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2007.11.19     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区 (1)


宝安区福永 鳳凰山風景区 (1)

2007年 11月 19日
廟から鳳凰山系



まず深圳市が市の48%を森林にするため、5年以内に森林公園を10ヶ所建設計画を立てたニュースです。
シンセンスクエアの原文は総額100億元となっていましたがほかで調べてみると10億元の間違いのようです。(下記は訂正済みです)

5年以内に森林公園を10箇所建設

深セン市民が休日にリラックスできる場所を増やそうと、深セン市が5年以内に森林公園を十ヶ所建設すると深セン日報が伝えている。
各公園の建設にはそれぞれ7千万元~1億元の予算が組まれ、全部で10億元が投資されると深セン市の緑化管理当局の職員が明らかにしたと昨日晶報が伝えた。公園が完成すれば同市の48パーセントが森林で占めることになり、一人あたりの森林面積は16平方メートルになる。

最初にに建設されるのは羊台山森林公園で年末から工事が開始する。宝安区観瀾森林公園、光明森林公園、龍崗区松子坑森林公園の実行計画は専門家による査定を通過している。

この他に建設予定の森林公園は以下の通り。
三洲田森林公園、排牙山森林公園、田頭山森林公園、清林徑森林公園、鳳凰山森林公園、鉄崗森林公園







梧桐山では翌日の筋肉痛を気にしていましたが普通の疲れだけでしたのでノーエレベータートレーニングの効果かと嬉しくなっています。で、マンションのノーエレベータトレーニングは継続中です。

山登りがやみつきになって11月17日に別コースで再び梧桐山登山を行いましたが、その間にも2つの登山をしました。
その一つが宝安区福永の鳳凰山です。1回目は出発時間が遅かったのでタイムオーバーで最高点まで行けず、仕切り直しで2回行って最高点へ到達しました。

鳳凰山は上記の森林公園計画に入っていてあちこちで道が掘り返されたり登山道を整備したりとすごいことになってました。
まず入り口から登山道で中腹のお廟へ向かいます。お廟にはたくさんの人で線香の香りと読経の声。


鳳凰山路口から鳳凰山


この石門はなくなりました


整備中




やっぱり人海戦術でした ご苦労さん








登山口から20分足らずで中腹のお廟に到着








鳳凰山遠望 (クリックすると大きくなります)

2007.11.24     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区 (2)


宝安区福永 鳳凰山風景区 (2)

2007年 11月 24日
鳳凰山系 麓に廟が見えます




中腹のお廟まで所要時間は15分程度でした。ここから山頂をめざします。
お廟から一つめの嶺には石段コースと地肌コースがありました。1回目は石段を行き、2回目は地道コースをたどってみました。
石段コースはいつもながらの石段が続きますが、地道コースは少し危険。斜面が急であるばかりでなく表面を砂が覆っているのです。おそらく登山者の靴で削り取られた土だと思うのですが、これが滑りやすくしているのです。あちこちで、ずるっずるっという音が聞こえます。
15分程度で一つめの嶺に到着。ここも羊台山と同じ岩だらけの山。歴史的にはどんな生い立ちがあるのでしょう。






石段コース
  

地道コース


一つめのピークで


ピークの女性三態 その1


その2


その3


ピークの男性一態(岩の上に小さく一人)と最高峰を望む


最高峰を








岩をよじ登るようにして進んでいくと行き止まりのように見える一つのピークに出ました。いつもの「告示」には「これ以後危険、先を行く場合は自分で責任を持ちなさい」

確かに怖い感じがしますが気にせず進む人もいます。自分でも岩によじ登って確認、見るとまだ行けそうなので進むことにしました。
とにかく最高点へ行きたい・・・・







この先危険の「告示」 自分で責任を持って進むことにしました


鳳凰山風景区 (3) へつづく

2007.11.25     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区 (3)


宝安区福永 鳳凰山風景区 (3)

