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2008.12.01     カテゴリ: 香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

   《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (4)




大風坳から畢拿山へ


ひたすら石段を登ります




畢拿山頂へ

畢拿山頂から


水庫


畢拿山頂の三角点


大帽山とライオン・ロック












中環(セントラル)


柏架山二峰のレーダー


台湾椿(大頭茶)








写真・香港島大潭郊野公園 おわり

2008.12.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (1) (2008.11.23)

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【深圳山歩き日記】 龍崗区・馬巒山(马峦山)郊野公園を行く (2008.11.23)

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馬巒山公園の始まり
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犬が怖がってうろうろ
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一枚岩の上
先週に引き続き馬巒山へ
小梅沙から叠翠湖へ。門を入ると右手に谷川へ抜けるコースを先週に見つけていたのでさがしながら行くが、どうやら見過ごしてしまったようだ。先週と同じ、あの怖いコースを行かなければならない。
今日は先客がいた。犬を数匹連れてあの岩場コースへ向かっているグループがあった。途中の急坂で犬が立ち止まっているので、何かと覗き込むと犬が息を切らしてぜえぜえやっている。
犬のこういうのを見るのはこれで2回目だ。初めて見た時は意外な感じがしたが、犬も疲れることを思って納得したものだった。

さてあの岩場へ。グループの数人は途中でギブアップして帰ったと言っている。場所が場所だけに彼らが登り切るまで写真を撮りながら待つつもりで被写体を探す。
犬は行くか行くまいか、考えるように岩場の同じ所をうろうろしている。怖がっている様子が分かる。犬の写真もゲット。

どうにか全員登り切って山道に入った。僕は一足お先に谷川へ向かう。
ここも先週怖い思いをしているのでなるべく楽そうなコースをたどる・・が、砂場へ飛んだ時に転倒、砂だらけになってしまった。岩場ではなかったので油断したのかな。

滝の上へ出て先週までの所まで歩いていく。あの「終点まで2.5時間」の掛札がなくなっている。
でも今日はまだ2時、さらに歩く。
巨大な一枚岩に出た。木々はもちろんなく青空が見えた。20人ぐらいのグループが休憩していた。上からは水が流れている。見ると・・あの「終点まで2.5時間」の掛札があった?!先週の場所から10分ほど移動している。

彼らは休憩を終えて再び歩き出した。僕も後に続く。けっこうきつい上り坂だ。
5分も歩くと野原に出た。どうも各地からの合流点になっているようで径があちこちに分かれている。見ると水とかお菓子とか売っている。

つづく

東部華僑城
東部華僑城は華僑城集団が35億元を投資して建設。敷地面積は約9平方キロメートルある。
東部華僑城は山と海の間で大侠谷と茶渓谷と雲海谷と三つのテーマエリアを作り、生態アクション、バケーション、野外スポーツなどの機能を集めた。
2007年7月28日東部華僑城1期開業
→ 東部華僑城

今回の所要時間

小梅沙大酒店  → 叠翠湖の入り口  25分
叠翠湖の入り口 → 滝        50分
滝       → 野原       30分
野原      → 山頂       20分

山頂      → ダム       1時間
ダム      → 工事現場     30分
工事現場    → 東部華僑城バス停 20分

小梅沙大酒店から山頂まですべての時間込みで2時間15分
山頂から下山(東部華僑城バス停)まですべての時間込みで2時間

この日の馬巒山へのアクセス

バス 小梅沙へ →  小梅沙 
大梅沙は小梅沙から西へ。小梅沙へのバスは大梅沙を経由します。

馬巒山へ
























2008.12.02     カテゴリ: 深圳スポット >  深圳タウンスポット 

   深圳 宝安区 東方英文書院


深圳東方英文書院
2008年 12月 02日

この日曜日(2008.11.30)、深圳国際空港のある福永鎮に近い黄田あたりを散歩していました。まあ、とある山の登山口を探していたのですが・・・
田舎のほこりっぽい道路で新しそうできれいな校舎の宝安高校を過ぎると簡単に舗装された道だけが続いていました。
あたりには何もなくて、どうしてこんな道があるのだろうと思っていました。

と、いきなり目に飛び込んできたばかでかい学校。門の大きなアーチには「Shenzhen Oriental English College」と書かれていました。深圳東方英文書院とあります。



