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2007.02.02     カテゴリ:  思うままに 

   トミーズ事件について

漫才コンビ「トミーズ」海南島事件
漫才コンビ「トミーズ」謝罪 中国での尻出しは法律違反―海南省三亜市

ぱーたいさんのブログに掲載され初めて知りました。ちょっと激怒。(言い方がおかしい・・)
ABCのトミーズのホームページにメールを送りました。

内容は
私は奈良生まれ。インターネットのおかげで中国深センにいながら近畿の言葉を思う存分楽しんでおります。
貴番組も私の愛聴番組の一つ、毎週楽しませていただき感謝しております。
初めてお便りさせていただきます。

こちらの新聞にも大きく取り上げられています、1月27日海南島三亜での事件、複数のニュースでほぼ同じであることから真実だと思いますが、どうなのでしょうか?

香港、中国などでも日本製品の良さは群を抜いており、そして会社もそれなりの信用を持って迎えられております。これらは先陣の日本人が筆舌に尽くしがたい苦労をされて築き上げられてきたものと感謝しながらその恩恵を受け、これらの信用を落とすまいと日夜、一生懸命がんばっております。

信用というものはなかなかすぐには得られないものですが、そういう人々の努力苦労というものを一瞬にして無にしてしまうことは可能です。その大きな事件は珠海の買春事件、そしてそのあとの政府の対応がそれでした。あのとき私は香港に住んでいましたが、しばらくは香港人と顔を合わさないようにしなければなりませんでした。

そして今回の問題です。私には寺側が激怒するのは当然だと思えましたし、それは簡単に予想できたたぐいのものだと思います。
番組でもああいう癖のあることを言っていらっしゃいましたのでただのノリでやられたことだと思いますが、そんなことをして受けているのは身内だけではないのですか?
私なんかでもいいおっさんのものを見たら気持ちも悪いし、多くの人も同じ印象ではないのでしょうか。

どうか中国にも一生懸命働いて信用を作るために努力している日本人がいるということを察していただいて今回の事態、よくお考え下さり、責任を持って逃げずに誠実に事後対応していただけることを切に願っております。

おそらくこのような手紙は無視されることはわかっておりますが書かずにはいられない気持ちをお察し下さい。 では失礼いたします。

2011.05.10     カテゴリ:  思うままに 

   深圳・香港で太陽が真上に昇る日 / ラハイナヌーン Lahaina noon

太陽が真上に昇る日 / Lahaina noon

太陽が真上に昇る日
日本では太陽はいつでもどんなときでも南から照らします。まあ香港も深圳も日本よりも南といえども北半球、そんなに気にせずにいたところ・・
ある人に指摘されました。『香港では太陽が北から照らす』 『え?』


北回帰線と南回帰線
調べてみると確かにそうでした。深圳も香港も北回帰線よりも南にありました。ぎりぎりの境界ですが香港・深圳では太陽が北から照らす時があったのです。

地軸は太陽に対して傾いているので太陽が真上から照らす地域が北回帰線と南回帰線の間を季節によって移動します。香港も深圳もぎりぎりですがこの回帰線内に入っていました。
北回帰線は北緯23度26分、香港国際空港は22度19分、深圳空港は22度38分(深圳は22度27分-22度52分)、両方とも北回帰線より南です。従って夏至には太陽は南中ではなく太陽が北にある北中でした。

これは深圳・香港での夏至(2011年は6月22日)の正午には真北に太陽、真南に影ができるということ・・
(ネットを調べてみると北中という言葉が正しいかどうか定かではありません)
この指摘はエキサイティングで新鮮でした。何しろ日本では南から日が差すのが常識ですから。日本の常識はどこでも常識ではない・・・

ラハイナ・ヌーン Lahaina noon
で太陽が南中から北中に向かうとき、北中から南中に向かうときの中間の時はちょうど太陽が頭上真上にあるということで基本的に影ができない、塀の影で暑さをしのぐことができない状態になります。これがラハイナ・ヌーン。
Lahinaはハワイ・マウイ島の地名でラハイナヌーンの名称は十数年前に公募で決められたようです。ハワイでは観光資源ともしているようで情報が細かく宣伝されているようです。

