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2006.09.01     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(16) 内装設計デザインアイデア (2004.11.6)


【16】  2004年11月6日(土)曇  内装設計デザインアイデアが出る
羅湖から深圳へ入る。

名雕装饰公司へ。魏小姐は外出。名雕のある財富ビルのそばの東海坊ショッピング・モールでパンを買い食べて待つ。彼女から電話、今日6時か7時ぐらいにしてもらえないかとのこと。アポイントを取っているわけでもないので承知する。

海大装飾公司へ行く。うまい具合に設計者がいた。電話したが通じなかったとのこと。僕はふつう香港にいるから中国の携帯に電話してもあまりいない。
内装設計のだいたいの構想ができているとのことで図面(平面図)を見せてくれる。思っていた感じと違うが、発想は悪くない、いいかもしれない。ただ北側 に主人房が集まるのがちょっと。でも頭に描くと良さそうな感じがする。彼のデザイン帳をちらっと見る。几帳面な感じでデッサンしてある。見積もりは... 図面はやっぱりもらえない。会社を出る。

名雕の約束まではまだ1時間ほど時間があるので散髪をすることに。東海坊の近くの高尔夫美髪という所に入る。高尔夫はゴルフの音訳。ゴルフの打ちっ放し 練習場の近くにあるためだろうか。場所も含めて高そうな雰囲気がする。まず流しに仰向けになり洗髪と洗顔、さらに按摩。仰向けになっての洗髪は最近多く なった。タイ式として少し高めの値段設定。でも楽ちん。
その後カット。これも少し高級感。1時間半ほどで終了。勘定は全部で40元だった。雰囲気の割に安いと思った。この前宝安でした50元に比べ値打ちがある。

名雕装饰へ。いつもの魏小姐。2つの内装設計アイデアを見せてくれる。海大装飾の方がよいと感じる。でも3回会っているので情も移る。彼女に海大の方がよかったと正直に言ったが、彼女はもう一度チャンスをほしいとのこと。どうにかならないか、考えてみることにする。とにかく頭に3つのアイデアを入れて、明日また香密山に行ってみよう。

13,000歩


この時点での図面のコピーはくれませんがこんな感じの図面です


東海坊ショッピングモール


2006.09.02     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(17) 海大装飾公司と共に百安居へ (2004.11.15)


【17】  2004年11月15日  海大装飾公司と共に百安居
朝、深圳の海大装飾へ。10時の約束だったが、乗ったミニバスが追突事故を起こしたこともあり、遅れそうになったので電話をしておく。

10時15分海大装飾公司に到着。設計者と一緒に百安居へ出かける。材料も売っている。いろいろ説明を受ける。結構見応えがある。また知識が増える。

ふつう一般の人が内装設計を依頼する、というのはおそらく一生1度か2度。内装設計も素人です。で、内装設計会社に設計を依頼すると設計者は材料店へ一緒についてきてくれて材料や値段についての説明、アドバイスをしてくれます。この日はイギリス系の有名な材料センターの百安居へ行き材料の説明をしてくれました。
もっともまだこの会社と契約をしていませんのでこの日の同行は彼らの宣伝です。
百安居(2階 1階が内装材料)


1階のタイル売り場




11月14日、香蜜山で自分の買った部屋に初めて入ることができました。その写真です。

リビング


主人房



2006.09.05     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(19) 再び中国へ遊び (1996.10.6)

【19】  再び中国へ遊び  1996年10月6日(日)

香港に来る前にも中国語の知識が少しありました。大阪時代の出張時に覚えたもの、それにNHKテレビの中国語会話をよくながめていたので片言よりはましな状態でした。


香港のビザが10月8日で切れるため、中国へ遊びに行く。たばこを仕入れる目的も。何しろこの免税店でたばこを買うと香港の1/4の値段。

粤海酒店の日本料理で食事をしたあと、近くの古い商店街のような所を歩いてみる。(東門市場であることを後に知る)
日曜日と言うこともあってか大勢の人。ほとんどが地元の中国人のように見える。今まで歩いたところは香港人らしい人も多く感じたが、ここはそんな感じはしない。本屋に入ったり、服屋のビルに入ったり、結構おもしろい。

