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2010.04.01     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

   【深センの公園】 深セン福田区 紅樹林海浜生態公園 - マングローブの公園

【深圳の公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園
マングローブの花



紅樹林海浜生態公園へ


2007.6.5

成長したマングローブ 2010.3.31
後のビル群は深圳です
前回ここを訪れたのは2007年、3年ぶりにやってきました。
さすがに3年もたつと木がよく育っていました。見違えてしまいました。2007年当時はマングローブに近づくことを禁止されていましたが、この成長ぶりのおかげか今回は自由に立ち入ることができました。

視界はあまりよいとは言えないながらもまあまあ。香港がかすかに見えていました。


紅樹林
紅樹林(簡体字は「红树林」)とはマングローブのことです。日本語でも紅樹林(こうじゅりん)。
満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物をまとめてマングローブと呼び世界中に100種以上あるとのことです。
深圳市の木に指定されています。

深圳の南隣の香港と東は沙頭角海を挟んで、西は深圳湾を挟んで対峙していますが深圳湾沿いに紅樹林海浜生態公園があります。深圳湾大橋を渡ると対岸の香港側にも豊富なマングローブを見ることができます。

紅樹林海浜生態公園

バードウォッチング
東西に長い深圳で東西を貫く3本の幹線道路の一番南にあたる浜海大道。
海岸沿いを走る浜海大道の建設時、深圳湾の紅樹林を保護するため浜海大道のルートを200mあまり北にずらして1999年紅樹林海浜生態公園が建設されました。面積21ヘクタール。

この公園はまた野鳥の観察点でもあり、園内には飛来する野鳥の説明などもあります。

アクセス
バス 「紅樹林(红树林)」下車 → 红树林

 小ブログ記事 →紅樹林海浜生態公園



深圳湾大橋の向こうにかすかに香港の山、圓頭山


マングローブ


深圳市街と紅樹林


深圳市街と紅樹林


香港・圓頭山を遠望





マングローブの花と蜜蜂 - 潮のにおいと花の香りが混じり合う花に蜜蜂がわんさかいました


もう一つのマングローブの花


そして野鳥の天国


マングローブの間からかいま見た野鳥




2010.04.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳湾公園・紅樹林海浜生態公園 

   【深センの公園】 深セン福田区 紅樹林海浜生態公園 - マングローブの公園(2) ほかの植物

【深圳の公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園(2) そのほかの植物
小海老草 (こえびそう 中国名:虾衣花)
「虾」はエビのことです。エビの衣の花


紅樹林海浜生態公園の花木

海浜生態公園(海滨生态公园)は海岸沿いのほかは豊富な緑に包まれています。

この公園に植えられていた植物たち・・




海浜生態公園


まずはこれ、ブーゲンビリア


ハイビスカス


ハイビスカス


夾竹桃


石榴(ざくろ)


南洋桜
蛍光ペンで書いたような鮮やかな赤



相思樹 (中国名:台湾相思)
名前の由来が気になるところです。


王の横恋慕で妻を王の側室とされた夫が自殺。これを知った妻も後を追って自殺。
怒った王は『夫と同じ墓に埋めてほしい』と言う妻の遺言を無視して二人の墓を向かい合わせに葬った。
そこに生えたのが地下では根を絡ませ地上では枝を絡ませたこの木だった、ということです。
 → 鴛鴦の契


陽気な由来があるかと思ったら悲しい話。相思樹になって結ばれたと信じましょう。


海星葛(ひとでかずら) (中国名:春羽 )

中国名:水石榕
つぼみが一斉に出てきました。もうじき咲くでしょうか・・

日本で言うホルトノキと同じホルトノキ科ホルトノキ属なのですが種類が違うようです。和名はないようですね。

水石榕は学名:Elaeocarpus hainanensis
ホルトノキは学名がElaeocarpus sylvestrisとなっています。

フウ(楓) 中国名:楓香
漢字はカエデと書くのですが種類は違います。カエデ科ではなくマンサク科。江戸時代中期に日本に渡来したとされているようです。

もしかして漢字本来の「楓」の意味はこちらを指すのかな?

