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2008.11.01     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【101】 またまた大理石屋へ (2006.3.6)/世界之窗、夜のショー


深圳新生活日記 【101】 2006年3月6日 またまた大理石屋へ透光性の大理石を買う

今日はかなり湿度が高い。窓を開けていたら、リビングの大きな鏡が露でいっぱいになった。
あわてて窓を閉め、空調をドライにする。

傘を持って南山へ行く。12日から奈良へ帰省するのでおみやげの大理石を買いに行く。
大理石屋ももう4回目なので顔なじみ、すぐに意志は伝わる。
透光性のあるきれいな大理石を選ぶ。裏側から光を当てると表面に光が透過してくる。普通の大理石の4倍ぐらいの値段がする。
在庫が少なかったので300mm x 240mm、厚さ20mmのもの1つを即、加工してもらう。けっこう重たい。3.6kg、加工費込み100元。あと、自分のも欲しいがまた別の時にする。とりあえず土産分はできた。

帰ってもまだまだじとじとする。湿気が多くならないように気をつけながら空調で調整。



透光性の大理石は光を巧みに当てることで光の美しさを演出できます。まあ、今はマウスパッドとして使っているのですが、光マウスだと石の中に光が入り込んで石が怪しく光ります。ちょっと面白いのですがちょっと感度が悪くなるので薄マウスパッドも敷いて・・・・



世界之窗でやっているナイトショーに行く機会がありました。テーマはトロイの木馬のなんたらかんたら・・・  (2008.10.)





2008.11.02     カテゴリ: 深圳スポット >  深圳タウンスポット 

   龍崗区 龍崗の家具工場


深圳・龍崗の家具工場
2008年 11月 02日

ブログつながりの知人がカリブ海の島から深圳にやってきました。
カリブ海の島で家具屋を経営するために深圳での家具の買い出し。
実は彼、昨年も深圳を訪れていてそのとき以来の再会です。
で、彼らと共に龍崗にある家具工場に出かけました。

龍崗の家具会社の社長は福建省出身の36才、関連会社をいくつか持つ若き経営者。
昨年も訪れていますのでこれで2度目の訪問。そのせいか、愛想よくもてなしてくれました。

事務所を訪れると昨年よりずっときれいに事務所が改装されて、ショールームも増えていました。やっぱりあのバブル的なマンションブームで調子がよかったの でしょうか。
なかなか羽振りが良さそうで車種はわかりませんが110万元したというポルシェの乗用車を誇らしげに運転して昼食に連れて行ってくれました。


家具工場へ 新しいショールーム


ショールーム内部 高価な家具がふんだんに置いてありました






110万元のポルシェに誇らしげな社長


工場内部




ポルシェを自分で運転して食事に連れて行ってくれました ロブスターの刺身と上海ガニ


現地人の社員も・・ 36才の社長は陽気な彼が気に入った様子


2008.11.03     カテゴリ:  テーマパーク / 休暇村 

   南山区 世界之窗の屋外ナイトショー


世界之窗の屋外ナイトショー
2008年 11月 03日

龍崗の家具工場のあとは深圳に戻り夜10時頃までやっているという世界之窗へ出かけました。

世界之窗には5時過ぎの到着。少しするとほんのちょっと夕焼け。園内をモノレールと車で見学したあと、ナイトショー。無料の席は遠いのでA席20元、B席 10元、特別席が50元とあり、我々はA席へ。
初めての見学でしたが、トロイの木馬のなんたらかんたらのテーマで踊りが始まりました。
正直よくわかりませんでしたが
地球儀になったドームが開いて舞台が現れましたがけっこう大きな舞台でした。
回り舞台やら巨大なせり上がり、そして座席全体が動き、できたスペースに花道が上がってくるとか、仕掛けが大がかりでした。
最後はだんじりのような御輿が次々と出てきて猛スピードで会場を走り回ってました。これにはちょっとびっくり。

帰りは10時過ぎ、地下鉄は切符を買う人の行列、めちゃくちゃな人がバスに乗り込みました。




この地球儀の中が舞台になります






舞台があいて始まりました
















最後です。だんじりのような・・猛スピードで走ってました


舞台全景




2008.11.04     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【9】 龍崗区 求水山公園 | 2008.10 |