帰り駅近くで急須を探す。品揃えのいい店で見ていると愛想のいい兄ちゃんが声をかけてきた。
ああだこうだを繰り返し、250元のセットを180元にしてくれるというので適当なものを買うことにした。新しいものがあるかというと、陳列品ではない在庫品を持ってきてくれた。お金の準備をした。彼が箱を開けると、中からゴキブリ(中国でよく見る褐色の小さいやつ)が列をなして出てきた。目が点。
彼は「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と。でも目は不安げ。
こりゃたまらん、店を出る。

別の店でセットものを買う。158元となっている。値切り交渉をして120元で買った。1700円程度か。もっと値切った方が良かったかな。陳列品を取り始めたので新しいものを要求した。中を開け1つ1つ確認して見せてくれる。僕も手に取り確認をして受けとる。
帰ってから熱湯消毒。

この当時は深圳のイミグレ前も十分には整備されていなくて、イミグレ前一帯は香港人目当ての香港ドル・人民元の両替屋とか、仮作りの商店でいっぱいでした。香港人はやっぱり金持ちですから、高価なものを選んで売っていたように思います。


当時香港で使われていた切手。まだイギリス統治でしたのでエリザベスのデザイン

香港から日本までの航空便は20gまで3.1香港ドル。ただ96年当時はもう少し安かったような気がします。50円たらず。それでも一般のアジア向け料金ではなく、アジアの中で日本だけヨーロッパと同じ高い料金設定となっています。

以前は日本もアジア向け料金でしたが、日本の国内郵便よりずっと安かったので、これに目をつけたダイレクトメール会社が日本の国内便で送らず香港から郵送したので、高い値段設定となったという話があります。(未確認)

その後、国外と格差がありすぎるというので、日本で国際郵便が値下げされました。それでも、まだ香港からの国際郵便の方が日本の国内郵便より安いですね。

参考 →  香港郵政 

2006.09.06     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(20) 英語のレッスンと帰りのバス (1996.10.8)

【20】  1996月10月8日(火)  英語のレッスン、バス

新しく引っ越したマンションは藍田と言うところにあり、観光地である尖沙咀からは東へ10km程度、海の近く。
香港には香港島と九龍(大陸半島部)を結ぶ海底トンネルが3本あり、藍田は一番東の海底トンネルの入り口です。
英語教室の英国文化協会は香港島の湾仔というところ。


今日は英語に行かないと。9/27金曜日が休みだったこともあり9/24以来の登校となる。来週は出張で休まなければならないかと思うと自分でいろいろ勉強しておかないとわからなくなる。
6時半頃退社。湾仔へ。途中、適当な食堂で炒飯を食べる。21香港ドル。学校へ。一応予習はしている。いきなりあてられる。betweenを使った文章うまくいく。同じテーブルの人に比べ単語量は僕が多いようだが、僕は聞き取り、話し方がスムースでない。それに比べて香港人は実践派だ。聞き取りの勘が非常によい。

この前はウィンドウショッピングを先生が長い時間をかけてゼスチャーで説明していた。ウィンドウショッピングは和製英語ではなかったのだ。
イギリス英語のリフトというのが米語のエレベータと言うのを知る。
香港に来てからエレベータには常にLIFTと書かれていたのでエレベータはカタカナ英語だと思っていたのだがこれで解決した。


帰りは藍田行きのバスに乗ってみる。藍田ではなく藍田(北)と書かれていたので少し不安があるがわからなければ終点まで乗ってあと タクシーに乗ればいいだろう。
バスに乗ってみると英語学校の近くにはけっこう日本料理屋みたいなのが多い。どんな味かどうか想像もつかないが一度食べるのも悪くない。バスは海のそば、海岸沿いの道路を走り、海底トンネルに入る。トンネルを出ると藍田の標識がある。あ、こんなに近いのかと思う。
でもやっぱり景色がわからない。とにかく香港はどこもかしこも高層住宅が林立している。

