カテゴリー 《 奈良帰省日記2010 》  ( 11 記事  2 ページ )
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2010.06.27     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   奈良に帰省します



帰省します

2週間ほど帰省しますのでブログをしばらくお休みします。



2010.06.28     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【1】 奈良猿沢池の鳩

奈良・猿沢池の鳩

《奈良帰省日記2010》 【1】奈良猿沢池の鳩

半年ぶりの奈良です。インターネット環境が整いましたので奈良からもアップします。

奈良はただいま遷都1300年祭のまっただ中。平城宮跡を通ると再建大極殿あたりはたくさんの人出。
電車は平城宮跡を通り過ぎて奈良へ。平城宮跡の模様は後ほどゆっくりと。
奈良も平日とは思えない活況でした。時間的なこともあって猿沢池付近だけ行ってみました。

 







2010.06.29     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【2】 健康管理

都の古道 下ツ道

《奈良帰省日記2010》 【2】 健康管理

健康管理
今回の帰省の一番の目的はこれでした。
数週間前の朝、目が覚めて起きようとすると目が回って・・
自分が回る、周りが回る・・・という感じで目を開けて立っていられない。その日は一日中寝て回復。
それと前後していくつか健康に「?」を感じてたのでちょっと調べておく方がいいかな、ということで急遽帰省を決定。
帰省するまでは大事をとって山登りも自制、簡単な公園歩きにとどめ、睡眠を十分とることに心がけて感覚的には健康状態がよくなったことを感じました。

で、帰国。ドッグを、と思いましたがこれがやっかい。どこも予約で満杯、2-3か月待ち。おまけに電話で予約はできず本人が出向かないとだめということ、さらに結果は2-3週間後なので私のような立場のものにはどうしようもない。
ドッグはあきらめて普通の保険診療を受けることに。で、天理にある病院に行きました。
いろいろな検査を受けての結果は問題なし。健康を確認しただけの結果で一安心。
これで山登りの自主規制を徐々に解いてこれから復活できます。


下ツ道の標識
帰り道
帰り、少し散歩してみることにしました。電車駅で3駅分を歩きました。
歩いていると由緒正しそうな神社があったり歴史の道があったりと少し発見も。

下ツ道は飛鳥時代に奈良盆地を南北に結んでいた道です。ほかに上ツ道、中ツ道がありました。
下ツ道の北の終点は平城京朱雀門です。
標識は新しそうなので遷都1300年祭のためにつけられたものかも知れません。

そして筒井順慶野の墓所。筒井順慶というとおもしろい話が。
戦国武将、筒井順慶の父の死をしばらく秘密にする必要があって父の死後、替え玉を使っていましたが、隠す必要がなくなったとき替え玉は元の「木阿弥」という名に戻りました。これが「元の木阿弥」のいわれだとされています。さらに順慶の存命中は「日和見」という「語源」になった行動をしています。
由緒ありそうな神社 春日神社


何気なく地蔵堂 そしてなぜか池にはまっている家屋・・・


近鉄電車


筒井順慶の墓所 重要文化財指定になっていました


そして花も




2010.06.30     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【3】 年金保険

復元大極殿と近鉄

相互乗り入れの阪神電車車両

今日の私のブログの管理ページを見ると・・正午付近で信じられないほどのアクセス数、何かカウンターの故障?と思って調べてみると「東部華僑城」のキーワードで検索されていることがわかりました。
さらにそのあたりに東部華僑城で人身事故が起こったのがニュースで伝えられていました。
 → 中国・深センのテーマパークで爆発事故か 6人死亡10人負傷

《奈良帰省日記2010》 【3】 年金保険

年金保険
前回の帰省で手続きは終わったはずなのですが・・またいろいろありまして。結局日本年金機構側の簡単なミスとわかったのですが・・・ふつーの企業にいた私には信じられないようなミス・・・
まあこんなものなんでしょうね。
応対してくれた女性の雰囲気がよかったので普通に手続きできてほっとしました。

帰り道
少し散歩してみました。夕方の平城宮跡を通り西大寺駅へ。

平城京朱雀門
道幅75mの朱雀大路に続きます。当時の街路樹は柳の木だったとのこと。


平城宮保存に尽力をした棚田嘉十郎の像


2010.07.01     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【4】 平城遷都1300年祭の平城宮