今年2011年、ハワイ・ホノルルでのラハイナヌーンは5月27日12:28、7月16日12:37 ということだそうです。
ホノルルの緯度が21度19分、深圳・香港よりも1度ほど南にありますので深圳・香港ではもっと間隔が狭いはず。6月に入ってからなのでしょうか・・
いずれにしても深圳・香港では1年のうち1ヶ月程度は太陽が北中するようです。
とりあえずは6月22日の夏至の12時の太陽で影がどの方向にできるか確認してみたいと思います。

 

深圳も見通しのよい季節になってきました。筆架山から香港最高峰・大帽山がはっきり。 (2011.5.9夕方)


2011.06.05     カテゴリ:  思うままに 

   太陽が真上に昇る日 ラハイナヌーン深圳

2011年6月5日 12時22分

ラハイナヌーン

ラハイナヌーン

5月10日に太陽が真上から深圳香港を照らす日(ラハイナヌーン)についての記事を書きましたが、深圳で起こる大まかな日でもわからないかと推定をもとに簡単に計算してみました。
その結果、深圳、香港ではおそらく6月6日前後と7月8日前後に起こるだろうという予測になりました。ハワイでは日時が公表されていますのでこれで検算するとだいたい合っていましたので目安にはなるはず。

ここ数日天気が悪く影の観察などできませんでしたが、今日は見事に晴れ渡りましたのでとりあえず写真を撮ってみました。
12時0分はまだ少し違うなという感じでしたが12時20分ぐらいに太陽は真上付近にきた実感がありました。上の写真がそうです。
植え込みの影はほぼ真下、塀の影もできていません。
今日がラハイナヌーンかどうかはわかりませんがラハイナヌーンに近いはず。おそらくあと2、3日は同じような現象ではないでしょうか。

そして7月8日までは正午に太陽が北から照らす期間になるはず。6月22日の夏至の正午付近には太陽がもっとも北に。ちょっと楽しみです。

 

この建物は学校なのですがデザインが特徴的。各階に張り出した部分があるのでその影で大まかに判断することができます。太陽が真上から照らすと下の階の張り出し部分は日が当たらないはず。
12時22分の写真にはほぼ影になっていますのでこの時刻がラハイナヌーンかな。

12時15分

12時22分

12時25分


12時22分


2011.06.10     カテゴリ:  思うままに 

   深圳・香港・東莞 ラハイナ・ヌーン2011 期日と時刻

ラハイナヌーン2011

ラハイナ・ヌーン2011 深圳/香港/東莞

ラハイナヌーンの算出方法が判明しましたのでまとめておきます。
1回目には間に合いませんでしたが、7月のラハイナ・ヌーンには間に合いました。

深圳の東経が114度前後ですので東経120度での中国標準時からは時差があります。で、時刻が少しずれます。


6月5日 深圳福田区でのラハイナ・ヌーン
すでにUPしている6月5日の写真、偶然にもばっちりラハイナ・ヌーン当日でした。

6月5日のラハイナ・ヌーン

 

2011.08.31     カテゴリ:  思うままに 

   《深圳生活》 エスカレーターは右に立つそれとも左?

《右によって立ちましょう》  深圳地下鉄で

《深圳生活》 エスカレーターは右に立つそれとも左?

エスカレーターは右に立つそれとも左?
エスカレーターに立つ位置は右によって左をあける、またはその逆、というのはお国や地域の事情によって異なります。
香港の場合は車が左で人は右、という地域ですのでエスカレーターに乗る時は左をあけて右に立ちます。以前は地下鉄のエスカレーターには「右に立ちましょう」というワーニングが書かれていましたが、今はこのマナーがすっかり市民生活に馴染んでこのワーニングはなくなりました。

