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2009.05.06     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港 鳳凰山-8ヶ月ぶりのランタオピーク (934m) - 鳳凰径(Lantau Trail)を行く (1)

香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (1)  (2009.5.3)

香港・鳳凰山 - ランタオピークと登山口


8ヶ月ぶり 香港鳳凰山・ランタオピーク(934m)へ (2009.5.3)


早朝のマンションから大帽山が・・

E34のバスでランタオ島へ
今日もグループでの山登り。
朝7時にマンションを出発。いつものように空気の透明感を確認するため深圳の自宅マンションからの展望を。あまりよくないものの香港最高峰の大帽山が見えたのでまあまあの視界かな。

ランタオ島へのアクセス方法はかつて考えていた福田口岸からのルートを試してみた。
福田口岸から香港に入り、MTRの落馬洲方面に出るがMTRには乗らずに、まずミニバス75番で元朗へ(7香港ドル)。元朗からはE34の空港行きのバスに乗る(13.6香港ドル)。ここまでは順調に進み福田口岸を出てから約1時間で東涌に着いたのだが 降りるポイントを間違えて空港まで行ってしまう。空港から東涌行きのS1のバス(3香港ドル)に乗って東涌に引き返して待ち合わせ時間ぎりぎりの到着となった。まあでもこのルート、慣れれば福田口岸から約1時間、20.6香港ドルの運賃で東涌まで来れることが分かった。



心経簡林
東涌からはバスで宝蓮寺へ。
ここへ初めてきたのは1998年。以来そんなに大きな変化がなかったのだが今回は周辺整備が進み、姿を大きく変えていた。

そして10分ほど歩いた心経簡林へ。心経簡林は般若心経の書かれた柱が∞の字に並んでいるところ。そのそばの鳳凰山登山口から登山を開始する。
今日の予定は鳳凰径(Lantau Trail,ランタオトレール)の第3段。前回と全く同じルートをたどる。
鳳凰山の標高は934mだが登山口の標高がけっこう高いので500mほどの標高差を登ることになる。
時々涼しい風が吹いて気持ちがいい。視界もよいとは言えないながらもそこそこ、予定がきつくないのでのんびりと風景を楽しみながら進み、登山口から約1時間半で鳳凰山頂に到着。



山頂
山頂からは伯公坳方面への道をたどって下山。下山とはいえ距離がある。1時間15分ほどで伯公坳へ。
目の前には大東山へ登る登山道があって縦走できるとのことだが今日の予定はこれで終了。
縦走はまた別の機会に。8ヶ月ぶりの鳳凰山だった。


今回感じたのは宝蓮寺へのバス代がやけに高かったこと。言われて考えてみれば前回は平日に登り今日は休日。バス代はほぼ2倍になる・・・ まあしゃーないか・・



鳳凰径(Lantau Trail)第3段

深圳大南山から見た香港鳳凰山 あいにく雲がかかっていますが大東山ははっきり。手前左は屯門・青山 (2008.8.撮影)
【8ヶ月ぶりの鳳凰山】




宝蓮寺 露座の大仏・天壇大仏 標高482mの台座におわします


心経簡林


お坊さんも心経簡林をバックに記念撮影。北京語を話していました


登山口


出発


とがっている山はランタオの観音山、羌山に続きます




天壇大仏と弥勒山



標距柱
ランタオトレール



山頂(奥)が見えてきました


山頂をアップでとらえると三角点がよく見えます




山頂はあと少し


つづく

2009.05.07     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港 鳳凰山-8ヶ月ぶりのランタオピーク (934m) - 鳳凰径(Lantau Trail)を行く (2)

香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (2)
香港・鳳凰山頂へ - 石壁水塘


山頂へ







石壁水塘と南大嶼郊野公園の山々




山頂と小さく三角点









山頂の風景

三角点


大東山


香港国際空港


空港から飛び立つ




三角点で


つづく

2009.05.08     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港 鳳凰山-8ヶ月ぶりのランタオピーク (934m) - 鳳凰径(Lantau Trail)を行く (3)

香港・鳳凰山 - ランタオトレールを行く (3) 下山
鳳凰径・ランタオトレールを行く


下山


下山








大東山がきれい








パラグライダーで遊ぶ・・


東涌










伯公坳、今回の終点。



鳳凰山 - ランタオトレールを行く

2009.05.13     カテゴリ: 香港の山と公園 >  紅花嶺 

   香港新界東北部 紅花寨から紅花嶺へ

香港新界 紅花寨から紅花嶺へ
紅花嶺をめざして


香港新界東北部 紅花寨から紅花嶺へ (2009.5.7)

