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2006.10.01     カテゴリ: 深圳スポット >  深圳生活スポット 

   羅湖区 羅湖駅 - イミグレ前


羅湖区 羅湖駅 - イミグレ前
2006年10月1日

久しぶりに羅湖へ行きました。そんなに久しぶりでもないのにまた大きく変わっていました。
画像は全てクリックすると大きくなります。


イミグレを出たところの風景
中央右寄りが深圳駅、その右がシャングリラホテル。地下が地下鉄駅


左が深圳駅、右にバスターミナル


深圳駅にできた味千ラーメン


深圳駅からイミグレーション方面を(「慶祝国慶」庆は慶の簡体字)
後の山は香港


2004年12月8日はこんなでした

2006.10.02     カテゴリ: 深圳スポット >  深圳タウンスポット 

   南山区 蛇口・海上世界点景


南山区 蛇口・海上世界点景
2006年10月2日

南山区にある海上世界です。ホテルやショッピングセンターなどがあり、外人、特に白人の多く異国ムードのあるところです。
















2006年1月1日 New Year




2006.10.03     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(27) 今日から11月 (1996.11.1)

【27】  1996年11月1日(金)  今日から11月

今日から11月、日記帳が新しくなり161ページ目。
夜は涼しくなったが昼食時に外へ出るとまだ太陽の日差しは強い。日本なら9月頃の雰囲気だろうか。初めての香港生活、先輩たちは冬は寒いというが想像できない。

今日未明、4時頃電話がかかってきた。出ると応答無し。今回新しく電話番号をとっているので前の住人と間違えたということはないはずで気持ち悪い。寝付かれなかったのにこの調子であまり眠れなかった。

英語の授業で湾仔の駅を出るとクラスのシャーマンと会う。彼は続け様に英語で話しかけてくる。積極的だ。仕事上外人とのつきあいが多く英語が必要なのだそうだ。名刺をくれる。学校に着いて名刺を見るとDirector(取締役)になっている。以前は確かManager(課長)と話していた。役が上がったようだ。服飾関係の仕事みたい。クォーリーベイに住み観塘に車通勤しているようだ。僕も名刺を渡す。話し出すと僕の場合、北京語が混じってしまう。

帰りはいつもの日本料理屋。ウナギを食す。58香港ドル。もう店員とも顔なじみになったのかも知れない。

英語であれ何であれ、仕事外で活動をすると当然のように仕事に関係のないいろいろな人と知り合ったり付き合ったりするきっかけになります。
そういう人たちと話をすることで新しいことを知っって驚いたり喜んだりするものですが、外国に来ている場合は驚きや喜びが普通ではありません。とてもエキサイティングで楽しく感じていました。

香港ビクトリアピークの夕暮れ (2000年3月4日撮影)
18時33分


18時35分


18時35分

2006.10.04     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(28) 絵を買う (1996.11.3)

【28】  1996年11月3日(日)  大きな絵を買う

買い物に出る。家庭用品も必要だし、絵もほしい。
観塘で下車。少し街を見て回る。絵を売っているところは見あたらない。
そこそこにして再びMTRに乗る。この前行った銅羅湾に行ってみることにした。大丸、そごう、三越のあるところ。日本のデパートは高いだろうから入らない。
華潤百貨というところに入る。日本系の百貨店とはうってかわる。地元の百貨店という感じ。客も地元という感じがする。この方がなんか楽しい。
中国の物産らしいものを売っているフロアがあった。両面刺繍などあるが非常に高い。小さな置物でも200-300-400ドルもする。
学校の同窓の土産にすると少し高い。何しろ数が多いし。
絵があった。吟味したあげく1mぐらいの幅のものを買うことにした。880ドルとある。小さなものは600ドルぐらいだった。これくらいの大きさの方がいいと判断した。ディスカウントで10%off。キャッシュカードのEPSで買う。
部屋に飾ってみるとけっこういける。しばらく楽しい。1m x 70cmだった。

