カテゴリー 《 ニュース 》  ( 16 記事  2 ページ )
► 次のページへ

2009.07.20     カテゴリ:  ニュース 

   香港 MTR西と東を結ぶ新線・九龍南線 今年第3四半期に開通予定

香港 九龍南線今年第3四半期に開通予定



2009年8月16日に開通となったようです。 →   経済通 2009.7.30  (2009.8.1 追加)
香港 九龍南線
MTRの西と東を結ぶ九龍南線が今年(2009年)の第3四半期に開通するようです。
これまで新界西部の屯門や元朗から尖沙咀への交通が乗り換えがあって不便だったのがこれで少しは解消されるのでしょうか。
個人的には深圳から香港尖沙咀への交通の選択肢が増えてちょっと楽しみ。

九龍南線は現在MTR西鉄線の終点南昌駅からMTR東鉄線・紅磡駅3.8キロを結びます。
途中の停車駅は柯士甸(オ-スチン)駅と尖東駅。
新線開通後は屯門-紅磡の1ヶ月定期券を480ドルで発売されるようです。これは期間中は何度でも乗車が可能で日本と同じような1ヶ月定期のようです。
屯門から尖東まで36分、16.8ドル(オクトパス15.8ドル)とのこと。けっこう高い。



柯士甸駅付近 オレンジの建物が柯士甸駅 (2009.5撮影)


九龍西地区は深圳への交通もでき、将来の交通の要所になるはず そのうたい文句でマンションを宣伝


で、このあたりのマンションは高価。不動産屋のはり紙。この写真は5月のもの。ちょっと下がった時。


2009.08.14     カテゴリ:  ニュース 

   深セン タクシー料金改定 - 8月15日(2009年)から 緑タクシーは値上げ

深圳 タクシー料金改定 - 8月15日(2009年)から



深圳タクシー料金改定

seikatu090814-1_300.jpg 深圳のタクシー料金が8月15日から改訂されるようです。
深圳のタクシーの料金は15年変わっていないとのことですが、中国各地を旅行すると深圳のタクシー料金の高さを感じます。
まあそれでも日本に比べると桁が違うほど安いのです。大まかには香港が日本の3分の1の料金で、深圳はさらに香港の3分の1。
日本の初乗りタクシー料金660円としておそらく燃料費はそのうち10-20円ぐらいなものでしょうから石油の価格に左右されることはないでしょうが、深圳、中国の場合は料金に対する燃料の割合が大きいので石油高騰はかなりこたえたと思います。それを乗り越えての料金改定・・・

改訂の内容ですが

赤色のタクシー(深圳市全域で運行)、黄色のタクシー(深圳経済特区内のみ)
現行
初乗り3kmまで12.5元、以遠250mごとに0.6元増し(1kmあたり2.4元)。夜11時-朝6時まで深夜料金30%増し。待ち時間1分あたり0.8元(渋滞時など)。
改訂後
初乗り2kmまで10元、他は現行と同じ。
朝6時から夜11時まで、25km以上では空で引き返す費用(返空費)として30%割り増し。


緑色のタクシー(深圳特区外のみで運行)
現行
初乗り2km7元、以遠250mごとに0.4元(1kmあたり1.6元)。夜11時-朝6時まで深夜料金30%増し。待ち時間1分あたり0.5元(渋滞時など)。
改訂後
初乗り2km7.2元、以遠250mごとに0.6元(1kmあたり2.4元)。他は変更なし。
15kmを超えると返空費30%増し。

赤と黄色タクシーは初乗りの距離が3kmから2kmに変更されましたがほぼ現状維持。ただし、25km以上の部分では実質3割り増しの料金体系です。
緑タクシーは大幅値上げですが、特区内料金に統一された形。

赤と黄色のタクシー
25kmまではほぼ同じ(0.1元安)。2km以内での使用では2.5元安。
25km以上から30%の料金UP。
場合によっては25km付近でタクシーを乗り換える工夫が必要なようです。