2007年 11月 25日
鳳凰山



そして「もはや これまでか・・」
目の前に巨大な岩が数個重なっただけのピークです。これより先に道はありそうに波見えません・・が、とりあえずほかの人と同じように岩によじ登って確認。おっ、ありました。 まだ行けそう。
このあたりに来ると人もまばらになってきました。とにかく最高峰を・・・



最初のピークを。岩だらけです


たぶん最高峰


最後の難関、岩場のピーク



どういうわけか、おじいちゃんがレジ袋を持って空のペットボトル回収してます。
しかもなんとサンダル履きで・・・






やっとたどり着いた鳳凰山系の最高峰はゴミの山。そこには廃墟のような未完成の展望台がありました。周辺を散策しても高圧電線鉄塔とゴミだらけ、かなりショックです。
深圳特区内のきれいな公園とはだいぶ雰囲気が違います。これは出発点からそうでした。鳳凰山麓の集落のショッピング街もゴミだらけ。一昔前の深圳を思い出させます。これは時代の流れを 反映しているのでしょうか・・・
特区内が将来の姿を象徴しているとすれば将来に期待できます・・というより確信したいです。


石岩の新しいショッピングセンター
羊台山麓の街、石岩というところに従来のショッピング街の近くに新しく美しいショッピングセンターができました。古いショッピング街はやっぱり少しゴミっぽいのですが新しいところは雰囲気が違います。ゴミがありません。これを信じましょう。
森林公園整備でこの鳳凰山頂上も整備されることを期待して・・

さて下山です。少し古そうないい感じの石段の登山道がありました。やってきた岩場を戻るよりも安全そうですし、こちらを下山します。



ゴミの山にあった廃墟のような未完成の展望台


山頂からは別の登山道がありました。




車道に出ました。車道を少し行くとお廟です






お廟からもちょっと古そうな別の登山道を発見。こちらがいい・・




登山口へ戻りました




ネットや地図で鳳凰山のことを調べてもなかなか細かい資料に出会いません。地図には鳳凰山の表示は見あたりませんが大茅山(376m)となっているのがこの山だと思われます。
ネットでは鳳凰山の標高を678mと書いているのもありましたがとてもそんなに高いようにも思えません。まあ、公園の整備がすんだらそのあたりはっきり案内板ができるでしょう。


福永バスターミナル


国道107号線 ちょっと前まで往復4車線から6車線程度の細い道でしょっちゅう渋滞していました。
2倍以上に拡幅されました。工事は続行中です。


おわり

2008.02.18     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (1)


宝安区福永 鳳凰山風景区 Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園
2008年 02月 18日

新生鳳凰山森林公園


昨年11月に訪れた鳳凰山。
「5年以内に森林公園を10カ所建設」の計画できれいに整備されていました。
案内板も作られていまして、地図がありました。

案内板によると「鳳凰山森林公園」は周辺30平方キロ、半月型に展開して遊覧勝地は7つの景区、鳳凰広場景区、松涛石澗景区、鳳岩古寺景区、雲頂参天景 区、幽谷逸香景区、夕風唱晩景区、龍王廟景区があるとのこと。




これは方々に設置されているスピーカー。私のマンションにもあちこちに設置されて小さな音で時折音 楽が流れているのですが・・・
興味のある音楽とか雰囲気の出る音楽であればいいのですが、そうでなければけっこううるさいものでお金をかけて設置するものかどうかは・・ま、それぞれの 判断ですね。



昨年(2007年)の11月
 




2008年2月にはこうなりました






化石の木も











2008.03.01     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (2)


宝安区福永 鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (2)
2008年 03月 01日

鳳凰山






鳳凰山中腹のお廟にはおみくじもあります。後ろのピンクの紙がおみくじ。20元



おみくじの箱をを持って礼拝、箱を振って中から1本飛び出させて番号を決めます。





中腹のお廟をあとにして上を。
石段には手すりが付けられ、あちこちに金網で危険なところへ立ち入りが規制されていました。以前は地肌道を行けたのにシャットアウト。
石段を登って一つめに頂上へ。

















