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2008.08.01     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【75】 元同僚との忘年会 (2005.12.16)


深圳新生活日記 【75】 2005年12月16日 元同僚との忘年会

東莞市長安へ。
深圳・宝安からバスで2時間もかかる。信じられない。バス自体のろのろ運転の上、長安の料金所で30分ほど渋滞。このバスは失敗。次回は362路のバス+タクシーで挑戦してみようか。
(写真:長安で改装中の日本料理屋)

6時35分、バスで深圳羅湖へ。前の会社のメンバーとの忘年会がのためだ。会社がホールディングカンパニーに振り回されて結局解散してからすでに3年、今日は香港人と日本人の技術メンバーを中心に集まる。
長安は何の工事か解らないがやっている。そのためだろうか最近特に長安を抜けるのに時間がかかる。おまけに羅湖の停車場も今までのところから変更されてここでもかなりの渋滞となる。

長安と羅湖を結ぶ高速バスは以前だと1時間足らずで着いたのに今日は1時間半もかかった。
8時にようやく、待ち合わせ場所に到着。シャングリラホテルのバー。
あと、近くの中華レストランで食事。みんなで食事。なかなか懐かしい雰囲気だった。
ルンさんと地下鉄で10時半頃帰る。香港人の彼も今は深圳で働き深圳に住んでいる。生活費が安いからだそうだ。

9,300歩





2008.08.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【1】 福田区 蓮花山と小平像 | 2008.07 |


深圳の展望台 【1】 福田区 蓮花山と小平像
2008.07

蓮花山頂から





蓮花山(莲花山)と小平(邓小平)像

日本では冬の空気が澄んでよい風景となりますが、深圳の冬は全く見通しのきかない日が多くて出不精になりがちです。
深圳は梅雨のあと、夏に空気が澄んで遠くまでよく見えるようになります。
深圳の夏は何となく風が強いようにも感じるのでこれが空気のよどみを追い払ってくれるのでしょうか。

まあ南国の暑ーい夏がお出かけによいというのも皮肉なものです。
そして今年もその暑ーい夏、透明な夏がやって来ました。これを機会に「展望台めぐり」をやってみようと思い立ちました。整備されている展望台もあり、自然 の展望台もあり、何でもありで挑戦します。
そして今回は第一回目、やっぱりここからでしょう。蓮花山。(何がやっぱりなのか・・・)


蓮花山
蓮花山は標高106mの低い山。目の前に広がる頂上からの景色は深圳のビル群でもちろんこの山より高いものばかり。でも都心にある山なのでビルが目の前で す。
私はこれまでに9回訪れています。
この日、頂上で写真を撮っていると「地王大厦はどれですか?」と中国人に聞かれました。ちょっと嬉しい。



蓮花山へのアクセスは

1. 地下鉄 4号線「少年宮」下車
2. バス「莲花山公园(蓮花山公園)」下車 →  莲花山公园 
 またはバス「公交大厦」下車 →  公交大厦 
 ほかに「北大医院」とか多くのバス停があります。



パノラマ展望 (クリックすると大きくなります。2000ピクセル)


市政府と市民センター


パノラマ展望写真の左(東)外には・・・
もちろん梧桐山が見えます テレビ塔のあるのが小梧桐山、後の高いのが大梧桐山


地王大厦




後は香港最高峰大帽山のはずですがビルにさえぎられています。


2006年7月と2008年7月の写真です。右の方(西側)のビルに大きな違いがあります。
(クリックすると大きくなります)


山頂さまざま








いつでもどこでもたこあげが見えます




そして小平像


小平像の真下から小平目線で(目の高さは違いますけど・・・)


2008年7月22日撮影

2008.08.03     カテゴリ:  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【25】 2007年10月 (コラム : 仮設エレベーター)


深圳新マンション建設物語 【25】 2007年10月

仮設エレベーター

建設が高層階に進むと外側に貼り付けるように仮設エレベーターが設置され ます。
こちらではモデルルームは建設現場に直接造られますのでモデルルーム見学の時に何度か乗ったことはあります。ヘルメットをかぶり、金網のドアを閉め て・・・動き始めはがくんとなりますが動くと意外とスムースに。面白いもので好奇心が出ます。