深圳の展望台【9】 龍崗区 求水山公園 | 2008.10 |

求水山頂から梧桐山

あいにく大梧桐山には雲が



求水山


求水山公園公園ゲート


公園入口のホテル


遊園地
あの有名な油絵の村、油画村からすぐ近く、バスで2駅ほど東の停留所、南嶺花園、または南嶺医院から南に少し歩くと求水山公園という公園があります。

ちょっと寂れていますが5元の入園料を支払って中にはいるとまず遊園地、そして求水山へ上る登山道があります。万里の長城風になっている登山道もあってまさに遊園地。

ロープウエイでも山頂へ行けるはずなのですが・・・残念、ロープウエイはゴンドラがはずされて休止中。ま、253m、みなさん足で登ります。

ここは南嶺村が造った公園でなかなか凝った造りで力が入っていたようでした。今は残念ながら遊園地だけが元気な様子。

求水山は地図を見ると九尾頂とも書かれていて、標高253mと低いながら梧桐山を近くに展望、しかも前景に深圳水庫を望みます。これは他では見られないなかなかの絶景。残念ながらこの日は大梧桐山に雲がかかっていました。

当日は途中で雨が降ってきて雨宿りしながらの撮影でした。またコンディションのいい日に写真を撮りたいところです。


アクセスはバス 「南嶺花園(南岭花园)」または「南嶺医院(南岭医院)」下車。
 →  南嶺医院 



パノラマ展望 (クリックすると大きくなります。1200ピクセル)






長城型の登山道も




休止中のゴンドラ


雨上がりの羅湖方面


地王大厦が見えます




いいですね




深圳水庫と梧桐山


布吉の街 こうしてみるとけっこうビルが密集しています


わかりにくいですが油画村です






2008年10月18日撮影
→ 求水山 全記事

2008.11.05     カテゴリ:  壁紙 

   壁紙Gallery 【13】 中国・深圳 深南大道

壁紙Gallery 深圳 深南大道
深南大道特集です
画像をクリックすると1280ピクセルの画像が出ます。
 写真の縮小ソフトについて 
 壁紙セットアップソフトについて 
















2008.11.06     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【102】 中国ビザが切れて2日のオーバーステイ (2006.3.8)


深圳新生活日記 【102】 2006年3月8日 中国ビザが切れて2日のオーバーステイ

昨晩、パスポートを確認したら15日間のビザ期限を2日すぎていた。オーバーステイだ。
風評に聞く罰金1日500元の覚悟を決めて羅湖から香港へ行く。やさしそうなイミグレ審査官はいないかと観察しながら並ぶ。
パスポートをチェックした担当官はオーバーステイに気付き責任者(たぶん)を呼んだ。「責任者」は『もういい、行け』と言うそぶりで担当官に伝えている。
で、次から注意するようにということで済んだ。噂の1日500元は免れた。

しかしながらこういう時は悪いことが重なる。
僕は香港IDがあるので自動の指紋照合でイミグレを通過することができるが、これが何度やってもうまくいかない。何度もこの機械を使っているが、初めてのことだけに何が起こったか気になる。
ここでも担当官のやっかいになる。彼は僕のIDカードの詳細をノートに書きとめた。何かチェックの方法でも変えるのだろうか・・・
(帰りに落馬洲で確認したらうまく読めたので、おそらく読み取り時にミスがあったのだろうと推測)

上水、九龍塘で乗り換えて尖沙咀へ。華世旅行社へ航空券を買いに行く。エアインディアも今月は満席という。こんなことは初めてだ。何かあったのか...
いろいろやっていると12日のAIを取ることができた。キャンセルでも出たか。17日滞在で2900元、空港使用料とか税を入れて3230元。
発券まで30分ぐらいかかるというので外出。JUSCOへ。バスクリンと詰め替え用の「植物物語」を買う。
6時頃再び華世旅行社へ行きチケットを受け取る。