最高峰を目指すために進みます。「この先危険地帯多し」の表示とともに金網で仕切られていました。 前回は無視していったのですが今回は引き返そうとすると一人の男性が・・
金網が不完全でした。端の方があいていたので彼とともにここから進みます。
そして最高峰は以前と変わらずゴミの山。あきらめて下山。



金網で仕切られてしまいましたが横の隙間からさらに先へ進みます








最高点はやっぱりゴミの山


2008.03.02     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  鳳凰山 

   宝安区福永 鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (3)


宝安区福永 鳳凰山風景区Ⅱ 新生・鳳凰山森林公園 (3)
2008年 03月 02日


沿渓歩道






渓谷沿いに沿渓歩道が整備されていました。きれい。
できたばかりでまだあまり人が通っていないのか、ゴミはなくてほっとしました。



















車道の森林公園入口にでます






帰途に 道路も整備されました







おわり

2008.09.14     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港第二峰鳳凰山/ランタオピーク934mを行く(1) 露座の天壇大仏・宝蓮寺


香港第二峰鳳凰山934mを行く (1) 露座の天壇大仏・宝蓮寺へ
2008年 09月 14日

宝蓮寺 天壇大仏



香港の空港とディズニーランドのある島、大嶼山(ランタオ島)で一番高い山が鳳凰山(ランタオピーク)です。ふもとには巨大な露座の大仏、天壇大仏の鎮座する宝蓮寺があります。
宝蓮寺に香港・鳳凰山の登山口がありますのでここから登頂します。もっとも登山口が400m以上の標高を持っていますので500m程度を登るだけですが。

香港・鳳凰山
大帽山(957m)に続き香港第2の高峰で934m。
→  香港・鳳凰山  (禁)


宝蓮寺
→  宝蓮寺  (禁)
天壇大仏
標高482mの台座にあり身高23m(台座と共に34m)、202トン →  宝蓮寺 





山登り日記 香港鳳凰山
- 香港大嶼山(ランタオ島)昴坪・宝蓮寺へ -


香港大帽山に続いて目的としている山はランタオ島・鳳凰山、ランタオピーク。香港では大帽山に続き2番目に高い山。2番目といっても大帽山が957mで鳳凰山が934mなのでだいたい同じ。

どう行くか考えていたところ、ネットの記事で深圳からも簡単に日帰りで登れることを知り予備学習をせずに下見のつもりで出かけた。まあ、状況が許せば少し登ってみようかと。
東涌経由でランタオ島の大仏、宝蓮寺から行けることをネットで確認して深圳のマンションを9時過ぎに出る。

僕の定番、福田口岸から75番のミニバスで元朗へ。元朗から東涌へ行けるバスがあったような気がして探してみたが見つからず、荃湾か青衣行きのバスを選択することにした。荃湾行きのバス68Mは知っているので、まだ知らない264の青衣行きのバスを待つことにした。
待っている間にE34の空港行きのバスを見る。AでなくEなので普通の路線バス。もしかしてあれで行けるのでは・・と思いながらもまだ知らない青衣コースの魅力の方が大きく青衣行きのバスを待つ。

264はなかなか来ない。E34が2台通り過ぎていったし、荃湾行きの68Mも2台・・・
やっと来た264に乗り込む。9.6ドル。
途中、島を巡る橋の景色のなんと美しく雄大なこと、島の海岸線には新しそうな高層マンションが建ち並ぶ。ここが香港かと思ってしまう。空港行きのバスで何度も見ているはずだが何度でも見てみたい風景だ。