買った絵



やっぱり部屋には絵とか彫刻があると雰囲気が変わります。
日本にいる時から鑑定団なんかをTVで見ていたりすると中国の骨董は偽物だらけ。で、見る目を持たないものを買う時は、安物で自分の気に入ったものを買うに限ります。でもやっぱり安物は安物なんですけどね。
手書きは手書きなのですが、大量生産みたいであまり心を感じないです。
ま、おにぎやかしということろです。


牽晴間
2002年から3年あまり住んでいた牽晴間を紹介します。牽晴間はヒンチンカンと発音します。
→ 牽晴間航空写真 

中国(深圳)の仕事が多くなってきたので意を決して深圳に近い粉嶺にある牽晴間(Dawning Views)というきれいな名前のマンションに2002年4月に引っ越し。ここで3年あまりを過ごしました。
KCR(深圳へ行く鉄道)の粉嶺駅 3 ~ 5分間隔で12両編成の電車が来ます


牽晴間とKCR線路
ほんとうの田舎の中に30数階建てのマンションがずらーっと並びます香港中心部から夜にKCRに乗ってくると、だんだん景色が暗く漆黒のようになってしばらくするとパーッと派手に明るくなってこのマンションが見えます。旅行気分ですかね...




マンションの2階部分にある庭園


クラブハウス プールや卓球場、PC練習室、図書室などがあります


リビングからの眺め


近くのマンションにあるバス停


一足早くここにマンションを購入した香港人の友人がいろいろ助けてくれました。
新しいマンションで当時の香港は空調がウィンドウタイプが主流だったのにここではセパレートタイプ、バスと台所の給湯器もデジタルタイプで温度を設定する方式でした。
部屋が狭いことを除けば快適でした。部屋は533スケア・フィート、48㎡。契約当時の家賃は5600香港ドルとそれまでの滙景花園の半額。以後、相場が安くなったので交渉して4900香港ドルにしました。

2006.10.06     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(26) 設計案 (2004.12.16-17)


【26】  2004年12月16-17日  設計案
2004.12.16 晴

診療所に行ってから深圳へ。人才市場の近くの家具屋さん巡り。今まで見たのと大きな相違はない。目的はシステムキッチンだが、思うようにはいかない。とりあえず資料を揃えたので設計士に相談してみよう。
家具屋さんはほんとにたくさんある。くたくた。

Hさんからメール。設計会社に定金を払ったとか。1,000元は安い。どんなところなのだろう。

2004.12.17 晴

名雕装飾公司へ。だいたいの案ができている。この前見たのとだいたい同じ。客間のこちらの希望とか、少しの変更を加える。コンセントの図面もできている。
図面はAuto CADを使用しているとのこと。3Dがほしいというと、3D図は魏小姐は書かないらしいが話をして提出してもらう、と言っている。


提示された図面の一部です





2006.10.07     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(27) 名雕装飾公司と契約 (2004.12.21)


【27】  2004年12月21日曇  名雕装飾公司と契約
名雕へ。契約のため。
結局香港ドルの小切手にする。
図面を1部もらって帰る。

深圳通を買うため中国銀行へ。ほんとの偶然に懐かしくLM小姐と会う。以前中国人に紹介された日本語通訳の小姐。日本語検定1級を持っている。
驚いたことに名雕装飾公司のある財富広場で働いているとか。もう1人の同僚と一緒に来ていた。
深圳通を買う。デポジット40元、プリペイド分を100元にして計140元。  

彼女は深圳のはずれにマンションを買っているがこのマンションを売って吉林省に帰ると言う。日本へ留学したいのだそうだ。マンションを1月20日頃に買い手に引き渡すという。
とりあえず3人で財富広場へ戻り、彼女の退社時間の5時半を待って一緒にご飯を食べることにした。2階の韓国料理。おいしいし香港よりも安かった。

あと彼女がノートPCを買いたいとかで華強北の順電へ行く。
9番のバスで皇崗へ、香港へ戻る。

7,000歩

この時はまだ、中国の銀行口座にはお金をあまり入れていませんでしたので、マンションを買った時と同じように香港の銀行小切手で香港ドルで名雕装飾公司に契約時の納入分(見積金額の45%)を支払いました。あとはできあがりをチェックしながら3回に分けて順次支払っていきます。

