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2008.11.29     カテゴリ: 香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

   《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (1)


香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ
2008年 11月 30日

柏架山(Mount Parker)から見た九龍
大帽山、旧空港(啓徳空港)、獅子山(ライオン・ロック)



大潭郊野公園は香港島の太古の南にあり、1977年に制定された部分と79年に制定された鰂魚涌拡建部分に分かれ、合計16平方キロ、香港島の五分の一にあたります。
柏架山(506m)と畢拿山(436m)は鰂魚涌拡建部分にあり、MTR鰂魚涌駅近くから登山道が始まり、よく整備されています。香港の四大ハイキング道、全長78kmのウィルソン・トレールの第2ステージが南北を縦断、全長50kmの香港トレールの第6ステージが通ります。
HP →  大潭郊野公園 




香港の山 柏架山(Mt.Parker)と畢拿山(Mt.Butler) (2008.11.29)

香港島の山、初挑戦です。
大潭郊野公園、拡建部分にある柏架山と畢拿山の登頂を中心にハイク。鰂魚涌(Quarry Bay)に住む友人と歩きました。

柏架山へは舗装された道を行きます。標高300mぐらいにある「大風坳」までは憩いの公園風によく整備されていて危険もなく歩きやすい登山道でした。
さらに上へも舗装されていますが登る人はぐっと減ります。頂上は2つに分かれ、山頂はそれぞれレーダーとアンテナが占領。ここから眺めます。
眺めは最高、またもや一人で声を。
大帽山、獅子山(ライオン・ロック)、それに旧空港(啓徳空港)など眼下に広がります。
さらに東の海には貯水湖から中環(セントラル)へと続きます。
再び大風坳に戻り、数百段の石段を登って畢拿山頂へ。ここ二は三角点があるだけで360度の眺望。
そしていつものごとくごちゃごちゃ適当に進んで下山。元の柏架道に戻ってきました。

それにしても天気が最高で眺めも最高。とても気分のよい週末でした。




畢拿山頂から中環(セントラル方面)を遠望






2008.11.30     カテゴリ: 香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

   《香港の山》 香港島・大潭郊野公園(鰂魚涌拡建部分) 柏架山と畢拿山へ (2) (2008.11.29)

大潭郊野公園
大潭郊野公園は香港島の太古の南にあり、1977年に制定された部分と79年に制定された鰂魚涌拡建部分に分かれ、合計16平方キロ、香港島の五分の一にあたります。
柏架山(532m)と畢拿山(436m)は鰂魚涌拡建部分にあり、MTR鰂魚涌駅近くから登山道が始まり、よく整備されています。香港の4大ハイキング道、全長78kmのウィルソン・トレールの第2ステージが南北を縦断、全長50kmの香港トレールの第6ステージが横断します。
柏架山は日本語のWEBには高さが507mと書かれていますが香港政府のHPでは532mと書かれているのでとりあえず532mをとりました。

柏架山から香港島のビル群と九龍半島を望む

《香港の山と公園》 大潭郊野公園 柏架山と畢拿山へ

大潭郊野公園(鰂魚涌拡建部分) 柏架山と畢拿山へ (2008.11.29)
柏架山(Mt.Parker 532m) 畢拿山(Mt.Butler 436m)



柏架山へ


柏架山道の始まり


大風曙jから柏架山方面を
金曜日夜、香港島の友人宅に宿泊、今日、彼がいつも行っている柏架山に一緒に登る。これが香港島初挑戦の山登り。

彼のマンションを出て少し行くと柏架山道自然経という登山道があった。この舗装された道を登っていく。
人も多くて市民の散歩コースのような雰囲気で道の傾斜もそんなにきつくない。大潭郊野公園(鰂魚涌拡建部分)と書かれたゲートを見ながら進む。

それにしてもいい天気。20分ほど歩くと柏架山頂のレーダーが見えてきた。きれいな香港島の建築群も。
さらに10分ほど歩くと標高300mぐらいの「大風坳」というところに出た。調べてみると「坳」というのは山間の平地という意味とのことで、香港の山の各登山道の合流点の少し広いところに「坳」という名前の付いているところが多くある。
大風坳でしばらく写真を撮ったあと532mの柏架山へ出発。

