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2007.08.01     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(110) ひどい頭痛 (1997.7.7)

【110】  1997年7月7日(月)  ひどい頭痛

そうい言えば今日は七夕。日本は晴れているのだろうか。
朝から頭がずきずきする。

東莞工場へ行くのに8時半羅湖出発というような話があったので6時半に起き、7時に滙景花園のわが家を出発。
羅湖の駐車場には8時27分着。誰もいない、僕だけ。運転手はのんびりしている。
9時過ぎに出発。いつも通りで良かったのだ。

頭が割れるように痛い。
10時過ぎに工場に着く。頭痛は治まらず、昼休み部屋でずっと横になるが治まらず。

残業をやめ、夕食後、部屋に戻って7時ぐらいから横になる。うとうとして気が付くと周りは真っ暗。時計を見ると9時になっていた。
とりあえずトイレと風呂。
10時頃からふたたび横になる。なかなか寝付けなかったがいつの間にか寝ていた。

私は低血圧。この頃は上が90、下が60という状態でした。で、低血圧のうわさ通り、朝の寝覚めが悪くしばらく頭がぼーっとしています。そしてよく頭痛を起こします。
経験的には不規則な睡眠、二度寝などに気をつけた方が良さそうです。

頭痛が起こったらどんな薬も効き目がありません。ただ夜、早く寝るだけ。まあ、寝付けなくても夜深くなるとふっと痛みが消えることもありますが・・まあ、この辛さは経験している人でなければ分からないでしょうね。
そして低血圧の頭痛としてはこの日が最悪でした。寝てもちゃんと治るのだろうかと気が狂わんばかりでした。

ある日、中国に頭痛の良くなる有名な薬があると言って中国人がくれた薬がありました。これはかなり効き目がありました。名前は覚えていないのですが、すっきりしないまでも痛みがかなり和らぎました。
もしかしてあっち系の粉も混じっているのでしょうか・・・まあ、一時的な(と言っても1日ぐらい続きますが)頭痛なので痛みを抑えてくれればいいだけなのですが・・・

雨のマンション、滙景花園から

11年経った最近は少し血圧が上がっているようで朝の「ぼーっ」や寝覚めの悪いのはかなり良くなり快調で、低血圧でない人のさわやかさを知りました。いいものですね。

2007.08.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  羊台山 

   宝安区 羊台山 (1)


宝安区 羊台山 (1)
2007年 08月 02日








深圳八景を調べていて羊台山を知りました。地図を見ると特区内の西麗からも行けるような感じなのですが交通機関などを調べてもよく分からず。
石岩湖へいった時、羊台山行きのミニバスがあったような気がしたのでこれを手がかりに下調べに行ってみました。


ミニバス769路
325路のバスで「石岩湖路口」で降り、適当な所でしばらく待つと「石岩湖 - 羊台山」というミニバスがやってきたので乗り込みます。769路、2元。
乗客は数人。






石岩
325路のバスでも通った「石岩」の街に出ました。とすると325路で「石岩湖路口」まで行かなくても石岩で降りてこのミニバスに乗り換えればいいのですね。
ここで私以外、全員が下車、私ひとり残りました。運転手が何も言わないところを見ると終点でないようなので乗り続けます。途中で何人か乗ってきては降りていきます。



羊台山石門
そうこうするうち、「羊台山」と書かれた石門をくぐりおなじ769路のミニバスがたむろす所にやってきました。どうやら終点のようです。
降りると登山口がありました。

意外とあっさり見つかったので時間があるので試しに少し登ってみることにしました。
整備途中なのか特区内の公園に比べて美しいとは言えません。赤肌の土にコンクリートで階段を作っただけのシンプルさです。



階段には100級、200級とか書かれているところがありましたが、どうやら階段の段数のようです。
調べてみると最終は2592級ということのようです。頂上は海抜587mなので2592段であれば1段20cmということになるのでしょうか。





今回は900段、第二站、海抜246m登ったところで時間切れで引き返しました。続きはまた後日。第二站からあと1858mあるようです。
ペースが速かったか、体力が落ちているのか、下りは膝が笑いそうになっていました。





羊台山から石岩湖を





















2007.08.03     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(110) 主ベランダ床工事 (2005.5.25)


