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2007.09.01     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(119) 引っ越し準備 (2005.6.2)


【119】  2005年6月2日  引っ越し準備
今日も旅行鞄に思い切りDVDを詰め込んで中国へ。X線を通すと呼び止められた。中にたくさん ありすぎるとのこと。引越中だと答える。しばらく考えていたが通してくれる。あとかなりあるので選択が必要。VCDはいいのを残して処分するかな。
(写真、いっぱいになったDVD、CDラック)


山姆会員店に洗濯機と冷蔵庫の件で電話。洗濯機は朝電話をしたらしいがつながらなかったとのこと、冷蔵庫は電源を入れればOKだと言う。

昨日あの電球のために切れたブレーカーをつないでもらうのと、玄関門のロックの修理依頼のため管理所へ。ロックが品切れらしい。ブレーカーはすぐに連絡を取ってくれた。

日本人友人H氏から電話。引越のことを気にしてくれている。

椅子を買うため456路のミニバスで宝安北路の「内装材料村」へでかける。まずなじみになった家具屋さん「金海馬」でソファーとダイニングテーブルの配達確認をして少し雑談。

彼女に教えてもらったA棟5階へ椅子を見に行く。皮を違うもので張ってもらうことにして2脚買う。 主人室書斎と多効能室用。張り替えの皮のため100元追加する。
(写真は書斎用、860元=1万2000日本円)

「一番ラーメン」でラーメンを食べて香蜜山へ戻り、H氏と共に香港に戻る。
粉嶺で吉野屋の牛丼を食べ、隣の香港式喫茶店へ。
香港のマンション牽晴間に戻ると引っ越し会社から段ボール箱が届いていた。

10,400歩

2007.09.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (3)


宝安区 羊台山 (3)
2007年 09月 02日

羊台山山頂から
クリックしてください。壁紙です





羊台山山頂へ

羊台山石門


登山口




200段目








ほんとに岩が多いです


岩に放り込まれた羊台山の文字










頂上へ 2592段



羊台山(となりの嶺から撮影)

360°パノラマです クリックしてください





羊台山山頂から

クリックしてください。大きくなります。












山頂の売店 うしろで麻雀をしています。





ふもとで









2007.09.04     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(119) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり (1997.7.29)

【119】 1997年7月29日(火) 上海出張日記 第2日 気のいいポン引きとひげそり


なかなか起きられない。朝8時半起床。45分にロビーへ降りると昨日の運転手がすでに迎えに来てくれていた。
チェックアウトして車へ。9時過ぎ事務所へ到着。

昨日書いたレポートをS氏に見せ確認を撮って香港へFAX。
香港から2度FAX。こちらからのFAXのアクションをとってくれた。
いろいろ複雑な問題が出てきたので今日の帰りを明日に延長することにした。

退社後ホテルへ戻る。
ひげそりを忘れた。ひげそりを買うためロビーに降りる。60元近くするため安いのはないかと聞くと外にあるというので買い出る。
ホテルを出たところで少し日本語を話すポン引きにつかまる。その気はないと断る。

外へ出て歩いているうちに人民元を持っていないことに気づきホテルへ引き返す。さっきのポン引きに再びつかまる。彼はひげそりならそこだと指さす。僕が歩いていった反対側だ。散髪屋が並んでいる。
あきらめてホテルに戻るとあの彼は散髪屋で剃ってくれるようなことを言う。さっきはそう言う話だったのかな、僕の言語力の問題か。彼が一緒に連れて行ってくれる。気のいいポン引き。

散髪屋でひげを剃ってくれるが蒸しタオルをしたあと、石鹸をつけないので少し痛い。
でも剃ってくれているのはけっこうかわいい女性。ひげを剃ってくれる時に目の前を胸元がふらふらするので目のやり場に困ってしまう。
15分ほどで5元。刃物を使うのでちょっと怖い面もあるが(病気)、もし心配がなければ毎日ひげそりに来てもいい値段である。

2007.09.05     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(120) 上海出張日記 最終日 ちょっといい加減な社用車の運転手 (1997.7.30)