途中で書院の文字があったのでこんな田舎に大きな本屋さんでもあるのだろうかと思っていたら学校でした。
通ってきた道は学校のためだけにあったのでした。

それにしても大きな学校。WEBで調べてみると1994年に小平の指導の元に創設されたとあります。学校の敷地面積は14万平方メートル、運動場が3万平方メートル、生徒、学生数は3700人を超えているとのこと。

ベンツとか高級な車がときおりこの学校へやって来てました。子供の教育からあるようなので子供を送迎する車でした。

先を見込んでいろいろチャレンジしているのでしょうか・・

→  深圳東方英文書院 




「IB国際部、港台部(香港、台湾でしょう)」と書かれています


こちらは学童用でしょう。かわいい英語の音楽と子供がいました。


学校を過ぎると・・・


2008.12.03     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (2) (2008.11.23)

馬巒山
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山頂へ
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山頂
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風車
さあどこへ行くか・・・どれが馬巒山か判らないまま、近くの山頂に展望台が見えるのでここに登ってみることにした。誰に聞いてもどれが馬巒山か判らないので自分の満足のために手近な山頂に登っておくことにした。馬巒山郊野公園28k㎡の広さを感じた。またいずれ来るだろうから今日はその出発点ということで。

登り始めたとたんに狭い土手のコース。ちょっと怖いのでなるべく知らん顔で歩く。
と、また広場に出た。登山はここからのようだ。
車が停車している。と言うことはここまで車で来ることができる?
小さな道が北の方に続いている。おそらく龍崗へ続く道だろうか・・そのうち歩きたいものだ。

登る径を探して行く。石段の続く道を登りきって頂上へ。
頂上からの視界は狭くてよくないし、ゴミばかりですでにたくさんの人が占拠。
眺めてもほとんど知らない山ばかり、また写真と地図をにらめっこしながら調べないと・・・

頂上はそこそこに登ってきた反対側の径を下山する。しばらく進むと大梅沙の発電用みたいな風車風景があった。できたばかりのようでまだ回っているのを見たことがない。でもきれい。いいスポット。

そして「徘徊コース」に入った。いくつかの分岐路を経てどんどん下る。
そして出た、「終点まで1時間」。今週あったあの「終点まで2.5時間」から1時間歩いているので計算としてはそんなに大差はない。よしとしよう。

きれいな貯水湖が見えてきた。風車はずっと見えている。風車をバックに貯水湖を撮ろうとするがなかなか難しい。でもとてもさわやか。しばらく湖畔に下りて写真を撮って遊ぶ。赤くなりかけた太陽の光がきれい。

つづく





















2008.12.04     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  馬巒山 

   【深セン山歩き日記】 龍崗区・馬巒山郊野公園を行く (3) (2008.11.23)

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貯水湖
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OKポーズの陽気な兄ちゃん
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東部華僑城
大梅沙へ下山
再び下山を始める。途中ダムへの扉が開いていて、ハイカーたちが入っていく。僕も入ってダムの上を歩く。目の前には特徴的な二峰の山。福田区の筆架山に似ていないこともない。でも場所が違う。あとで調べないと。それにしてもまわりはあちこちで工事中。なんの工事なんだろう。

管理所の方は扉に鍵がかかっていて入れない。途中から分かれていた下山道らしい径を行く。ハイカーも多いので安心だ。しかしながら急坂で砂のかぶった径、あちこちでズルッ、ズルッと滑る音。
そして大梅沙の海が見えてきた。大梅沙にある小さな特徴的な島も見える。さらに滑りそうに
なりながら下っていくと工事現場にでた。大梅沙のシェラトンホテルが目の前に見えてきた。
もっこに石をぎっしり詰めて運ぶ人。重そう。道を譲るとにっこりしていた。

二輪のネコ車を押す兄ちゃん、僕が写真を撮っているのを見て「俺を撮せ」と陽気な兄ちゃんだった。そして近くを通った柴を背負ったおっちゃんも話しかけてきた。なかなか楽しい工事現場。

大梅沙へ行く道を彼らに聞き、歩き出す。でも登り道でなんか違うような気がするが彼らの言うのを尊重して歩いてみる。
と、下を見るとさっきの工事現場の斜面をハイカーたちが下りていく・・・まあいいか、こちらからでも行けることだろうし。

でも道はかなり大回りの上、高く登っていく。でも山の景色がよく見えるし、新しくできた街が雄大に見渡せた。深圳第四峰の梅沙尖と思われる山も見えた。さっきの二峰の山が目の前。撮影するが夕日の感じが出せない。