結局終点で降りる。乗客は僕を含めて2人だけだった。ここがどこになるのかさっぱりわからない。適当にぶらぶらしてタクシーに乗る。
「ウイキン・ファイン」と言ってみる。通じた。うれしくなる。
近くまで来たらしい。でも風景がわからない。
運ちゃんがなにやら言っている。困った。「パパプン」と言ってみる。ヤオハンのつもり。運ちゃんはそうだとあごで示す。タクシーを走らせ少し行くといつものタクシーの乗り場が見えてきた。ほっとする。メーターは1メーター、$14をさしていることからしてそんなに遠くはなかったようだ。
帰って地図で見てみると、トンネルを出てすぐ近くに匯景花園があるが、バスはこれを迂回している。近くのバス停までどれくらいなのかわからない。
今度の休みにでも調べてみよう。

この頃はまだヤオハンがあり、私のマンション、匯景花園の地下にありとても便利でした。ヤオハンは八百伴と書き、広東語でパパプンと発音します。

後日、調べてみるとこの藍田北のバスはマンションに一番近いバス停から歩いて10分近くかかることが判明。実用性がない...
私は地下鉄よりもバスの2階席が好き。何となく開放感を感じるのです。このバスも2階建てなので2階に座ります。


匯景花園


藍田のマンション群


夜景

2006.09.07     カテゴリ:  旅行 

   【旅の思い出】 雲南・昆明の時光


【旅の思い出】 雲南・昆明の時光

2003年 10月
雲南・昆明のとき



中国・10月のゴールデンウィークができて間もない頃、2003年10月に雲南省の昆明へ旅行しました。連休になるのでどこかへ行こうと思い、連休の前日に飛行機の空きを調べたら、昆明行きがあるというのですぐチケットを買って次に日にでかけたのです。2日から5日まで計画のない一人旅となりました。まあ何とか..

昆明は台北ぐらいの緯度にあるものの海抜1900mぐらいなので夏も暑くなく、冬もそんなに寒くないということで有名なところで、昆明のある雲南省は26の少数民族が生活するところでもあります。


旅行屋
昆明に着いて空港で昆明の資料を集めて外に出ると、旅行社の人が何人かが声をかけてきました。旅行案内。へえ、さすが中国、積極的な営業です。試しに使ってみることにしてその日のホテルをこちらの希望を言い、頼んでみることにしました。(写真)
紹介されたホテルへ共に行き、まず実際の部屋をチェック、値段と比較して評価、決定しました。
中国ではたいがいの場合、部屋を見せてもらったりできるのですが、GWでどれくらい高いのか調べてこなかったのでこれがちょっと失敗。やっぱり、急な旅行にしてもネットで宿とかのだいたいの実際相場を把握しておく必要があるなと反省。
期間中の移動は歩きとバス。やっぱり深圳のバスは運賃が高いなあと実感。


99年にあった花博のモニュメント


1日目のホテル付近





金殿

かなり高低差のある地形で歩いていくうちに少し息苦しい感じに..標高が高いことを思い出しました。








民族村


雲南省には26の少数民族がいるとのこと。一番多いのはイ族の660万人とか。したがってテーマパーク・民族村もここは内容が充実していました。深圳の民族村とは格が違うようです。

民族村の前で0.5元(7円)の新聞を買うときれいなバラの花を一輪プレゼントしてくれました。さすが花博のあった街。でもこのバラの花だけ買うとお値段は...?
バラの花を鞄のポケットにさして気持ちよく民族村観光へ









民族村の中でもいろいろなイベントがあり、その都度15元程度の拝観料。で、お茶を飲んでイベントを見たりのんびりしているうちに時間が...

1日で全部見ることができませんでしたが、この雲南の少数民族にはまったようです。十分な時間かけてゆっくりと雲南省各地を旅行したいと思いました。


絵はがきのような...