【120】1997年7月30日(水)上海出張日記第3日 ちょっといい加減な社用車の運転手

今日は香港に帰る。
昨日も知らず知らずのうちに寝るのが遅くなってしまった。
8時のモーニングコールで目を覚ます。8時50分ロビーに出ると昨日のように彼が迎えに来ていた。
チェックアウトカウンター、今日はたいへん混んでいる。白人が数人紙幣を交換している。

事務所に入り最終的な打ち合わせとなる。オーディオ回路日程の打ち合わせ。
今日は大手S社のT氏がフィリピン人の新人技術者2名を連れてきていたため昼食は皆で一緒に。

彼らと共に午後5時、社用車で送ってもらう。最初に空港へ行ってくれるはずが一番最後になって空港6時到着。今になって、中国人運転手が時間は問題ないかどうか聞いてくる。いまさら聞いてもどうにもならないと思いながら問題ないと答える。出発予定の1時間前である。
もっとも時間はチェックしていたので問題があれば言っていたが・・・

チェックインをすると飛行機は20分遅れているとのこと。7時15分発の予定が8時に滑走路を飛び立つ。
香港の我が家には23時に到着。

当時は飛行機のチェックインもけっこう融通がききました。
今は45分前でチェックインカウンターが閉ざされてしまいますがこの時はずっとあいていました。
一番遅かった時は20分前のチェックインでした。これでも大丈夫だったのですが・・・

当時の香港啓徳空港









2007.09.06     カテゴリ:  深圳新マンション建設記2005-2009 

   深圳新マンション建設物語【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地 (コラム:借地権)


深圳新マンション建設物語 【3】 2005年6月 - 2006年1月 マンション建設用地

借地権


中国の場合、土地は国家のもの、マンションを購入してもその使用権は70年。70年経てば返還しなければなりません。
どこの国でもそうですが、こういう時は国家って「誰」なんだろうと思ってしまいます。

でもその1年前までに延長の申請をすると特に接収する必要のない限り土地使用権払い下げ金を支払い継続することができるようです。

中国の土地使用権は用途別で借地期間が異なるのですが、居住用地で70年以下となります。(一般のマンションもこれに相当します。)一般的に期間満了の一年以上前に延長申請しておけば、国は公共の利益の観点からその土地を収用する必要がある場合を除き、土地使用権の延長を認めなければならないとしています。また、延長の際は国に対して土地使用権払い下げ金を支払うこととなっています。
中国不動産投資Q & A より


私の場合は房産証(権利書)によると1996年10月19日から2066年10月18日となっています。でも買ったのは2004年。
開発業者が権利を手にするまで8年間の空白が・・




本題のマンション「僑香村」ですが、2005年の6月はまだ工事には入っていません。
2005.6.27


小さな工場(水塔のあるところ)と古い4階建てのアパートがあります。



2006年にはマンション建設工事のため更地になりました。
2006.1.1


ただし工場は取り壊されましたがアパートはまだ残っています




2007.09.07     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(120) 洗濯機、家具の配達と組み立て (2005.6.3)


【120】  2005年6月3日  ソファー、ダイニングテーブル、ベッドの配達と組み立て
朝から香蜜山へ。ハンドキャリーのため2度往復するつもりだったが行けば行ったで用事が出来る。午後に用事を集中させたはずが、午前、洗濯機の設置にやってきた。

電話の開通の連絡を管理所に手伝ってもらう。案内書をくれて必要なデータがそろったらまた来てくれ、そしたら手伝う、とのこと。
洗濯機の設置屋がやってきたようだ。電話をしてきた。

部屋に戻る。ちょっと変な男。愛想が全くない。
蛇口の口径が合わないので蛇口を換えないとダメだという。26元。みんなこんなのか。何かちょこちょこ商売をする。

安装終了後、食事と買い物。山姆でラーメンを食べる。小さいTVが見つからない。29型(三洋1580元)を買う。さらにDVD機(Shinco970元)も。他に洗濯機の洗剤やコーラ、トイレ掃除液なども揃えて帰る。