深圳で
深圳もエスカレーターが一般化しているにもかかわらず、これまで何のワーニングもなくどちらに立てばいいのか不明でした。中国の車は右側通行なので対面交通の道交法ならば人は左に立つのが正しいかな・・と思ってはみるものの人を見ればてんでにバラバラに並んでいるのでちょっとおろおろ。 どちらに立つかは雰囲気を見て人が追い越しやすいようにその場その場で適当に立っていました。

ただ 香港人の多い地域や香港人が多くいるイミグレなんかののエスカレーターでは右によってずらーっと並んでいる姿が圧巻です。この場合は立つ位置がはっきりするので楽でしたけどね。

と、最近深圳地下鉄のエスカレーターにこんなワーニングができていました。

《靠右排队》(右に並びましょう)

おっ、左ではないのか。では対面交通ではなく人も車も右側通行なのか・・と思ったのですが、まあ、車だけは決まっているけど人は適当に・・というのが慣例なんでしょうね。
で、香港人が右に並んでいる壮観な眺めを見て、「うん、じゃ右にしよう」と決めたんでしょうかね・・・わかりませんけど。
いずれにしてもはっきり決めてくれたのはありがたいので今後はこの方針で。
( 深圳のBBSを見つけました。写真付き → 深圳論壇 )


ところで日本では関東の場合、左に立つようですね。近畿では右に立ちます。ただし観光客が圧倒的に多い京都方面は複雑なようです。
もう数十年前、日本でエスカレーターの立ち方のマナーがなかった時にヨーロッパへ取材に行った新聞社の人が新聞のコラムで「エスカレーターでみんなが左によって立っているのを見て非常な驚きだった」と書いていたのを覚えています。
その後東京でエスカレータでは左によって立つというのを聞きました。
さらに大阪ではたしか阪急百貨店だったと思いますが「エスカレーターはお急ぎの方のために左をあけて右に立ちましょう」とアナウンスしていたのを覚えています。

 

2012.04.20     カテゴリ:  思うままに 

   毎日のストレッチ 身体を柔軟に・・

毎日のストレッチ

かなり昔の話になりますが大相撲の海外巡業でのフランスでのことでした。
取り組み前のデモンストレーションで力士全員が登場、一斉に股割りを始め、その柔軟な身体に観客から「ウォー!!」というどよめきが起こりました。私も当然「ウォー」でした。だってあの身体で股割りができるなんてね。
でも考えてみればあんな大きな体で投げられるのですから身体が硬ければ常にけがをしている状態になるわけで受け身のために股割りは必要ですよね。

上半身のストレッチを開始
身体が日に日に固くなっていくのを感じていました。
重い腰を上げてネット検索。山歩きはよくしているので下半身よりもまず上半身からと「ストレッチ 上半身」のキーワードで検索するとたくさん出てきました。今の時代ですから動画を使用しての説明で非常にわかりやすい。
中から適当なものを選んでPCをやりながら1セットで10分ぐらいの上半身のストレッチを開始。

「ん・・えっ・・」
肩が突っ張るというか肩こりが倍加したというか、肩がいいようのない不快感に・・・マッサージに行ってほぐすか、とも考えたぐらいでした。
ともあれ2、3日続けると逆に肩が軽くなって肩こりがかなり和らいだようになってきました。
「おっ 効果あるやん」
と認識、以後は毎日数回欠かさずストレッチをするようになりました。それにしてもからだが異常なくらいに固くなってたのでしょうかね。
それまでは山歩きをする時にリュックを抱えていても肩が凝るような感じになっていたのがストレッチを始めてからウソみたいにさわやかになりました。

考えてみると私の好きなマッサージというのは自分でストレッチをやる代わりに人にやらせるという横柄なものだったのでしょうかね。


下半身も
整備された登山道を行く場合は石畳やら石段なので問題は少ないのですが整備されていないところでは急坂をよじ登ったり、丸太を飛び越えたりといろいろアクロバット的な格好をすることがあり身体が硬いと危険を感じることもあって下半身のストレッチも考えるようになりネットを検索。
いろいろ動画を提供してくれているサイトがありましたのでいろいろやってみて効果のありそうなものを選び、さらに一つ一つのメニューを検討して30分程度のエクササイズにまとめましてこれを1日2回程度やってみることにしました。
たとえば・・・ ストレッチ - 筋トレ前後 -
要点はそれぞれのメニューの目的を把握して基本姿勢に留意して目的部位への効果を意識してストレッチをおこなう、背筋は反り返るくらいピンとして、屈伸も腰から曲げるということ、無理をしない(少しずつ)ということのようです。

