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2008.03.29     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (1)


南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (1)
2008年 03月 29日

塘朗山郊野公園




山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ。


クリックしてください
南山区といっても福田区との境付近に位置する。
ネットで電子地図を見ていると桃源村の山に郊野公園の文字があった。山もそんなに高くなさそうだし1時間ぐらいで行けそうなので午後、雨の降りそうな曇り空ながら傘を持ってバスで出発。






桃源村には3時に到着。郊野公園の入り口はすぐわかった。大きな石門ができていた。塘朗山(tánlăngshān)公園・龍珠門となっている。
地図では車道が山頂付近まで通っていたが登山道もあるはず。






少し行くと新しい石段が心細く上っていたのでこれを行く。整備されたばかりなのだろう、新しい石段が続いている。周りもまだまだ整備中という感じ。石段には鎖の手すりがあるがまだ鎖のないところもある。

まばらながらも登山者がいる。ところどころ竹で編んだかごがある。ちょっと小道具代わりにして写真を写していく。そのうちこれがゴミ箱らしいことに気づく。
少し上ったところは桃源村の展望台みたいに全体を見渡すのに具合がよい。あいにくの天気で視界が聞かないが写真を撮る。


さらに登っていく。けっこう急な石段が続いて車道に出る。車道を少し行くと車道の終点。ちょっとした展望台風になっている。そしてここからは石段で。この石段は一段が高く短い足では登るのがしんどい。
登り詰めていくと「征服430公尺」と落書きみたいに無造作に石段に書かれた文字。続いて「山頂」の文字。おっ、そうか、山頂が標高430mなのか、と気づいた。430mならそこそこだ。300m以下のつもりをして登っていたので道理でこたえるはずだ。
1本高く立っているアンテナ、もう一方には廃墟のようなパラボラアンテナ。

塘朗山公園から - あるハプニング (2) へつづく



塘朗山公園 龍珠門




中腹から桃源村を見る


















塘朗山山頂のアンテナが見えてます






山頂へ


山頂の廃棄された(?)パラボラアンテナ




山頂から

2008.03.30     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (2)


南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (2)
2008年 03月 30日

塘朗山公園




山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ(その2)


塘朗山山頂で少しのんびりして下山。
帰りも同じ道は面白くないので別に道はないかと探す。あった。野面道が主で時々石畳と石段。どんどん下りていく。人がいなくて静か、鳥の声も聞こえるし、あいにくの曇り空がかえって森林の風景を霧の中のように演出してくれて幻想的だ。
ところが・・・

下りたと思えばまた登る、登ったと思えばまた下がる・・・
南山公園みたいにいくつかの嶺を経由していくルートなのだろうか。まあ、とにかく整備された道のようなのでどんど歩く。


分かれ道。
一つは整備された登りの石段。もう一つは嶺を迂回するような野面道。野面道の方が下山できそうな気がするが、なんせ整備されていない。時間的にも余裕が少ないのでちょっとリスクが大きいように思える。
整備された石段を上がる道を選択。





5分ほど歩くとまだ整備途中と思われる展望台のような場所に出る。アンテナのある塘朗山山頂はけっこう遠くなった。
石標があった。よく見るやつ。「福田07国務院一九九七」裏は「南山07国務院一九九七」。区境だ。その隣には「塘朗山公園界」の杭。とするとこれで塘朗山公園は終わり?
えー、どうなるのだろう。少し心細くなってきた。塘朗山公園を歩いてきているのに・・・下山ルートが用意されていない終わりって・・・・
まあ、道が整備されているのでそれを頼りに歩くしかないか。


また上がりになった。きつい。
また南山08、福田08の区境標。標の片側に福田、その裏側には南山と書かれている。してみるとこれは区境に沿って歩いているのか・・・
石段、野面道を繰り返す。少し焦ってきた。そんなに時間がかからないと思うので3時からの登山開始だ。暗くならないうちに終わらないとやばい。


目の前にここからの標高差のある嶺が見えてきた。道は嶺の頂上をめざすように続いている。時刻はかなり遅いはず、でも時計は持っていない。デジカメか携帯電話を見れば時刻はわかるが時刻を知るのが怖い。太陽が出ていないので時刻勘は明るさだけ。かなり焦る。暗くなった時の対策を考え始める。
目の前の嶺を登る前に下山ルートが分岐していることを期待する。が・・
分岐ルートはない。急勾配の石段、野面道が頂上へ続いているだけ。しょうがない、登る。急勾配にかかわらず足は自然と登るスピードを上げる。

塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3) へつづく


















塘朗山ははるか遠くになってしまいました







この山を登ればあとは下るだけ?


