2日前に行った内装設計会社ですがアイデア図ができたようで微信が入りました。で、夕方訪れました。

マンションの老板の息子という内装設計会社のオーナーが来ていました。おそらく私が行くのであいさつがてらなのでしょうかね。
なんか雰囲気からすると新しい会社のような気もするのですが・・彼の年齢は30歳でマンションの老板は60歳だといっていましたかね。

用意されていた図面はこれ。

元の主人房は書斎として使います。家にいる時はほとんどPCをいじくっていますので広い主人房は書斎・・まあ事務所感覚ですね。

なんせ3房を一人で使いますから自由です。年に1ヶ月ほど漢中から3人が遊びに来るのでその時は書斎だけが私の居住区になりますのでソファーベッドも装備して・・
ストレッチや簡単な筋トレができるように小さな健身房も用意。

無料はここまで。これ以上は契約をしてからの話しとなります。
一番重要なのは品質ですということはいっておきましたが。
2週間後に返事をしてもいいかとたずねると「OK」

明日は別の会社へ。


今日も帰りは周辺を散歩。正面の小さな山は紫馬嶺公園で手前にはカルフールが・・


そして赤い花の咲く木、南国の花・火焔木です。冬の終わりから春に咲きます。背景はお向かいさん、遠洋城。


火焔木並木がありました。深圳では街路樹には火焔木が少なかったので新鮮。


 

2015.04.02     カテゴリ:  中山マンション購入内装日記2014-2016 

   《中山マンション購入内装日記》 もう一つ内装設計会社・内装中工事中のマンションを見学

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もう一つ内装設計会社 (2015.4.2)

さて今日はもう一つの内装設計会社へ。
実は深圳に住んであちこち引っ越し場所を探していた頃、中山に来てとあるマンションを見学した時に知り合った内装設計会社の人と時々微信をしていまして内装するなら声をかけてくれと言われていたのです。
中山の内装設計会社事情は知りませんが雰囲気的に小さな会社だろう、と勝手に思っていましたが一応旧知の相手になるので話しだけでもしとかないとダメかな、と思い今回出かけたのです。

1時に彼の事務所で待ち合わせ。名刺帳をくってみると彼の名刺が出てきました。地図で場所と行くための交通機関を確認。忘れ物をして時間が遅くなりそうだったので中山に来て初めてタクシーを拾いました。深圳のタクシーはごまかしが多かったので二度と乗るまいと思っていたのですが今は地図アプリで簡単にごまかしをチェックできますし、何となく中山はそんなにごまかさないだろうと思えましたので・・・

さて時刻通りに事務所に到着。見るとけっこう大きな設計会社のような気が・・・大きな会社でした。1991年広州で会社設立、1998年から中山でも仕事を開始したそうです。お見それしました。

中国式でお茶を飲みながらいろいろ話しを聞きます。まあ話しは話しとして重要なのは内装工事の品質ですね。
「こちらで設計したマンションを見学することはできますか?」とたずねると「もちろんOK」と。
で車で現在この会社が内装しているマンションへ向かいます。
ん、私の買ったマンションのお向かいさんでした。遠洋城。ここで70戸ほど内装工事をしているとか・・なるほど。

現在内装工事中
 


遠洋城からの眺め



そのあと工事関係の材料も自社で作っているとのことでこれも見学。
まあよく聞いてみるとOEMをしているらしい。電線や配管材に自社のロゴが捺印してありました。






このとき電線が銅100%でないような感じを受けました。いやに固いし、重さも重い・・不信感が・・・
事務所に戻ってからチェックしましたが始めは鉄が含まれているかと思ったのですが磁石にくっつかないのでこれはシロ。不純物が含まれているのは間違いないと思いますが・・さて今後の課題ですね。
導線を包む皮膜は一つはちょっと妖しい。ライターで火をつけてライターを取り去ってもほんの少し燃え続けます。一番最新で使っているというのはすぐ火が消えるし、煙もないのでこれはOK。