味千ラーメンで夕食。さすがに深圳と違い高い。
上水へ、いつものスーパーでうどんを買う。17号のミニバスで落馬洲へ。ミニバスは冷房が入っていなくて少し暑い。香港なのに・・
皇崗からバス325。

15,300歩

この日のマンション


2008.11.07     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【103】 住宅ローンの全返済準備 (2006.3.9)/高圧鉄塔メンテ


深圳新生活日記 【103】 2006年3月9日 住宅ローンの全返済準備

住宅ローンの一括返済のため永亨銀行へ行く。
地王大厦のいつもの窓口ではなく5階の窓口で手続きするらしい。
香港の銀行の小切手帳も持って行ったが、今日は申請だけのようだ。10万を返済するつもりだったが面倒なので残り全部を。
精算書が送られてくるので、4月の返還日までにお金を持っていくことになるらしい。
一応申請書のコピーをもらっておく。手続きの始まりだ。

時計城へ行って懐中時計の電池を交換する。15元。
華強路へ。DVD-Rを3枚買う。なんか高い。そういえばこの前香港でDVD-RWを買ったか...店の小姐が言うのには台湾で作っているので香港で買うより高くなる、と。
吉野家で牛丼を食べて帰る。特区内のミニバスが廃止されて当然411も廃止された。とても不便になった。

8,900歩

住宅ローンの完済のため、また銀行と難しいやりとりの始まりです。とにかく専門用語がわからないので。




高圧鉄塔のメンテナンスをしていました。初めて見ました。 香港2008.11.




2008.11.10     カテゴリ: 香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (1)


香港新界・屯門 青山 - Castle Peak 583mを行く (1)
2008年 11月 10日

青山登山道から屯門、黄金海岸と対峙する九徑山




香港山登り日記 (2008.11.6) 青山-Castle Peak583m を行く (1)

僕にとってなじみ深くなった屯門、元朗のある香港新界北西部。
で、今日はこの地区の山を登ろうと青山をめざすことにした。深圳の南山、塘朗山など、深圳西部の山、紅樹林などから見れば深圳湾大橋の向こうに見えて、すぐそれとわかる切り立った峰を持つ特徴的な山だ。

まだ名前を知らなかった頃・・
切り立った山とその手前に見える丸い頂上を持つ山が印象的だったので地図と写真から山の名前を調べるとそれが青山(Castle Peak)と圓頭山(円頭山)だと知った。
丸い山頂の山が円頭山とは見たまんま。青山は杯渡山とも言うようだ。
青山はWEB地図などで調べてみると屯門の軽便鉄道青山駅あたりから青山寺へ行くと登山道がありそう。

写真は塘朗山から見た深圳湾大橋と香港。
中央の切り立った山が青山、少し左の丸い山頂の山が圓頭山。
その後方にはかすかにランタオ島の山々が見えます

で、今日は青山に登ってみようと思い立ちいざ香港へ。
青山は郊野公園には属していない標高583mの単独峰ということで山頂まで1時間半ぐらいとみて9時過ぎ深圳のマンションを出発。
福田口岸からミニバス75番で元朗へ。元朗から軽便鉄道に乗り換えて屯門の青山駅へ。
青山駅の1つ前の駅でそれらしい雰囲気があったので青山駅を降りて戻る道をとる。


雰囲気の道には・・・「青山古寺 Castle Peak Monastery」の道標、ここを行く。前方には青山がはっきりと。山頂にはアンテナらしきものが。
2つめのお寺が青山古寺だった。
青山古寺を過ぎると登山道のようだった。石段というか、セメントの階段と黄色の手すり、お世辞にもロマンチックさはない。殺伐とした石段を登っていく。高圧鉄塔がセンスなく続く。高圧鉄塔でメンテナンスをしているようだ。鉄塔の高いところで作業中。ちょっとビビる。が、初めて目にする光景、写真をぱちりぱちり。




その後も安っぽい狭い歩道のようなセメントと石の道が続く。老齢の男性が休み休みしながら山頂をめざしている様子。

やっと無愛想な道が終わる頃にはまわりには岩だらけの山腹が目の前に見える。円頭山も常に景色の中に入っている。登山道はそれらしい石段に変わり、急坂になった。
石段の1段がまたまた高い。香港鳳凰山の時もそうだったがどうして・・・
イギリス占領時代に整備された郊野公園が多いことから考えて、もしかして、あのでっかい体に合わせている?!