洗濯機の試運転。想像通り時間はかかるが割合に乾燥もうまくいく。

内装工事の最終計測明細を持って項目経理がやってくる。最後の支払いの件。すぐには支払わない。チェックしてからのこと。それにしてもいつも彼は急ぐ。チェックしてから支払うことを伝えると彼は書類を整え帰った。

「金海馬」の家具屋さんから電話、あと30分でソファー、ベッドそれに食卓を持ってこちらに着くのでお金の手配を頼むとのこと。13,000元。
支払い金準備のため銀行へ。銀行はちょっと遠い。よくすいていて助かった。帰りは安全のためタクシーで香蜜山マンションの中まで入る。

彼らが来る前に大雨となった。いつもの夕立だろう。彼らは大雨の中をやって来た。製品は丁寧に梱包されている。安心できる会社かも知れない。ベッドを組み立て、ソファーの搬入、そして食卓の組み立て。

食卓の大理石テーブルに問題が出たらしい。表面に傷があるとのことで彼らはもう一度作り直すという。で、作り直すためあと1週間ほど必要らしい。それはそれでしょうがない。

風呂に入ってから香港へ帰る。

明日は防盗門(鉄門)の設置に来るそうだ。だいたい2時間かかるとか。椅子は来るだろうか・・・

13,400歩

ベッドの組み立て

 

 





ダイニングテーブル組み立て
 

大理石テーブルがないので・・・



長いソファーは20cm短くして作ってもらっています



2007.09.08     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(121) 防盗門(鉄門)設置工事 (2005.6.4)


【121】  2005年6月4日  防盗門(鉄門)設置工事
朝から引越の準備。近くに住む友人の香港人Mr.Sから電話。今日7時半に一緒にご飯を食べることになった。
午後から香蜜山へ。イミグレはノーチェックで通過できた。

深圳に入ってしばらくすると防盗門屋から電話。2時に来ると言ったが遅れて来た。今日も大雨が降ってきた中をやって来た。
昨日の電話で取り付け工事に2時間ほどかかると言っていたが、工事が始まって時間がかかるというのが分かった。本来の門の木枠を取り払い防盗門のヒンジにあたる部分をルーターで切り取る。木の焦げるくさい臭いと共に煙が充満。長時間やかましい。

途中、山姆からTVとDVDセットを持ってきた。自分でセットする。アンテナ線がない。自分で買うらしい。一応DVDを見られるようにする。やっぱり安いと思っていたテレビはステレオではなくモノ。販売員はステレオだと言っていたのに。おまけに外部入力は1系統だけ。有線とDVDのため2系統は欲しいがしょうがない。アダプタでもつけよう。なんせ三洋の29型が1600元(2万円ちょっと)だ。
プラズマかLCDの大型テレビが安くなるまでのつなぎだ。

日本でプラズマやLCDテレビが値崩れをしてきたとの情報をメールマガジンでキャッチ、42型を買うつもりをしていましたがしばらく待つことにしました。
2ヶ月ほど待ち、3万元が2万元になったところで買いました。
でもそれ以後も値下がりは続き今はすごいことに・・・




防盗門の設置がやっとすむ。時間がかかった。残金2000元支払う。
途中から来ていたカーテン屋と少し打ち合わせ。明日は2時から設置してもらう。
少し遅くなったが5時過ぎ香港へ向かう。

Mr.S夫妻と以前彼らと一緒に行った店へ。北京ダックを食べる。
来週あたり、別の香港人夫妻達と4人で香蜜山へ見学に来るとのこと。

4,500歩。今日はさすがに少ない。








できあがり





防犯用の門ですので頑丈です。鍵をかけると鍵の突起がドアの上中下の3ヶ所にでます。
右の写真は中の部分です。3個の突起が出ています。上下の部分は突起が2つずつ。



2007.09.10     カテゴリ:  イミグレ・口岸 

   【深圳/香港 イミグレ】 福田口岸を行く


深圳 新開通の福田口岸を行く
2007年9月



8月15日に開通してから3週間、やっと重い腰を上げて福田口岸を通ってみました。
まずマンションを出て歩いて30分、地下鉄・車公廟駅へ。徒歩30分程度なら歩くことにしています・・