始めてみるとなんか最悪・・
足が開かない(開脚は微々たるもの、45度くらいしか開かない)、屈伸はしようとしても曲がらない、等々、身体の硬さを思い知りました。山歩き以前の問題であきれるというより情けない。

ストレッチのポーズが何となくヨガのような気がしたのですが、ストレッチはヨガが基本になっているという説もあるようです。エアロビクスがラジオ体操を連想させるみたいに・・・


そして1ヶ月
ストレッチを始めて1ヶ月経ちました。効果は驚くべきものがありました。
始めた頃の情けない状態は大きく改善されました。開脚も今は90度以上できるようになりましたし屈伸もまがりなりにもできるようになりました。
始めた頃は動画サンプルの格好にならなかった部分も多かったのですが(下半身は軒並み×)今はだいたい形がとれるようになりましたのでこれから始まりという感じではありますが。

効果の確認のために裏山回遊コースを行くので1週間に2度ほど裏山に登るようになりましたが、実際山を歩いていても以前よりも身体の動きがよくなっているのを感じます。付録的に便通もよくなりました。
鏡で確認しているわけではないですが、なにか背筋がぴんと張り猫背が改善されているような感じがします。
ほんの1ヶ月でこれだけ効果を感じることができれば続けていく張り合いがあります。これから一つ一つのメニューに対して効果を検証してメニューを変更、追加して2ヶ月目に入りたいと思います。

元々の身体がカタカタ(固固)でしたので今が普通の人の出発点かも知れませんが最終目標を股割りと決めました。まだまだゴールは遠いですがあわよくば半年で、長くても1年で達成したいというのが望みです。どこまでできるか分かりませんが、とにかく挑戦を。

 

雨の深圳 (2012.4.20)

昨日の夕方久しぶりに雲が切れて今日は晴れるか・・と思ったら今日も雨。しかも昨日に引き続き雷付き。
雨の北環大道と裏山・聖人大座 (2012.4.20)

2012.05.01     カテゴリ:  思うままに 

   ラハイナヌーン-Lahaina Noon 深圳・香港・広州・東莞 2012 - 太陽が真上から照らす日 日程

ラハイナヌーン深圳・香港2012 - 太陽が真上から照らす日

ラハイナヌーン Lahaina Noon
日本でならどこにいても正午に太陽は一番高く昇り真南にあって影が真北にできます。従ってこのことを南中というのでしょうね。ここではややこしくなるので南中を正中と書きます。

日本からどんどん南へ行くと少しずつ太陽が北に寄ってついには北半球でも時期によって北から太陽が照らすようになる地域があります。
日本より南にある深圳、香港では1年の内1ヶ月ほど太陽が北に正中する時があります。真北に太陽がいて真南に影ができるのです。一番北になるのは夏至ですがその前後の2度、太陽が南から北へ、北から南へ変わる境目で太陽が頭上真上に正中する時があります。

このときは電柱のようにまっすぐ立っているものは影ができません。日差しが強い上に陰がないという過酷な時。
ハワイではこれをラハイナ・ヌーンとよんでちょっとした観光になっています。でもまあこれは地軸が太陽に対して傾いているため赤道付近(北半球では北回帰線から赤道まで)ではどこでも起こるわけで深圳、香港でもラハイナヌーンがあります。この時期が今年ももうすぐやってきます。