とある記事によると おそらく乗る時の交渉次第でなんとかなると予想していますが・・・
現在でも深夜になれば客が減るので交渉して乗れば30%の深夜割増料金は必要ないことがほとんど。場合によってはかなり安く交渉できますので、今回のこの件に関してもたぶん交渉可能かと。
以前、深夜の南頭第2ボーダーではタクシーがたむろしていましてここから何度か30元程度で羅湖に帰ったことがあります(昼間にメーターで行けば80元ほど)。

緑タクシー
大幅な値上げ。いままで特区内に比べてお得だったのに・・
初乗り料金だけ安くなっているものの特区内と料金統一された格好になりました。でも特区内25km以上の返空費がここでは15km以上。

2009.08.20     カテゴリ:  ニュース 

   香港 MTR西港島線を着工、上環からケネディータウンへ延伸 + MTRの決算発表

香港 西港島線着工



香港 西港島線着工

8月16日(2009年)、九龍南線が開通したMTR。
これに前後して香港でのもう一つ新線、MTR西港島線の着工式が8月10日(2009年)行われました。
現在、港島線の上環から西へ約3キロメートル延伸して、西営盤、大学(香港大学)を通過、終点のケネディータウンまで結びます。総工費は約154億ドル、2014年に開通予定。





MTRの収支

それにしても1kmあたり50億ドルの建設費とはすごいですね。目安がわからないので大阪の最新地下鉄を調べてみました。2006年開業の大阪地下鉄今里筋線 11.9km 2718億円、228.4億円/km。
西港島線はこれに比べて3倍の費用。MTRの採算が気になるところですが・・

■MTR上半期決算、純利益45億ドル
MTRが発表した2009年上半期の決算、純利益は44億9700万ドル
とMTRは実に景気がいいのです。

資料によると収入は運賃収入55.3億ドル、駅商務(売店でしょうか)と鉄道関係収入16.5億ドル、その他不動産取引など14.5億ドルで計86.3億ドルとその他利益。
支出は給料の16.1億ドルを筆頭に計38.3億ドル。
で粗利54.1億ドル、税引き後の純利益が45億ドルということです。
それにしても税金が安いですね。日本だと粗利の半分が税金なのに。

これだけ儲かっているのなら運賃をもう少し安くしてくれればいいのにと思うのですが香港地下鉄初乗り運賃4ドル(50円)。大阪地下鉄は初乗り運賃200円。
大阪地下鉄は日本地下鉄でもダントツの優等生だとのことで、それでも利益は売り上げの10%程度、香港の半分の利益には遠く及びません。

またこんな記事もあります。

九龍駅「君臨天下」の50ユニットを1平方フィート当たり1万6000香港ドルで売却するなど、不動産売却益を計上したことからMTRの2009年上半期決算が事前予想を上回った。


凱旋門(左)と君臨天下(右)
「君臨天下」はあの柯士甸(Austin)駅近くの凱旋門の隣のマンションです。
1平方フィートが1万6000香港ドルと言うことは1平方メートル17万香港ドル、100平方メートルの部屋を買えば2億円以上、新線建設と同時に沿線開発で利益を。やっぱりすごいです。

深圳地下鉄4号線(龍華線)の30年の経営権と沿線開発権を獲得しているMTR、深圳でどれくらいの利益を上げるのでしょうか・・

2009.09.27     カテゴリ:  ニュース 

   深セン 地下鉄1号線(羅宝線) 明日(2009年9月28日)深大駅まで開通

深圳地下鉄1号線(羅宝線) 明日(2009年9月28日)深大駅まで開通


深圳地下鉄1号線-羅宝線(罗宝线) 深大駅まで開通

tikatetu-090927_1_500.jpg

12日から試運転を始めていた深圳地下鉄1号線(羅宝線)の二期工事の一部、白石洲駅、高新園(高新暑・j駅、深大駅が2009年9月28日に開通します。新しく開通するのは3.9km。
これにより最高運賃は5元から6元になります。バスに比べるとかなり高いですね。

始発6時30分、終電23時(始発駅での時刻)。

(参考) 現在の始発と終電
駅名

罗湖
国贸
老街
大剧院
科学馆
华强路
岗厦
会展中心
购物公园
香蜜湖
车公庙
竹子林
侨城东
华侨城
世界之窗
開駅

6:20
6:22
6:23
6:26
6:28
6:30
6:33
6:13
6:33
6:30
6:28
6:26
6:23
6:21
6:20
閉駅

23:39
23:37
23:36
23:34
23:31
23:29
23:26
23:26
23:26
23:29
23:31
23:33
23:36
23:38
23:39
羅湖行
始発