【110】  2005年5月25日  主ベランダ床工事
羅湖から地下鉄で深圳に入る。電話で何度か設置工事の確認がある。壁紙屋はまだ油漆が乾いていないので明日工事に来るとのこと。

招商銀行で1500元引き出して香蜜山へ。
中にはベランダの木地板の再工事を始めていた。以前の仕上がりが悪くて文句を言ったのでやり直しをしてくれる。
三菱空調の配達も来ていた。荷物を受け取りあさっての工事にしてもらう。

ベランダにあったゴミや荷物は部屋の中とキッチンなどに振り分けられていたので、地下1階のゴミ捨て場に少しずつ捨てに行く。けっこうたまっていたが、掃除をしていくとけっこうすっきりする。

主ベッド部の寸法、餐台付近の寸法を確認して想像してみる。
ダイニングテーブルは「金海馬」の大理石のものに決め、なじみになった小姐に電話で予約した。2,3日後に定金を入れに行くと言っておく。
ベッドの背景に軟包の予定だったが壁紙用の処理になっているというので、壁紙にする方がいいかもしれない。

管理所に行くと久しぶりにあの受付の小姐がいた。彼女は「長いこと来なかったね」と言ったが、あなたがいなかったのでしょう?
壊れているインターホンを新しいものに換えてもらう。
長いねじがなかったのでちゃんと設置出来なかったが、これで管理所との通信が出来るようになった。

ベランダ木地板の工事が終了、あの7棟の小姐が来て残金の支払いを終える。前にやった工事の木材をそのまま使ったために日に焼けている部分と焼けていない部分がまだらになったがしょうがない。

  

  

楽安居へ行ってベッド背景用に壁紙を探しに行く。日本製のいいのがあって予約する。2、3日で入荷できるだろうという。

15,300歩

2007.08.04     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(111) 壁紙貼り (2005.5.26)


【111】  2005年5月26日  壁紙貼り
壁紙貼りのため香港から香蜜山へ。
イミグレでいやに時間がかかる。いいかげんにしてくれ。
香蜜山に向かう途中、壁紙貼り屋から電話。
到着して壁紙を広げながら検討と貼る位置の確認。人手は3人、1人はまとめ役、1人はベテラン、1人は見習いと言う感じ。やり方を確認しながら写真を撮る。


準備作業
  1. 壁紙を長さを決めて切っていく。
  2. のりを塗って表面にのりが着かないように気をつけながらたたんでおく。

壁紙貼り
  1. 壁の上から下へ垂れおろして貼っていく。
  2. へらで壁紙をこすりながら中の空気を抜きながら大きさに合わせて貼り、余分な部分を切り取る。
  3. 必要に応じて2枚を重ね合わせてカッターナイフで切る。
 



といったところか。おおざっぱに見てから食事に行く。

戻ったあと、彼らが昼食をとるのを確認してから招商銀行近くの快餐屋付近のマッサージに行く。1時間と思っていたが、1時間48元、2時間58元と言うので2時間。最後になんか訳の分からんものを背中に貼る。しばらくすると背中が燃えるように熱く感じてきた。背中を触ると熱くない。何なんだろう。無料だと言われてやったが気持ちが悪い。数時間熱い感覚が続く。

5時過ぎ、作業終了、工事費500元。1平方メートル5元だが面積計算がめんどくさいので100平方メートルということにしたのだろう。
窓は閉めて1日風に当てないようにとのこと。
それにしても3人一日がかりで仕事をしての日当が500元(7000円)とは。

システムキッチンの続きを明日行うと電話があった。明日は空調もあるし忙しい。また早く出てこないとダメか。

バスに乗って宝安北路の家具屋さん「金海馬」へ。食卓の定金(手付け金)を支払いに行く。ご飯を食べてないので近くのファーストフード店から出前を頼んでくれた。11元。ちょっとリラックス・モード。

あのソファー、値段が下がってきた。9,900だったのが今日は8,400になった。1500安いのは魅力的だが、こちらの標準5000、6000以下という予算からすると高すぎることに変わりはない。やっぱり安物を探すことにしよう。とすると、もしかしたら食卓とベッドにいいものを買いすぎたかも知れない。どうやってバランスをとるか....