平城宮跡

《奈良帰省日記2010》 【4】 平城遷都1300年祭の平城宮

平城遷都1300年祭の平城宮
少し疲れがあるようなので十分に休息をとって昼食後出発。
家から歩いて平城宮跡へ行くことも一瞬思ったが西大寺まで近鉄で行くことに。
短パンとリュックという格好で家を出る。帰ってから深圳より暑いかも、と思っていたので短パンを試してみた。でも周りを見ても誰も短パンスタイルがいないので知らん顔をして気にしないよう心がけて・・と。
それにしても暑い。でも短パンは非常に具合がいい。とてもさわやか。恥ずかしさよりも実(じつ)をとるかな。腕に日焼け止め措置を。
復元大極殿


大極殿から大仏殿と若草山


大極殿から朱雀門






復元された役所




復元庭園


朱雀門遠望


日暮れ時、閉じられる朱雀門




2010.07.03     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【5】 大和民俗公園へ

大和民俗公園

《奈良帰省日記2010》 【5】 大和民俗公園へ

大和民俗公園へ
大和民俗公園は広さ26.6ha、奈良県各地の旧民家を地域別に移築して周りを林で包み込んで公園として整備されています。中には重要文化財指定の民家もあります。
私の家から歩いて30分ほどなので今回も散歩に。
今日は朝から雨。時折強く降るので外出は無理かな、と思っていたら小降りになったので傘を持って出かけました。
みずみずしく撮れるといいのですが。

 

スタート


あじさいがきれい




紫君子蘭、アガパンサス




銀梅花(ぎんばいか)












房藤空木(ふさふじうつぎ)


公園から矢田丘陵を展望


さらに進んで


菖蒲園へ


少しだけ残っていました


池に来たところで雨が激しくなってきました


雨の中を




2010.07.05     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【6】 中国語が氾濫する大阪日本橋と道具屋筋

免税の文字、ハングル、中国語が目につく日本橋


《奈良帰省日記2010》 【6】 中国語が氾濫する大阪日本橋と道具屋筋

《奈良帰省日記2010》 【6】 中国語が氾濫する大阪日本橋と道具屋筋

トラブル続きの今のカメラ、いつ壊れるかも知れないので新しく買いに行きました。何しろカメラがないと深圳での生活の楽しみがなくなります。ちょっと大げさかな。
今年のブログの目標から鳥を撮影するにはズームが強力でなければなりません。調べたところではリコーに30倍ズームというのがあり、Cannonが20倍、Nikonが26倍。

帰ってから機会があればカメラと値段を物色していましたが今日は大阪日本橋へ出かけました。 まず見つけたNikonのP100、26倍ズーム。今持っている18倍ズームと比較してみました。大きくはなりますが期待したほどでは・・考えれば18倍と26倍、差は2倍にもならないのでこんなものか。

リコーの30倍と言うのを見たかったのですが、なかなか見つけ出せず。
Canonは高いのでパスして結局またまたNikonと言うことに。あちこちの店に行き見積もりを聞いて一番安い店で買いました。これで鳥の写真は撮れるかな・・

ニュースで中国人を中心に外国人が多く買い物に来るとよく聞きましたが、あちこちの店で免税が可能かどうかを聞くとすべてのところでOK。以前は免税扱いしてくれる店を探すのに大変でした。これは外国人が急増している証左でしょう。

あとたこ焼きの道具を補充するため道具屋筋をのぞいてみました。
通りすがりに雰囲気の違いを感じて立ち止まると・・中国語が聞こえてきました。中国人らしいお客さんと対応する店員が中国語でやっていました。
まさかここまで中国語が、と思えた一瞬でした。ほんとに急激な変化でした。


大阪天王寺駅前

何年か前に帰省したとき、天王寺付近がだんだん荒廃しているように見えて先行きを気にしたことがありました。
今回の帰国でここを訪れてあちこちで建設クレーンが見えて工事をしているのを見てちょっとびっくり。不安が吹っ飛んでしまいました。
これってもしかして府知事効果?
公務員の給料までカットして府財政を黒字にしたのには度肝を抜かれました。期待の星・・

