カテゴリー 《 仙湖植物園 》  ( 8 記事  1 ページ )

2007.04.19     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   羅湖区 仙湖植物園 (1)


深圳めぐり  羅湖区 仙湖植物園 (1) 弘法寺

2007年 04月 19日

仙湖植物園大門



マンション探しの時、偶然に見つけた植物園です。散歩してみようと初めて入園してみました。下調べをせずに植物園という名前で勝手に想像していたのですが全くの思い違いをしてました。広いのです。とりあえず歩いて回るというのはとんでもない話でした。

羅湖区の東、塩田区との境界の深圳最高峰梧桐山944mの麓、蓮塘にある植物園。1988年開園、その広さ590ヘクタール、ほぼ6k㎡、奈良公園と同じぐらい。天上人間、湖区、廟区、砂漠景区と松柏杜鹃景区の五大景区に分かれ、水生植物園、裸子植物園など十数個の植物園があります。
バーベキューをしたりキャンプしたりできるようです。

まあ何度も来るところですね。気持ちを変えてとりあえず全体を把握、その後日を変えて少しずつ回ってもいいかなと。そうすると散歩にはちょうどいい気がします。
今回は初めて、まだ見ていないところがたくさんあります。次のお楽しみでしょうか・・



20元の門票を買ってゲートへ。入り口の大きなゲートは車用でした。歩行者用は右の隅っこにありました。
入ると園内バスがあり、弘法寺へと書かれています。2元。こんなところならもっと高いと思っていたのですが意外に良心的。そういえば売店で売っているペットボトルのお茶も4元。街で買うと3元なので少し高いですが、観光地は普通5元取っているのでこれも良心的。この植物園はそういう場所かと頭にインプットされました。


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園内バスで弘法寺へ。予備学習をしてないのでとりあえず中へ。

弘法寺


















白い鳩がたくさんいました。








さて見学を終えて道しるべを見ながら歩き出すと遊覧バスが見えました。まず概要を。手っ取り早く乗ってみることにしました。
5元。

でもやっぱり道しるべには目安でいいのでキロ程を書いて欲しいですね。

2007.04.22     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   羅湖区 仙湖植物園 (2) 仙湖


深圳めぐり  羅湖区 仙湖植物園 (2) 仙湖

2007年 04月 22日

仙湖




さて小姐に5元を払い遊覧バスに乗り込みました。しばらく走ると一つめの観光スポットに到着。降りようか、それともまずとにかく1周してみようか、一瞬迷いましたが、 小姐の「降りないのか?」の声に誘われるように降りていました。続きは別のバスに乗れとのこと。

観光スポットで降りては観光しながら進むもののようです。昔、杭州西湖を旅行した時に 観光遊覧船(ボートみたいな小さな舟)が同じシステムでしたのですぐに勘がつきました。乗車券をなくさないようにしないと。

まず着いたところは「仙湖」、湖です。



遊覧バス。このバスは入り口(大门口)までは行きません。弘法寺が起点終点になってます。
あとは園バスに乗るか、入り口に近いところで降りて30分程度歩くか・・









網で金魚を捕ってます。金魚がたくさんいました




ゆっくりお茶を飲みながら


ここには雀が・・・


小平のお手植えだとか・・・


お坊さんも休憩









湖を見終えて指定場所で次のバスを待ちます。バスを待っている間に、何人かの 観光客が車でやってきました。車があれば楽ですね。

バスに乗り込むとすぐに盆景園(盆栽園)、ここはパスしました。時間的にほかを見たいので。ただ盆景園、待っていたところからすぐでした。これなら歩いて行ったのに・・・道しるべ にキロ程を書いて欲しいのです・・

次は砂漠植物区へ・・

2007.04.23     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   羅湖区 仙湖植物園 (3) 砂漠植物区


深圳めぐり  羅湖区 仙湖植物園 (3) 砂漠植物区

2007年 04月 23日

砂漠植物区




仙湖を出て砂漠植物区へ。アメリカ州、アジア州、アフリカ州に分かれて温室がありました。


アメリカ州








アジア州




アフリカ州









砂漠植物区の坂を歩いて登り詰めると化石植物区、古生物博物館がありました。

2007.04.26     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   羅湖区 仙湖植物園 (4) 深圳古生物博物館


深圳めぐり  羅湖区 仙湖植物園 (4) 深圳古生物博物館

2007年 04月 26日

深圳古生物博物館




中国初の古生物博物館。
ここは入場券が必要です。20元。
門の前の白い鉄骨は恐竜の骨格をイメージしてるようですね・・

私は地球の生い立ちとか生命の起源みたいなのにすごく興味があり、今回自分で一番の目的とした博物館です。
この博物館は子供にわかりやすく作られているような感じ。けっこう中国(深圳)の博物館って展示がわかりやすいですね。