どうしたものでしょうかね。
2、3日後にアイデアの平面図を書いてくれるというのでまた後日。
ついでに昨日行ったあのマンション老板の息子の設計会社の事を聞くと新しく会社を設立したばかりのようでした。

一応3社の会社をエントリーしているのでその中から15日あたりに内装をお願いする会社を決定します、と言ってあります。
会社の名前は実名を言っています。

 

2015.04.04     カテゴリ:  マカオ 

   《マカオめぐり》 東望洋炮台 - 二龍喉公園

東望洋炮台 - 二龍喉公園 (2015.4.3)

マカオ・東望洋炮台へ
マカオの観光地図を見ながら次はどこへ・・と水塘(貯水湖ですかね)が見えて近くに観光番号らしき「25 東望洋炮台」の文字。ここにしよう、と言うことで今回はこのあたりを散歩します。
まあマカオ半島9.3km2、そんなに急いでどこへ行く、ゆっくり行きましょう。

東望洋炮台は二龍喉公園にありまして、行きは25Xのバスで二龍喉公園站下車、帰りは片方向循環線の17路に乗って南へ東へと東半分を一回りするようなルートで未知の部分をバスで見学しながらイミグレへ。



17路のバス路線。目玉印が二龍喉公園



今回はバスで行ったのですが帰って地図を測ると距離が2kmほどなんですね。歩いても30分ぐらいでしょう。マカオに慣れたらマカオ半島ぐらいは徒歩で回るようにしましょうかね。今はとりあえずバスに慣れると言うことで。

その時はスマホの中国移動通信の国際漫遊でマカオでもデータ通信が使えるようにしておきたいですね。実は私、信じられないほどの方向音痴なのです。地図アプリを使いたい!現在は方角を知るためコンパスアプリを重宝しております。

 


二龍喉公園の南西隅にある東望洋炮台の丘。


軍事用という1931年に作られた小さなトンネル。




上に登ると視野がよく開けます。リスボアホテルはどこでもよく見えます。


教会もあります。中に入れますが写真撮影はダメ。洞窟風になった教会。17世紀ポルトガル風とか。
灯台は中国沿海地域のもっとも古い現代の灯台でマカオ出身のポルトガル人によって建設。















二龍喉公園で

紫片喰(むらさきかたばみ)は真っ盛りですね。

蒲桃(ふともも)に実が付き始めました。花と実が共存

開花期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

果期 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


これ、なんなんでしょうかね・・・

たくさんたくさんいました。お世辞にもきれいといえない声で鳴いてました。

どこにでもいる鹿の子鳩(かのこばと)ですね。

2015.04.05     カテゴリ: 日記 >  四季の日記 

   今日は清明節か・・香港では復活祭も・・

今日は清明節 (2015.4.5)

今日はいいお天気、したがってすごく暑かった。昼は30度になって18時でも29度。
能見度(●視程)も18kmとすばらしく能見度も冬、春から脱出、夏になりました。
そして今年初クーラー始動。暑くてたまりませんね。

半袖短パンの解放スタイルも間近。今日も短パンで出かけたかったのですが・・まま、今日はおさえて・・山とか自然を満喫しに行く場合は短パンでいいでしょうね。




清明節
今日、世間はご先祖様を祭る清明節。
香港では処刑されたキリストが三日後に甦ったことを祝う復活祭と重なります。復活祭は春分後の最初の満月の次の日曜日と言うことで毎年日が変わりますが、清明節は二十四節気なので毎年ほぼ日が変わりません。
で今年の香港は清明節と復活祭が重なって3~7日までの連休。香港の休日はクリスマスとか復活祭とか、以前の風習がまだまだ残ります。それにしても香港の暦は複雑です。

漢中の燕燕も亡くなったおじいちゃんの所へ出かけたようですが数日前から喉が痛くて点滴まで打っているので気分は優れない様子。今日も早くにおやすみメールが来ました。

 