まあ工事関係者の人は毎日乗っているわけで危険なものではないと思いますが、何度も乗ると不安も出てくるというのも・・・



基礎工事まではのんびり時間がかかっていましたが、層の工事に入ると毎日毎日めまぐるしく変化していきます。












北環大道の立体交差工事も進んでいます (土手の上側)






2008.08.04     カテゴリ:  深圳地下鉄建設 

   深セン地下鉄建設記-地下鉄2号東延線から(6) 僑香駅


深圳地下鉄建設記 - 地下鉄2号東延線から  僑香駅(侨香站)
2008年 08月 04日

深圳地下鉄建設記

僑香駅
香蜜駅から1kmほど西へ行くと僑香駅(桥香站)です。
ここももともと緑豊かだったのですが、工事が始まり、まず街路樹を撤去。この時、この交差点がびっくりするほど広く見えました。

ここは道路を一つ封鎖して工事をしています。封鎖された区間は数十メートルですが、バス路線が2つ走っていましたのでこれらのバスは道を迂回します。
さらにこの次の駅、安托山駅の間にも封鎖された道路があります。こちらはバス路線もない上ほとんど利用されていない道路なので時に問題があるようにも思え ませんが・・

このあたりは新築の高層マンションが多いところでさらに現在35階建てマンションを21棟建設中です。

路線図  地下鉄2号線 


工事前の様子 (2006.5) 左に曲がっている道路が封鎖されました











ここでも日立


僑香駅建設地 左側に35階建て21棟




東方面を 僑香路。 ここから香蜜駅、香梅北駅と続きます


正面が封鎖された道路


もう一つの封鎖された道路の迂回案内


もう一つの封鎖された道路


少し行くと安托山駅

2008.08.05     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(199) 香港・ランタオ島宝蓮寺へ - 写真日記 (1998.3.22)

【199】  1998年3月22日(日)  香港・ランタオ島宝蓮寺へ

日記は3月19日のマカオ行きで終わっています。
この日はアルバムに残っている写真で3月22日に行ったランタオ島の写真。
ランタオ島には現在新しい国際空港とディズニーランドがあります。


船で離島めぐりを楽しんでいるうちに知りました。
ランタオ島に露座で、建造年代は新しいのですが大きい大仏があるのです。
あとで知ったのは奈良の大仏よりも大きいと・・・

船と港の写真は後日のものです。(1998.4.5)























2008.08.06     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(200完) 求職その後と香港生活 - エピローグ

【200】  求職その後と香港生活 - エピローグ


1996年7月31日、駐在でなく初めて香港で就職して、1997年の香港返還を含めて自分の香港初生活の記録として書き始めた日記でした。
1年半の日記はページ数にして746ページで一応当初の一つの目的は退職と共に終わりました。


でマカオ、ランタオ島探訪のあと・・・
求職活動としては、辞退させて頂いた会社の他にもう一つの会社とコンタクトをとっていたのですが、最終的にこちらに決めて4月から就職、新生活が始まることになりました。
もっとも新生活といっても、それまでの勤務地が当時の香港空港(啓徳空港)に近い地下鉄「九龍湾」で新しい会社も奇しくも九龍湾でしたし、住居も引っ越しすることなく同じ場所に住みましたのでほとんどこれまでと変わることはありませんでした。
ただ、これまでは日本人が香港で開業した会社だったので日本人も30人ほどいましたが、新しく勤める会社は純粋の香港企業。ただ仕事内容のために日本人が働いていました。私が入社して5人目の日本人となりました。

そして同時に4月にはデスクトップPCを購入、UNIX系から初めてWindowsのOSを使用、CPUは400M、現在の数Gから比べると激しくスローですが、当時会社にたくさんあった133Mから比べると高速。始めはWindows95。その後正規版Windows98日本語バージョンに。

ネット環境はダイヤルアップ、1秒間に5KBのローディングとこれまたゆっくり。接続料金は時間制で、基本料金148香港ドル、接続1時間あたり2.52香港ドルでした(香港NTT-Data)。

さらに日本語のOSで中国語のホームページを見るのにソフトが必要でした。今から思えななつかしいばかり。

なんやかやありながら、丸12年、香港、そして深圳に住んでいます。この香港日記があって続いてきたものでしょう。
今後どういう人生になるのか自分でもわかりませんが今までの経験を元に充実した人生を送れれば、と思っています。