親切なおばさん
いい天気に誘われて香港へ。
おそらく深圳がよく見えるはずの紅花嶺へ向かう。今日は単独行。

深圳からは福田口岸を利用して香港MTR落馬洲から香港に入り粉嶺駅下車。MTR代の20ドルを奮発した。
粉嶺駅からミニバス56Kで麻雀村へ。ただし初めてなので下車地点を探すのにちょっと緊張。


周りの風景と停留所名を気にしながらミニバスで進む。程なく紅花嶺らしき見慣れた山が見えてきた。山を見ながら登山道を探す。木のない緑の山のふもとから一条の線が見える。おそらくあれが紅花嶺へ続く径に違いないと想像した。
バスはどんどん山に近づいてきて上麻雀村とか下麻雀村の文字が見えたのて下車。ここなら下車間違いにしてもそんなに違いはないはず・・


やっぱり降りるのが少し早かったようだ。適当にあたりをつけて歩いていくと電柱に案内図が貼られていた。でも現在地の表示がない・・・
でも、案内図があるということは行けるはずだと解釈、適当に歩く。

ここら辺に鉄道が通っていたのか「窄軌鉄路 火車橋遺址」と書かれたところがあった。窄軌鉄路というのは狭軌鉄道と言うことだろうか。少し写真を撮った。ここで短パンに履き替える。


ぽつりぽつりと民家のあるあぜ道のようなところを犬に吠えられながら歩いていく。そしてとうとう行き止まりとなった。ちょうど老婆とおばさんの二人がいたので聞いてみた。とりあえず普通語で・・・
おばさんは「ジゲホイ?」と言った。たぶん自己去かな。一人で行くのか、と言うことだろうか。うなずく。
北道の方角を指さし、林の中に入ってぐるっと回っていけば山を登れる。最高峰の紅花嶺にも行けると普通語で教えてくれた。


再び犬に吠えられながら教えられた所を歩く。と、これ以上は不安になりそうな感じになり躊躇しているとおばさんがやってきて「ここ、ここ」とじれったそうに指さした。不安はあるがこの径・・いや径はない。林の中のけものみちのような痕跡をたどる。
それにしてもあんな離れた所からやってきて教えてくれる人情はすばらしい。僕を中国人と見られただろうか・・・

少し歩くと林の外に出た。そして木はなく雄大な景色とともに登山道らしき一条の線が山頂に向かうように続いている。ふり返るとそこに見えるのは八仙嶺だ、間違いない。そして西の方には大刀屶らしきもの、そして遠く大帽山が見えた。ふもとに観音山らしいものが見える。

つづく



登山道を探してふもとを歩く


おばさんに教えてもらった径を行く


林の外へ出るとそこは絶景


村を見おろします


かすかに大帽山


八仙嶺、黄嶺


つづく

2009.05.15     カテゴリ: 香港の山と公園 >  紅花嶺 

   香港新界東北部 紅花寨から紅花嶺へ (2) 小八仙(?)から紅花寨へ

香港新界 紅花寨へ (2)
小八仙(?)と深圳梧桐山、梅沙尖



香港新界東北部 紅花寨から紅花嶺へ (2) (2009.5.7)

小八仙(?)から紅花寨へ


登りきって上から見ると・・怖い
それにしても樹木がなく見通しがよい。疲れを誘うように、目の前に一筋の径が激しい傾斜で続いている。岩をよじ登るようにして登りきる。
右には峰峰が続く。案内図に書いてあった小八仙というのはもしかしてここのことだろうか。もしそうなら目の前に見える八仙嶺と対比して興味深いネーミング。
それにしても最後の岩場はきつかった。登ることはできても降りるのは怖いだろうと思ってそっと覗いてみると・・やっぱり怖い。逆ルートだとひとりでは自信がない・・


深圳沙頭角
今まで香港の山風景の美しさに感動していたが、ふと気がつくといつの間にか深圳沙頭角の街並み、それに塩田港が見えている。こうしてみると沙頭角の街も美しい。高層ビルも多い。2004年に初めて沙頭角に行った頃よりもかなりビルの数が増えている。中心部から離れるといってもそこは深圳経済特区内だ。
あの名前のわからない塩田区の象徴的な二こぶの山もはっきり見える。
深圳最高峰梧桐山が目の前に広がった。登り始めは香港の山々に目を奪われたが今は深圳の山々に釘付け。梧桐山に加えて深圳第4峰の梅沙尖も見える。