6:57
6:56
6:54
6:51
6:49
6:46
6:44
6:43
6:40
6:38
6:36
6:33
6:31
6:30
羅湖行
最終

23:27
23:26
23:24
23:21
23:19
23:16
23:14
23:13
23:10
23:08
23:06
23:03
23:01
23:00
世界之窗行
始発
6:30
6:32
6:33
6:36
6:38
6:40
6:43
6:45
6:46
6:49
6:51
6:53
6:56
6:58
世界之窗行
最終
23:00
23:02
23:03
23:06
23:08
23:10
23:13
23:15
23:16
23:19
23:21
23:23
23:26
23:28





スナップ

香港屯門・乾山近くで
背中に何か背負っているのか・・・と思いながら撮影したとんぼ。写真で羽の模様であることが確認できました。
何とも変わった羽の模様です。

乾山をバックに (2009.9.26)
tonbo_090927-1_500.jpg

2010.03.22     カテゴリ:  ニュース 

   《ニュース》 Google,中国との交渉決裂、深圳・北京間にリニアカー、広東省最低賃金

【深圳生活】 最近のニュースから

サンケジア・ノビリス(中国名:金脈爵床、「金脈の温床」ではありません)



Googleが中国と交渉決裂

中国市場からの撤退の検討を1月に表明した米インターネット検索最大手のグーグルと、中国政府の関係部門が2度にわたって接触し、事態の打開に向けて協議していたことがわかった。中国筋によると、グーグル側は検索結果への検閲を中止するよう求めたが、中国側は拒否。交渉は決裂した。グーグルは月内にも、中国でのネット検索事業からの撤退を発表する可能性がある。  → asahi.com
現在グーグルのブログが中国でアクセス禁止になっていますがグーグルが中国との交渉決裂してアクセス再開の希望がなくなったかも・・
さらにグーグル事業が中国から撤退する可能性があるとのことです。ブログから情報のヒントを引き出せないのがつらいですね。



深圳・北京間にリニアモーターカー


京深兩市將修建國產磁浮線 大公網から
先日上海・杭州間のリニア鉄道の建設が認可されましたが今度は北京・深圳と言う話。
国産のリニアモーターカーを走らせるとのことです。
文面によると中低速、としてあるので頭の中にある時速500kmというようなものなのかどうかはわかりません。地下鉄よりも建設費が安いので推進しているということのようです。

《「十二五」城軌投資七千億》、「十二五」は第12次五カ年計画(2007年-2012年)ですが、この計画では7000億元(9兆3000億円)が鉄道建設に使われるとのことです。どおりで鉄道関係の華々しいニュースがあるはずだ・・



広東省の最低賃金引き上げ 5月1日から

5つの等級にわけて最低賃金が制定され5月から実施されます。
深圳市は独自に制定されますが決定はまだのようです。7月施行で1300元(30%引き上げ)ぐらいであるべきだとの記事がありました。  →  深圳最低工資2010 

深圳 2010年7月から
  • 1100元/月(10%引き上げ)、 9.8元/時間(非全日制職工)

第1類標準
  • 1030元/月(19.8%引き上げ)、 9.9元/時間(非全日制職工)
  • 広州市
第2類標準
  • 920元/月(19.5%引き上げ)、 8.8元/時間(非全日制職工)
  • 珠三角地区珠海、佛山、東莞、中山市
第3類標準
  • 810元/月(20.9%引き上げ)、 7.9元/時間(非全日制職工)
  • 汕頭、恵州、江門市
第4類標準
  • 710元/月(22.4%引き上げ)、 6.9元/時間(非全日制職工)
  • 韶関、河源、梅州等12市
第5類標準
  • 660元/月(24.5%引き上げ)、 6.4元/時間(非全日制職工)
  • 第4類で困難な県と県級市で施行  → 県級市 