13,000歩

2007.08.05     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  筆架山公園 

   福田区 筆架山公園 (1) 羅湖区を見渡す展望台


福田区 筆架山公園 (笔架山公园) (1)

2007年 08月 05日
筍崗路と筆架山

一番左の二山が筆架山。主峰(177m)と次峰


深圳の公園

深圳・福田区にも大きな公園がたくさんあります。福田区78.8平方キロ、人口99.6万(戸籍人口42.2万、暫住人口57.4万、2004年末。 福田政府在線 )という福田区、この中に53の公園があり、その中に1平方キロを超える公園が3つ。

  公園名称          級別    面積(k㎡) オープン
  莲花山公园(蓮花山公園)  市級公園  1.66   1997.6
  笔架山公园(筆架山公園)  市級公園  1.45   1997
  深圳中心公园(深圳中心公園)市級公園  1.24   1999.9
  深圳市管理局より。この中の「公頃」というのはヘクタールです。

深圳のいろいろな公園をめぐっていくと公園内がよく整備されていていると思いますし、緑も多く歩くのも楽しくなります。始めの頃は山道も多くセキュリティーのことがかなり気になったのですが、慣れてくるとセキュリティーのことを考えることもなくなりました。ほかの人もそれぞれ生活を楽しんでいるように見えます。


深圳の夏は暑いので、始めの頃はジーンズの長ズボンでしたが、汗がまとわりついて気持ち悪いので短パンに変えてみました。そしてつばの広い帽子。
この帽子、派手な色の服装をしても気にしていないように見える中国人の目を引くようで、時々彼らの視線を感じたり振り返られたりしますが、帽子着用の効果の大きさにはかえられません。


さらに短パンも香港で買ったジーンズもの。これも中国人が使用しているのを見たことがありません。で、今思えば深圳ではかなり奇抜な格好になっているのかも知れませんので、もしかしたら・・・・と思うとかなり恥ずかしいのですが・・
(写真は「自画像」。この服装とショルダーバッグ)

でもこの服装にしてからは山林の公園では風がよく吹いてなかなか心地よく、白昼をさければそんなに暑さを感じさせませんし、何より汗が服の中にこもるという感覚がなくなりさわやかさが急上昇しました。もう戻れません。




筆架山公園へ

今回は筆架山公園(笔架山公园)へ、筆架山に登ります。
羅湖区にほど近い福田区に筆架山公園があります。新しい市民センターを見おろす蓮花山公園からも遠くないところです。
総面積146ヘクタール、筆架山主峰の海抜は177mとかわいい山です。

筆架山は十数基の小さい山の峰のある起伏地で、その中の3基が競い立つ姿が筆立て(笔架)のようなのでこの名前がついたようです。 (笔架山公园)
でも見たところ2基しか見えないのですが・・・


二上山
近鉄沿線情報より
皇崗口岸からバスに乗りしばらくすると少しの間だけ、この山を見ることができます。それはちょうど私のふるさとの二上山(にじょうざん、雄岳517m)を小さくしたような感じに見え、私にとっては思い入れのある山なのです。


二上山は過去にはふたかみやま(二神山)とも呼ばれて雄岳には大津皇子のお墓があります。
日本にいた頃は雄岳から雌岳へと登りました。



筆架山 手前が次峰



クリックすると大きくなります。






 



なぜかギャラリーがありました


 

 

筆架山公園 (2) へ続きます。次峰の展望台、主峰の展望台へ

2007.08.06     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  筆架山公園 

   福田区 筆架山公園 (2)


 福田区 筆架山公園 (笔架山公园) (2)

2007年 08月 06日

8月8日の立秋をひかえて季節の変わり目なのか、昨日今日と雨が降りました。心なしか朝晩の空気を涼しく感じます。まだまだ暑さは続くものの、夏と冬しかないと思っていたこの深圳、ほのかに季節の変わり目があるような気がしてきました。秋が来れば8月19日の七夕です。

こうしてブログを書くようになってからは記事を書くためにけっこう調べますのでほんとうにたくさんのことを知ることができるようになりました。
深圳のこともかなり深いところまで知ることができるようになり、何となく自分のふるさとみたいな気になってきます。共感できる部分も多いですし、とくに変化の激しさが何とも言えません。昨日と今日で変わる風景は未来を感じさせて楽しいものです。