タイ族村
入り口では水をかけてくれます。カメラに水注意




踊りはやっぱり女性がいいですが、このあと男性一人の踊りがありました。そしてこの男性の踊りがすばらしかった。思わず拍手













きれいな人でした。ここのイベントで見学者が参加して民族スタイルで模擬結婚式がありました。花婿に選ばれた見学者はうきうきして彼女を指名。でも彼女は彼氏がいるからと辞退。残念。
式は滑り台を登ったりターザンみたいに縄にぶら下がったりと体力勝負。慣れない花婿は少し太めの人だったのでたいへんでした。





白族 すごくきれいな衣装でした。一番気に入ったところです


















石林




運転手
石林までは80km、往復の車を手配してみました。往復300元。これもタクシーを1日借り切ればどれくらいになるのか調べなかったのでこの値段が適正かどうかわかりません。


ガイド
あちこち途中寄り道をしながら石林へ。石林では少数民族のガイドを選びました。60元。小姐の方がよかったのですが...
























子供の表情が気に入ってます






お茶屋さん 雲南紅茶を買いました。葉に甘みがあるとのこと。葉を多めに入れると確かに甘みがでます。



園芸博覧園

再び昆明に戻って世界花博跡の園芸博覧園へ












最後泊のホテル


( - 雲南・昆明の時光 - おわり )

2006.09.08     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(18) 背中のできもの (2004.11.17,18)


【18】  2004年11月17日(水)晴 18日(木)晴  背中のできもの
内装に関係ないのですがこの後、全治するまでに4ヶ月近くかかってしまった背中のできものの記録です。

数年前から背中にこぶみたいなのができましたが、痛みがなく、一度日本の町医者で相談しましたが特に治療なく放置していました。

2004年の11月7日、深圳・沙頭角のサウナで背中をマッサージしました。そのとき、背中にできていた「こぶ」をいじくられたのが原因なのか、1週間後、痛くなってきて病院へ。薬治療の後、治癒せず再び病院へ。

11月17日(水)晴
背中の具合がよくないので今日は一日家で静養。
夜、痛みが最高潮。眠れず。DVDのコナンを見て過ごす。

11月18日(木)
痛みが最高潮になったため、Ms.LJに電話をして病院に連れて行ってくれるように頼む。3時に来てくれた。この前香港人Mr.Sが連れて行ってくれた北区医院へ。100香港ドル。
結局切ることになった。

手術室へ。看護婦さんと思ってたら女医さんだった。彼女一人で全部仕切っている。
痛い麻酔を4本注射、しばらくあとに手術が始まる。ちくちくと結構痛い。麻酔が効いてないともっと痛いのだろうか?
かなりの量膿を出したはずだがまだまだ出てくるようだ。「ワッ、ハイ ヤウ!(まだある)」と言う声が聞こえる。まだあるのか、我慢しないと。彼女は片言の日本語でしゃべってくれる。「もうちょっと」。でも「ハイ ヤウ」が続く。
爪でいろんなところを掻きながら気分をそらすようにつとめる。頭の中も深圳の光景を思い浮かべる。

やっと終了。Ms.LJは40分ほどかかったというがそんなイメージは全くない。痛みをこらえるのに精一杯だったのか。

明日から傷口を毎日洗うことになるが、この病院でなくても違う診療所でもいいとのこと。へえ、便利なシステム。でも慣れていない僕には多少心配。まあ挑戦してみるか。

ずきずき痛む。薬をもらう。3種類。前回と同じだが痛み止めだけ少し種類が違うようだ。追加の料金はなかった。100ドルだけ。
Ms.LJのだんなが帰ってくると。粉嶺の駅で待ち合わせ。その間に水を買って薬を飲む。しばらくすると確かに痛みがなくなってきた。