20分ほど歩くときれいな街に出た。でも大梅沙からはかなり離れているはずだ。
そしてバス停が見えたので歩いていくと・・「華僑城・東部」の文字。
おお、東部華僑城だった。新しく造られたテーマパーク。さっきの工事現場はこれらと関係があるのだろうか。
それにしてもこの辺は最初に訪れた2004年からは全く変わった。とてもきれいになった。今の深圳を象徴しているようだ。

それにしても馬巒山、どれだったのだろう。記述で馬巒山590mというのは見たが、いろんな地図を見たが馬巒山と明記している地図はないし、人に聞いても首を傾げる・・さて























馬巒山へ おわり

2008.12.04     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【110】 奈良帰省(5) 大学の頃の友人たちと (2006.3.21)


深圳新生活日記 【110】 2006年3月21日 大学の頃の友人たちと

JRで大阪梅田へ。JRへは家から歩いて30分ほどかかるが健康のため歩いていく。

久しぶりに大学の仲間の集まり。
11時半の待ち合わせ、11時15分頃阪急三番街の紀伊国屋前に着くとTが来ていた。11時半には予定メンバーがすべて到着。
近くで食べて飲む。Kが岡山に出向になっていて、今日岡山に戻る必要があるため2時ぐらいには帰りたいとのこと。車で帰るらしい。3時頃お開き。

あとSとヨドバシカメラへ。三脚を買う。2079円。
喫茶店へ。和風っぽいところ、値段はちょっと高め。彼はぜんざい、僕は抹茶。

彼と別れて紀伊国屋へ。海南島のガイドブックとアシモフのSF「ファウンデーションと地球」の上巻を買う。これは銀河帝国興亡史という全11巻の壮大なSF長編小説。彼の書いた他のSFとも登場人物が絡み合っている。なかなか「筋」の通ったSF。
元々科学者の彼の科学エッセイも非常におもしろくて読み始めると読み終わるまでやめられない魅力がある。

JRで帰る。郡山駅からはまた歩く。西友でご飯を食べ、100均で予備トイレットペーパー入れと冷えコップを買って帰る。9時着。

11,700歩


大阪梅田三番街の書店前 (2006.3.21)




深圳(2008.12.4)  PCトラブルとブラウザランキング

昨日はPCのトラブル。原因がどうしてもわからず、おかげではじめからWindowsを再インストールする羽目に。
その課程で私の新しいブログがIE6で大きな問題のあることが発覚。

私はふつうFirefoxを使っていますが、IE7でも動作確認しています。IE6は確認できないのでわからなかったのですが・・・
一応原因のめどがつき、以前のファイルを再編集。気が狂いそうでした。

他にブラウザはOPERA、サファリ、Sleipnirなどでも時々確認しているのですがこれらのブラウザでも問題はなかったのですが、まさかIE6で問題が出ようとは。無視できるブラウザではないだけにやっかいです。

ちなみに最近のブラウザランキングはIE6が最多でやや落ちて第二位にFirefox、第三位がIE7、そしてぐっと落ちてOpera、サファリが続くという報告があるようです。(2008年10月)

それにしてもサファリはきれいですね。本を見ているようです。ただ日本語バージョンができたてのためなのか、表示が充実していないことと文字化けが目立つのでブログの編集には使いにくいですね。

1 Internet Explorer 6 (31.5%)
2 Firefox 3   (29.5%)
3 Internet Explorer 7 (24.5%)
4 Firefox 2   (3.9%)
5 Google Chrome  (3.5%)
6 Opera 9.x   (2.8%)
7 Safari 3.1.2  (2.3%)
8 Internet Explorer 8 (0.4%)
(http://codezine.jp/article/detail/3259)

2008.12.05     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【111】 奈良帰省(6) 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ (2006.3.25)


深圳新生活日記 【111】 2006年3月25日 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ

朝から大阪へ行く。
日本橋に行きHの頼まれ物をゲット。
あと道具屋筋へ。千切り器を2つ買う。深圳で使うため。
のれんを見る。竹をあしらったもので作者の判子が押してある。日本製だろう。4200円を特価で3000円。どうも日本製の定価は最低が4000円程度のように思われる。2000円程度までのものは中国製だろうな。

深圳で和服でくつろぐのはどうかな、と思って和服に挑戦しようかなと思ったので本町へ。衣類専門の船場センタービル。
1号から10号ビルまでこまめに探す。のれんも売っていたが価格が高い。
思ったより和服の店も多かったし、人通りも多い。が、年齢的に若者が少なく感じる。結局ここでは何も買わずに帰途に。四つ橋本町からなんば、なんばからJR乗り換えで郡山へ。