四川省は恐竜が豊富だとか。
四川省で発見された世界一首の長い恐竜の化石






窓の外にも恐竜のディスプレー












博物館の横に香港回帰記念林が





この博物館の前が化石を集めて作った化石森林になっています。

2007.04.29     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   羅湖区 仙湖植物園 (5) 化石森林・エピローグ


羅深圳めぐり  羅湖区 仙湖植物園 (5) 化石森林・エピローグ

2007年 04月 29日

化石森林



遼寧、新彊、内蒙古、インドネシアなどから持ってきた化石植物を展示しています。

























テレビ塔


こんな近くに深圳の街並みが見えます






今回はこれにて時間切れ。まだたくさんの所を見ていませんので再び来ることになるでしょう。

遊覧バスで出口に近いところで降り、バスを乗り換えて出口までと思っていると、白タクが声をかけてきました。話をしていると出口までは30分程度歩けば着くとのことで歩くことにしました。


バスを使いながら歩いても帰ってみたら1万8000歩、歩いていました。


羅湖・仙湖植物園 終わり

2010.06.25     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   《深センの山と公園》 仙湖植物園2010 (1) 紫薇園(さるすべり園)

紫薇園の百日紅(さるすべり)と梧桐山
仙湖植物園
深圳最高峰梧桐山944mの麓、蓮塘にある植物園。
1988年開園で広さ5.9k㎡、奈良公園と同じぐらい。天上人間、湖区、廟区、砂漠景区と松柏杜鹃景区の五大景区に分かれ、水生植物園、裸子植物園など十数個の植物区があります。
入園料 全票(おとな)20元
このブログの記事 →  仙湖植物園 

《深圳の山と公園》 仙湖植物園(1) 紫薇園(百日紅園-さるすべり園)


《深圳の山と公園》 仙湖植物園(1) 紫薇園(百日紅園)


仙湖植物園大門と雲の小梧桐山頂
久しぶりに仙湖植物園に行きました。
小梧桐山(692m)に登ったらここを経由して下るので馴染みはあるのですが下ってくるときはタダ・・
で、久しぶりに入園料20元を支払っての入園。まあ梧桐山登山のついでではなく植物園を目的に入園します。

植物園と言っても中に湖やお寺を取り込んで面積5.9k㎡、半端ではありません。で、車で入場することもできるのですが庶民ですのでここはひとつ・・
最初に来たときは園内の弘法寺までバスで行き、そのあとは乗り降り自由の電気自動車ミニバスを利用して巡りました。当時は山歩き趣味を持つ前ですので歩くという大それたことは考えていませんでした。

今回は山歩き趣味の延長みたいなものですから極力歩きますが目的は植物園探索、弘法寺まで歩いても30分程度ですがバスに乗ります。弘法寺は拝観せずに植物園を徘徊。
この日は1万9000歩
さて紫薇園(さるすべり園)です


クスノキをくぐって


一面のさるすべりでした。大きすぎてカメラに収まり切れません。背後には梧桐山


ほんとにさるすべりのピンクはすてきです。大好き


白もいい








で、野牡丹もきれいに盛りです


初めて見る小さな黒いトンボでした。獲物をくわえています。一瞬のうちに食べてしまいました


2010.06.26     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   《深センの山と公園》 仙湖植物園2010 (2) 散策

仙湖 奥は水生植物区

《深圳の山と公園》 仙湖植物園(2) 散策


《深圳の山と公園》 仙湖植物園(2) 散策

誰もいないところを息を潜めながら行くとほんとにたくさんの鳥たちが自由にじゃれ合って楽しんでいるように見えました。あちこち飛び回るし、うまく葉の陰に隠れるようにするので撮影するのが難しい。これだけいるのにどうして撮影できないの?と思いながら。

そこへ携帯電話・・話を終えると人の気配を察知したたくさんの鳥たちはすべてどこかへ消えてしまいました。
じゃましてごめん・・

小梧桐山・仙湖登山道から見た仙湖植物園
お寺は仙湖植物園内の弘法寺です その先の湖が仙湖

紅源平葛(べにげんぺいかずら)。源平葛(げんぺいかずら)と紅花臭木(べにばなくさぎ)の交配種
この花を知ったのが2009年10月のここでした。同じところの花を撮影


紫薇園を過ぎて林の中を・・


これはアランセラ?ちょっと違うような・・・遊歩道沿いに植えられていました


園内を歩きます


ここは盆景園、盆栽園です。


仙湖をバックに
カンナですね。こんな色、初めて見ました


大葉紫紺野牡丹(おおばしこんのぼたん)


小梧桐山頂のテレビ塔


化石植物園で
背景の樹は化石です。たぶん色を塗っている・・


頷きヘリコニア(うなずきヘリコニア)