この次の日から内装設計の手配と並行して手術あとの治療に毎日香港の診療所に通いました。最初の10日ほどはガーゼ交換時の痛みはすごくて...
香港での最終日は12月24日、実に1ヶ月以上かかりました。
さらに春節に日本へ帰ってから医者へ行くと香港の治療の不足を指摘されました。手術方法を間違えていると。でもこの町医者、手術をしてくれそうにありませんでしたので、別の大きな病院へ行くと即手術。術後1週間で治癒。医学が進歩しているのか、手術も含めて痛みはありませんでした。

2006.09.09     カテゴリ:  深圳内装日記2004-2005 

   中国深圳初内装日記(19) 掲示板の仲間と情報交換 (2004.11.28) 


【19】  2004年11月28日 (日) 晴  掲示板の仲間と情報交換
3時にTさんとHさんに新都酒店で待ち合わせる。Hさんと一足先に喫茶店へ。Tさんも程なく現れる。
全部初対面。Hさんは深圳戸籍の中国人を連れてきた。彼女も福民でマンションを買ったらしい。
香港に日本人がやっている内装屋があるとのこと。

10,300歩


ALA Chinaの掲示板で知り合った人々です。
「シンセンにてマンション購入」というスレッドに投稿されていたのを遅れて見つけました。内装するタイミングがほぼぴったりなので情報交換を申し出てこの日の顔合わせとなりました。

Tさんは深圳でマンションを買ったことがある日本人、Hさんはほとんど私と同時期にしかも香蜜山の近くで内装工事をすることになる日本人。
ほんとうにインターネットはすばらしいと思います。普通だとこれだけの情報で巡り会う機会などないのに。

買った人の意見、集めた情報などの情報交換をしました。今後もメールでいろいろな情報を交換しながら内装工事を行なっていきました。これは同じことをしているだけにメールだけでもかなり心強かったですね。

後日、Hさんの買った物件に香港から日本人の内装設計会社の人が来るというので私もおじゃまさせてもらいました。


ここの掲示板、今はかなり見にくく改造されましたので読むのがしんどくてあまり利用しませんが、この当時はほんとに見やすかったです。




2006.09.10     カテゴリ:  深圳・香港 マンション 

   マンション事情 ローンの抵当権抹消手続き


ローンの抵当権抹消手続きに行きました
2006年 09月 10日

最近はほんとによく雨が降ります。おかげでまだ9月だというのに今日は異常に涼しくなりました。いつもの感覚から言うと11月ぐらいの気温です(半ズボン で少し肌寒い)。

雨でみずみずしくなった木々 - 香蜜山マンション前のバス停


対面のバス停も




そのせいではないでしょうが、デスクトップPCのLCDディスプレーがご臨終。新しく安物の17型LCDディスプレーを買いました。横長タイプがいいなと思ったのですが、お値段が少しはったので...買ったのはLGのL1752Sというもの。1560元。


マンションを買った時に住宅ローンを組みましたがめでたく返済。
マンションがローンの抵当に入っていて登記簿に記載されていますので返済が終わるとこの記載を抹消しなければなりません。

銀行で代理手続きができるとのことでしたが手数料300元と馬鹿にならないのと、経験しておきたい気持ちから自分で手続きに行くことにしました。必要な書類などは全部銀行が揃えてくれます。

国土局で手続きするとのこと。銀行が用意してくれた登記所のリストの福田分局、「深圳市房地産権登記中心」というところへ。住所がよくわからないのでまずネットで調べて...ありました。地図でも確認できましたので、バスと徒歩で目的地へ。

不動産に関係する部署がかたまっていました




登記センターではそんなに人はいなかったので順番はすぐ。身分証のコピーが必要とのこと。登記所を出てすぐの所でコピーサービスをやっているのでコピーしてきなさい、その間に手続きをしておくから、と係員。

登記簿に記載されている私の身分証番号は香港IDの番号で記載されているため、念のためパスポートと香港IDカードのコピー(1元)をとって帰ってくるとすでに書類はできあがっていました。房地産証にすでに抵当権抹消と印刷されていました。なんと速い仕事。