2010.07.06     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【7】 奈良、若草山(342m)へ - またまた中国語が氾濫

雨後の新芽をついばむ鹿 - 奈良公園・飛火野で

奈良公園の芝生は鹿が刈り取ってくれるので芝刈りは必要ないのです・・
奈良公園へ
奈良公園は奈良市東部に広がる面積6.6k㎡の広大な公園です。県庁も公園内。

奈良法務局にヤボ用がありました。新しく購入したカメラをもって出かけました。
JR奈良駅で市内循環バスを待っていると日本人とばかり思っていた男女数人組、中国語を話す4、5人のグループでした。
そして英語人もラテン語人もやってきました。バスに乗って気がつくと周りは外人だらけ・・オオ!
バス停の案内や駅での案内など、平城宮跡でもそうでしたが英語と中国語、それにハングルがセットになっていたのが頷けました。なんか楽しい。


芝生の山が若草山。手前には大仏殿と二月堂。背後には鬱蒼とした春日原始林。植林など人の手を入れず自然のままに放置してある林です。都会に一番近い原始林と言われています。
(平城宮跡大極殿から撮影)
法務局を出て飛火野を通って春日大社へ。
昨日は休息のつもりだったのですが、2万5000歩ほど歩いてしまいましたので今日はちょっと軽めに若草山(342m)に登ってみようと思い立ちました。
若草山は三笠山とも言われるように3つの峰が重なった山で1月15日には山焼きが行われます。今は芝生の養成期間中。
若草山は342mで深圳の南山程度ですが登山口の標高が高いはずなので標高差は250mもないと思います。まあ足慣らし。

春日大社参道や春日大社でも中国語はよく聞こえてきます。英語もラテン語らしき言葉も。聞こえてくる日本語は関東弁、早い話、地元の人は・・・
今までこのあたりを散歩してこれだけの外人に会うのは初めてのような・・やっぱり中国人へのビザ発給の緩和がきいているのでしょうか。楽しい。

若草山へ
若草山入山料150円を払って若草山頂へ。こんな暑いときに山へ登る観光客はやっぱりいないようです。最初の峰に着いたときに1組の中年カップル。
「こんにちは」「暑いですね」など言葉を交わします。関東弁。
数群の鹿が新芽をついばんでいます。下界にいる鹿に比べると少しやせていて警戒心が強い。近くを通ると逃げるように距離をあけます。子鹿もいるので親を刺激しないように気をつけます。
鹿以外に会うことなく次の峰へ。そして最後の3つめの峰。先客がありました。若い日本人のカップル。弁当を持ってきて食べていました。

そしてさらに二人のリュック姿の男性。お、聞いたことのある言葉・・ドイツ語でした。
彼らは「こんにちは」と日本語で挨拶しています。
「Are you German?」と訪ねると「Oh! German!」と言い、親指を立てました。ドイツ人と当てられたのが嬉しい?

山頂の鹿は人になれているようで近づいても気にしていない様子。ここでも子鹿がいたのでちょっと気を遣います。
1時間ほどこの山頂でのんびり。そして下山。登山口ゲートのおばちゃん
「ずいぶんのんびりやったね。山頂独り占めと違う?」
「若いカップル一組とドイツ人が二人がいた」
春日大社から迂回して若草山頂へ行く道があるので彼らはそこを利用したのかな。とするとそちらを行くと無料?いつか試してみるかな。


4カ国語の案内板
大仏殿へ - ここでも氾濫する中国語
下山して四月堂、三月堂、そして二月堂を通り大仏殿へ。大仏殿近くでは日本語はマイナーな言葉みたいに・・中国語がはばをきかしています。英語もほかの訳わからん言葉も。
さすが世界遺産と言うべきか・・





大仏殿前で中国人家族

初めて見ました、営業中の人力車。観光案内をしています


春日大社。二の鳥居で


以前は「ささやきの小道」と呼ばれてカップルが時々・・・ アシビのアーチが続きます


鳥を撮してみました。きじばと


春日大社の灯籠


若草山へ
第三の峰で鹿の出迎え?