紅花嶺をめざして
塩田港方面に連なる連峰(小八仙か?)を後にして進む。時々危険そうな斜面の径もあるが全体的には穏やかに続く。
見渡すとこのあたりでは一番高そうな山があり、コースに分岐して山頂へ続く。最高峰ぐらいの高さがあるのでここも登っておかないとね。
進むと今度は深圳市街が見え始めた。かすんではいるものの地王大厦が見える。
山頂は岩がごつごつしてあまり雰囲気はよくないものの深圳市街がよく見えた。
そしてここが紅花寨の山頂489mだった。



大帽山、大刀屶など香港の山々


八仙嶺と沙頭角海


紅花嶺をめざして


見えだした深圳沙頭角


険しい山肌を進む


深圳最高峰梧桐山と小八仙(?)




ふり返って


険しかった山肌が見えます。こうしてみるときれいなスロープ


深圳梧桐山と香港八仙嶺と小八仙(?)


さらに山肌を進みます




そして一つの山頂、紅花寨から。


深圳の街が見えます そして左の山は・・

深圳地王大厦が見えました


そして山の山頂をズームすると・・三角点。おそらく紅花嶺492m



つづく

2009.05.17     カテゴリ: 香港の山と公園 >  紅花嶺 

   香港新界東北部 紅花寨から紅花嶺へ (3) 紅花嶺へ そして下山

香港新界 紅花寨へ (3) 紅花嶺へ そして下山
紅花嶺山頂から深圳梧桐山を見る


紅花嶺へ そして下山


一つのの山頂をあとにすると目の前にはどちらが高いのか、と思うような峰が見えてきた。近づいてくると山頂になにやら見える。カメラの望遠を最大にしてみると三角点が見えた。これで確信した。これから登ろうとする山が紅花嶺492mだと、したがってさっきの山は紅花寨なのだと。
数条の径が山頂をめざしている。適当な径を選んで登る。
山頂からは香港最高峰大帽山と林村郊野公園の山々、それに八仙嶺がはっきり識別でしたし、深圳の梧桐山、深圳市街、深圳を取り囲む山々を美しく眺めることができた。

今日の目的を達成して山頂から下山道を探る。電波塔のある所から舗装道路が通じている。あそこから下山できるだろう。下山し始める。ガレ場のような急坂をしばらく進むと舗装道路に出た。
あとはこの道路をひたすら歩き続けて「磚窰(chun yiu)」というバス停に出る。
何台も満員のミニバスが通り過ぎる。香港ではミニバスは定員以上のの客を乗せられない。運転手が手を横に振る。
そして1階建ての路線バス、78Kがやってきて無事帰還。78Kは上水行きと言うことなので終点まで行き、上水の吉牛を食べてミニバス17番、皇崗経由で深圳に入る。

今回の写真集 → 紅花寨から紅花嶺へ

《紅花寨から紅花嶺へ》 おわり


紅花嶺へ


紅花嶺へ 三角点が見える


山頂からの風景
山頂へ。 三角点から大帽山


深圳梧桐山麓の街





そして八仙嶺


深圳市街


下山
















《 紅花寨から紅花嶺へ 》 おわり

2009.05.18     カテゴリ: 香港の山と公園 >  馬鞍山郊野公園-馬鞍山/飛鵝山 

   香港新界西貢・馬鞍山郊野公園 飛鵝山(飛鵞山)-雲中のカオルーンピーク(602m)へ (1)

香港新界西貢・馬鞍山郊野公園 飛鵝山-雲中のカオルーンピークへ (1)
まず雲中の東山へ


飛鵝山 (飛鵞山, Kowloon Peak)
九龍半島。馬鞍山郊野公園に属し標高602m。


香港新界西貢 馬鞍山郊野公園 雲中のカオルーンピークへ (1) (2009.5.10)

雲に隠れたカオルーンピークへ。
ダイヤモンドヒル、鑽石山からタクシーに分乗して出発。どんどん高みに登って行く。以前藍田に住んでいた頃バスの行き先でよく見ていた慈雲山方面へ向かい沙田坳で下車。
タクシーでかなりの高度に来たようだ。地図では300mの等高線がある。とすると602mのカオルーンピークへはあと300m。
香港に来てよく感じるのだが香港の山登りはけっこうな高さまでバスなどで登って行くので山頂までの標高差がかなり少なくなる。ランタオ島のランタオピークでも標高934mとそこそこなのに出発点からの標高差は500m程度。そしてその標高差を長い距離で時間をかけて登って行くようなところが多い。ほぼ0mの標高から出発して階段で最短コースで登ることの多い深圳の登山とはかなり違う。整備が進みふつうに娯楽登山のできる香港だからなのだろうか・・