深圳の公園なども同じ。緑にお金を惜しまないコンセプトがたまらなくいいですね。いくらでも散歩したいと思えてきます。




筆架山の頂上、といっても177m、でも短いながらもけっこう急な階段が続きます。時々かいま見える風景を楽しみながら少しずつ。

登れば景色がきれいです。
まず雌岳、いや、次峰を目指します。展望台がありました。
次峰からの景色もなかなかいけます。パノラマスナップを。


 
次峰から急な坂道を下り、主峰との中間点に到着。




今度は主峰に向けて急な坂道を登ります。これで最後と言うこともあり少々きつく感じる坂道でした。


主峰には展望台のほか、ちょっとした茶屋さんがあります。コーラが5元と下界より2倍近い値段。

これで上りは終わりなのでゆっくり座って、写真を撮って、コーラを飲んでのんびりして、カバンから時計を取り出すともうすぐ6時、こんなに明るいのに・・下山を始めました。


と、涼しくなってから、という考えなのでしょうか、多くの登山する人とすれ違います。まあこの辺が南国なのでしょうね。
と言う私も暑さを避けて3時ぐらいに出発したのですがそれでも早かったのですね。

帰って写真をPCで見ると、真昼のように見えていても夕方は夕方の色をしていました。暮れかけのちょっと青っぽい色。



次峰から




クリックすると大きくなります。




次峰を出て主峰へ






主峰から
クリックすると大きくなります。


主峰展望台


主峰から梧桐山を


主峰の御茶屋さん けっこう時間も遅くなってきました


これは別の日に撮影したたそがれ風景です






下山します


東側の出口へ



2007.08.07     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(111) クビになった小姐 (1997.7.10)

【111】  1997年7月10日(木)  クビになった小姐

残業で時間にISOグループの小姐が何か言ってきた。どうもやめさせられた彼女の友人の小姐のことらしい。いらだっている。
彼女たちの部署を管轄する日本人もいるのでちょうどいい。でも彼(日本人)が反応しないでいるので、いろいろアイデアを言って対応するよう勧めるがなぜか反応がない。ん?どうして・・

彼女は出て行き僕が面接した日本語を話す小姐を連れて戻ってきた。
彼女の言い分は、彼女の友人がやめさせられる理由がなく、こんなのでやめさせられるなら自分も安心して働けない、と言うことらしい。
でもやめさせたTさんがいないので判断するにも判断できない。
結局明日Tさんを交えて話をすることになった。

9時半、宿舎に戻る。香港人の相方達がビリヤードをやっていた。仲間に入る。11時に終わる。

彼女の友人をやめさせたTさんは朝鮮族中国人、やめさせた女性は北京人。いろいろ話を聞いていて見るとどうやら北京人女性のふるまいがTさんの習慣に合わなかったという感情的な問題のようでした。はっきりクビにする理由がないように思えたので対処方法は簡単だと思いました。どちらの顔もつぶれないような形でクビを取りやめにすればいいのだ、と判断したのですが・・
ただ私は部外者なので話題に積極的に参加するわけに行かず、傍観するだけでしたが・・肝心の管轄の日本人が・・・

この工場はある日本人が工場長をしていたのですが、どういうわけか少数民族である朝鮮族を重用して配置していました。朝鮮族はほとんど日本語を話せました。
そしてその下に多数民族である中国人(漢族)がいました。これを図に描けばあたかも植民地支配的なようにも見えます。
やっぱりそれぞれ民族感情も違うのでこういう構成には無理があったのかも知れません。

2007.08.08     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(112) 日曜・香港で休息中なのに (1997.7.13)

【112】  1997年7月13日(日)  日曜・香港で休息中なのに

休息予定が自分の思ったようにいかず不満が残り参ってしまう。

10時半、同僚日本人H氏より電話。中国の工場長が副工場長に電話をしていろいろ小言を言ったらしい。それを受けて彼に電話がかかってきて今すぐ来いと、いうことのようだ。
僕は昨日の件で少し尻の具合も悪く勘弁して欲しいと言う。

2時半、彼からまた電話。これからフェリーで中国に行くと言う。結局つきあうことになる。彼の細君は広東省の実家から今日帰ってきたらしい。
冷蔵庫の生ものを袋に詰め彼の部屋に向かう。細君にパイナップルの残りや生ものをわたす。置いておくと悪くなるだけなので。
二人でバスでフェリーのりばへ。ほんとうにフェリーは楽だ。フェリーのりばまではバス1本だし、フェリーに乗れば東莞市の「太平」で降りるだけ。気に入る。
「太平」埠頭では会社の車が待っていてくれている。
6時過ぎ会社内にある寮へ。

