( 31 記事  4 ページ )
► 次のページへ

2007.11.01     カテゴリ:  イミグレ・口岸 

   【深圳/香港 イミグレ】 入出国カード


深圳 新入出国カード
2007年11月

入出国カードが新しくなりました。

WEBニュースで2007年11月から入出国カードが新しく2枚綴りになり便利になると聞いていたのですが、ニュースには写真がなかったので、香港のようなカーボンコピーのスタイルになるのだろうな、と勝手に想像していたのですが・・・がっくり。

ただミシン目が入って入出国カードが1枚になっているというものでした。書き込む項目がほんの少し少なくなっているということだけで便利というのにはちょっとね。
まあ気分転換ということでしょうか。




そしてこのカードの裏には注意事項が英文で記されています。その日本語訳がこれ。


2007.11.01     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【5】 さっそくマンションのトラブル 配水管の水漏れ(2005.6.18)


深圳新生活日記 【5】 2005年6月18日 さっそくマンションのトラブル 配水管の水漏れ

朝、中国電信から電話、今日の午後、電話とインターネットの設置に行くとのこと。でも午前中にやってきた。
安装は一ヶ所だけだという。あとは自分でやれと。愛想がないなあ。安装する前からお金を引き出すし、こちらのやり方なんだろうか・・
14ヶ月分既に払ってしまったことになる。1年我慢をするしかないか。
でもやっとインターネットと電話がつながった。
インターネットを使ってみるとケーブルTVの方がログインしなくていいので使い勝手がよかった。これも含めて我慢。

台所で水の音がするので見に行くと排水管から激しい勢いで水が漏れている。上の階用のパイプが壊れているようだ。パイプの裏側からも水が吹き出ている。いろいろ問題が出てきてぞっとする。放っておくわけにいかず、管理所に電話する。すぐ人が来てくれたがやはりやっかいなようで何人もやってきては材料を取りに戻ったりと、なおるまで3時間ぐらいかかる。せっかくご飯を食べに行く予定が台無しだ。午後9時、景新花園へ食事に出かける。

帰宅後、電話線とインターネット線の検討。電話は配線盤で線をローゼットに圧着、接続することですぐに各部屋全部のローゼットを使えるようにできた。インターネットの方はログインする必要があるのでルーターを使うには少し考慮が必要。

今日も三菱エアコンの修理は来ない。
ソファー用テーブル(センターテーブルとサイドテーブル)の配達は月曜日との連絡が入る。

インターネットや電話は基本配線だけしかしてくれない様子。また別の専門業者があると言うことでしょうか・・・
まああまり期待はしていなかったので自分で検討。マンションには始めに集中配線板が用意されていたのでこれに銅配線するか考えなければならないのです。香港からはインターネット用ルーターを持ってきています。
左が入居時で右が現在の様子です。ルーターを外につないでいます。

 



水漏れはキッチンや洗濯機の排水用のパイプ。上の階の排水管が下の階に出てきて本管に接続されるのですが接続部分に排水掃除用の栓がありこの部分から漏れているようでした。

しかしまあ3時間もかかるとは。洗濯機を設置予定のところなのであとで漏れたらたいへんです。なんかちょっと不安。

2007.11.02     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【6】 内装会社のまじめな水電工 (2005.6.19)


深圳新生活日記 【6】 2005年6月19日 内装会社のまじめな水電工

11時、名雕の水電工「汪」さんがキッチンの排水工事に来てくれる。今、彼はこのマンションの向かいにある翠海花園で仕事をしているらしい。

おおむね完成。ただ、配水管とキッチンシンクの配水管との間に隙間ができたので、臭いが漏れないよう隙間にナイロン袋を押し込み応急対策。恒久的には対策を考えないと。彼はよくやってくれると感じているので工事用買い物のおつり70元を進呈。