2008.03.31     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3)

南山区桃源村 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3)
2008年 03月 31日


やっと下山





山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ(その3)


すでにいくつかの嶺を越えてきた。下山するルートもなく不安に包まれながらいくつめかの頂上へ。
南山区と福田区09の区境標があった。横には「梅林山公園界」の杭。はあ?とうとう別の公園に来てしまったのか?
おまけにこの先の道は整備されていない山間部・・・整備が中途半端に終わっているように見える。
ちゃんと下山できるだろうか・・・塘朗山からはもう2時間近く歩いてきている。塘朗山に引き返す気は全くないので、梅林山公園を信じてとにかく先へ進む。下梅林方面に行くのかな・・・


5分ほどでまた1つの嶺に。「GPS 国土 Ⅳ157」の標識。でも相変わらず人の通ったらしい痕跡がはっきりしない。と・・
人の声。ほっとする。どこでも天の助けがあるものだ。
地元民らしい男性3人連れがこちらに向かって登ってくる。その中のボスらしい人が話しかけてきた。




「おっ、一人か」
「ここを行けばどこへ?」
「下山する」
「どこに出る?」
「XXX」

聞き取れない。でも下山できることがはっきりわかった。勇気百倍。


元気よく歩き出す。少し行くと木々の隙間に外の景色が見えだした。「ん・・?」
何か気になる景色。よく見てみる。見たことがあるような・・・とすると・・・「はあ?」
なんと自分のマンションが見えた!!
下梅林ではなくもっとよい場所に出ることになるかも。奇跡に期待する。

それにしても急斜面の野面道、2回すべってずり落ちた。上からは話し声が聞こえる。先ほどの3人連れが「GPS」のところで折り返してきたようだ。
写真を撮ったり、辺りを観察している間に彼らは少しずつ追いついてきた。

「あんた、どこからやって来た」あのボスが聞く。
「龍珠大道から歩いてきた」
「うわ、めちゃ遠いやないか。塘朗山の方やろ」
「そうそう」


彼らはここを何度も登っているようで僕が写真を撮りまくっているのをにこにこして見ていた。
そして馴染みのある高校が見えてきた。もう道はなく、垣根を跳び越えるみたいな感じで歩いて最後は土手を飛び越えるようにして高校の道に出た(写真)。ここからは少し歩くと僕のマンション、なんか、すがすがしい。
マンションに着くと6時半。少し前なら空の暗い時刻だ。

14900歩




最後の嶺をめざします






最後の整備された地


これ以後は野面






「GPS」碑の頂上


天の助け




新しい龍華への高速道路が見えた!


自分のマンションが・・・


高校が見えた


径をかいくぐって


道路に


もう少し




今回の所要時間は
全所要時間 塘朗山公園龍珠門から高校の道路まで3時間
  塘朗山公園龍珠門から山頂まで 1時間弱
  塘朗山山頂から梅林山公園界の杭の嶺まで 1時間20分
  梅林山公園界から高校の道路まで 30分

今回のことで早速LED式の懐中電灯を購入しました。白色のLEDがなんと14個も入っています。香港で19香港ドル、300円。
まあ短時間の臨時用にしかなりませんが・・・

おわり


2008.09.08     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【5】 南山区 塘朗山 (1) 南側の展望・深圳西部と南山 | 2008.09 |


深圳の展望台 【5】 南山区塘朗山 (1) 南側の展望・深圳西部と南山 | 2008.09 |

塘朗山第一の展望スペースから桃源村

(2008.9.)



塘朗山


(2008.3.18)
福田区との区境に近いところにある塘朗山は標高430m、近年住宅建設が盛んで人口の急増に合わせて最近登山道が整備されたようです。
私が最初に登った2008年3月時点では登山道の整備中でした。おそらくもとあった登山道を整備しただけだと思いますが。

私が最初に桃源村を訪れたのは2004年5月。この頃は古い小さな団地が少しあるだけで、路線バスもまばら。ところがそれからしばらくして大規模なマンション建設が休みなく行われて現在は大きな街となり路線バスもひっきりなしに通るようになりました。現在も大型マンション建設は続いています。マンションの各部屋は小さめで庶民の町作りというところ。