山頂に古墳






親子


下山途中で。大仏殿をバックに


興福寺の塔を


下山して
二月堂


大仏殿


2010.07.08     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【8】 裏山から日本最古の厄よけ寺へ - 近畿自然歩道

日本最古の厄よけ寺・松尾寺に絵馬
近畿自然歩道を矢田寺から松尾寺
矢田山中腹にある矢田寺は天武天皇創建という古いお寺で、近年あじさいを数万株植えてあじさい寺としていてこの時期は入園料が必要・・・
で、ここはスルーして矢田山頂に向かおうとするのですが矢田寺をスルーするとルートがちょっと面倒なのでここは近畿自然歩道を日本最古の厄よけ寺・松尾寺に向かうことにしました。
松尾寺は718年天武天皇の皇子舎人親王の創建で本堂が重要文化財になっています。厄よけ寺ということで厄よけに訪れる人が多く、今も活気づいているお寺です。

矢田山へ
家を出て歩きます。梅雨というのにいい天気でめちゃ暑。深圳より暑い気がして考えてみました。やっぱり木が少ないことかな。周りは豊富な緑に囲まれているのに歩く道に木がない!
熱くなったアスファルトの道を歩き、熱くなったアスファルトの上を吹く熱い風を受けて歩くのです。
時折鬱蒼とした林の中を行くと風は涼しく肌寒くすら感じられるのでおそらく道に木をふんだんに植えればかなり涼しいはず・・
アスファルトは太陽でちんちんに熱くなっても木は熱くなりませんから。酸素も出してくれますし。
1時間ほど歩くと矢田寺に到着。やっぱり入山料400円。この土曜日まで必要とのこと。
ここはスルーして近畿自然歩道へ。

近畿自然歩道
さすがにこの暑い平日にここを歩く人は少ないのか誰とも出会いません。ありがたいのは鬱蒼とした林の中を行くので日に当たらず涼しい。昨日の大雨で所々ぬかるんでいるところはありますが。
案内図がしっかりしているのでわかりやすく道に迷うことはありませんが、利用する人が少ないのでしょうか、時々クモの糸がまとわりつきます。季節のいいときにはそれなりに訪れる人がいるとは思えるのですが。

松尾山頂

松尾山頂のささやかな三角点
松尾寺への途中、寄り道して松尾山の山頂(315m)へ。
山頂は・・・香港の山のように山頂はアンテナに占領されていました。隅に小さく三角点。自己主張するような香港のとは違いつつましい三角点でした。


松尾寺へ
三角点を見たあとは松尾寺へ。ここでは、それらしい年齢のリュックを背負ったグループがいました。あと厄よけだったのでしょうか、若いカップルが寺務所から出てきました。
厄よけ年齢の表を見ると・・・おっ、今年は私も大厄のようです。でもこれまで厄よけなどしたことがないので今回もパスしときましょう。たまに変なことをするとよけいに厄となるような・・


松尾神社
松尾神社と言うのもありました。塔からさらに登ります。石の鳥居には松尾寺住職の銘があります。寺と神社が一体?
松尾寺住職120世となっています。松尾寺は120代も続いているのですね。

さらに近畿自然歩道を行くと法隆寺に続くのですが、今日はここまでとしておきましょう。昨日もなんやかや言いながら2万歩を越えていますから。
で、下山、バスで我が家へ。何気なくバスに乗ったのですが・・・うかつでした。高い。比べてもしょうのないことですが深圳に比べて10倍以上の運賃でした。深圳でタクシーに乗るより高い。
まあしょうがないのですがつらいですね。今回の帰省も交通費と食費が重くのしかかります。


1万9000歩


国見台展望台から奈良盆地
暑い!