ラハイナヌーンの全記事と写真は → ラハイナヌーン

2011年6月5日、深圳のラハイナヌーン 12時22分に街灯の柱の陰がなくなっています。



2012年のラハイナ・ヌーン 深圳・香港・広州・東莞の日程
時刻がちょうど12時でないのは主に経度による時差が原因です。




1年の太陽高度の変化
私の深圳のマンションでの太陽が正中する時の太陽の高さを1年分調べてExcelでグラフにしてみました。

高度が90度の時がラハイナ・ヌーン、90度以上の部分が北に太陽が正中する時です。
90.9度(夏至)と44.0度(冬至)を行ったり来たりします。

地軸は23.4度傾いていますのでおおむね春分、秋分の日を中心に±23.4度変化します。


私の故郷の奈良では90度以上になるはずはなく曲線が下に移動して78.7度(夏至)と31.9度(冬至)の間を行ったり来たりします。



夏至とLahaina Noon

上のグラフで夏至付近を拡大したものです。



赤道上のラハイナ・ヌーン
考えてみると日本では夏至の時の日差しが一年で一番強いのですが、深圳や香港では夏至の時よりもラハイナヌーンでの日差しの方が強いことになります。

それでは赤道だとどうなるかと考えてみると・・・
春分と秋分の時が太陽高度が90度のラハイナヌーンとなるわけで夏至では太陽は北、冬至は南にあるということに。そして春分と秋分で太陽の日差しが強く、夏至と冬至は日差しが弱いと言うことに。
何とも不思議な感じ。

 

2012.09.11     カテゴリ:  思うままに 

   中国のお米の値段、物の値段って・・

中国のお米 東北大米

米はいつもJUSCOの新洲店で10kgの袋を買います。自炊が基本で頻繁に米を買いますので無料配達サービスを利用してマンションまで配達してもらいます。店によって違うようですが新洲店は確か平日で100元以上買えば無料配達してくれるのです。始めに電話番号とか住所を登録しておくとあとは電話番号を告げるだけでOK。洗濯の洗剤2.5kgとか、トイレットペーパーなども買って一緒に配達してもらうことが多いのです。

米はこちらでは粒の長いインディカ米が主流ですが日本で食べるジャポニカ米も売っています。ジャポニカ米は10kgで50元くらいから売っています。日本円にすると1kg60円ぐらいから。
昔は10kg40元ぐらいで買っていたのですが最近はちょっと贅沢になりまして前回は10kg100元ちょっとの米を買いました。ここ数回高い米を買っていますがお味はどうかというと・・・安いのとそんなに大きな変化はないように思えるのです。で、確認するために今回安い米を買ってみました。10kg68元の遼寧省の東港大米というものです。

昨日は家政婦さんが掃除にやってくる日だったのですが、彼女が米の袋を見て・・「最近米が高くなった。これはいくらで買ったのか?」と聞いてきました。毎年米の値段は上がっていますが最近特にというのは感じていなかったのですがね。
「68元は安い。どこで買った?」と。
彼女の住んでいるところはJUSCOの新洲店に近いのでまたJUSCOに出向くのでしょうか。

それにしても物価の値段ってそもそもどうして決まるのでしょうかね・・
中国のワイン市場というのはまだ成熟していないようですが、聞いた話にはたとえば100円で輸入したものを自分のブランドに変えて10倍の値段で売るとか。
これなんかは一般化していないワインをもったいぶって高い値段で売って金持ちがかっこよさで買う、というようなことなのでしょうかね。

野菜なんかも無農薬野菜として普通の野菜の数倍の値段で売られていますがこれなんかも似たような気がします。そもそも日本でも産地偽装とかもありますし、私は基本的に、見て分からないものは日本でも中国でも信用しないのです。売る方が適当に書いているだけかも知れないのにそんなものに高いお金を出すのはばかばかしいと。
酢にちょっと調味料を加えた寿司酢に普通の酢の何倍もの付加価値をつけて売り出すのですからね。ものによっては防腐剤、人工着色料も添加。
かつお節とかも細かく袋に分けて入れるだけで数倍の値段で売っていますが買う人は概算もしないのでしょうか、それともそれでも買う?