帰って深圳に持って帰るものを鞄に詰めるともう入りそうにない。どう詰めよう...そして20kgの重量制限も。

19,000歩


日本橋電気街


道具屋筋のすぐそば、千日前の吉本笑店街 レトロな町を再現した商店街


船場


2008.12.07     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (5) 羊台山の休日


羊台山の休日
2008年 12月 07日

バスに揺られて石岩・羊台山へ行きました。朝は天気も快晴で今日はいい写真が・・という期待も淡く、今日もよくありません。
ほんとにこことは相性が悪いです。今日で6回目の登頂だというのに天候、視界に恵まれたことがありません。
で、今日も風景以外のものに焦点を絞って・・

羊台山は標高587m、登山口が62mなので標高差525mを2,592段の石段で登ります。
最初の時は用心しながらゆっくり1時間50分かけて登ったのに翌日から足が大変でしたが、それ以後は1時間10分のコンスタントなタイムで登っています。今日も1時間10分の標準タイムでした。

羊台山は山容がそれほど美しいわけでもなく視界が悪いとただ2592段を上るという訓練にしかならないような気もするのですが、今日はこれまでになくたくさんの人でにぎわっていました。季候がよくなったからでしょうか。
登山口の火気預かり所(火災予防のため、たばこ、ライターなどを預けます)ではいつになく厳しくチェックをしていました(口頭で)。
と中でたばこを持っていたのが見つかって厳重注意をされている人もいました。




火気預かり所 後のステンレスの小さなロッカーに火気を預けていきます






今日は子供連れも非常に多くいました








となりの山頂


山頂の大岩
岩に羊台山と書かれていたのが変わっていました。個人的には羊台山の方がよかった。
それにしてもどうしてあの上に登ったのだろう・・おお怖


山頂でゲーム このルールはどうなっているのかな・・
しばらく見ていましたがルールがさっぱりわかりませんでした
それにしてもこの靴で登山とは・・・・


こんな所で・・


ぶりっこして記念撮影






羊台山麓を帰ります バスに乗らずに歩いて帰る人も多いですね


2008.12.08     カテゴリ:  深圳地下鉄建設 

   深セン地下鉄建設記-地下鉄2号東延線から(10) 華強北駅


深圳地下鉄建設記 - 地下鉄2号東延線から  華強北駅(华强北站)
2008年 12月 08日

深圳地下鉄建設記

華強北駅
深圳の電気街、華強路。電気街は深圳最高のビル地王大厦のある地下鉄一号線「大劇院(大剧院)」駅から西へ二つめの駅、「華強路(华强路)」を降りたところから始まります。
華強路駅を南北に延びる道が華強路で地下鉄一号線の走る深南大道とその北の紅荔路に挟まれた約1kmが電気街とショッピング街です。
東の老舗街の東門に対して西の新町、華強北という感じもします。

そしてこの華やかな南の入口が深南大道を東西に走る地下鉄一号線の華強路駅、北の入口には三号線延伸線駅が建設され、電気街の中心に建設されるのが二号線東延線「華強北路(华强北路)」です。


計画路線図 オレンジの線が2号線













2008.12.09     カテゴリ: 香港の山と公園 >  香港のハイキングトレール 

   香港の4大ハイキングトレール (四大長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)


香港の4大ハイキングトレール (四大長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)
2008年 12月 09日

ハイキング・トレールといっても山頂を巡ることもある高低差の大きなコースで、全長が50kmから100kmもあるものです。

香港には大きなトレールが4つあります。

4大トレール (長途遠足径; Long Distance Hiking Trail)
1. 麥理浩徑 (麦理浩径) MacLeHose Trail 100km
2. 衛奕信徑 (衛奕信径) Wilson Trail 78km
3. 鳳凰徑  (鳳凰径)  Lantau Trail 70km
4. 港島徑  (港島径)  Hong Kong Trail 50km


日本語でも道の意味に「道」「路」「途」「径」という字が当てられます。「径」は小道のことを指します。

Trail
1. (人・動物が通ってできた荒野・山中の)小道
2. (動物・人・物が残した)跡,足跡,臭跡,(捜査などの)手がかり,形跡


標距柱 (Distance Post)
各トレールは約500mごとに標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識を設置してあります。
麦理浩径は全長100kmなので起点から順にM001からM200まであり、屯門は最後のM200となります。


