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2008.11.20     カテゴリ: 香港の山と公園 >  八仙嶺郊野公園-九龍坑山/(龍山) 

   《香港の山と公園》 新界・八仙嶺郊野公園 黄嶺(639m)から八仙嶺を行く (1)  (2008.11.16)


深圳と海を展望する香港・八仙嶺郊野公園を歩く

八仙嶺郊野公園 屏風山




香港・八仙嶺郊野公園を行く (2008.11.16)

深圳最高峰・梧桐山を碧桐登山道から登ると背後には香港・八仙嶺が常に控えています。八仙嶺からお隣の香港・船湾にかけての眺めはときおり見える香港・馬鞍山とともに雄大で美しい。
八仙嶺は文字通り連なる峰が特徴的で、碧桐登山道を登りながらその華麗な姿を見てあこがれていた山なのです。

八仙嶺は八仙嶺郊野公園に属し、この公園の最高峰は黄嶺の639m。その東側に犁壁山(550m)、八仙嶺の連峰へと続きます。
この登山道はまた香港の四大ハイキングコースの一つ、全長78kmの衛奕信径(衛奕信徑;Wilson Trail)の最終、第9、10ステージにあたります。

八仙というのは道教の代表的な仙人だということで、八仙嶺のそれぞれの峰に対応させているようです。()内は仙人の名前
峰は西(犁壁山側)から

純陽峰 590m (呂洞賓)
鍾離峰 543m(漢鍾離)
果老峰 530m(張果老)
拐李峰 530m(鉄拐李)
曹舅峰 510m(曹国舅)
采和峰 490m(藍采和)
湘子峰 510m(韓湘子)
仙姑峰 511m(何仙姑)

へと続いています。

この日は私の古巣、香港粉嶺からタクシー(40香港ドル)で鶴藪へ行き、貯水湖からトレール開始、まずはのどかなすそ野を歩き、急坂と変わり高度を急激に増して屏風山に入ります。
その後、八仙嶺郊野公園の最高峰、黄嶺に登り、さらに犁壁山ヘ進み、最後が八仙嶺めぐりとなりました。




深圳・梧桐山から見た香港・八仙嶺、船湾郊野公園。遠く香港・馬鞍山


香港・八仙嶺から見た深圳・梧桐山。遠く、深圳第四峰・梅沙尖753mが見えています。


2009.11.30     カテゴリ: 香港の山と公園 >  八仙嶺郊野公園-九龍坑山/(龍山) 

   香港 《二度目の美しい八仙嶺》 (2009.11.29)

香港 《二度目の八仙嶺》 (2009.11.29)

八仙嶺へ

八仙嶺をめざして  あいにくの視界でしたがやっぱり八仙嶺はいい


重なる八仙嶺の峰



香港八仙嶺ふたたび (2009.11.29)

去年(2008年)11月16日以来2度目の八仙嶺。去年と同じコースをたどりました。10kmあまりのコース。
八仙嶺は八つの嶺を持った山の総称です。道教の8人の仙人を8つの峰に見立てて、それぞれの峰には8人の仙人の名前がついています。

鶴藪の水庫から 衛奕信径 (Wilson Trail)  の九段を通って屏風山、八仙嶺郊野公園最高峰の黄嶺(639m)へ、そして八仙嶺に入ります。
最初は八仙嶺最高峰の純陽峰590m (仙人:呂洞賓)から
鍾離峰 543m(漢鍾離)
果老峰 530m(張果老)
拐李峰 530m(鉄拐李)
曹舅峰 510m(曹国舅)
采和峰 490m(藍采和)
湘子峰 510m(韓湘子)
仙姑峰 511m(何仙姑)
と続きます。
最後は衛奕信径から別れて八仙嶺教育径を歩いて大美督へ

最大斜度70度の深圳梧桐山凌雲登山道から見た八仙嶺(奥)、さらに奥には馬鞍山
手前は紅花嶺の東側に続く八仙嶺によく似た小八仙。(2009.7.13撮影)



所要時間
写真が少なかったので休憩時間込みでごく大まかに・・・
鶴藪水塘→ 屏風山(W117) 1時間30分
屏風山 → 黄嶺     40分
黄嶺  → 八仙嶺純陽峰 1時間 
純陽峰 → 八仙嶺仙姑峰 1時間
仙姑峰 → 大美督    1時間


アクセス
MTR 粉嶺駅 → 鶴藪   ミニバス52B番 
大美督   → MTR 大埔墟  九龍バス75K 九龍バス検索


八仙嶺郊野公園

紅葉昼顔と大紅合款



鶴藪水塘へ





第一の険しい坂を








屏風山


黄嶺で


犁壁山(550m)と八仙嶺最高峰・純陽峰(590m)



八仙嶺へ

八仙嶺へ





八仙嶺一番目の純陽峰からふり返って











そしれ八仙嶺最後の仙姑峰(511m) ここだけ三角点あり




下山しました・・大美督



二度目の八仙嶺へ


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