大風坳で市民の散歩コースは一区切りのようでここからは歩く人がぐっと減った。それでも道は舗装している。
展望は九龍半島がよく見えるようになってきた。気がつくと大帽山も見えている。前に見える特徴的な山はもしかしてライオンロック?(ライオンロックでした)
それに旧空港(啓徳空港)もくっきり。天気もいいしすばらしい展望。

柏架山の二峰になった一つの山頂へ。撮影には樹木が少しじゃまなところもあるが香港島の中環、九龍半島の大帽山が見える。そして海がとてもきれいに。

 


 


柏架山から香港島と九龍半島を展望


畢拿山頂の三角点



台湾椿(大頭茶)
もう一つの峰へ行く。こちらも展望がいい。眼前に見事に広がる九龍半島の山々。残念なことに確信が持てるのは大帽山だけ。馬鞍山が見つけられない。前の山にさえぎられているのだろうか・・・

九龍半島の僕の古巣、5年ちょっと住んでいた藍田の滙景花園が目の前に広がる。滙景花園は英文名をSceneway Gardenといい僕のハンドルネームのもとになった。
それにしても藍田といい、粉嶺といい、ぼくが香港に住んでいた9年間に山の趣味がなかったことが悔やまれる。山の趣味があれば私生活も充実していただろうに。
まあでも今は充実しているからちょっと趣味が遅れただけかな。

眼前に海が広がる石段にすわり、出発時に買ったサンドイッチで簡単な昼食をとったあと大風坳に戻る。
ここからどうするか。時刻はまだ2時前だ。目の前の山に登ってみることにした。畢拿山(Mt.Butler)となっている。日本語での読みは「ひつなさん」かな。
目の前の石段を登る。やっと山登り(深圳の)らしい気になってきた。ひたすらに20分ほど登ると畢拿山頂に着いた。
三角点があるだけで狭い山頂だが360度の展望ができ柏架山よりもよい眺望だ。写真を撮りまくる。

まあこれで初めての香港島山登りを満足するとしてさてあとは下山コースを探す。「渣甸山(Jardine's Lookout)1.5km1時間」と書かれたコースをとる。渣甸山の字はJISのフォントにあった。読みは「渣」が「さ」、「甸」は「てん、でん」となっているのでとりあえず「さてんさん」とした。
いつものように気まぐれも含みながら歩いていく。香港の4大ハイキングコースの衞奕信徑(衛奕信径 Wilson Trail)と香港径(Hong KongTrail)の交差点もあったり、あちこち分岐点があったが地図をまだ持っていないのでどう行けばどこへ出るのか全く不明なので適当に歩いた。
最後は衛奕信径(Wilson Trail)を行き、最終的に始めに歩いた柏架山道に出た。そして元の出発地点に出て今日の山歩きを終えた。

 

「日記・大淵郊野公園へ」 おわり

今回の所要時間

柏架山道口  → 大風坳  50分
大風坳    → 柏架山1  30分
柏架山1    → 柏架山2  5分
柏架山    → 大風坳  30分
大風坳    → 畢拿山頂 20分
畢拿山    → 下山  1時間40分

2008.11.30     カテゴリ: 香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

    《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (3)

柏架山道を行く


柏架山道から香港島のマンション群


大風坳から柏架山方面を見る


大風坳の小姐


大風坳から柏架山へ




柏架山のレーダー


一つの峰から


香港島・中環(セントラル)と九龍半島を


九龍・鯉魚門




香港第一峰大帽山と獅子山、ライオン・ロック







大風坳へ戻りました さて次は・・・


つづく

2008.12.01     カテゴリ: 香港の山と公園 >  郊野公園/香港島 

   《香港の山》 香港島・大潭郊野公園鰂魚涌・柏架山(532m)、畢拿山(436m)へ (4)




大風坳から畢拿山へ


ひたすら石段を登ります




畢拿山頂へ

畢拿山頂から


水庫


畢拿山頂の三角点


大帽山とライオン・ロック












中環(セントラル)


柏架山二峰のレーダー


台湾椿(大頭茶)








写真・香港島大潭郊野公園 おわり


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