ソファーベッドが配達された。思ったほど色合いが良くなった。もっと派手なのが良かったかな...350元でカバーをもう一つオーダーするか・・

昨日のベランダの排水管の漏れ、昨日修復したはずなのにまた漏れだした。不安になる。すぐ管理所に連絡。上の階で内装工事を始めたようなので、この漏れの成分を考えるのが怖い。
管理所から人が来て直してくれた。原因はどうも栓の閉め方が不足していたようだった。内装工事でも感じたが、こちらの風習なのかどうか知らないがこういうねじ関係などしっかり締めないことが多い。いまだにそれがどういう感覚なのか分からない。要注意だ。

カーテン屋が来て設置。リビングはまだ見てくれが悪い。彼がまたアイデアを出してくれる。この兄ちゃんはよくやってくれると思う。納得のいくまで付き合ってくれる。またやり直しか・・・

Juscoへ台所用品の買い物。鍋セットや食器など。食事をジャスコで済ませて帰って中を確認すると鍋セットの大鍋が入っていない。あーあ・・・・・
不平電話。取りに来てほしいようなことを言うが、うっとうしい。持ってきてくれと言ってみたら持ってきてくれるようだ。僕の機嫌も直った。

9,000歩

鍋3点セットは大鍋、小鍋それにフライパン。150元ちょっとだったと思います。この時は自分で持って帰ったのですがあとで聞いてみると平日150元以上、土曜と休日は300元以上を買うと無料配達サービスがあったのです。それでJUSCOの担当員は配達したと思いこんでいて電話がちぐはぐになってしまい、余計にややこしくなってしまったのです。ま、結果よければよしとしましょう。

2007.11.03     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   深圳最高峰梧桐山 初登頂 (4) 深圳最高峰へ (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(4) 深圳最高峰へ -好漢坡登山道

2007.10.27

好漢坡サービスエリア

(11:15)




泰山澗登山道を出て車道を少し歩くと、流れる霧の隙間に雄大な登山道が見えてきました。メッカ巡礼の信者のような斜面をゆく登山客の群れはこの登山道のクライマックスの ような雰囲気を演出します。
一方から流れてくる霧に姿を変えるさまは実に圧巻でした。まさに煙雲の道。

この登山道は好漢坡(好汉坡:h醇Doh醇Anp醇v,こうかん坂、坡は坂のことです)の駐車場があるサービスエリアから始まる好漢坡登山道でした。車で来る人 もここまでであとは自力で頂上を目指します。好漢坡登山道は全長1143m、海抜700mぐらいから始まり944mの山頂を目指します。
それにしてもなんと登山者の多いことか・・・自動車で来た人に加えて各登山道から来た人もほとんどがこのコースを通るようなのです。

この好漢坡登山道を登り始めます。第一の休憩地点までは普通の石段でした。



好漢坡登山道 (11:05)






季候がよくなったせいか、たくさんの登山者




(11:19)


行程100mから200m、100m進んで44m登ったことになります。ほぼ25度の傾斜
 



第一の休憩所 (11:25)




第一の休憩所を過ぎると様子が変わってきました。
滑りそうな岩場を超えてどんどん進みます。全長1143mのこのコースも一歩一歩踏みしめて登りますのでかなり長く感じます。




(11:25)


























「鵬城」は深圳の別名。鵬城第一峰は深圳最高峰。(11:49)






そして待望の深圳最高峰へ・・
最高峰は霧にかすんでいました。

それにしても好漢坡登山道の50分間の登山中に50枚以上の写真を撮っていました。



こんなところでも商売・・ やっぱり高いのでしょうね、お値段が。


天池 小さいのですがどうしてこんな頂上近くに池が・・・ (11:52)


霧にかすむ頂上 (11:53)


2007.11.04     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   深圳最高峰梧桐山 初登頂 (5) 山頂で (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(5) 大梧桐頂上で

2007.10.27

鵬城第一峰 (12:09)




しかしながら山の天気と何とかはといいますが、山はほんとうに天気の変化が激しいですね。泰山澗から歩いていても霧が出たり晴れたり。とくに好漢坡からはめまぐるしく変化します。