青衣のMTR駅に着き、東涌行き、もしくは大仏(宝蓮寺)行きのバスがないか探してみるが見つけることができず、MTRで東涌に行くことにした。
このMTR路線も空港列車は開通時に乗ったのだが、ローカル電車に乗るのは初めて。
車両は普通の地下鉄の新しい車両という感じ。東涌までは2駅、でも一駅の間隔が長かった。改札をオクトパスで抜ける時、料金を確認してびっくり。11ドルいくら徴収されている。駅で調べるとふつうで12.5ドル。福田口岸から東涌までは28ドルほどかかった勘定。深圳の安い交通料金に慣れきってしまった僕にはびっくりのプライス。

東涌は初めて訪れる街だがとってもきれい。整備された美しさでそれぞれの店舗も広い。
これからめざす宝蓮寺は過去に3、4回来ているがいずれもフェリーで梅窩へ来て梅窩からバスだったので東涌からは初めてのアクセス。
東涌からは2006年11月に正式開業したロープウエイ、昂坪360があるのだが、開業前のごたごたと、開業後の事故のことがあって多少印象が悪くて今回は敬遠。
で、東涌から宝蓮寺までは平日17ドル、休日27ドルの23番のバスに乗る。23番のバスはエンジン音を響かせて山を上り下りしながら宝蓮寺へ。

奈良の大仏さんより大きいという露座の天壇大佛とまたお目にかかる(1993年開光礼)。ただすでに1時近い時刻、今日は目的が山なのでお参りはせずに鳳凰山の登山口を探す。

つづく

東涌から宝蓮寺(昴平)へのバス  大嶼山巴士 

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バス264で元朗から出発 まずは大帽山を見て




新界を縦断する大欖隧道(TAILAM Tunnel)を抜けます


「島めぐり」の大橋群を抜けて青衣へ




着きました、宝蓮寺


「やあ!」と言ってるみたいな・・・


宝蓮寺の門と鳳凰山


鳳凰山


つづく

2008.09.15     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港第二峰鳳凰山/ランタオピーク934mを行く(2) 心経簡林と鳳凰山


香港第二峰鳳凰山934を行く (2) 心経簡林と鳳凰山
2008年 09月 15日

無限大∞の字に並べられた般若心経と鳳凰山




山登り日記 香港鳳凰山
- 心経簡林から登山道 -


どうやら心経簡林という方向のようだ。しばらく進むとやっと道標に「鳳凰山」の文字が増えた。書くならもっと早く書いとけよ、と思ってしまう。
それにしてもこの道ですれ違う人々、僕を含めて外人ばかり。まあ香港人はこんな暑い時間に山登りしないか・・・

10分ほど歩くと巨大な木簡のような木に書かれた「般若心経」の群れがあった。この木簡群、∞という字に並べられているそうだ。心経簡林とは般若心経だったのか、とやっと気付いた。

そして鳳凰山の登山口があった。さっきすれ違った人たちは雰囲気的にどうやらこの心経簡林を見に来た人のようだ。登山口を行く人はいない。
登るかどうしようかと一瞬考えたが、現在1時半、この登山口はけっこう高いところにあり、鳳凰山頂までの高度差は500mあまりということで、時間的に問題ないだろうと登山開始。

このゲートからの登山道は石を階段にして登っていく。コンクリートを使っていないのが自然を感じさせて気持ちがいい。ちょっと日本の古道を連想させた。
ただ谷側が切り立つような感じのところでは少し怖い感じもする。高所恐怖症ならちょっと難しいかも・・


それにしても山には木が少ない。夏の暑い日差しから避けようがない。
少し登ると、お-っ、さっきの心経簡林の山から大仏が頭を見せた。へえここから大仏が見えるようになっているのか。大仏を作る時に考えられていたのかどうかはわからないが妙を感じてちょっと感激。心経簡林の嶺に巨石が二つあるにのに気づいた。何かに似ている・・・飛鳥の石舞台を連想してしまった。


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すれ違うのは外人ばかり


般若心経と鳳凰山






鳳凰山と登山口


出発 鳳凰山から伯公坳へ4.5km


登山道


無限大∞の字に並んだ般若心経 飛鳥の石舞台のような岩が見えます


宝蓮寺天壇大仏が見えた!