岩肌と円頭山、それに屯門の海を見て写真を撮りながらさらに40分ほど登ると山頂の真下。「韓陵片石」と書かれた休息所がある。
山頂まであと10数メートルの高さと言うところ。でも山頂にはアンテナ群が陣取っているようで一般的にはここまでのようだ。
あの老人もやって来て電話をし始めた。おそらく家族に電話しているのか「今山頂にいる」と言っているようだった。広東語はよくわからないが、単語が聞こえる。彼は電話を終えると軽食をとって元来た道を引き返していった。

僕はまず山頂と対峙する高台によじ登る。
木のない殺風景な山が見える。そして青山の山頂へ行く小さな石段が見える。で、山頂まで行ってみることに。アンテナ群の横では3階建てぐらいの建築を建設中だ。何になるのだろう。何しろ切り立った山頂での作業、見ているだけで怖い。
山頂には小さな台の上に三角点があった。台に上る・・
「ウォーー!」
今までの殺風景さはどこへやら、いい眺め。どうしてこういう時、一人で思いっきりにやついて声を出してしまうのだろう・・・至福のひととき。

つづく



軽便鉄道 青山駅


青山を見ながらまず青山寺へ


こんなところにも「お地蔵様」


青山寺


たぶんこれが青山への登山道


登山道を行くと・・・


高圧鉄塔のメンテナンス


青山頂上をめざして


屯門、黄金海岸、九徑山 (クリックすると大きくなります 1000ピクセル)




これが圓頭山


登山道は険しく


山頂へ



つづく

2008.11.11     カテゴリ: 香港の山と公園 >  新界西北部の山-青山/乾山/圓頭山 

   香港 新界北西部屯門 青山-Castle Peak 583m を行く (2)


香港新界・屯門 青山-Castle Peak 583mを行く (2)
2008年 11月 11日

青山頂三角点からの屯門 青山湾





香港山登り日記 (2008.11.6) 青山-Castle Peak 583mを行く (2)


青山頂の三角点
山頂の三角点から眼下には屯門の海やランタオ島の山々、おそらく空気のコンディションがよければ空港もはっきり見えるだろう。北を見れば深圳湾大橋と深圳が。これも空気のコンディションがよければかなりの絶景、香港から見る深圳湾大橋と深圳だ。

先ほどの高台を回り込むと先へ進めるようだ。小さな平地もあるしその向こうには別の山頂もある。
休息所へ戻りこの山頂に向かう。

平地はヘリポートのようだ。ヘリポートの印はないが、石垣を組んで平地を造ってあるし大きさもぴったり。
ここから見ると次の峰に作ってあるアンテナ群、迷彩色に彩られた建物とどくろマークの入った立て札が見える。はっきり言って深圳の風景を見るのにじゃまなのだ。
でも考えてみると、ここから深圳がよく見えるということはかつての時代には重要だったのかも知れない・・・何かちょっと楽しくないことを想像してしまった。





先へ進む。迷彩色の建物の横に道が付いている。まだまだ進めそう。先を行く。
山には木がないのでトレールというか、踏み分け道がよくわかる。で、どのコースをたどっていくか考える。
時刻は2時40分、そんなに遠くへは行けない。適当に行って屯門へ戻ろう、と歩く。踏み分け道がいくつか屯門へ行っているように見えるのだ。

これがちょっと甘かった。踏み分け道をとっていくとどんどん屯門から離れていくようになった。道も岩がごつごつ飛び出し砂が流れてガレ場のような斜面になっていく。油断すると滑り落ちそうだ。雨が降ると間違いなくやばい。
ちょっと焦る。と、うしろからラジオの音と共に「ほっほっほっ」と言う声が聞こえ、こんなガレ場の道をぴょんぴょん跳びながら下ってくる人がいた。慣れている人なんだろうがあっという間に僕を追い越して見えなくなった。
でもこれでこの「道」で下山できることがわかった。