頂上の池、天池についた時は濃霧でそこにある頂上が見えません。おまけに人だらけ。
となりの人はバッグからパンを取り出して石のベンチに腰掛けて食事に入りました。私もしばらく様子を見ようと前日JUSCOで買った寿司を取り出して立ったまま食事を。座ってしまうと 食事がすんでも立つ気がしなくなるような気がして・・・お茶は自家特製の麦茶で。

霧が少し晴れてくると山頂の岩に書かれた「鵬城第一峰」の文字がかすかに見えてきました。「鵬城」とは深圳の別名ですので深圳最高峰という意味です。頂上へ登ります。

頂上は狭い空間、人がいっぱいで身動きとれず。その間にも流れる霧と晴れ間を繰り返します。これが深圳八景・梧桐烟云(烟云は煙雲の簡体字)と名付けられたゆえんでしょう。
大梧桐から小梧桐のテレビ塔を見たかったのですが最後までかすんだままでした。



天池でも商売、商売


後ろすぐの頂上はかすんだまま


霧の切れ間に見えた天池と頂上 ぞっとするような人、人、人


鵬城第一峰 944mの頂上です




かすむ登山道 (クリックしてください、大きくなります)


頂上から天池を


頂上から天池を (クリックしてください、大きくなります)

テレビ塔はかすんで・・・


画像処理するとちょっとだけ見えてきました




中梧桐?






私が登ってくるときに泰山澗から途中でメインコースから外れたのですが、泰山澗は地図通り大梧桐の頂上までつながっていました。頂上の標識に泰山澗の文字が。

下山は泰山澗を通ってみることにしました。泰山澗の途中から大梧桐駐車場へ向かう道にコースをとり、そこから小梧桐を目指します。

しかし泰山澗はすごいコースでした。見渡す限りめちゃくちゃな急傾斜がつづいていました。



泰山澗の文字が


泰山澗を下る (12:33)



2007.11.05     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   深圳最高峰梧桐山 初登頂 (6) ふたたび好漢坡へ (2007.10.27)

深圳八景・梧桐山煙雲への道(6) 再び好漢坡へ

2007.10.27


梧桐山のミネラルウォーターを (12:59)





山頂は視界が悪く壮観さを味わうことはできませんでしたが、ここまで登ってきたという満足感を少し感じることができました。まあ、こんなに多くの人が頂上に来ているので 珍しいこともないのですが、ちょっと誇らしい気分でした。

次の目的地は小梧桐山。
予備知識で頭に入れている地図によると大梧桐から小梧桐へ抜ける道は車道しかありませんでしたので頂上から泰山澗を下り途中で大梧桐駐車場への道をとります。
ただこの付近の案内板によると大梧桐から小梧桐へ向かう登山道もあるようなのでちょっと残念でした。次回は挑戦したいですね。


この付近の泰山澗の標識は丁寧に書いてあります。それによると泰山澗登山道は全長4511mとのことで、 WEBに書かれていた7.5kmとはかなり差があります。
写真は4300m地点で海抜855m。211mで89mの高さを下ってきたわけです。

それにしても泰山澗を下るのはほぼ私一人。あれだけいた人々は好漢坡登山道を折り返したようです。



泰山澗で中間の休憩地点では順番を待つ列がありました。山のわき水をペットボトルに詰め込んでいました。皆さん「飲めるよ」と言っていました。そう言えば梧桐山のブランドで ミネラルウォーターを売っていたような記憶が・・・
ありました。



泰山澗から標識にしたがって駐車場への道をとると駐車場の左の小さな登山口に出てきました。泰山澗から分かれて下ってきた道は「鳳鳴径」とありました。

作ってきた麦茶を全部飲んでしまったので駐車場の売店でペットボトルの紅茶を購入。びっくり価格・・6元、なんとスーパーで買う2.5倍の値段。頂上ならいざ知らず、 ここだと車で運べる所なのに。まあこういうところは高いですが・・・
早い目に全部飲んで梧桐山の水を入れた方がよかったかな。