日本のサルスベリ


近畿自然歩道を行く


近畿自然歩道


山頂はアンテナに占領されて・・・


日本最古の厄よけ寺、松尾寺に到着


重文の本堂


こちらは昭和の塔




松尾神社の十三重の石塔 舎人親王の毛骨が納められているとか


松尾寺を甘い香りに誘うくちなしの花と蜂


大和の霊泉とか


大和民俗公園では雨にうなだれていた合歓の木(ねむのき)の花ですが晴れて元気に上を向いて


ザクロの実がなっています




近畿自然歩道

2010.07.12     カテゴリ: 奈良帰省日記 >  奈良帰省日記2010 

   《奈良帰省日記2010》 【9】 大和の古道・山の辺の道を行く-桜井から天理へ

山の辺の道のちょっといい雰囲気の「茶店」

《奈良帰省日記2010》【9】 山の辺の道

山の辺の道(やまのべのみち)を行く (2010.7.10)

南北にまっすぐ走る大和の古道(7世紀初めの道)は東から上ツ道、中ツ道、下ツ道の三本ですが、これらの道よりも古い道が山の辺の道で上ツ道より東にあり、山脈のふもとを行きます。大和青垣国定公園になっています。
奈良は周りを山に囲まれた盆地です。でこの周りの山を垣に見立てて青垣山と言います。

当初の予定は三輪山に登ることでした。三輪山(467m)は山自体が大神神社の御神体と言うことになっていて、樹の伐採など何も手をつけられていません。ですので登山のためには狭井神社(さいじんじゃ)で登録をして許可をもらいます。

(大神神社は「おおみわじんじゃ」と読みます。ほかに大和神社は「おおやまとじんじゃ」。有名な石上神宮は「いそのかみじんぐう」。このあたりの地名は知らないと読めません。)

2時半に神社へ行くと・・
「申し込みは午後2時までです」
「何とかなりません?」
「すでに何人にもお断りをしています」

とのこと。奈良滞在最後の目的がくじかれ気が抜けてしまいましたが、神様相手ですのでズルをするわけにも行かず断念、山の辺の道歩きに気分を変えました。

桜井へ

桜井駅前のかわいい標識
建武の中興でも有名な桜井は藤原京の東に位置して旧跡の多いところです。
三輪山あたりは私の家からは交通の便ががよいとは言えず、JRで行くか、近鉄にするか・・いずれも運賃は高いのですがとりあえず桜井駅から三輪山に歩いてみようと近鉄で出かけました。

桜井駅から三輪山へ

深圳香港の白の栴檀草みたいなものかな
桜井駅から山の辺の道を目指して1kmあまり歩きます。途中のスーパーでいなり寿司を購入、途中の雰囲気楽しみながらのんびり歩きます。
山の辺の道に入ると旧跡が多くあります。一つ一つめぐりながら行くと、山の辺の道にはぐれた初老の男性がいまして彼とともに少し歩きましたが彼は先を急ぎ、私はのんびり旧跡観光。
三輪山に登るために神社で登録が必要と言うことがわかって登録する狭井神社へ。でのんびり歩いた来たためにタイムオーバー。
仕方なく山の辺の道の先を行くことになりました。

山の辺の道
桜井付近にはたくさんの神社や旧跡があるのですが過ぎると小さな古墳めぐりみたいになって歩きます。ときおり二上山や大和三山が顔を見せます。
天理まで歩きましたが石上神宮へ行く時間がなくなって途中で天理駅を目指しました。
あちこち適当に歩いていくと時代をさかのぼったように妙に懐かしさのある町がありました。
そして天理駅へ。19時。

桜井と天理で道にはめ込まれた山の辺の道のタイル

3万5600歩

山の辺の道から展望。左に二上山が見えます
ここから出発




聖徳太子創建という平等寺の聖徳太子像


そして三輪山が御神体の大神神社(おおみわじんじゃ)


日本最古社となっています。ネットで検索すると実にたくさんの名前が出てきました。どれが本当なんでしょうか・・


《日本最古社龗神神社》から見た三輪山






無人の《店》がたくさんありました。皆さん正直にされているようです。私も3つ100円のこれを買ってしまいました


珍しくなってきた大和棟の家


藤原京・大和三山の耳成山(みみなしやま、手前の山)と畝傍山(うねびやま)


景行天皇陵


鮮やかな色です。深圳香港に負けません


櫛山古墳の合歓の木の花


何気なくお地蔵さん


長久寺の門。壁の白い線は天皇家のゆかりを示すとか




二上山(にじょうざん)






山の辺の道を行く



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