この後、香港の銀行(HSBC)から中国の自分の銀行口座(招商銀行)へ内装費用にとりあえず20万香港ドルを振込。
中国の銀行で1度に両替できるのは1万米ドル(約7万5千香港ドル)とのことで、時々この額を両替(口座内での両替)しながら人民元を引き出していました。中国の銀行で両替すると両替証明書が発行されます。たぶんこれで人民元から香港ドルへ再両替できると思うのですが...
この時は1香港ドルは1.06人民元、今は1.01人民元と5%程度人民元が高くなってます。



深圳のバス料金支払いシステム
右側が「深圳通」用、左は10月8日で廃止となる「公交カード」用


深圳通は香港のオクトパスのように深圳の地下鉄とバスに使える非接触式プリペイドカードです。公交カードも同じようなカードですが、将来香港のオクトパス・カードと共用させるため、オクトパスと同じSONYのシステムにした深圳通が作られました。

LM小姐は中国・東北、吉林省出身の朝鮮族。子供もいる30才の女性で、知り合った時はある工場で日本語の通訳(秘書)として働いていました。同じ朝鮮族の私の友人に紹介されました。彼女が日本語の練習をしたいとかで。
時々メールが来ていたのですが日本語のインプットも優秀でした。さらに彼女は英語も話すことができますし、広東語もかなりできます。

そして驚いたことに再開して数ヶ月後、大阪の大学に留学してしまいました。単なる希望でなく即実現させてしまうその行動力にびっくりしました。

2006.10.08     カテゴリ:  生活 

   深圳での生活費・物価


【深圳生活】 深圳での生活費・物価
2006年 10月 08日

何気なく使っているお金。
深圳での一人暮らし生活費を考えてみました。レートを1元=15円としています。

管理費
住居としてマンションですので管理費が必要です。中国では一般的に平方メートルあたりの金額で決まります。
私のところは3.8元/㎡、で121㎡で460元、それに今年から修理基金というのが0.25元/㎡追加され合計491元、7370円。

水道、下水費用
水道代1.9元/立方メートル、さらに下水費が水道使用量に対して0.81元/立方メートル必要で平均的に1ヶ月8立方メートル使用していますので合計21.7元、330円。

電気代
電気代は0.68元/kwで季節によって大きく変化(主に空調の原因)しますが400kw前後というところでしょう。で、270元、4000円。
このマンションでは、管理費、水道、下水、電気の各費用は管理所がまとめて請求してきます。
2005年6月に入居してからの平均は1ヶ月約800元、1万2000円。


そして自己管理で

ガス代
ガス代は入居以後徐々に値上がりしていて現在は15.6元/立方メートル。これまでの平均は1ヶ月3立方メートルで50元弱、800円。


ケーブルTV
これも最近デジタル化され大きく値上げされました。TVの台数ごとに費用が必要です。
デジタル化前は主機1ヶ月16元、副機7元でしたが、デジタル化後は主機28元、副機14元と倍近くになりました。
NHK視聴費は強烈でもともと50元でしたが、デジタル化後しばらくして150元に値上げされました。即キャンセル。
で現在、ケーブルTV費は主機と副機分で42元支払っています。


インターネット、ADSL
ケーブルTVのADSLを使用しています。1ヶ月100元、1500円。

以上合計すると1ヶ月約1000元(1万5000円)必要です。
賃貸の場合、これに家賃が加わります。


スーパーでの買い物
季節にもよりますが、どこで買うかで値段が大きく変わります。下記は主にJUSCOまたは山姆会員店(ウォルマート)での価格です。

野菜 (1kgあたりの値段) ()内は中国語
大根   (白萝卜) 2.8元、 42円
にんじん (红萝卜) 4元、  60円
タマネギ (洋葱)  2.4元  36円
ジャガイモ(土豆)  4.2元、 63円
キャベツ (包菜)  3.8元、 57円
レタス  (生菜)  7.8元、117円


中国産あきたこまち      5kg 44.6元、670円
東北大米《中国の東北です》 10kg 38元、 570円

その他
たまご     15個入り  11元、165円
出前一丁     5個入り  11.8元、180円
キューピーマヨネーズ 500g 32元、480円
たくあん     1本    20元、300円