会展中心駅で地下鉄4号線に乗り換え皇崗駅へでます。
エスカレータでイミグレへ。ここからは全く羅湖と同じ手順です。違うのは新しいのできれいなこと、深圳と香港のイミグレの間の橋にムービングウォークが設置されていることでしょうか。

で、イミグレを抜け香港側へ出ると羅湖と同じように香港ドルと人民元の両替所がありました。羅湖と同じように恐ろしく交換レートが悪い・・・100香港ドルを102人民元で買うというのは時代錯誤みたい。

KCRは落馬洲駅から次の上水駅までの運賃が20香港ドル。これは羅湖駅から上水駅までと同じ破格の超高運賃。当然乗る気にならず見学だけ。



深圳地下鉄・皇崗駅から深圳側イミグレへ


この地下鉄駅の名前が2008年8月、「皇崗」から「福田口岸」に変わりました。
この深圳地下鉄4号線は香港のMTRが30年間の経営権と沿線周辺(約3k㎡)の住宅開発権を持っていますが改称となんか関係あるのかな。








深圳のイミグレを終え橋を渡って香港のイミグレへ


ムービングウォーク


香港のイミグレへ



香港のイミグレを抜けるとKCRへ向かうエスカレータが




KCR落馬洲駅改札前



香港側から
左の川の向こうが深圳。 クリックすると大きくなります



さて、福田口岸にはバスもあるとの情報を得ているのでこれも見学。エスカレータがありますが写真を撮りながら階段を下ります。バスターミナルと行き先を確認。大バス、ミニバス共に元郎行きのみのようです。上水方面はKCRに乗るしかないようです。



バスターミナルへの通路






KCR落馬洲支線




ミニバス 75番




で、もう一度KCR方面に戻ろうと、階段へ。
「ん・・」
「No Entry」の文字。引き返すことができないのです。バスのりばへの一方通行でした。まあ、開通して間もないこのイミグレ、「間違いました」と言って引き返すことはできるでしょうがバスに乗ってみることにしました。
75番のミニバスは元郎まで6香港ドルと激安、オクトパスも利用できます。これに乗ります。

福田口岸を出たミニバスはきれいに整備された新しい道を走ります。そして従来の細い道に入ります。と・・・
初めてみるとちょっと気持ちが引き締まってきます。
imigure_s_3-2-25_200.jpg
映画での戦場のようにくるくるとらせん状に巻かれた鉄条網が塀の上部に取り付けられて延々と続いているのです。赤サビて昔の名残を思わせるようなものではなく、比較的新しいと思うような鉄条網。ますます自由に深圳と香港の間を行き来できるようになった昨今、どうしてこんな必要があるのかと残念。
そして出てきたのが落馬洲のイエローバスのりばでした。ここまでは新ルートで一部新設道路でしたがここからは従来のルートで元郎へ向かいました。
ちなみに落馬洲イエローバスのりばから福田口岸までこのミニバス75番で4.5香港ドル。




そして香港から深圳へは逆ルートをたどります。
橋は2階になっていて1階部分が香港→深圳。

入出国審査を終えて深圳に戻ります。
帰途には地下鉄ではなくバスに乗ることにして路線を調べます。
ありました。241路のバス、1.5元。安いのですが空調無しの古いタイプのバスで本数がかなり少ない。でもこのバスを使えば深圳の自宅から香港の元郎まで合計7.5元と激安。



香港側のイミグレへ


香港のイミグレを抜けて深圳側の皇崗へ向かいます


深圳へ向かう橋


深圳のイミグレの窓から


入国審査を終えて皇崗へでます


新しくなった皇崗駅前のバスターミナル


現在のところバスは4路線だけ、しかも203路(地王ビル方面)以外はかなり本数が少ないです。241路に乗るのに20分ほど待ちました。




しかしながらイミグレを通るときに感じてしまうのは・・・・
KCRの深圳と香港の間の1駅20香港ドルの超高運賃を維持しているのには陰で取引があるのではと思ってしまいます。

皇崗口岸のイエローバスにしても普通の感覚の3倍ほどの高運賃、これも何かあるのではないかとつい勘ぐってしまいます。たぶん日本と同じなのだろうなあと。
そう思ってしまうのでよけいにこの1駅20香港ドル区間はボイコットしたいのです。