ばかでかい木にばかでかい葉っぱでした。



ガジマル


南国らしい木です。子持ち孔雀椰子(こもちくじゃくやし)、中国名:短穂魚尾葵


ガジマルの葉と木棉の花が絡んでいて幻想的


2010.04.04     カテゴリ:  ハプニング 

   FC2ブログ

FC2ブログ
崑崙花(こんろんか 中国名:玉葉金花) - 香港最高峰大帽山(2010.4.4)
hapuningu100404-1_600.jpg
大帽山へ行きました。あいにくの天候でしたが崑崙花がきれいでした。



どうやらFC2ブログが中国の規制に引っかかったようです。4月3日からすべてのFC2ブログにアクセスできなくなりました。
しばらく様子を見ながらアップしていくつもりですが、最悪引っ越し・・・

以前EXCITEブログ(→中国深センの日々)を使っていまして2008年(だったと思う)にアク禁になりその後1年あまりの間ブログを変えることなく続けていたのですが2009年3月に意を決し、1ヶ月あまりの準備期間(それまでの記事をすべて再編集)の後、すべての記事を携えてFC2ブログに引っ越しました。

なのでもう引っ越しはかんべん、と願いたいのですが、さてどうなることやら。

現在ツイッターや大手の無料ホームページ(Yahoo Geo-Cities、FC2ホームページ)などもアク禁が継続しています。GeoCitiesは花の関係のHPがあるようで花の名前を調べるときなど大変です。
ツイッターは上海万博期間中の上海では規制が緩和されるようですが・・・

Exciteブログは規制が緩やかなようでFirefoxのプラグインPhzilla(→Phzilla)をインストールして使うことで閲覧可能ですがこのPhzillaもexciteのほかにはあまり効果がありません。

まあしばらく様子を見るしかありません。
私のブログにアクセスしていただいてる20%が中国から。さてどうしよう・・・


2010.04.04     カテゴリ:  ハプニング 

   ミラーサイト


ミラーサイト


FC2ブログのアク禁がいつ解除されるかわからないのでとりあえずSo-netにも同じ内容を投稿します。

So-netのアドレスは
 http://sceneway.blog.so-net.ne.jp/  です。

2010.04.05     カテゴリ: 香港の山と公園 >  大帽山郊野公園-大帽山 

   【香港の山】 大帽山へ - 梧桐寨群瀑の滝めぐりと視界のない大帽山頂

【香港の山】 大帽山へ - 梧桐寨群瀑と山頂
散髪瀑上流


香港 梧桐寨群瀑めぐりと香港最高峰大帽山(957m) 

網友(ブログ友)とともに香港大帽山へ出かけました。彼は香港の山が初めてということでなじみやすい梧桐寨群瀑コースで957mの山頂へ。
天気は最悪。雨が降りそうな雲行きに加えてしたから見上げる山頂は密雲に包まれて・・

滝めぐりはのんびりと。降雨の少ない冬季、さすがに水が少なくて残念。やっぱりここは夏かな。夏は水量も豊富で天然のクーラーみたいに涼しい。去年7月末に来たときはしばらくのんびりしていると肌寒くなってきたものだった。
遠くに白い葉が群がっているのが見えたので望遠にして撮影、画像を拡大してみると崑崙花(こんろんか、中国名:玉葉金花)だった。あちこちに咲いていた。


山頂で
立ち入り禁止区域を守る「忠犬」
山頂は風が強く寒いし視界がきかない。シンボルのすぐそこにあるレーダーアンテナが全く見えず。
山頂は軍の施設があるため立ち入り禁止。門が開いていたのですこしだけ入ってみたがやっぱり追い出された。犬まで吠えたてて僕らを追い出しにかかる。
まあそれにしてもこれだけ視界がきかないとどうしようもない。
そこそこに下山。

下山後時間があったので途中、吉慶圍という客家土楼を見学。客家土楼は一つの集落を城壁(家の壁)で囲って防備するという作りの「団地」。深圳にもあちこちに残っている。これも客家の多い広東省の一面。

