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2007.12.23     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道2】 碧桐道

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道2】 碧桐道

2007年 12月 23日

碧桐登山道



碧桐道は塩田区沙頭角の人民医院横に登山口があります。
大梧桐山まで4377mの道のりでそんなに厳しいところはありません。あの雄大な好漢坡登山道は通らず一気に頂上へ向かいます。
沙頭角にあるミンスク航母世界周辺が常に見えています。全体的に景観は良好な登山道です。



登山口








航母世界 ミンスクの見える風景














後ろに頂上が。あと少し


大梧桐山頂上




3回目の登山の時。
母親(たぶん)に助けられながら自分の足で登山する女の子がいました。さすがにきついらしく休み休み登っていました。顔には少し苦難の表情。
そしてある休憩地点へ。いきなり360度の雄大な展望が開けました。その瞬間、彼女は満面の笑みを浮かべて休憩所へ走りだしました。
すてきな笑顔でした。




お母さんに助けられながら自分の足で登ります


でもああしんど
満面の笑顔に 幸せをくれます






公園内の道をジョギングしたり一人でウォーキングしている白人は今まで結構見ているのですが登山口を通りすぎても登ろうとする白人は全くいませんでした。
このとき初めて目にしたので珍しいと思って写真を撮りました。中国人のグループの中にいて英語を話す小姐がいました。結構みんなにかまわれている様子でし た。



2008.08.24     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   【梧桐山Ⅳ 四季折々】  台風一過の梧桐山へ

台風一過の梧桐山へ

2008年 08月 24日

台風一過の梧桐山へ登ろうと思い行ってきました。
碧桐道から大梧桐山頂へ、あとは泰山澗を下り途中から百年古道を探すつもりで行ったのですが・・・・
失敗でした。百年古道を下っているつもりがまたまた泰山澗に出てしまいました。

登山前にふもとから見上げる梧桐山頂には黒い雲が・・・雨か霧か・・・
登っていくと雨こそ降らなかったものの雄大な景色を背景に、と思って碧桐道を選んだのにあいにくの天気で残念。

頂上では小梧桐山と地王大厦を入れてツーショット、と思ったのですが雲がとぎれそうでとぎれず、1時間ほどねばったのですがこれまた断念。
ただ地王大厦が霧の切れ間にはっきりと見えるのは空気の透明感のある証拠なので次の機会には必ず・・・と思いたいですね。

でもさすがに春季干上がっていた貯水湖や頂上の天池は満々と水をたたえていました。


霧が濃くなった登山道


頂上までの道のりは雲の中


天池と頂上


雲が切れそうで切れなかった小梧桐山と地王大厦


貯水湖にも水が満々


2009.02.14     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   【梧桐山Ⅳ 四季折々】  梧桐山へ (2009.2.14)

梧桐山へ

2009.2.14

視界の悪い好漢坡登山道を行く



土曜日、天気模様の思わしくない中、梧桐山へ出かけました。
今回は香港でよくお世話になる人々と総勢日本人9名での梧桐山登り。
深圳の山が初めてという人が多いので今回は私がガイド役です。

コースは梧桐山村から泰山澗で葫芦口(葫芦はひょうたんのことです)へ、車道を15分ほど歩いて好漢坡へ、好漢坡登山道で頂上へ。
下りはひたすら碧桐道の石段を下ります。碧桐登山道の登山口からは沙頭角のイミグレがすぐ。
で、香港勢は沙頭角のイミグレから越境バスで九龍塘へ(35香港ドル)というコースです。

今回の所要時間は
登り
梧桐山村大門→葫芦口 2時間
葫芦口 → 好漢坡  10分
好漢坡 → 山頂   40分

下り
山頂 → 碧桐登山道口 1時間40分



羅湖のイミグレ前で待ち合わせて、211路のバスで梧桐山村へ。
梧桐山村は梧桐山登山のメッカとして年々観光地色が強まっています。この日も大門への「参道」は屋台が並び、帽子やら鞄やら、登山用品を激安で売っていました。まあ、使い捨てとして十分使えるようなもの・・

まずは観光気分でショッピング・・なかなかおもしろいもんです。食料を買ったり、地図を買ったりしているうちに時間が進み、11時になってやっと大門に到着。これから登山開始です。

登りから天気があまりよくなく梧桐山頂がかすんでいます・・・ さあどうなることやら



年々派手になる「観光地・梧桐山村」


梧桐山北大門



泰山澗の沢



吊り橋と和やかな光景がつづいて・・・


牙をむきだして・・


着いた好漢坡は霧の中・・・全く見えない登山道


おっ、今日はバレンタインデー。こんな所でも商売






天池に到着。すぐそこの山頂が見えません・・


944mの山頂は相変わらずの人人


今まで気づかなかった山頂の三角点。香港と比べるとちょっと貧弱・・



山頂までとうとう視界はよくなりませんでした。八仙嶺はおろか目の前の山頂も見えません。第一回目の時も霧でしたが、今までで最悪の視界でした。せっかく なのに・・・
で、下ります。



沙頭角を目指して












この吊り橋を渡るとゴールの登山口は間近・・



そして登山口へ。里程0m海抜77mの文字。

おつかれさま



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