でもこの福田口岸には皇崗口岸のイエローバスに相当するものがなくなったり、香港側にバスターミナルができたり(現在のところ上水へはKCRしかありませんが)と少し進歩したのでしょうか。

2007.09.11     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(121) 香港で3つめのIP電話会社に登録 (1997.8.5)

【121】  1997年8月5日(火)  香港で3つめのIP電話会社に登録
国際IP電話0080の申し込みをする。
ふつうは申込用紙に必要事項を書き込んでFAXすれば数時間後から使用できるようになるので、同じようにきのうFAXしたのだががうまくいかなかったので今日、日本語のできる香港人女性Ms.Oに問い合わせてもらった。広東語も英語もできない人間の悲しさ。

今日は現在の電話の請求書を用意した。請求書には送られてきた住所が書かれている。IP会社が実際に郵便が届く住所の確認のために必要なのだそうだ。申込用紙とIDカードのコピー、それに請求書のコピーを Ms.O にFAXしてもらう。

Ms.O不在のときに0080から電話かかってきた。しかたなく僕と仲のよい日系アメリカ人Mr.KKに英語で聞いてもらった。それによると登録した電話のみ安い料金となるらしい。未登録のところは高い。

登録分の日本への電話は2.98香港ドル、未登録の場合は5.5ドルらしい。それで行くと0060の方が時間制限はあるものの安い。時と場合で使用する電話会社を選ぶしかないか・・まあ申請は無料だし、基本料はないので使わなければお金を払う必要もない。登録をする。

これでIDDは007、0060、0080の3つに007のコーリングカードと選択範囲は広がった。そのうち0060以外でも深夜料金ができるかも知れない。

1997年。この頃から香港ではIP電話が導入されて各社乱立の様相で競争も激しく、客に対していかに割安感を思わせることができるかというサービスがいろいろ試みられました。

IP専用の電話機は必要なく、登録さえすれば普通の家庭電話機からすぐかけることができるので気軽に申し込みをしていました。最終的に使用したのは007とのちにできたNTT系のサービス会社でした。

この頃は日本では香港まで深夜料金を利用してさえ1分200円。この0080のIP電話2.98香港ドル(50円程度)がいかに安いかと。このあとすぐに日本まで1香港ドル(16円)となりました。

当時の0080電話料金表です


2007.09.12     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(122) 香港事務所で - 中国からの訪問者 (1997.8.8)

【122】  1997年8月8日(金)  香港事務所で - 中国からの訪問者

今週はずっと香港勤務だった。

朝、中国のVCDメーカー「愛多」からきた総経理とミーティング。彼は今日の4時に中国の愛多に戻るという。
香港は初めてだそうで尖沙咀で車の展示を見てたくさんの種類があるのに驚いたそうだ。彼はすでに免許を取得していると言う。

午後、台湾からもお客さん。

今日も話がごたごたあって頭が苦しい。明日残業することにして今日は早く帰る。

アパートの郵便受けには0080の案内と0060の請求書、それに国際便SPEED-POSTの案内が入っていた。SpeedPostは郵便物が届いているので取りに来るようにとのこと。1週間待ってこなければ送り主に送り返すらしい。

夜、初めて0080を使用して電話する。

この頃は中国人が香港に来ることはまだ厳しく制限されていまして、こういう会社経営で成功した人とか、香港の会社から招聘された人とかが香港によく来ていました。当時は香港と中国とははっきり差があったので、香港人の中国人に対する態度も威厳をもたせるような感じの人が多く見かけました。
でも中国で成功した中国人には半端ではない金持ちだったと思います。香港もそうみたいですが。

昼間はたいがい不在ですので、大きな郵便物とか手渡す必要のあるような郵便物は、このように案内だけが入っていて指定された郵便局へ受け取りに行く必要があります。この時もそのようでした。けっこうめんどくさいです。普通は受取期間は1ヶ月ぐらいあるのですがSpeedPostなので1週間なのでしょうか・・

香港の風景 元朗




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