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2011.06.01     カテゴリ: 中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《深圳花暦》 ●黄花夾竹桃(キバナキョウチクトウ) ★黄花夹竹桃

黄花夾竹桃 - 筆架山公園で
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●黄花夾竹桃(きばなきょうちくとう)  ★黄花夹竹桃  (2011.5.29)

黄花夾竹桃の花が咲き始めていました。これも咲き始めたらけっこう花期が長くていつまでも咲いてる感じ。
原産は熱帯アメリカとのこと。乳白色の樹液に毒あり。

黄花夾竹桃(きばなきょうちくとう)
黄花夹竹桃・黃花夾竹桃 (huáng huā jiā zhú táo)

科属名キョウチクトウ科キバナキョウチクトウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






なんかスズメが増えてきた感じが・・・


首輪椋鳥(くびわむくどり)はいつも元気

2011.06.03     カテゴリ: 中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   《香港花暦》 (ホルトノキ) ★水石榕 - 香港湿地公園

和名なし(ホルトノキ属) ★水石榕
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●(ホルトの木) ★水石榕 (香港湿地公園 2011.6.3)

ホルトノキ科ホルトノキ属の木ですが和名はないようです。ホルトの木という名は「ポルトガルの木」がなまったものだそうです。

深圳、香港では今の時期、この木はよく見ますがどことなく雰囲気の違うものがあります。調べてみるとホルトノキ属はたくさんあるようです。
先日、筆架山公園へ行ったときにこの花が咲いていたので水石榕だろうと思って名札を確認すると「尖叶杜英」と名前が違うのであせりました。別名かなと思って帰ってから調べてみると違う種類だとわかりましたがほかにもたくさん種類があると知りました。ただ、はっきり区別することはできませんのでもう少し勉強が必要です。

原産は中国海南、広西、雲南とのこと。

(ホルトの木)
水石榕 (shuǐ shí róng)

科属名ホルトノキ科ホルトノキ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




2011.06.04     カテゴリ: 中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《香港で見かけた鳥》 (49) ●烏秋(オウチュウ) ★黒巻尾 - 香港湿地公園

●烏秋(オウチュウ) ★黒巻尾

●烏秋(オウチュウ) ★黒巻尾  (香港湿地公園 2011.6.3)


烏秋ではありません。いつもの騒々しい四季鳥。
足がつりそうなこんなとまり方をするのですね。
テントのてっぺんで騒がしく鳴く鳥、いつもの四季鳥でした。ほんとに四季鳥のの鳴き声は種類が多い。
いつもの四季鳥ですが、ま、とにかくせっかくですので撮影をというこれまたいつもの香港湿地公園での光景。

と、四季鳥のそばをすり抜けてまだ見たことない黒い鳥が優雅に飛びすぎて傍らの木にとまりました。黒歌鳥(くろうたどり)ではない黒い鳥なので初めて見る鳥に間違いありません。

帰って調べてみると●烏秋(オウチュウ)★黒巻尾でした。中国中南部、東南アジア、インドなどに生息するとのこと。
中文名のように尾が特徴的。

烏秋 (おうちゅう)
卷尾・卷尾 (hēi juàn wěi)

学 名Dicrurus macrocercus
目 科スズメ目オウチュウ科
全 長30cm
渡 り春過夏鳥秋過まれに冬鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)
目が合いました・・かわいい


飛鳥美人のスカートのような尾




2011.06.05     カテゴリ:  思うままに 

   太陽が真上に昇る日 ラハイナヌーン深圳

2011年6月5日 12時22分

ラハイナヌーン

ラハイナヌーン

5月10日に太陽が真上から深圳香港を照らす日(ラハイナヌーン)についての記事を書きましたが、深圳で起こる大まかな日でもわからないかと推定をもとに簡単に計算してみました。
その結果、深圳、香港ではおそらく6月6日前後と7月8日前後に起こるだろうという予測になりました。ハワイでは日時が公表されていますのでこれで検算するとだいたい合っていましたので目安にはなるはず。

ここ数日天気が悪く影の観察などできませんでしたが、今日は見事に晴れ渡りましたのでとりあえず写真を撮ってみました。
12時0分はまだ少し違うなという感じでしたが12時20分ぐらいに太陽は真上付近にきた実感がありました。上の写真がそうです。
植え込みの影はほぼ真下、塀の影もできていません。
今日がラハイナヌーンかどうかはわかりませんがラハイナヌーンに近いはず。おそらくあと2、3日は同じような現象ではないでしょうか。