博愛五路




孫文紀念公園にも行ってみました。公園からの展望はたしかに能見度18km


中山十景の興中道


2015.04.06     カテゴリ:  中山マンション購入内装日記2014-2016 

   《中山マンション購入内装日記》 3つ目の内装設計会社へ

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3つ目の内装設計会社へ (2015.4.5~6)

さてエントリーしていた最後の内装設計会社へ。
まず予定していた興中路へ・・・ん・・えー改装中? あれま、せっかく見つけておいたのに・・
と言うわけでネットで別の場所を探して仕切り直してやってきました。それにしてもわかりにくいところにありました。普通なら道路に接したよく見えるところにあるのですがここはビルの24階にありました。しかも外側には「看板」が全くない。商売っけがない?
ま、ここを選んだ理由は10年前深圳で内装をした時頼んだ会社だからです。深圳の会社ですが中山には2008年に設立したらしい。
深圳の時の内装に対する私の評価は悪くないのです。ですから一応話しだけでも聞いておこうと。



中はサロンみたいにとても豪華な雰囲気を出していました。こんな雰囲気の設計会社に来たのは初めて。一つ一つのテーブルの灯りはシャンデリア。
設計者がやって来てお話を。
ここで使っている内装材料を見せてもらいます。まずは気になっていた電線を確認。銅100%のような感じを受けました。これは問題ないでしょう。ただ外皮は少し燃えやすい材料・・

合板は20mmで見た目ちゃんとした合板。前回の所は中は合板ではなく安っぽそうなムクの板を継ぎ合わせていました。使っている材料ははかなり違います。

この内装設計会社は深圳の系列ですが会社として使う材料は統一して決まっているので、とのこと。


ここでもこの会社の設計した内装を見学させてもらいました。
この日は清明節で休みなので・・ということで日をおいてということになりました。


帰ると微信が入り次の日の午前にどうですか、と。
で次の日、彼らが車で私のマンションまで迎えに来てくれて出かけました。現地へ・・・ん、ここも知っているところでした。香港人がたくさん買っている凯茵新城でした。私も購入を最後まで検討した地域です。結局車がないと不便なので購入は断念しましたが。
彼らはここでたくさんの受注をしたとのことでその中の間取りの広い(300m2たらずと别墅なみ)所へ連れて行ってくれました。




 

帰ってから事務所に戻り私の部屋の彼らのアイデアを聞きました。

これで一応私の内装設計屋めぐりは予定終了です。これまでの材料を元にあと少し検討をして最終的にどの設計屋にするか決断します。

 

孫文紀念公園


2015.04.08     カテゴリ:  マカオ 

   《マカオ》 マカオスナップ

マカオスナップ (2015.4.8)

短パンにしようかと思っていた昨日とうってかわって気温が急降下。昨日のつもりで半袖で外へ飛び出してそのまま網友と共にマカオへ。
始めはそれほどでもなかった寒さがバスが珠海に着くと風もあって・・・さらに雨模様の空。かろうじて雨は思いとどまってくれていました。

マカオは聖パウロ天主堂からリスボアホテルまでの散歩。

そのあと網友はフェリーで蛇口まで帰り、私はいつものように珠海からバスで中山へ。バスが走り始めたら外は大雨。
中山に着くと出発時とは全く変わり、街は冬に戻ったみたいな服装。私の半袖はすごく目立っていたことでしょう。気づかぬふりをしてわが家へ・・


昨日の気温は23-28度、今日の気温は・・・
15-18度!