近くのマーケットで焼きそばを食べて福田口岸へ。
彼と別れて1元バスでマンションへ。


梧桐寨群瀑巡り
4つの滝を巡ります 井底瀑、中瀑、主瀑、そして散髪瀑。散髪といっても理容ではありません。


滝巡りに出発 


崑崙花(こんろんか)が多く咲いていました


最初の滝 一番低いところにある「井底瀑」


そして中瀑


木に苔が生えていました


これが一番大きな主瀑 高さ数十メートル


さらに登ると散髪瀑。文字どおり髪を散らすような・・はずなのですが水量が少ない



これは去年2009年7月26日に行ったときの散髪瀑の写真。
水量が豊富です。



大帽山頂へ


どんどんガスが濃くなります。視界数十メートル


山頂へ


不思議な木でした。つぼみかと思えば・・・


「つぼみ」が開いて中から若葉が・・・

頂上付近で見かけた香港人パーティー。手を振って陽気です


このM147付近に三角点があるのですが周りは何も見えません



下山


少し視界がよくなり気温も上がってきました


振り返った山頂は相変わらず雲の中


下ります




ふもとの町で

桜みたいに木一面に花が咲いていました


なんだろう?



梧桐寨群瀑から大帽山
おわり

2010.04.06     カテゴリ: フリー >  (旧)深圳香港の植物図鑑 

   深圳・香港で見かけた花と木 深圳・香港の花木図鑑 《13》

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。
花暦
トベラ (扉)
海桐花 (かいどうばな)
海桐 (hǎi tóng)

学 名Pittosporum tobira
科属名トベラ科トベラ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

節分に扉に挟んで鬼を払うことからトベラと言うとか。



南山2009.11.28

実 南山2009.11.28

花 南山2010.3.20


海浜生態公園2010.3.31

海浜生態公園2010.3.31
小海老草 (こえびそう)
オウムソウ
虾衣花蝦衣花 (xiā yī huā)

学 名Justicia brandegeana
科属名キツネノマゴ科キツネノマゴ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

赤く花のように見えるのは苞です
中国語の「虾」はエビのこと。エビの衣の花。



僑香路2010.3.17

北環大道 2012.11.17
スズメナスビ
水茄 (shuǐ qié)

学 名Solanum torvum
科属名ナス科ナス属

西 (生?)播茄子 (せいばんなすび)としているのもありました。学名検索ではスズメナスビ。
狭い空き地に低木が。小さな花が咲いていました。



小梧桐山2010.3.25

小梧桐山2010.3.25
小米菊 (こごめぎく)
牛膝菊 (niú xī jú)

学 名Galinsoga parviflora
科属名キク科コゴメギク属

5mmほどの小さな花
小米菊 (コゴメギク)と掃溜菊 (ハキダメギク)とはよく似ています。これは葉が細いのでとりあえず小米菊としました。



街路2010.12.12

園博園2010.12.12
花暦
赤葉千日紅 (あかばせんにちこう)
红龙草紅龍草 (hóng lóng cǎo)

学 名Alternanthera dentata
科属名ヒユ科ツルノゲイトウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



2010.04.07     カテゴリ: フリー >  (旧)深圳香港の植物図鑑 

   深圳・香港で見かけた花と木 深圳・香港の花木図鑑 《14》

  1. 名前は 和名漢字もしくは日本での名称(読み) 中国名简体字繁體字 (ピンイン)
    和名のなかったもの (調べきれなかったもの)は [ ]でくくって中国名で代用しているものもあります。
  2. 画像をクリックすると大きい写真になります。
  3. 花果期は目安です。
花暦
木棉 (きわた)
印度綿の木 (インドわたのき)
木棉 (mù mián)

学 名Bombax malabaricum (Bombax ceiba
科属名キワタ科キワタ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


僑香路2010.3.17

筆架山公園2010.3.13

僑香路 2013.5.13

香蜜湖路 2011.5.27


花暦
石榴 (ざくろ)
石榴 (shí liú)