そして好漢坡の駐車場から車道を歩き元の泰山澗の出口に向かいます。そして通り過ぎて車道を小梧桐山を目指して歩きます。

梧桐山 煙雲への道 (7) へ続きます(11月10日更新)



泰山澗 登りの最終局はこんな斜面の連続でした。私は下ります、失礼 (12:37)




過酷なルートのためでしょう、休憩する人が多いです。


でも眺めは抜群でした。


そろそろ山間部に入ります (12:46)








山間部でも斜面の厳しさは変わりませんでした


休憩地点 後ろの方に天然水を汲む人の行列があります (12:57)




鳳鳴径の登山口にでました (13:06)


好漢坡駐車場は晴れていました。雄大な景色が見えました。
後が944mの大梧桐山、海抜700m地点からの撮影です
(クリックしてください 大きくなります)


それにしてもなんと人の多いことか。私が登ったときよりもかなり多くなりました。
(クリックしてください 大きくなります)


好漢坡を出て小梧桐を目指します (13:19)








2007.11.06     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(133) 香港で大寝過ごし (1997.9.11)

【133】  1997年9月11日(木)  香港で大寝過ごし

今日は大寝過ごし。目覚まし時計はなっていたような気がするが目が覚めたときは10時。あわててもしょうがない状態。歯を磨きパンを食べてタクシーで九龍湾の会社へ。
タクシーは速いがお金がかかる。ちゃんとセーブしないと。気をつけよう。

出勤すると日本に帰ったはずのKさんがいた。昨日帰ったはずなのに。聞くと一日延期したようだ。Sさんは金曜の飛行機がとれずに土曜日に上海に帰ることになった。
マイコンソフト開発のこれからの日程を相談し一応の案がまとまる。と、社長から電話で上海でしろと言うことになる。
こうなったら僕も手伝いという中途半端なことはやめて、開き直ってソフトを完璧にするように考えた方がいい。僕も再び上海行きの日程を考えよう。
僕本来の仕事の量産試作も近いし、今日は早く帰宅して策を。

夜、Ms.Kから電話。アパートがたいへんらしい。


香港に出てきて初めてと思えるような大寝過ごし。かなり恥ずかしく感じます。普通の寝過ごしならタクシーでどうにかなるのですが。


香港尖沙咀

2007.11.07     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(134) Ms.Kの困窮と嘘 (1997.9.13)

【134】  1997年9月13日(土)  Ms.Kの困窮と嘘

久しぶりにゆっくり眠る。
2時の待ち合わせ。バスが混んでいて尖沙咀まで1時間近くかかる。

Ms.Kに会う。
彼女は支払いが滞り電気、水道など止められているという。彼女は同僚の結婚式のときに知り合いになったフィリピン人。知り合ったきっかけがきっかけなので・・

昨日電話があってお金の借用を言われたとき、直感で返すつもりはないなと感じた。ほかにもいろいろ嘘をついていることが分かっているので・・・
でももし・・と言うことを考えるとあとで自分がいやな思いをしたくないので返ってこないつもりで最後のチャンスとして貸すことにした。

4500香港ドルの小切手を切る。受取人がアパートの大家さんでクロスチェック。したがって大家さんの銀行口座にしか振り込むことができない小切手。彼女が現金を受け取ることができない。
1ヶ月ごとに少しずつ僕に返せばいいからと言うと、2-3ヶ月後に全額返すと言う。これを聞いて返す気はないと確信した。
給料は1ヶ月分にしても8000-10000香港ドルぐらい。家賃が4500、家への仕送りが1000。あと生活費を考えると2-3ヶ月で返せるはずがない。

相手に信用を得られるようにしないと何事もうまくいかないだろうに。そういうことを考える余裕もない状態なのだろうか・・・
お金ができるまで電話をしなくていいと言って別れる。
2007年11月撮影