夕食を食べ副工場長と話をする。7時半ごろから残業。僕の体の調子は良くない。
10時半終了して食堂でH氏と話す。

会社を知ってくると内情はかなりなものでした。この会社が香港で成功したのは偶然性が大きいかも知れません。その幸運を利用して羽ばたくだけの器量がなければ長続きしないのかも知れませんね。

どんな慎重に事を進めても失敗する時や、間違うことはあるものです。これを迅速に適切に処理できるかどうかが問題だろうという気がします。問題が出てもみ消す方向に走ったり、人に振って自分は逃げるということであればそれは・・・・
2007年8月8日 立秋

深圳の我が家の近くにあるウォルマートの会員制の店、山姆会員店(SAM'S CLUB)がある敷地にウォルマートの新しいショッピングセンターが9月15日に開店する模様。かなり大きなビルなので何があるのか気になるところ。




2007.08.09     カテゴリ:  生活 

   《深圳》 工事用仮設住宅跡地が・・・ 朝市


【深圳生活】 工事用仮設住宅跡地が・・・ 朝市
2007年 08月 09日

建設ブームの続く深圳では作業員用の仮設住宅(プレハブ建築)が建っては数ヶ月から2年ぐらいで姿を消します。

私のマンションからも膨大な数の仮設住宅を見ることができます。


2006年3月 一日で建ちました
 





そして2007年7月某日、「おっプレハブがなくなった!!」
その翌日、窓の下を見ると


なんとオープンマーケットができていました。朝だけの朝市。
仮のマーケットでしょうがたくましさを感じた瞬間でした。






こういうのを見ているとうずうずしてきますね。見学に行こうっと。
それにしてもたった一年であたりの樹木のすさまじい成長

2007.08.10     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(112) システムキッチンと空調の設置工事 (2005.5.27)


【112】  2005年5月27日  システムキッチンと空調の設置工事
朝8時、香港粉嶺の家を出る。深圳の銀行のお金が底になってきたので粉嶺駅で1万ドルを引き出して、昨日のと合わせて2万香港ドルの現金を持って9時過ぎ香蜜山へ。

しばらくしてシステムキッチンの設置屋から電話、門に着いたというので入門できるよう迎えに行く。
空調の設置で百安居に確認の電話をする。折り返し教育との返事がある。程なくやってきた。


ダイニングの壁と床の隙間を埋めた木の塗装をするため名雕からも来た。
うるさいカーテンの営業マンもやってくる。今、つき合う気にならない。疲れてるし中国語を話すのがしんどい。

いつまでも現金を持っていると物騒なので招商銀行へ2万香港ドルの貯金に行く。簡単だと思っていたら意外にうるさかった。香港ドルだからだろうが、パスポートを見せろと言うが持ってこなかったので香港IDカードで代用する。

金海馬の家具屋さんから電話。あのソファーを7500にすると言う。9,900からして25%引き、かなりびっくり。そこまでと思ったが、それでも予算の6000以下からするとかなり高いことに変わりはない。好百年で見たのに比べてかなり安いとは思うけど。

項目経理(現場責任者)もやってきて自ら仕事を始めた。ダイニング食器棚のすりガラスを設置、そのあと、玄関の壁面いっぱいに特大のミラー。姿見にちょうどいいやつ。

多目的室の空調設置工事で問題が起こる。壁上方に木の線が有りこれがじゃまになって設置できない。空調屋はすでに下準備の孔を壁にあけてしまっている。
位置を変更する。壁に着いた釘のあと処理をちょうど来ていた壁塗りのあの兄ちゃんに頼む。
結局空調の安装は夜遅くになった。


多目的室はすごいところに外機を設置しなければならない。見ていてはらはらする。ちょっと間違えば12階から転落するところを命綱だけで...
おまけに暗くなってから雷と大雨。
彼らも帰ったあとしばらく内装をチェックし、9時過ぎに香蜜山を出る。香港に着いたら11時。

16,600歩


できあがったキッチン

  

  



空調工事
  


失敗した取り付け位置とこれから始まるアクロバット準備
  


リビングの空調位置もカーテン取り付けで問題が・・・





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