学 名Punica granatum
科属名ザクロ科ザクロ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


海浜生態公園2010.3.31

海浜生態公園2010.3.31

香港湿地公園2010.12.10

香港湿地公園2010.12.10



香梅路2010.3.19

香梅路2010.3.19
花暦
サンケジア・ノビリス
金脉爵床金脈爵床 (jīn mài jué chuáng)
黄脉爵床黃脈爵床 (huáng mài jué chuáng)

学 名Sanchezia nobilis
科属名キツネノマゴ科サンケジア属

葉脈がはっきりしています。知ってみるとけっこうあちこちに植えられていました。
公園の名札の学名にしたがってサンケジア・ノビリスとしたのですが、ネットではサンケジア・スペキオサというのも多いようです。正確なことは分かりません・・



仙湖植物園2010.3.25

仙湖植物園2010.3.25

花暦
相思樹 (そうしじゅ)
台湾アカシア
台湾相思臺灣相思 (tái wān xiāng sī)

学 名Acacia confusa
科属名マメ科アカシア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

中国名をそのまま和名にしたものです
横恋慕で妻を王に奪われた夫婦の墓に咲いていた花という・・ → 鴛鴦の契



マンションで2010.3.20

マンションで2010.3.20
花暦
姫芭蕉 (ひめばしょう)
红花蕉紅花蕉 (hóng huā jiāo)

学 名Musa coccinea
科属名バショウ科バショウ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

赤いのは苞、先の黄色いのが花だそうです。


2010.04.08     カテゴリ: 日記 >  日々つれづれ 

   深セン 小雨の深セン - 福田区

小雨の深圳 - 福田区で
マンションから


小雨の深圳

最近しっくりしない天気が続いています。
暑くなれば景気よくドカッと雨が降るのですがこの季節はじめじめした雨。
深圳は6月7月8月あたりのドカ雨の水を市内各地にある大きな貯水湖にためて渇水期の冬を切り抜けるという構図なのですが今季は天候不順で水が少なくてすでに水道の流量は少なく抑えられています。
早く水が増えてくれないと、とは思うのですが小雨ではね。

今年もこんな季節に入ったのでしょうか・・ 雨の美しさを発見して気分を盛り上げましょう。


マンションの近くまで帰ってきたとき道を尋ねられました。高校生ぐらいの女の子。
「ここから梅林(地名)へはこの道でいいの?」
いいけど遠いのに・・・・
「行けるけど遠い、遠すぎる。バスに乗らないの?」
「大丈夫、歩いていける距離」
「?」

彼女は広東人で16歳になったばかりとのこと。世界之窗まで歩いていってこれから梅林のカルフール近くに帰ると言います。
梅林のカルフールは 私もよく知っていますが何か目的がない限りここからだとバスに乗ります。歩いていける距離ではありません。梅林まで本当に歩いて帰るのか、と何回も尋ねてしまいました。
してみると、梅林から世界之窗まで歩いている、というアピールのため道を聞いたのでしょうかね。まあ、わからないでもないです。
私が日本人でここに一人で住んでいるということに若干の驚きだったようでした。




住宅街で 「屋台」の果物屋さん


そして近くのショッピングモール


ショッピングモールの近くに日本人の経営する美容室があります。
「芳子美容」というのがそれらしい気がするのですがそのとなり、「左岸印象 RIVE GAUCHE」リブ・ゴーシュというのがそれです。2007年末開業。
このあたりは韓国人が多いところで韓国料理店とか韓国食品店などは多いのですが、日本人は少なく場所が悪いと思ったのでこんなに長く続くと思っていませんでした。拍手です。 →  左岸印象 

2010.04.11     カテゴリ: 中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   【深圳花暦】 塘朗山公園とランタナ(七変化、しちへんげ)

一面のランタナ(塘朗山公園)
009

《深圳花暦》 塘朗山公園とランタナ(七変化)(2010.4.11)