麦理浩径の終点・屯門の"M200"の標距柱と説明書き

このほか、ヘリポートもよく設置されていて事故などの場合にヘリコプターで対応できるようになっているようで、この標距柱は重要とのこと。


HP 麥理浩徑
麥理浩徑  (麦理浩径,  MacLeHose Trail)


標距柱
新界を東西に横断する100kmのコースです。
起点は新界東部の西貢・北潭涌、終点は新界西部の屯門で全体は4.6kmから15.6kmまでの10の「段」(Stage)に分かれています。
8段で香港最高峰の大帽山957mの山頂付近を通過します。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
区間 北潭涌

浪茄
浪茄

北潭凹
北潭凹

企嶺下
企嶺下

大老山
大老山

大埔公路
大埔公路

城門
城門

鉛礦坳
鉛礦坳

荃錦公路
荃錦公路

田夫仔
田夫仔

屯門
 
距離 (km) 10.6 13.5 10.2 12.7 10.6 4.6 6.2 9.7 6.3 15.6 100km
所要時間(時間) 3 5 4 5 3 1.5 2.5 4 2.5 5 35.5時間
難度 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆  
HP 衛奕信徑
衛奕信徑  (衛奕信径; Wilson Trail)


標距柱
香港島を縦断後、海を越えて新界北部までを縦断する78kmのコースです。

起点は香港島南部の赤柱峽道。香港島北部の鰂魚涌まで縦断した後、海を越えて九龍東部の藍田から九龍半島を縦断、八仙嶺郊野公園の北端、南涌までの78kmで4.8kmから10.6kmの10の段に分かれています。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
区間 赤柱峽道

陽明山莊
陽明山莊

鰂魚涌
藍田

井欄樹
井欄樹

沙田坳
沙田坳

九龍水塘
九龍水塘

城門水塘
城門水塘

元墩下
元墩下

九龍坑山
九龍坑山

八仙嶺
八仙嶺

南涌
距離(km) 4.8 6.6 9.3 8.0 7.4 5.3 10.2 9.0 10.6 6.8 78km
所要時間(時間) 2 2.5 4 3 2.5 2 4 4 4 2 30時間
難度 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆  
HP 鳳凰徑
鳳凰徑 (鳳凰径; Lantau Trail)


標距柱
ランタオ島(大嶼山)南部を一回りする70kmのコース。
梅窩から始まり梅窩で終わるループです。
2.5kmから10.5kmの12段に分かれています。ランタオ島最高峰の鳳凰山934mを越えていきます。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
区間 梅窩

南山
南山

伯公坳
伯公坳

昂坪
昂坪

深屈道
深屈道

萬丈布
萬丈布

大澳
大澳

狗嶺涌
狗嶺涌

石壁水塘
石壁水塘

水口
水口

東涌道
東涌道

貝澳
貝澳

梅窩
 
距離 (km) 2.5 6.5 4.5 4.0 7.5 2.5 10.5 5.5 6.5 6.5 4.5 9 70km
所要時間(時間) 0.75 2.75 2.75 1.25 2.75 1 3 1.5 2 2 1.25 3 24時間
難度 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
HP 港島徑
港島徑 (港島径; Hong Kong Trail)


標距柱
香港島を東から西へ横断する全長50kmのコースです。
起点はビクトリアピークに近い「山頂」(The Peak)から香港島東の大浪湾に達します。
4kmから8.5kmの8段に分かれています。


ステージ 1 2 3 4 5 6 7 8
区間 山頂

薄扶林水塘
薄扶林水塘

貝璐道
貝璐道

灣仔峽
灣仔峽

黃泥涌峽
黃泥涌峽

柏架山道
柏架山道

大潭道
大潭道

土地灣
土地灣

大浪灣
距離 (km) 7.0 4.5 6.5 7.5 4.0 4.5 7.5 8.5 50km
所要時間(時間) 2 1.5 1.75 2 1.5 1.5 2 2.75 15時間
難度 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

これらのコースをはじめとする郊野公園の手引きとなる等高線入りの詳しい地図も発行されています。
これには細かいトレールのルートや交通のアクセス方法、標距柱の位置など詳しく書かれている優れものです。ただ・・
5枚で1セットになるのですが、これがまた高くて1枚62ドルもします。1セット買えば310ドルとちょっと馬鹿になりません。
→  郊区地図 

香港のこれらの径は都会のビル群の横から始まるようなコースもあり都会の中で自然を味わえる豊かなところです。是非一度何かのコースに挑戦してみてはどうでしょうか。


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