ま、とにかく沙田坳から出発。ここから マクリホーストレール(麦理浩径)ウィルソントレール(衛奕信徑) の共用のトレールを進んでまず東山(542m)に登り、象山(585m)、飛鵝山(602m)へと北から南へ縦走する。

ふつうならばライオンロックがきれいなはずだけどあいにくの天候で飛鵝山の山頂も雲に隠れて見えなくて残念。また天気のいい時にひとりで来てみるかな。


獅子山-ライオンロック山頂から見た飛鵝山-カオルーンピーク (2009.1.10撮影)



出発




飛鵝山頂は雲の中


下界には陽光が


ライオンロックが見えた 少しわかりにくい角度


マクリホーストレールとウィルソントレールと共用するトレールを行く



マクリホース
M100標距柱


ウィルソン
W045標距柱



飛鵝山道




視界はどんどん悪くなる




まず東山(542m)へ




つづく

2009.05.19     カテゴリ: 香港の山と公園 >  馬鞍山郊野公園-馬鞍山/飛鵝山 

   香港新界西貢・馬鞍山郊野公園 飛鵝山(飛鵞山)-雲中のカオルーンピーク(602m)へ (2)

香港新界西貢・馬鞍山郊野公園 飛鵝山-雲中のカオルーンピークへ (2)

雲中の飛鵝山を下る




香港新界西貢 馬鞍山郊野公園 雲中のカオルーンピーク (2) (2009.5.10)

たどり着いた飛鵝山頂はいつものように(?)アンテナと鉄条網・・・
やっぱり何となく・・



次は象山をめざして出発





東山を下る




香港で初めて見たケルン 象山(585m)




獅子山、ライオンロックがそれらしく見えました




すごい藪こぎでした あとで腕や足がかゆくて・・



夾竹桃


飛鵝山頂へ



飛鵝山へ最後のアタック


飛鵝山頂 (602m)



下山

下山


孫文のお母さんの墓とか 飛鵝山がいい位置に眺められます






そしてライオンロック


《雲の中のカオルーンピーク(602m)へ》
おわり
今回の大型写真集は →  写真集 

2009.05.19     カテゴリ:  フリー 

   ブログ開設3周年

ブログ開設3周年



3年前の2006年5月19日、初めてExblogでブログを開設しました。

《中国深圳マンション購入内装記》
《中国深圳の日々》
《中国深圳の日々+香港》
《中国深圳の日々+香港 Funny days in Shenzhen + Hong Kong》

と少しずつタイトルを変更しながら2009年3月からFC2ブログにひっこし、タイトルを

《深圳+香港の日々 Funny days in Shenzhen + Hong Kong》

として再出発。

そして今日がExblog開設からブログ3周年記念日です。
これから4年目です。今後ともよろしくです。


初代のスキン
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Exblog最後のスキン
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2009.05.21     カテゴリ:  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【36】


深圳新マンション建設物語 【36】 2009年5月

4ヶ月ぶりの更新です。
春節が終わって工事が再開したのですが外観がほとんど変化していないのです。

マンションは引き渡しが終わると管理費を支払いますので、開発業者にとっては予定をオーバーすることはかなりの収入源となります。で、ふつうマンション建設は予定をオーバーすることはあまりないような気がしていますが、ここは中国最大の省エネマンション区ということで内装関係で手間を食っているのかも知れません。
省エネマンション区→ 深圳新マンション建設物語【9】

5月現状は・・

2009.2.23


2009.4.12



地下駐車場の通気孔?

地下駐車場への出入り口
ゆっくり作業が進みます

内装工事が始まっているような気も



奥の別のマンションも覆いがとれてきました


2009.4.22
北環大道から




地下駐車場の入り口






2009.5.2.



またまた別のところで工事開始

そうこうしているうちに私のマンションの北側、北環大道沿いの空き地に建設が始まりました。(あちこちで建設が始まるとは・・いったいどんなとこやねん・・)

かつては小さな林だったのですが・・・


《深圳市僑香学校》と書かれていますが何の学校?
右の方に《今天给你带来不便,为了孩子的明天》(今日あなたに不便をもたらす、子供たちの明日のために)と書かれているので小学校なのでしょうか・・






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