香港初在住日記 完

2008.08.07     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【76】 大根ジュースを試作 (2005.12.19)


深圳新生活日記 【76】 2005年月日 大根ジュース

胃が悪いので大根おろしにヒントを得て大根ジュースを試作してみる。
まず山姆会員店(ウォルマートの会員店)へ。ミキサーを買おうと思ったが多機能付きのセットものを薦められる。380元。そんな多機能は必要ないのでもっと安いのをと思ったが安いのがなさそう。
で、順電へ。ミキサーだけのものが見つかった。PHILIPSの198元、Made in China。
再び山姆へ戻って買い物。大根、ピザなどを買う。

家に戻って早速ミキサーを試す。頭に描いていたように大根、ヨーグルト、蜂蜜をミックスする。
ネットで調べてわかっているのは大根には消化酵素が豊富に含まれる。ビタミンCも豊富だが、大根おろしにすると2時間で半減するので早く食べること。
ヨーグルトはビフィズス菌で腸の働きを助ける。蜂蜜は大根の苦みを抑えるため。
大根は100g、蜂蜜は大さじ1-2杯、ヨーグルトは100cc程度。
試飲する。飲めない味ではなかったが、おいしいとはいえない。我慢して飲める程度。


大根ジュースはミキサーが壊れたので今は大根おろしになって続いています。
私はもともと胃がよくなく子供の時に天ぷらを食べるとよく胸焼けがしていました。そのとき大根おろしを一緒に食べておくと胸焼けのしないことに感激して大根おろしは必需品になっていました。
時間遅くに夕食を食べた時は寝ている時に胸焼けがするのですが、大根ジュースを飲んでおくとこれが起こりません。これにははっきり効果がありました。

あと、たこ焼きをつくって食べるたあと、胃の調子が悪いのでいろいろ試してみました。
こちらで売っている油はピーナッツ油が多いのですがこれが私には相性が悪いようで、トウモロコシの油に換えるとその症状が全くなくなり、値段的には5割ほど高いのですが今はトウモロコシの油しか使いません。
おそらくレストランなどではピーナッツ油を使っているでしょうからあまり外食はできません。


今日8月7日(2008年)は太陰暦7月7日、七夕です。今年は立秋にもなってます。七夕は秋の季語、ぎりぎりセーフの年です。
去年の七夕(太陰暦)は天気が悪く星が見えませんでしたが今年は・・・
やっぱりだめでした。
今年は日本も変な天候のようですがこちらも同じようです。透明感がないし天候も不順。ちょっとうっとうしい。


今日(2008.8.7 PM22:00)の空 雲が多すぎる・・


2008.08.08     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【77】 怖かった日 - 賭博バス (2005.12.20)


深圳新生活日記 【77】 2005年12月20日 怖かった日 - 賭博バス

東莞・長安へ行く。
323のバスで宝安、さらに362のバスで深圳と東莞の市境の松崗へ。そこから市境を越えて長安へと思ったのだが・・・
松崗で変なバスの呼び込みにつかまってしまった。高速道路をどこへも停車せずにゆっくり走っていく。
賭博バス。みんなお金を賭け事としてまきあげられたようだった。僕は賭をあくまで断ったため被害はなかったが...


松崗からのバス。中型のバスで呼び込みにつられて乗り込む。乗り込んでみると雰囲気が少し違う。
車内での会話がほとんど聞き取れなかったが雰囲気からしてばくちをやっているような感じ。乗客の一人(桜)が大金を持って(たぶん見せ金)乗り込んでいてバスの老板とおもしろおかしく話をして簡単な賭をやりながら、周りの客に参加を促す、と言うぐあい。

バスが出発して高速道路に入った。長安まではすぐ、高速に入るのはおかしい。
長安の出口を降りずにどんどん遠くに行くので「これはやばい!!!」と真剣に思う。
東莞を過ぎてもまだゆっくりとバスは進み続け乗客からかなりの掛け金を取り上げたあと、高速道路上に2回にわけてメンバーが降りていった。降りた人数は乗っていたうちの約1/3から1/2。けっこうな人数だった。