そして7月8日までは正午に太陽が北から照らす期間になるはず。6月22日の夏至の正午付近には太陽がもっとも北に。ちょっと楽しみです。

 

この建物は学校なのですがデザインが特徴的。各階に張り出した部分があるのでその影で大まかに判断することができます。太陽が真上から照らすと下の階の張り出し部分は日が当たらないはず。
12時22分の写真にはほぼ影になっていますのでこの時刻がラハイナヌーンかな。

12時15分

12時22分

12時25分


12時22分


2011.06.06     カテゴリ:  深圳地下鉄建設 

   深圳地下鉄1号線(羅宝線)6月15日全線開通 4号線(龍華線)は16日

《深圳地下鉄建設》 地下鉄1号線(羅宝線)全線開通 4号線(龍華線)は16日

深圳地下鉄1号線(★罗宝线 ●羅宝線)2011年6月15日全線開通

地下鉄羅宝線全線(羅湖-機場東 →羅宝線)が6月15日に開通するようです。
新たに開通するのは深大から機場東まで20.2kmで12站。

☆桃园(〇桃園)、大新、鲤鱼门(鯉魚門)、前海湾、新安、宝安中心、宝体、坪洲、西乡(西郷)、固戍、后瑞、机场东(機場東)

開通後の運営時間は 6:30-23:00
ラッシュ時の運転間隔 4分30秒
通常間隔       7分



4号線(★龙华线 ●龍華線)は6月16日から全線で試運営

龍華線(福田口岸-清湖 →龍華線

運転間隔 8分
福田口岸から清湖まで所要時間は35分

この線は香港MTRが経営権と周辺の開発権を持っていますので、駅周辺などかなり香港のMTRに近いサービスのようで興味深いです。
まずは試乗かな・・

 

2011.06.07     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山公園と展望

香港の山々をバックに深圳を 聖人大座から

《深圳の山と公園》 裏山フルコース

裏山フルコース3時間半へ (2011.6.5)

ラハイナヌーンの観測のあと、久しぶりに裏山フルコース3時間半に出かけました。約1万6000歩コース。
裏山の聖人大座363mから7つ8つの峰を越えて塘朗山430mに達するコースです。山は低いのですが峰をいくつも越えていくので登り下りが激しくて気が抜けません。

6月から8月の能見度(空気の透明度)のよいシーズンに入り、この日の能見度は28km。深圳湾の背後には香港の山々がはっきり見えました。
実はこの能見度良好な季節とラハイナヌーン間の太陽が北中する時期に合わせて1つのもくろみがあるのですが・・うまくいったらUPします。

それにしてもよくのどが渇く日でした。普段なら500ccのペットボトル1本で十分なのに足らなくなりそうだったので水の規制を・・ 途中から下山後にアイスキャンディー、と念じながら歩いていました。
それにほんとにおなかが減ります。途中でぐっと減ってきた。それだけエネルギーを使うと言うことなのでしょうね。

途中でいつもの掃除のおっちゃんに会いました。撮影に夢中になっていたら向こうから満面の笑みで声をかけてくれました。最近ずっと会っていなかったのでふるさとに帰ったのかなと思って少し寂しく思っていたのでちょっとほっ。

今回はまず、急速に変わりゆく深圳の展望写真です。

 

聖人大座から
香港の山々をバックに・・ 聖人大座から展望

黒っぽい高層ビルの建ち並ぶあたりが深圳の中心部です。左奥には新築されている98階建ての京基100と地王大厦のある商業の中心部があります。私がこちらに引っ越してきた2005年からは雲泥の差。

街を歩いているとそんなに気がつかないものの、こうしてみていると何となく過密の印象があります。緑を確保するためにもそろそろ開発はいいのでは・・と言う気になります。(十分緑は確保されているとは思っているのですがこうして眺めるとね・・・)


塘朗山から
手前の新しい98階建ての「京基100」は塘朗山とほぼ同じ高さ。そして1996年の建設当時、中国一の高さだった地王大厦が並びます


深圳湾大橋と香港青山から乾山、圓頭山へ続く山々 一番手前のマンション群は深圳桃源村付近。


開通間近の地下鉄5号線(環中線)