ペプシコーラ 600ml x 12本 26.8元、400円


交通
タクシー
初乗り3kmまで 12.5元、190円。 以後250mあたり0.6元、したがって1kmあたり2.4元、36円。
これで30kmをタクシーで行くと計算上77.3元、1160円となります。

地下鉄
初乗り 2元、30円。

バス
最低1.5元(23円)から。
空調車初乗り11kmまで2元、あとは5km毎に1元追加

2006.10.10     カテゴリ:  テーマパーク / 休暇村 

   南山区 青青世界


Intermission 南山区 青青世界
2006年 10月 10日

深圳南山にある「青青世界」、花と園芸の世界です。



さすがここにもタウンハウスが






2006.10.11     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(29) マンション近くのバス停探索、初餃子作り (1996.11.10)

【29】  1996年11月10日(日)  バス停探索、初餃子作り

今日は夕方4時から友人宅で餃子パーティーをする。彼は日本人、細君は日本語ぺらぺらの中国人(広東人)。

時間があるので近くのバス停の確認と、何か買い物。
滙景花園(マンションの名前)付近はは土地の上下がほんとうに多い。近くのバス停を探すと言っても上がり下がりがきつく歩くのは少し骨。
滙景花園の1階にあるヤオハンから長いエスカレーターを2つ乗り継ぐ。6階ぐらいは登ったような感じ。外へ出るとそこから道は急な下り坂。バス停はいろいろあるが中止と書かれているものがあり、どれが活動中なのか難しい。
尖沙咀の文字は見えない。どのバスが尖沙咀へ行くのだろう。僕の棟の近くのバス停にそれらしいのがあったが一度乗ってみるしかなさそうだ。とって返す。

ヤオハンの入り口付近にあるマクドナルドから下へ行くエスカレーターに乗る。下に本屋とバス停がある。本屋へ入って文房具を見る。まあまあ安そうな感じがする。西村由紀江のCDが売っていた。日本にいた頃、TV番組「アジア・ライブ」で知った人物、大阪出身のきれいなピアニスト。「親愛的亜州」と言う文字を見て買う。103香港ドル、1500円。ほかに少し文房具を買いクリーニング屋へよってマンションに戻る。

友人に電話でこれから行くことを伝え家を出る。
友人宅は同じ滙景花園で2つ向こうの棟。少し話をしたあと餃子作りが始まる。

小麦粉を水で溶いて練るがなかなか力がいる。長く続かない。このあと家に帰って自分で作ってみようと言う気はなくなった。
餅つき器は使えないだろうかとか楽をするような方向で考えてしまう。その間に細君はタマネギを切り肉を用意して具を作る。タマネギをかなり細く切るので目をしょぼしょぼさせて台所から出てきた。
タマネギと肉を混ぜ塩で味付けして彼の手でこねる。一応これで準備は終わり。
細君が皮を作る。練った小麦粉を小さく切り取って棒で広げていく。彼が具を入れ僕が袋にする。まあまあ。25個くらいできた。あとは再び細君が台所に入り準備。
中国ではどうも餃子パーティーというのは、バーベキューのようにみんなで楽しく準備をして最後に皆で食べるというもののようだ。
それにしても力がいる。



ほんとうに香港はエスカレーターが普及しています。歩くのは水平に歩くだけでよく上下にはエスカレーターが必ずあるという感じでした。
香港へ来てからは階段を上る、ということがめっきり減り、運動不足を真剣に気にしまして、エスカレーターを乗らずになるべく階段でと思ったのですが、空しい抵抗でした。エスカレーターしかないところがあまりにも多いのです。歩くに歩けないのです。いつしか風土に染まってしまいました。

香港・尖沙咀


今は常識化しているようであまり見かけなくなりましたが、エスカレータではマナーにも気を遣っていて、エスカレーターには「右によって立ちましょう」と書いてありました。
香港もイギリスの影響で人は右側通行ですので左をあけるように、という注意です。書いてあると効果は大きくて、混んでいる時以外はちゃんと左側が開けられています。
ま、これは近畿も同じなので当方も自然にそうなるので問題はありません。

深圳では残念ながらこのエスカレーターのマナーには関心がないらしく...
ただ羅湖駅で地下鉄を降りて香港のイミグレに向かうエスカレーターは香港人が多いことを反映してか右によって立つ人を多く見かけます。
でも中国では香港とは逆に左に寄って立つのが正しいと言うことになるのでは....