2010.06.19     カテゴリ:  ニュース 

   《ニュース》 深セン経済特区が市全域に拡大 2010年7月1日から

《ニュース》 深セン経済特区が市全域に拡大 2010年7月1日から

2010年7月1日から深圳経済特区が市全域に拡大 
国务院批复深圳特区扩容 扩大经济特区范围7月起实施
恰逢深圳市人大、政协“两会”召开,特区内外一体化近日由国务院批复,深圳市扩大经济特区范围将于7月1日起实施。
→  网易新闻 
深圳市は現在、市の面積1953k㎡の内396k㎡だけが経済特区なので、深圳市全域を経済特区とするよう申請をしていましたがこのほど認められて2010年7月1日から市全域が特区となります。5倍近い面積です。

深圳市の現状については →  深圳案内2 


現在の区割り

2007年8月19日宝安区に光明新区、2009年6月30日龍崗区に坪山新区が誕生しましたが、現在、これらはいずれも市が直接管理する功能区で市轄区ではないとされています。
市轄区としては坪山新区は龍崗区に光明新区は宝安区に属します。

二つの新区についてはまだ調べ切れていませんが、経済特区後はどうなるのでしょうか、興味のあるところです。

発展する深圳2010 (クリックすると大きくなります)

2010.07.21     カテゴリ:  ニュース 

   《ニュース》 世界初の電気自動車タクシー - 深セン

《ニュース》 深圳で電気自動車タクシー

深圳の街角で見かけた信号待ちの電気自動車タクシー

深圳で電気自動車タクシー
ふと新しいタイプのタクシーを見つけて写真を撮りました。車体をよく見ると「鹏程电动(鵬程電動)」の文字。
2010年5月から運用が始まった中国で初、世界でも初という電気自動車のタクシーでした。

電気とガソリンを併用するハイブリッド車ではなく純粋の電気自動車と言うことです。
電気自動車は警察のパトロール車とかの小型車でこれまでにも多く見かけていましたがタクシーは初めてなのでちょっとびっくりしました。

現在50台程度がが運営されているようで2010年末には815台となるようです。
 動画付きニュース→  深圳6月底前完成总共100台纯电动出租车

比亜迪(BYD AUTO)社製 e6と言う車両です。性能は
  • 連続走行距離  300km
  • 0-100km加速  10秒以内
  • 最高速度  140km
  • 充電  短縮充電で15分で80%の充電が可能、一般家庭用の220V電源でも数時間
とのことで梅林と香蜜湖に充電所を建設済みで充電時間は20分とのことです。

2010.09.08     カテゴリ:  ニュース 

   深セン経済特区成立30周年

深圳経済特区成立30周年

深圳経済特区成立30周年
9月6日、深圳が1980年に経済特区として成立して30周年でした。
深南大道水晶島では紀年の花火が盛大に上げられたようです。テレビでは胡錦涛主席が深圳を訪れている様子が報道されていました。
「深圳、生日快楽!(Happy Birthday)」と。

私が初めて深圳を訪れたのは1992年の1月。初めて深圳と言うよりも初めての海外旅行で香港と深圳を訪れました。このときはまさか深圳に住むようになるとはつゆ知らず・・
このときの深圳の印象の色は赤。
見渡す限りの赤い土の色でした。深圳駅前は整備のために掘り返されてどれが道やらさっぱり分からず。見える山は気のない赤茶けた色で目に鋭く映ります。日本の緑豊かで柔らかい感じとは全く違い、見る者に挑戦するような感じに見えました。こういう景色の中で育ったら性格が変わりそうな気さえしたのですが・・

今ではそのときの面影は全く想像することすらできません。それどころかさらに変化のピッチをあげているようにさえ見えます。
ちょっとのんびりしていると知らないビルができていたり、バス路線が大きく変わっていたりと生活にさえとまどうことになりかねません。 どこまで変わっていくのかわくわく。自分なりに記録をとりながら深圳を見ていきたいと思います。

深圳経済特区成立30周年、おめでとう


久しぶりに深南大道の写真を撮りました。能見度(透明度)は10kmと冬のような悪いコンディションでした。

現在この部分の地下は大規模な工事が行われています。
地下鉄4路線の駅と香港、深圳、広州を結ぶ新幹線駅がこの地下で2011年のユニバーシアードに向けて建設中。
クリックすると大きくなります