どうしてこんな簡単な仕事の代行に300元も要求するのだろう、と思うくらいにあっけなくすみました。そういえば、日本でも同じ代行費が5万円と言っていました。私は高いと思ったのでこれも自分(家族)でやりました。少し時間はかかったそうですが難しくはなかったと。

2006.09.11     カテゴリ:  生活 

   《深圳》 天然ガスに転換


【住】 天然ガスに転換
2006年 09月 11日


このマンションに入居して間もない頃、マンション外周部の緑化地帯を掘り返して天然ガス管埋設工事が行われていました。マンション入り口付近の石タイルもはがして。
大きな鉄の管、直径1mぐらいあったと思います。

そして今月、液化石油ガスから天然ガスへの切り替えが行われました。
ガス屋さんから2人来てガス器具、給湯器とガスコンロの変更。ドリルで噴出口を大きくしていました。最後に確認と天然ガスへの転換レッテルを貼って15分ぐらいで終了。


 




心なしか火力が強くなったような気がして調べてみますと、天然ガスはこれまでの液化石油ガスに比べて単位あたりの熱量は小さいと。気のせいか、それとも設定が変わったのかも知れません。
そう言えばドリルでガス噴射口の孔を大きくしていたような・・・

天然ガスはCO2やNOxの排出量が少なくクリーンなエネルギーであること、発火温度が低いなど安全で安価であるとのことで、熱量の小さいことを除けばいいことが多いみたいですね。



2006.09.12     カテゴリ:  香港在住日記1996-1998 

   香港初在住日記(21) 香港2度目の自炊 (1996.10.9)

【21】  1996年10月9日  香港2度目の自炊、カレーを作る

考えてみるとあす日本は体育の日の休日。おまけに特異日。晴れるのは間違いないだろう。
帰宅途中アモイ・ガーデンの電機店で電話を買う。1190HKDから少しも安くならなかった。

今日は自炊、カレーを作る予定だ。八百伴に材料を仕入れに行く。ジャガイモ、タマネギ、にんじん、肉それにエノキなどを買う。
作っていくと時間がかかるものだ。10時頃飯にありつく。味はまあまあ。ご飯の炊き方が柔らかすぎた。カレーのときはもっと硬い目が良さそうだ。たらふく食べる。4人分くらいありそうに見えたが結局半分以上食べてしまった。あと1食分にしては少ないかも知れない。
うどんを湯がいてカレーうどんにでもして食べようか、それとご飯をつければ2,3日後に食べられそうだ。
それにしても日本のときは少し自炊をやっただけなのに、けっこういける。とりあえず食べられるものを作っている。これなら続けていけるかも。


もともと中華料理が嫌いだった私。こちらへ来てからの毎日の中華料理メニューはつらいものがあります。対策としては日本料理屋へ行く、自炊をする、とかの選択をすることになります。日本料理屋は高いので頻繁に行くことができないので自炊で補うことになります。
昼食は会社の近くの飯屋で食べられるものを見つけて行くしかありません。しかしながらこちらでの食事は量がメチャ多いです。炒飯を頼むと日本での2倍から3倍の量があります。
ところで、香港や中国は炒飯の種類が非常に多いです。よく食べたのは
揚州炒飯 ・・・ ふつうの炒飯
福建炒飯 ・・・ あんかけ炒飯。椎茸とか、具も多いです。
印尼炒飯 ・・・ 印尼はインドネシアのこと。ドライカレー
西炒飯(西式炒飯)  ・・・ チキンライス。西洋炒飯ということでしょうね。ただ、店によって大きく味が変わります。ふつうの炒飯に赤い色をつけただけのところも多いのでおいしい店を探し出すのに苦労します。値段的にはふつうの昼飯屋だと当時で21香港ドル程度です。まあ300円というところ。量が多いので慣れないと食べ切れません。



香港ランタオ島(ディズニーランドのある島)・寶蓮寺の大仏。建立年代は新しいですが奈良の大仏よりも大きい露座の大仏です。船でランタオ島へ、さらにバスに乗りかえます(2000.7.23撮影)





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