2006.10.13     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(28) 設計図面チェック、修正 (2004.12.22-26)


【28】  2004年12月22日 - 26日  設計図面チェックと修正
12月22日曇
何をぼけてたのか時間を間違えて背中の治療に粉嶺の診療所へ行く。見ると電灯が消えていて、一瞬休みかと思う。マスクをした小姐が来て、顔なじみになった僕に「リャン・テン・チョン(2時)」間違えた、2時のつもりが1時の休み時間だった。力が抜ける。

名雕装飾公司の設計士から電話。今日図面をメールするのでそれを見たあとで来たらどうかと。承諾。
ウイルスメールだと思っていたら名雕からのものだった。中国語WINDOWSでやっても少し文字化けが残るが問題なく見られる。機構設計用のCADから苦労してプリントアウトする。
図面をチェック、かなりの修正が必要。ここは一つじっくり腰を入れることにする。遅くまでかかって修正。

12月26日(日)晴
図面の見直しと修正は意外に時間がかかった。
朝、名雕装飾公司の魏小姐に電話して今日行くことを伝える。

名雕に行く前に公交カード増値のため交通銀行へ。交通銀行のカードを持っていればATMで処理できるが持っていないので。
地下鉄工事ができたのか地下鉄の入り口が開いている。この地下道を通って深南路を横切る。改札口ができていた。

名雕へ。設計士に修正図面をわたす。あとは彼女からの修正図面を待つだけ。
あと、システムキッチンを彼女の紹介のおすすめを共に見に行く。ほんとにたくさんあって何がいいか分からない。あとはえいやっ。ソファーベッドも探すがなかなかいいのがない。
羅湖から帰る。意外に歩いた。12,300歩

設計士は設計だけでなく、顧客の求めや自主的に顧客を連れて内装部品などを見学に連れて行ってくれて商品説明やアドバイスをしてくれます。26日、システムキッチンの設計会社の有名どころに連れて行ってくれましたが、舶来もの。やっぱり高い。前に行ったところは地元企業でしたがそれでもそこそこ高い。まだまだ時間はあるし、もう少し考えてみることに。


設計図面で一番気になったのはコンセント、電話、ADSL配線の数でした。少なすぎ。
でコンセントの数は倍以上に、ADSL、電話、TVアンテナ線は各部屋に配置するように修正、香港のコンセントも追加しました。


集中配線盤は用意されています。電話2系統4個、ADSL5個、TVアンテナ6個。
この盤にはコネクタだけがあるだけでどう使うのか当初わかりませんでしたので設計会社の人がやってくれるものと思っていたのですが...
配線は自分で考えてしなければなりませんでした。おそらく管理所へ行って聞けばわかったのでしょうけど。
仕事がら多少の知識はありましたので線材を接合する工具を買ってきて自分でやりました。装飾設計会社は埋め込み配管に線を通してくれるだけ。



ガス管が台所のベランダに来ていて、そこから2つの衛生間(バス・トイレ室)まで熱水用と冷水用の埋め込み配管がマンション側ですでにしてありました。したがって給湯器はこのベランダに設置して、台所と2つの衛生間に配管で熱水と冷水を送るようにする、セントラル給湯システム(中国語で「中央熱水器」)としなければなりません。

私は香港で使っていたセントラル給湯のデジタル給湯器、リモコンシステムを気に入っていたのでこの導入を希望、設計士と打ち合わせましたが、設計士が知らなかったので埋め込み配管の準備方法などこれも調査が必要でした。
あんま湯船用とウォシュレット用のコンセントも追加。
なんせ、あとから埋め込み配管などの追加工事は不可能と思えるので真剣です。


あとセントラル空調システム(中国語は「中央空調」)とするのか個別の空調とするのかも決定しなければなりません。
セントラル空調の場合、2倍以上費用がかかる上、メリットもなさそうなので個別に。


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