地上も地下も工事だらけの深南大道

2011.12.27     カテゴリ:  ニュース 

   広深港高速鉄道 広州南-深圳北間開通 福田駅までは来年(2012年)9月開通 (2011.12.26)

深圳北駅

広深港高速鉄道 広州南-深圳北間開通

広深港高速鉄道開通 (2011.12.26)
8月に開通予定だった広州から香港への新幹線、広深港高速鉄道の広州南から深圳北までがき昨日12月26日(2011年)に開通しました。
福田駅には2014年開通、香港までは2015年の予定です。

広深港高速鉄道の全長は146km、今回開通したのはそのうち102km。所要時間35分。

路線図

東涌站は慶盛站に改名されたようです。

運賃
広州南から深圳北まで一等100元、二等75元。

特等座/一等座/二等座
广州南
45/35/25 庆盛
60/50/35 25/20/15 虎门
100/85/60 65/55/40 45/35/25 光明城
120/100/75 85/70/50 65/55/40 25/20/15 深圳北

チケット購入 → 中国鉄路服務中心
運転間隔
20-30分

深圳北駅へ
で久しぶりに深圳北駅に行って駅の周りを散歩しました。前回は工事中の所も多かったのですがほとんどできあがっていました。
広大な駅前の緑地も美しく整備されていました。
0.5k㎡ほどの広大な駅周辺の敷地はほんとに美しくなってきて将来の深圳の玄関口を想像させます。

 





広大な駅前の緑地


2012.12.09     カテゴリ:  ニュース 

   《深圳》 5年以内に全タクシーを電気自動車(EV)化

《深圳》 5年以内に全タクシーを電気自動車(EV)化

【中国】深セン市のタクシー、5年内に全てEVに
深セン市発展・改革委員会(発改委)はこのほど、5年以内に同市のタクシーを全て電気自動車(EV)にする方針を明らかにした。バスは3年以内に5割をEV化する。28日付深セン商報が伝えた。
同市発改委の担当者によると、同市の自動車保有台数は240万台に上り、うちタクシーは1万5,000台、バスは1万6,000台と全体に占める割合が少ないものの、燃油消費量は全体の30%、排ガス量は全体の25%を占めており、EV化による省エネや環境保護効果が大きいという。
10月末時点で市内に投入されているEVタクシーは300台、EVバス(中・大型)は279台。年内には同市の電池・自動車メーカー、比亜迪(BYD)が生産する500台のEVタクシーと1,000台のEVバスを追加投入するほか、充電ステーションを併設したバスターミナルを15カ所新設する計画だ。
Yahooニュース
一応中国のサイトへも行って間違いがないかどうか確認を・・・ →《深圳商報》
間違いないようですね。



深圳のEVタクシー
2010年に一部EV車タクシーが導入された深圳ですが5年以内に全タクシーに導入される計画が発表されたようです。

ほかにも小さなパトカーや遊園地などでの遊覧車なんかはEV車ですのでけっこう試験はできているのだろうと思います。
ただ車の仕様はひいき目なような気がしないでもないのですが、まあ、これまでの実績で決められたのだと思います。


EVと言ってもエネルギーの補充の方法はいろいろあるわけで充電電池ならどんな電池を使うかで充電ステーションの形態も変わるでしょうし、燃料電離なら燃料の補給をしなければならないわけでガソリン車のようにガソリンだけを補給すればいいのとは少し違うような気もするのですが・・・

ともあれ電気になればガソリン車の不愉快な振動はないし、静かだし、個人的にはとても興味があり実現されるのが楽しみですね。
ところでタクシーですが、深圳のタクシーはごまかしが多いので私は乗らないと決めています(ただ帰省時に朝早く空港に行くので交通手段がなくやむなくタクシーに)。その分バスを多用しますのでバスの電化はとても興味があるのです。

 



Produced by Sceneway copyright © "深圳と香港の日々 - Funny days in Shenzhen + Hong Kong" all rights reserved.
powered by