 




とある教会で




半袖の人もいればコートを着ている人も・・・








ホテル・リスボア




フェリーのりばで 外港碼頭


オニカッコウが1羽で元気よく鳴いていました


2015.04.09     カテゴリ:  ハプニング 

   香港HKnetのメールサービス終了

HKnetのメールサービス終了

私のメインにしているメールは香港NTT HKNetサービスで私の香港時代から17年ほど使っています。初めてネットサービスを受けた98年当時はNTTdataでしたがサービス終了後、HKNetに引き継がれました。香港から深圳に引っ越した時、メールは使えるとのことだったのでメールサービスだけ受けていました。使用料は1年分まとめて小切手で前納していました。

ここ1週間ほどNTT HKNetのメールサーバーにloginできないので問い合わせましたところ返事がありません。
いつも日本語でOKだったので日本語でメールを送ったのですが返事がないので一応英文もつけて送るとすぐ返事が返ってきました。

Sorry to informed you that all of the HKNet Email had been terminated since 1-Apr-2015.

Oh my God!!! だいぶ前にネットサービスが終了したのですがメールは今後も続きます、とのことだったので安心していたのですが予告なしの終了にちょっとあわてました。
で残っている使用料はHKNetから小切手を送りますとのこと。であわてて現住所をメール。金額はたいしたことはないのですが・・・了解のメールがすぐに届きました。


というわけで私のメールアドレスが変わります。HKNetからKCNに変更してください。アドレス変更のメールは現在準備中ですがよろしくお願いします。
もしくはSkype、微信(WeChat)、LINEも使用可能でアカウントはいずれもSceneway。ただし、LINEは中国では接続が不安定です。

 


今日も中山は寒いです。
昨日は15-18度、今日は15-19度・・・




2015.04.12     カテゴリ:  陝西省・漢中のこと 

   《陝西省漢中》 麻煩な小学校の転校

麻煩な小学校の転校

陝西省漢中の知人Aは小学生になった自分の子供星星(小学1年)と親戚の燕燕(中学三年)と一緒に借家に住んで学校に通っていますが、一昨年から学校に自分の居住区を証明する房産証の掲示が必要になりました。
燕燕の地元だと割り当てられる中学校はかなりの田舎になるみたいなので少し裏の手を使って市中心に比較的近い学校に通っています。


内装工事の終わったマンションのテレビ背景
今回新しく漢中に買ったマンションの内装工事が終わり来期(9月の新学年)までに引っ越します。9月からは燕燕は高校になるので問題はないのですが星星は小学校を転校しなければなりません。
今回は住居証明である房産証ができたので転校の届けを出すだけ、と軽く思っていたのですがけっこうな問題でした。

知人Aは転校に向けて行動開始、彼女が調べてみるといろいろ面倒なことが発覚。まず転校希望先にいるそれなりの先生を見つけてこの先生に紅包(お金ですね)を渡して便宜をはかってもらわなければならないとのこと。
額は学校の風格によってさまざまだとのこと。

相談を受けて一番いい学校を選ぶよう指示。彼女のいう「一番いい;[最好]」というのをいい中学に入れる小学校、と解釈していたのですがよく聞いてみると
「いい中学校に入るには試験でいい成績を取らないとダメ、『最好』の学校に転校すると試験の成績が良ければ学費が免除になる」
おお、そういうことか。星星は幼稚園のテストでも100点をとっていましたが、小学校1年になっての試験でも好成績だったようで学年トップだったそうでびっくり。幼稚園の時は試験の時に先生からいろいろレクチャーされてたいがいの人は100点になるのかなと思っていたのですが・・もしかして幼稚園でもガチの試験をしていたのかも知れません。ですので最好という学校がいいではないですか。でもあいにくその学校は定員いっぱいとのこと。で別の学校の先生ににアタックして手続き終了。

このときにかかった紅包は・・日本でいうなら普通にボーナスぐらいの金額!!
聞いた時想像した金額はもっとかわいらしい額。ほんとうに半端ではありません。びっくりです。「最好」の学校ならこの2倍の金額になるとのこと。私の頭の中は・・・

まあ日本でも中国でも発現する方向は違いますが働かずに大金を得ようとするすさまじい迫力を経験してしまいました。

 