最近はお好み焼き子は小麦粉で代用、小麦粉とだし汁、山芋で作ります。けっこういい味。おまけに費用は数分の一。たこ焼きもこのごろは薄力粉とだし汁を使うとたこ焼き粉の数分の一ですみます。
そんなことを考えるとけっこう生活費を安く押さえることが可能ではないのかな・・と思うこのごろです。
まあそれほど窮乏しているわけではありませんが、なんかちょっとしたことで高い値のつくことがあほらしく感じてしまうのです。自分が少し手間をかければ快適な生活が待っています。

 


裏山登山道から見た北環大道と梧桐山 (2012.9.9)


2012.11.13     カテゴリ:  思うままに 

   世界のGoogle ChromeブラウザのシェアがIEを追い越していた - ブラウザシェア2012

ブラウザのシェア (2012.11)

ブラウザシェア競争

現在の私のPC環境
私が現在使っているブラウザはFirefox16ですが最近ちょっと不具合が出るようになってきました。調べてみるとWindows7のノートでは問題なさそうなのですがデスクトップはまだXP。もしかしてそろそろXPはメンテ対象外になりつつあるのでしょうか。ちょっと寂しい・・
で、今サブとして使っているGoogle Chromeの環境を少し整えて出番を多くしようかと画策しています。ChromeはSafariと同じWebkitというレンダリングエンジン(ブラウザ動作の基本部分)を使っていますが、Safariはちょっと私とは相性が悪いようで見た目の感覚でなかなか使いこなせません。それに文字欠けのほかいくつかの細かい問題があって以前にギブアップしていますがChromeは第一印象としてそんなに悪くありませんでした。
ただし私にとって使い易さはFirefoxがとてもいい。原因のひとつはプラグイン。でプラグイン環境もFirefoxをめざしてみようかと奮闘中です。

ノートPCのOSはWindous7でメインのブラウザはFirefox。安物のノートですが始めはIE8を時々動作させていたのですがIE8を動作させるとPC全体の動きがいらいらするぐらい遅くなるので試しにIE8をアンインストールするとかなり早くなりました。以来IE8はノートPCからは削除したままです。ノートのメモリーの問題かと思いますが・・・
デスクトップPCには問題が少ないのでIE8も一応インストールはしています。IE9は事情があってインストールできませんので状況がよく分かりません・・


世界のブラウザシェア
ところで久しぶりに各ブラウザのシェアを調べてみました。おっ!世界のブラウザシェアトップはなんとChromeでした。IEは今年(2012年)の5月にすでにトップの座から滑り落ち、以後少しずつ差が開いています。Firefox状況も大きく変化していてIEとともにじり貧状態。



日本のブラウザシェア
アジアではさらに差が大きくChromeがIEをリードしています。そんなアジアの中にあって日本、中国の事情は大きく異なっています・・

日本でのIEは強いですね。月によって上下しながらもトータル的には1年前の状態をキープ、FirefoxとChromeが下の方で小さな戦いを繰り広げているような・・
それにしても同じエンジンを使いながらChromeとSafari、何がこれだけの差になっているのでしょうか・・

私のブログへのアクセス状況もこれに類似していますので新病制はありそうです。
so-netブログへの最近1週間のレンダリングエンジン別のアクセス状況は
InternetExplorer 58.8% (MSIE/9.0  MSIE/7.0  MSIE/8.0  MSIE/6.0  Lunascape  Sleipnir)
WebKit 22.7% (Chrome  Safari  Mobile Safari  Iron)
Gecko 12.9% (Firefox)
Opera 0.2% (Opera)





中国のブラウザシェア
で中国のシェアは・・
極端なIE偏重の世界です。何が原因かは邪推の域なので書きませんが・・
以前銀行のネットバンキングではIEしか使えませんでしたし、ほかのホームページなんかもIEで見ないとまともに見られないところが非常に多い。どうしてこういう状況になるのでしょうか。謎です。
今年6月から8月にかけて急成長して消えた”360 safe browser”、知らなかったので少し検索してみましたが複雑な事情がありそうで・・このグラフと何か因果関係は?