そのあとわけのわからぬ村で高速道路を降り、どんどん進んでいく。変なところへ連れて行って監禁されるのか、とか心配だったけど、このころにはもう根性が座る。

その後、バスに残った「やくざ」メンバーはみんなにどこで降りるか聞いて回り、その通りの方向に進み出したので少しずつ安心してきた。方向といっても道のわかるはずがなく、太陽と時刻から方向の見当をつけただけだが・・

結局は長安へはあと5kmほどありそうなところで長安だと言って僕を含め4人がおろされた。まだ長安までは遠いではないか、くそー、と思いながらも文句を言うより降りた方が無難と思い直す。女性2人は自分たちで交通を手配していた。僕はタクシーを拾おうと思っていると、あと1人の男性が賭で有り金を取られて帰るお金がないと言うので僕と一緒にバスに乗り、僕がバス代を払った。計8元。彼にこれで帰れるかと聞くとまだ20元ぐらい足らないというので香港ドル20元をプレゼント。

僕はどういう賭なのか解らないこともあり、笑いながら堅く固辞して被害はなし。考えてみれば強盗ではなく詐欺師集団と言ったところか...
怖かったけど過ぎてしまえば一つデータが頭に入ったという感じ。以後は安全のためこのデータを利用することに。
始めに見せ金を持っている男を見て「どうして大金を持ってこんなバスに乗ってる?危ないだろう」と思ったがそれなりの理由があったわけだ。
ま、とにかく無事で帰れて良かった。でも「やくざ」たちの顔の表情は悪くなかったのになあ..解らないもの。
素直に行けば15分ぐらいのところを2時間半かかった。

2008.08.10     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【2】 福田区 筆架山 3つの最高を見渡す展望台 | 2008.07 |


深圳の展望台 【2】 福田区 筆架山 3つの最高を見渡す展望台
2008.07

筆架山 (笔架山)

(奥が主峰・筆冠峰177m、手前は次峰筆俊峰143m)



筆架山 (笔架山)

筆架山も蓮花山同様低い山で177mですがよく整備された公園の一つです。
ここは福田区にありにありながら羅湖区と境を接し、眺めは羅湖区中心です。
東(左側)には深圳最高峰の梧桐山(944m)、そしてセンターには深圳最高のビル、地王大厦(アンテナ先端まで384m)、さらに西奥(右側奥)には香港最高峰の大帽山(957m)と三つの最高が見える壮大な眺めです。もちろん全部この筆架山よりも高い・・・
この日は10回目の山頂でした


筆架山へのアクセスは
バス 「筆架山公園(笔架山公园)」またはその次の「市二医院」下車
 →  筆架山公園 



筆架山頂からパノラマ展望

梧桐山地王大厦大帽山

(クリックすると大きくなります。2000ピクセル)



深圳最高峰 梧桐山をバックに


大梧桐山(後の高い山)と小梧桐山(テレビ塔のある山)


深圳最高のビル 地王大厦


後に香港最高峰 大帽山




福田区の通天閣、招商銀行大厦








これは筍崗路(笋岗路)の歩道橋からです (クリックすると大きくなります)


そして2006年と比較するとここもずいぶん変わりました


2008年7月撮影

2008.08.11     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (4) 久しぶりの羊台山


久しぶりに羊台山(587m)へ - 羊台山人物図
2008年 08月 11日

羊台山登山道



今年は暑い日はあったものの夏らしい天気が続かないままに立秋を迎えてしまいました。今日も雨で気温は上がらず。



羊台山頂から
土曜日、半年ぶりに4度目の羊台山に登りました。天候は悪く見通しも冬並みに悪い。登山客はまあまああったものの、少なめです。
登りでは風が全くなくじとーっと汗が流れました。コンディションはかなり悪い日でした。






それでも1時間あまりで2592段の頂上へ。






森林公園に指定されてとっくに整備が始まっているはずなのですが・・ほとんど変化している様子はありません。土砂崩れのありそうな危険なところが仕切りされて立ち入らないようになっているだけ。



ふもとで 廃屋


新婚なのでしょうか? でも廃屋の前・・・


犬も登山


頂上では


頂上ではしゃぐ


登山道の陽気な「ボク」


登山道でなかよし


のんびり


登山道を走る!


ふもとを走る


参道を自転車で



保安員はあちこちに配備されていました



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