いくつめかの峰を過ぎてやっとすぐ下に舗装道路が見えてきた。あの道に行けることを願ってガレ場を滑らないように気をつけながら降りていく。どうやら行けそう、人もいるしやっと安心感が出てきた。そしてヘリコプターの音が聞こえ、どこかからこの道路に待機する車に物資を運んでいた。ピストン輸送をしている。


舗装道路に着いたがこの道はどこへ?
工事中らしく心細いながらも見てみるとどうやら下山できる道のようでやっと安心する。
下りていくと他にも何人も下る人がいた。どうやら近くの住人の散歩道にもなっているようだ。
20分近く歩くと街に出た。良景邨と書かれていた。やれやれ、下山終了。

マクドへ寄ってから簡便鉄道で元朗へ。




元朗の福田口岸(落馬洲)へ行くバス停はいつもながらの長い行列。で、今日はタクシーを試してみることにした。
バス待ちの長い行列ができているにもかかわらず、福田口岸行きの75番のバスがなかなか来ないため、タクシーが行列待ちの人を誘って乗り合いタクシーにするのだ。バス代が6ドルの所、「乗り合いタクシー」は一人10ドル、そんなに高くないので、今日はこれに挑戦する。

「乗り合いタクシー」は雰囲気ですぐそれとわかるので、今日のような長い行列の場合、タクシーの取り合い合戦。他の人に負けないよう、一目散にタクシーに走る。
後部座席に3人、前には2人の客が座る。これでタクシー運転手は50元の収入。距離から見てこんなものかな。
バスは一般道を走るが、タクシーは高速道路(無料)へ。バスもほとんど直通バス状態だがやっぱりタクシーは速い。

福田口岸から深圳に入ったあとはいつものように購物公園のJUSCOに寄ってから帰宅。

おわり




今回の所要時間

登山
軽便鉄道「青山村」駅 → 青山寺の登山口 25分
青山寺の登山口    → 青山頂     1時間

下山
青山山頂  →  舗装道路  1.5時間
舗装道路  →  良景邨   15分

総計
「青山村」駅 → 良景邨   4時間




三角点からの風景 屯門と九徑山のパノラマ
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青山を振り返ります



各方面へつづくトレール。視界がよければ深圳南山、塘朗山などが見えることでしょう
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ガレ場のトレール




穏やかに見える山




さらに進んで




青山は遠くなりました アンテナの見えるところ。


深圳湾 南山と深圳湾大橋がかすかに・・




九徑山


ヘリコプターで建設資材を運ぶ


帰り道


青山で 昆虫と花


2008.11.12     カテゴリ: 香港の山と公園 >  大欖郊野公園-九径山 

   《香港の山と公園》 (新界) 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ

九径山登山道から深圳方面を かすむ深圳

《香港の山と公園》 (新界) 大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2008.11.09)

大欖郊野公園・九徑山(507m)へ (2008.11.09)

深圳が見える香港の山をまず登ってみようと前回は香港屯門の青山(Castle Peak 583m)を登ったのですが、その青山と対峙している香港・大欖郊野公園の最高峰九径山(九徑山 507m)に挑戦しました。
登山道がはっきりわからず、これで大丈夫なのかと不安になりながらも頂上に到達。
瓦礫のような下山道を徘徊してやっと屯門に到着でした。
青山にしても九径山にしても、下山はすごい径で今までの香港の山とは少し違う印象でした。

おまけにこの日は気温が少し低い上、猛烈な風。木の少ない山の尾根、私の体は幾度となく吹き飛ばされそうになりました。幾度か引き返そうかと思いましたが最後は登頂成功、といういい気分を味わえました。

マクリホーストレール
ちなみに今回上った径は途中まで麦理浩径(麥理浩徑)、MacLehose Trail(マクリホーストレール)というハイキング道を通りました。


香港には50kmから100km程度の大きなハイキングコースが4つ整備されています。その一つが麦理浩径で、西貢から屯門までの全長100km。屯門は終点にあたります。

トレールには約500mごとに標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識を設置してあります。麦理浩径ではM1からM200まであり、屯門は最後のM200となっていました。


香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 


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