 

2012.12.04     カテゴリ:  思うままに 

   記事のアクセスタイプと花暦ベスト30 + 園博園の睡蓮(2012.12.1)

記事のアクセスタイプと花暦ベスト

何気なくブログの管理ページを見ていたら思わぬ花にアクセスが多かったので少し調べてみるとアクセス順に
  1. ユーフォルビア・コティニフォリア ●ケツヨウボク ★紫锦木・紫錦木
  2. ●谷渡りの木(タニワタリノキ)  ★水团花
  3. ●南蛮煙管(ナンバンギセル) ★野菰
  4. なごりのチャイニーズ・ハット ★冬紅
  5. ●夾竹桃(キョウチクトウ) ★夹竹桃
  6. ●台湾連翹(たいわんれんぎょう・デュランタ ★假连翘
  7. ●黄花凌霄花(キバナノウゼン)? ★黄花风铃木 ..
  8. ●プルメリア(印度素馨インドそけい) ★鶏蛋花
  9. ●レモンユーカリの花 ★柠檬桉・檸檬桉
  10. ●赤葉千日紅(アカバセンニチコウ) ★红龙草・紅龍草
  11. ●火焔葛(カエンカズラ) ★炮杖花とマンゴー
  12. ●ウォーキング・アイリス ★巴西鸢尾(馬蝶花)
  13. ●大花百日紅(オオバナサルスベリ)の実 ★大叶紫薇・大葉紫薇
  14. ●紫万年青(むらさきおもと) ★紫背万年青
  15. ジンジャー・リリー  ●花縮砂(ハナシュクシャ) ★姜花
  16. ●桐擬き、ジャカランダ ★藍花楹
  17. ●西洋水蝋の木(せいよういぼたのき) ★山指甲
  18. ●木栴那(もくせんな) ★黄槐
  19. ●源平葛(ゲンペイカズラ) ★龙吐珠
  20. ●枝垂れブラシの木(シダレブラシノキ) ★串钱..
  21. ●栴檀(センダン) ★楝树・楝樹
  22. ジャスミンの香り ●匂蕃茉莉 (ニオイバンマツリ) ★鸳鸯茉莉
  23. ●蒲桃(フトモモ) ★蒲桃
  24. 香港の山に咲く花 ●天人花(てんにんか) ★桃金娘
  25. 綿になった●木棉の花 + ●黄斑月桃(キフゲットウ ★艳山姜
  26. ●木蓮(紫木蓮;シモクレン)★紫玉兰、●白木蓮..
  27. ●花丁字(はなちょうじ) ★爆竹花 - 香港湿..
  28. ●トベラの花
  29. ●蓬莱紫(ホウライムラサキ) ★杜虹花
  30. ●ハメリア・パテンス ★希茉莉

というような結果でした。

アクセスの傾向
アクセスというのは傾向が大きく3つあってUPしたらすぐにアクセスがあってそれ限りであとはアクセスのない新聞タイプ、それとすぐにはアクセスがないものの毎日平均的にアクセスのあるもの、言わばロングセラーの書籍タイプ、それと何か話題があった時にぐんとアクセスが増えてあとはそれきりのスクープタイプ。
新聞タイプは日常の面白いネタ、日記みたいなもの、スクープタイプは深圳のユニバーシアードがありました。
ロングセラータイプは地下鉄案内とか、口岸案内みたいな調査が必要で書くのに時間がかかるものですね。時間をかけるだけのことはあると思いますね。
深圳から香港国際空港への移動方法の記事はほかを大きく引き離してアクセストップになっています。
so-netの管理ページでは記事ごとにアクセス数が表示されているのでいろいろ感じるのです。

花暦カテゴリ
花暦カテゴリーは書籍タイプで187ある記事のどの記事も平均的にアクセスがあるのですが中でもユーフォルビア・コティニフォリア(ケツヨウボク)の多いのはちょっと意外感があります。まあ、ポインセチアとかブーゲンビリアとかハイビスカスとかいう一般的なものはほかにも多くのサイトがあるわけで、この未熟サイトに来ることもないのですけど。
あと谷渡りの木はどうしてアクセスが多いのかな、と首をかしげています。ま、自分が知らないだけで知りたいと思っている人が多いのでしょうか。
園博園の睡蓮 (2012.12.1)








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