深圳 福永・鳳凰山から 夕日に映える深圳の海


2007.11.08     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【7】 ソファー用のセンター/サイドテーブルの配達 (2005.6.20)


深圳新生活日記 【7】 2005年6月20日 ソファー用のセンター/サイドテーブルが配達される

今日も朝から雨。
世紀中心から電話、ソファー用のセンターテーブルなどを持ってくるとのこと。

テーブルは有機ガラス製でけっこう重かった。2人やって来て若いのが中心に梱包を解き組み立て。
こちらでは、ベッドやダイニングテーブルなどと同じようにけっこう客先で組み立てることが多い。このテーブルもそのようだ。

彼は汗かきなのか汗を思いきり垂れて、テーブルに汗のシャワー。でも彼らは全く気にしていないようだ。
こちらは気になってしようがない。お国柄なのだろう。あとで納得のいくように自分で拭き取るしかない。

リビングのソファー周辺を掃除し、やっとじゅうたんが使えるようになった。じゅうたんをひいてテーブルをセットすると綺麗になったが何かもの足らない。
テレビがない。それにテーブルにもテーブルセンターが必要だ。
テレビは大理石に直接取り付けるプラズマかLCDのものがよいがまだまだ高い。安くなるまでゆっくり待つとしよう。

写真を撮る。

だんだん家具も揃ってきました。少しずつ軽快になります。
テレビはプラズマにしろ、LCDにしろ大きさとしては42型以上を希望していましたが3万元以上とまだまだ高く、メールマガジンで日本では価格が急落しているとの情報を得ましたのでしばらく待ってみることにしたのです。
それまで一時しのぎに多効能室の29型安物テレビで。プラズマは2ヶ月ほど待つことになりました。
お隣さんは韓国製の42型テレビを購入していました。


少しずつ落ち着いてきた部屋
センターテーブル。最終的にカーテンはこのように。
 


寝室と多効能室
 

2007.11.09     カテゴリ:  深圳新生活日記2005-2006 

   深圳新生活日記【8】 中国電信ADSL (2005.6.21)


深圳新生活日記 【8】 2005年6月21日 中国電信ADSL

今日も朝から雨で午後に止む。
インストールした中国電信のADSLの具合が悪い。中国のサイトならアクセスが早いが日本のサイトのアクセスが電話接続なみ。しばらく続けてみたがいっこうによくならないので以前使っていたケーブルテレビ会社のを使いたいと思った。
マンションの管理所へ中国電信のADSLのキャンセルについて聞きに行く。ここで手続きしたからだ。電話をしてくれたが本人が出向いていく必要がありそうだ。

念のため、モデムを箱に詰め込んで営業所へ持って行く。タクシーで華僑城の中国電信へ。綺麗な建物で人は少ないが受付をする人も少ない。しばらく待つ。
キャンセルの申請書を書けとのことだがどう書いていいか分からないので接客員の小姐に頼んで書いてもらう。
「サービス第一」というようなスローガンを書いた大きなポスターが貼られているのとは裏腹に愛想がない。ともかく申請書を提出したらあとはまた連絡が来るそうでそのときにモデムを返却しなさいとのこと。いつ連絡が来るか分からないが早く終わってほしい。

初めてキッチンの消毒槽を使ってみる。電気コンロ、消毒槽、冷蔵庫、炊飯器(すでに保温状態)を使用したらブレーカーが落ちた。ちょっと情けない。困ったことに消毒槽はブレーカーを入れても復活しない。まただ。いつまでこういうことが続くのだろう。せっかく日本のメーカーと関係のある「多田」を選んだに・・・

明日は、カーテン屋、消毒槽、それに有線電視へ連絡をしなければならないか・・・

マンションに入居したばかりの者にとってはマンションの管理所というのはけっこう使いごたえがあります。この頃は頻繁に管理所へ行っていました。


 

 


Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by