つづく

2008.09.21     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港第二峰鳳凰山ランタオピーク934mを行く (3) 一つの嶺へ


香港第二峰鳳凰山934mを行く (3) 一つの嶺へ
2008年 09月 21日

宝蓮寺 露座の天壇大仏




一つの嶺へ

それにしても気持ちがいい。今日登ってよかったと思う。
上から下山してくるグループのいくつかとすれ違う。いずれも外人ばかり。かけられる言葉は「Hi!」「Hello!」。やっぱり香港人は夕方、涼しくなってから? でも・・
深圳最高峰の梧桐山にはいつ行っても大勢の人が山頂をめざして登っているし、他の山もびっくりするほどよく登っている。まあ、夏は夕方に登る人が圧倒的だが。
大帽山に登った時、登山者が少ないなと感じたが、他の日はどうなのだろうと思っていたのだが、香港第二の高峰、鳳凰山もこんな調子ならこれが香港なのかな・・・

登っていくと大仏がロープウエイと並んで全容を見せてきた。でも視界があまりよくない。始めからそんなによくなかったが登るにつれて曇り空になりどんどん視界が悪くなってくる。
そして登山口から50分、一つの小さな嶺に着いた。頂上まではあと少しだろうが道しるべには頂上までの距離が書いていない。「伯公坳経鳳凰山 3.5km」


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登山道を


あいにく視界は悪くて






天壇大仏とロープウエイ


景色は雄大


すれ違うのは外人ばかり


心経簡林




大仏がどんどん遠くに・・


遠くに・・・




一つの嶺に


さらに頂上をめざします


つづく

2008.09.22     カテゴリ: 香港の山と公園 >  南大嶼山郊野公園-鳳凰山 

   香港第二峰鳳凰山/ランタオピーク934mを行く(4) 鳳凰山頂へ


香港第二峰鳳凰山934を行く (4) 鳳凰山頂へ
2008年 09月 22日

香港・鳳凰山頂へ




鳳凰山頂へ

嶺を過ぎて山頂までの径は足場が小さく油断をするとずり落ちそう。20分ほど進む。登山口から1時間10分で標高934mの山頂へ。時刻は2時40分。

小さな小さな山頂。山頂の標識、三角点、ゴミ箱、それに「臨時避風站」と書かれた防風壕。入ってみようと思ったが蜂が飛び交っていたのでやめる。それにしても山頂でトンボの大群、それに混じって蜂が飛び交っているとは思わなかった。しかもでかい蜂。

ガスはないが視界は最悪で期待していた展望は望めない。でも雄大さは感じる。木がないので大帽山の時と同じように高原のように見えなくもない。

標識に昴坪(NGONG PING)1.5km 3/4時間、伯公坳(PAK KUNGAU)3km、1.5時間と書かれている。どうやら所要時間は時速2kmとして計算されているようだ。
3/4時間コースは来た道を引き返すだけで面白くないので伯公坳コースを選ぶ。(「坳」とは辞書によると「山間の平地」となっている。)

さて下山。石を並べた段が続く。でもこの段が高すぎて下りるのがしんどい。1段下りる毎に足に衝撃が伝わる。


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小さな嶺をあとにして・・


油断できない登山道を歩きます


そして嶺から20分、登山口から1時間10分で山頂へ 2:40


三角点


防風小屋


蜂が多くて緊張


山頂から・・ 視界がよくない。山の向こうの宝蓮寺がかすんでます


ズームを使って・画像処理をして・・・


伯公坳へ行くか(3km)、戻るか(1.5km)





伯公坳方面から登ってくるカップルがありました




伯公坳へ下山します






つづく


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