相思樹と仙湖と大梧桐山遠望






鳥たちです。


紫薇園から林の中を行くといました。小さな鳥。

紫薇園でふと横を見ると大きな鳥が・・あわててシャッターを

カササギはカラスの仲間。こうしてみるとなるほどという感じ。
飛び立つ姿はきれい。
悠々と飛んでいるのをこれまで幾度か見ましたが優雅でした。なかなか撮影はできませんが。


水生植物区で。
花はありませんでしたが鳥がたくさん遊んでいました

シロガシラです

すずめでしょう

紅羅雲(こうらうん)が2羽

仙湖植物園2010
おわり

2011.01.17     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  仙湖植物園 

   《深圳の山と公園》 梧桐山麓・仙湖植物園へ (2011.1.16)

紅源平葛(ベニゲンペイカズラ)の小道 - 仙湖植物園

《深圳の山と公園》 仙湖植物園へ

仙湖植物園へ


仙湖植物園大門
心づもりは小梧桐山(692m)へ登った後、仙湖植物園に下りてきて散策、だったのですが、前日に筆架山公園をあちこち歩きすぎて足に疲れが残っていると感じたため仙湖植物園だけにしました。おかげで入園料20元の支出。
植物園といっても仙湖植物園は6k㎡ほどあるので歩きごたえはありますが登ることが少ない分、楽です。園内を巡るバスも走っていますがとりあえず乗るつもりはなく・・
  →仙湖植物園

今回の目的は花の状態の確認とバードウォッチング。
朝の気温は7度、寒いです。最高気温は13度ほどだったようです。ただ日差しが強いので日のあるうちは歩いていると汗が流れます。でも空気は冷たい。難しい季節です。

弘法寺へ行く道とは別のルートをたどります。1万歩弱歩くと化石森林に出るコース。人の少ないコースでこの方がたぶんおもしろい鳥と巡り会える。

ところがまず寄り道。草苺園というところへ。草イチゴ狩りというところ。観光客がたくさん手にかごを持ってイチゴ狩りをしています。私は興味なしでもっぱら写真を・。木立のそばは鳥たちのよい餌場。イチゴをついばみにくるのをおっちゃんが発泡スチロールの箱をたたきながらやってきます。一斉に飛んでいく鳥たち。商売も大変ですがこちらはちょっとおもしろい。鳥はほとんどコウラウンとシロガシラ。

イチゴをねらうシロガシラ
鳥を追い払うおっちゃん


あと、環園路を歩いて人の少ない市花園とかを行きます。ここでは人がいなかったのでたくさんの鳥を見ることができました。再び鵲(かささぎ)とも会えました。
化石森林では香港回帰紀年林の背後の山に登ってみました。10分も登れば頂上というものですが少しでも高いところへ、という習性は・・
すごい急坂でした。階段のぐあいから見ると45度以上ありそうなところがいくつかありました。

あちこち散策する間に日がかげり始めて気温が急速に下がってきました。今日はこれまでかな。5時間ほどあちこち歩き回っていました。ちょっと疲れて弘法寺から園内バスで大門へ。
2万4000歩。


あれこれ

四十雀  筆架山で
前日の筆架山に続き、ここでも日本の春を告げる鳥という四十雀(しじゅうから)を見ましたがupできるような写真は撮れず・・


最近はまっているのがこれ、頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)。
なんかひょうきんでかわいい。
会うとにやけてしまう。

鳥はまとめて野鳥ギャラリーにUPします。

 

市花園で 人がいませんでしたので鳥がたくさんいました。かなり撮りだめ


化石森林そばの紅源平葛の散歩道 - 梧桐山を見ながら


香港回帰紀年林の裏山から
小梧桐山を正面に、大梧桐山が左奥に。仙湖、そして化石の木を並べた化石森林


サボテン区 ここだけは温室。暖かかった。 アメリカ州の温室はきれいです


ちょっと寒々しい夕刻


仙湖植物園ではデイゴの花が咲き始めました。

梧桐山を背景に草苺園

イチゴとイチゴの花

仙湖植物園付近には養蜂しているところが実にたくさんあります。
新しい巣箱も。

近くへ寄ってみました。
こんな小さな出入り口。
もしかして中は真っ暗?

香港回帰紀年林下の芝生ではカップルがささやいていました。
カップルが立ち去ると一斉に集まってきた鳥の群れ。おそらく数百羽いました。
種類もスズメ程度かと思いきや、写真をチェックしてみると実にたくさん。
さて何種類わかるでしょう?


前日の筆架山で
筆架山でもたくさんの鳥たちがさえずっていました。こんなにいるのにどうして写真が撮れないの、と情けなく思うほど。
この写真は夕刻、首輪椋鳥(くびわむくどり)が大挙して飛び交っていまして、とある大木に一斉にとまりました。
筆架山では珊瑚刺桐のつぼみが。



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