環中線と複線化されているような感じのする平南線鉄路、それに周辺の開発。何を造っているのか知りません・・・


羊台山脈と西麗水庫。いつまでもあきない風景です


桃源村付近

中心部から離れたこの地方にマンションが林になりました。
私が初めてこの地域を訪れたときは中央部にある赤いとんがり屋根のある低いマンションを造っていてほかにはほとんど何もありませんでした・・・びっくりするばかりです。

2011.06.08     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   《深圳の山と公園》 梅林山公園から塘朗山公園 (2)

塘朗山と遠く南山
裏山フルコース3時間半 の続きです
梅林水庫と深圳最高峰・梧桐山


天人花(★桃金娘)もそろそろ終わりです

アメリカ浜車とは葉の形が違う・・



ハメリアパテンスが咲き始めました。咲き始めると花期は結構長い



高砂モズの黒化型のようです。

この登山口付近には時々珍しい鳥がやってきます。



2011.06.10     カテゴリ:  思うままに 

   深圳・香港・東莞 ラハイナ・ヌーン2011 期日と時刻

ラハイナヌーン2011

ラハイナ・ヌーン2011 深圳/香港/東莞

ラハイナヌーンの算出方法が判明しましたのでまとめておきます。
1回目には間に合いませんでしたが、7月のラハイナ・ヌーンには間に合いました。

深圳の東経が114度前後ですので東経120度での中国標準時からは時差があります。で、時刻が少しずれます。


6月5日 深圳福田区でのラハイナ・ヌーン
すでにUPしている6月5日の写真、偶然にもばっちりラハイナ・ヌーン当日でした。

6月5日のラハイナ・ヌーン

 

2011.06.11     カテゴリ: 中国華南で見た野鳥 >  中国華南 野鳥のギャラリー 

   《深圳で見かけた鳥》 (50) ●大蕃鵑(オオバンケン)★褐翅鸦鹃 - 紅樹林海浜生態公園

●大蕃鵑(オオバンケン)★褐翅鸦鹃

●大蕃鵑(おおばんけん) ★褐翅鸦鹃  (深圳紅樹林海浜生態公園 2011.6.10)

香港の山を遠望してみようと深圳紅樹林海浜生態公園へ来ました。大鷺(だいさぎ)や赤頭鷺(あかがしらさぎ)など悠々と飛び交っていました。
と、マングローブの根っこ近くで大きめの変わった鳥がうろうろしていました。獲物を探しているのでしょうか。

大蕃鵑(おおばんけん)と言う名でした。カッコウ目カッコウ科と初めて見る科の鳥でした。
目の虹彩が赤いのですがうまく表現できていませんね。

東南アジアに留鳥として分布、藪、草原マングローブの林などの地上に生息するとのこと。

大蕃鵑 (おおばんけん)
褐翅鸦鹃・褐翅鴉鵑 (hè chì yā juān)

学 名Centropus sinensis
目 科カッコウ目カッコウ科
全 長50cm
渡 り留鳥
観察期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)


2011.06.12     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  洪湖公園 

   《深圳の公園》 羅湖区・洪湖公園 ★荷花(ハス)の公園 (2011.6.10)

深圳 洪湖公園

《深圳の公園》 洪湖公園


マンションから香港の山を (2011.6.10)
最近は能見度(透明度)が非常にいいですね。30km近い能見度です。

マンションからいつものように透明度を確認。香港最高峰大帽山がばっちり見えています。
手前が林村郊野公園の雞公嶺でその後に突き出ている山が大帽山です。地図で測定してみると大帽山まではマンションからほぼ20km。遠いのか近いのか。
能見度8km前後の冬は20km先の大帽山が見えません。

普段は逆光ですが、太陽が北に正中する季節なので正午近いこの時刻では順光です。

洪湖公園 (2011.6.10)
ハスの花が満開です、という情報を受けてやってきました。正午に紅樹林海浜生態公園に行ったあと洪湖公園へ。
一面蓮、蓮、蓮でした。第22回荷花(ハス)展覧会というものをやってました。
それにしてもハスだらけ、見事なものでした。

 

洪湖公園
深圳羅湖区にある市級公園。面積59ヘクタールで湖面面積が半分近い26.7ヘクタール。
ハスをテーマに1984年に建設されました。
荷花展(ハス展)は1988年から行われています。

ホームページ →  HP洪湖公園 
バス →  バス洪湖公園 

洪湖公園














結婚写真の花盛りでした


蓮と・・










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