今日は朝から雨まじりの天候。今日は雨の写真でも・・と思いきや、昼から天気がよくなりそうな感じ。
とりあえず裏山フルコース3時間半に出るかな、というわけで裏山へいつものようにステッキとショルダーバッグ、それにカメラを持ってジーンズで。ステッキをのぞけばまあ山とは縁遠い格好です。

登山口へ行く途中、道ばたにふと目にとまったピンクの花・・近づいてみるとおじぎ草。へえ、こんな季節なのかな。前に撮影したときはちょっとよれよれ気味の花でしたが今日はしっかりと光っていました。今が旬なのでしょうか。横には一面にかっこうあざみのうす紫。少しくとケツヨウボク(ユーフォルビア・コティニフォリア)の小さな小さな花、そして満開の南洋桜、夾竹桃と続きます。南洋桜の後には葉が出てきたプルメリア。確かこのプルメリアはピンクのプルメリアだったはず、南洋桜と早く赤色を競ってほしいかな。

塘朗山のランタナ
香港深圳はどこでもランタナが多く、しかも年中咲いているような感じで圧倒されますが、塘朗山は特にランタナの花がきれいな感じがします。
今日は大量に咲いてみずみずしくてほんとにきれいでした。
2時すぎの出発の上に写真をじっくりとりながらで塘朗山についたときは暗くなりかけていました。次は逆コースで歩いてみるかな。

今日の塘朗山は雨上がりで足場が悪いので緊張しながら。
蝉の鳴き声がずーっと聞こえていました。季節が変わったなという感じ。1996年に香港に来てからもう14年、夏と冬しかないと思っていた僕に初めて深圳、香港の季節の変化というものを実感させられている気がします。うれしいですね。

ランタナ
七変化(しちへんげ)
紅黄花(こうおうか)
马缨丹・馬纓丹 (mă yīng dān)

科属名クマツヅラ科シチヘンゲ属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ランタナ
ランタナは花の色をいろいろに変化させるので七変化(しちへんげ)という別名があります。











道ばたに

花の先がシャンデリアみたいに見えました おじぎ草  左の葉っぱにさわってしまったので葉が閉じています


その傍らにはかっこうあざみ


道ばたにケツヨウボクの小さな小さな花


夾竹桃 マンションをバックに

塘朗山公園トレールで

葉の表は緑ですが葉の裏が赤いセイシボク。これは花かな・・小さい小さい花


トベラの花の蜜をとる、これも蜂なのでしょうか


下山途中でふと見つけた花・・クチナシのようです


桃源村に下山してきてみるとほとんど暗くてよくわからないままきれいな花だと思って撮影してみたら台湾連翹でした。でも今が盛りのような感じだったので近いうちにまた来てみます。

2010.04.14     カテゴリ: 中国華南で見た植物 >  中国華南 花暦 

   【深圳花暦】 なごりのチャイニーズ・ハット(中国名:冬紅) 筆架山公園

チャイニーズ・ハット(中国名:冬紅)

《深圳花暦》 なごりのチャイニーズ・ハット  ★冬紅 (2010.4.14)

夕方暗くなりかけの筆架山公園を散歩していると今まではたぶん遠目に見てブーゲンビリアかなと思っていたのですが・・・
気が向いて望遠で花をとらえてみると・・・
『おや・・・ わっ、チャイニーズハットちゃうのん、これ』
見るのはこれが初めてですが、何か調べていたときにおもしろい名前の花、と思って頭に残っていたのです。
「トルコ人の帽子」(頷き姫芙蓉、スリーピング・ハイビスカス)と「中国人の帽子」(チャイニーズ・ハット)。
この二つで印象強かったのかな・・・

まあでもどうして見過ごしていたのでしょう・・ともかくチャイニーズハットと知れました。でも気がつくのが遅かったかな・・もう花もおしまいなのかも知れません。見た感じちょっとみすぼらしい。

チャイニーズハット
テングバナ
冬红・冬紅 (dōng hóng)

科属名クマツズラ科ホルムショルディア属
開花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



これは筆架山公園前の道路のガジュマル並木


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