2015.04.16     カテゴリ:  中山マンション購入内装日記2014-2016 

   《中山マンション購入内装日記》 内装設計会社を決定

(12)
内装設計会社を決定 (2015.4.15)

寒波も通り過ぎて今日の日中は太陽いっぱいでどんどん気温が上がった様子。長袖をまくり上げて街を歩きます。

さて予定通り今日内装設計会社を決めて契約書を交わしました。と言っても今日は設計分の契約。
今回はちょっと冒険をして小さな設計会社を選びました。リスクとしては内装後、問題が起こった時に会社がなくなっていたら・・・とか、技術的に未熟かも知れないとか、いろいろ考えられます。メリットとしては小回りがきくだろうと言うこととかですね。
これまでの内装設計会社めぐりでわかったのは電線のような問題がいろいろありますがどこでも同じような感じで決定的な判断が苦しいこと。で何かあれば便利なように物件の近くの設計会社を選んだのですが・・さてうまくいくか、裏目に出るか、まあばくちですな・・


さて契約です。
大きな内装会社は設計費込みでの内装費を計上するのですがここは設計費と施工費に分かれていました。設計費は風格(和風とか欧州風とか・・)に寄って値段が異なります。まあ、ヨーロッパ風ならばあちこちごちゃごちゃと装飾があるので結構面倒ですからね。
ネットで4つの設計の写真をエントリーしてこれからおおよその風格を判断、設計費を計上、支払い方法を定めてサイン。


ネットで見つけた書斎の一つのデザイン
電線の件は銅100%の線材、そして皮膜は燃えにくいものを探して欲しいことを告げます。そして1週間後、私がネットでそれぞれの部屋の気に入ったデザインを探して彼らに提示した後、設計に入って欲しいことを伝えました。
ですのでこれから1週間は少し忙しくなりますね。



ネットで見つけたデザインページ。たくさんたくさんあります


 

今日はほんとにいい天気でした。燃えるような赤い花が満開の物件にほど近い火焔木(かえんぼく)並木


2015.04.16     カテゴリ:  中山日記 

   ネット友達 - ★网友(●網友)

ネット友達

こちら(中国)で日本のドラマや映画をネットでよく見ているのですがなんか最近のドラマは私にとって不作が多いですね。
ドラマではないのですが思いきり笑いたい時には言葉の問題もあり明石家さんまの さんまのまんまとかさんま御殿とかをよく見るのですが昨日の「ホンマでっか」 (→ホンマでっか 4.15) を見ていたら 最近の若者は知り合う友達の半分以上がネット経由?と言う話題で話が進んでいました。
ちなみにネット友達のことを中国では網友(网友)と言うようです。

考えてみると私もリタイアしてからはブログを書いたり掲示板(BBS)とかネット経由で人と知り合うことが圧倒的に多いですね。山歩きで知り合うこともありましたがネットが圧倒的に多いです。

まあ、仕事をしないで中国に住むという特殊な背景はありますが、日本のニュースを知るのも中国のニュースを知るのも全てネットです。私にはネットがなければ生活はできません。
おそらく日本に帰って日本で老後をするにしてもたぶん新聞、テレビは買わないでしょうね。おおざっぱなことは全てネットでわかりますから。テレビを買い新聞を読むとすると1ヶ月あたり少なくない額を多くない年金から支出しなければなりません。



先日、漢中の知人Aの息子、小学1年生の星星から微信(WeChat)がありました。
「你好吗?」始め、知人Aのアカウントから来たので彼女からと思い返信。と、
「我是星星」
お、星星か、とびっくり、同時に嬉しい。
二言三言やりとりしたあと星星が「遊びに行く」と言ってチャットは終わりです。

お母さんのスマホがあったのでそれを使って私にメールを送ったのでしょうがやっぱり現代の子は子供の時からPCに慣れるよう教育しておいた方がいいのでしょうかね。いつ彼(星星)にスマホを持たせるか、考えておきましょうかね。

 

マンションの花壇で






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