2004.9
桃源村





この写真は2004年9月の桃源村。塘朗山はこの山の裏側にそびえます。
この頃の写真を拡大してみるとこの山の山頂に向かう道路が見えますので山頂への車道はこの頃からあったようです。


塘朗山
塘朗山公園は塘朗山を中心としていて、小さな嶺をいくつか越えると福田区の梅林山公園につながります。






地図 →  地図塘朗山 
アクセスは バス・桃源村下車 →  バス桃源村 

塘朗山公園龍珠門から荔雲登山道で10分あまりで第一の展望スペース、さらに40分ほどで山頂へ
山頂近くまで車で行くことも可能。下車後5分ちょっと登ると山頂



パノラマ展望 (クリックすると大きくなります。4200ピクセル)



塘朗山頂のアンテナ


深圳・秋の雲



地王大厦と賽格広場


おなじみ香港大帽山と紅樹林(マングローブ)


南山区桃源のまだまだ続くマンション建設と深圳湾と香港


変貌した桃源 右上に世界之窗のエッフェル塔が見えます


深圳湾大橋と世界之窗と香港の山々


大南山と小南山


そろそろ夕餉


2008年9月撮影
つづく

2008.09.08     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【5】 南山区 塘朗山 (3) 夕景から黄昏 | 2008.09 |


深圳の展望台 【5】 南山区桃源 塘朗山 (3) 夕景から黄昏 | 2008.09 |

夕日に映える南山・前海とトンボ (2008.9.)



塘朗山の夕景です。いろいろな日の夕景


(2008.8.-1)
















(2008.8.-2)


(2008.9.)












2008年9月撮影
「塘朗山」 おわり

2008.09.09     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  深圳の展望台 

   深圳の展望台2008 【5】 南山区 塘朗山 (2) 北面の展望 | 2008.09 |


深圳の展望台 【5】 南山区 塘朗山 (2) 北面の展望 | 2008.09 |

塘朗山頂北面 パラボラアンテナの残骸?




塘朗山は360度近い展望があります。南面は一般的な深圳の展望、北面は経済特区外に続く北の展望。そして深圳北西部の高峰、宝安区と南山区の区境にある 羊台山587mを近くに望めます。



パノラマ展望 (クリックすると大きくなります。1200ピクセル)



北側でも建設工事は盛ん 地下鉄5号線の建設




地下鉄5号線工事


道路と地下鉄工事


一番高い山が羊台山(587m) 
羊台山をバックに西麗湖(西麗水庫、貯水湖)、野生動物園、西麗ゴルフ場と続きます


平湖と南山を結ぶ平南鉄路


平南鉄路を走る


はるか東を見ると梧桐山(かすれてます)


北西には西麗湖(西麗水庫)


(2008.6.撮影)


西麗湖に続いて鉄崗水庫が続きます。鉄崗水庫奥には鳳凰山最高峰の大茅山(376m)


塘朗山登山道


登山道付近から桃源を


2008年9月撮影
さらにつづきます

2009.03.16     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深圳南山区 塘朗山 - 夕日とともに

裏山から塘朗山へ
2009.3.16

久しぶりの新規投稿です。
ブログひっこしに夢中になっていて徘徊しなかったので体がなまってしまいましたが、ひっこしも一段落しましたのでまた日常に戻れそうです。

で、久しぶりに、14日土曜日午後3時、マンション裏山から小さな峰を8つほど経由して塘朗山の山頂430mを巡る3時間コースの山歩きをしました。
なまった体を解きほぐすため、すこしスローペースで。



やっととらえた紋白蝶。
いつもちょこまか動いてなかなかとらえられなかったのがついに成功。


犬も登ります。
カメラを向けるとどきっとした表情で後の飼い主を見てからこちらに下りてきました。気が弱い?








塘朗山頂上へ。




新しい展望台ができていました。展望台から夕日を


展望台の横を下ります


去年の8月に長城風の登山道を造ると言っていたのがやっとできたようです。
掘り起こしている片側にも同じものができるのでしょうか・・・


登山道を下る中年カップル


九重葛(ブーゲンビリア)と


桃源村に着きました





そして・・


塘朗山山頂からの望遠写真を見ていろいろな変化を見つけました。
最後の写真の一番上には地下鉄5号線の工事、ここは高架なのか・・
仮設住宅の下側には平南鉄路、ところが複線化工事をしています。もしかして11号線?
さらにその下には道路の新設かな。ここまで変わっていると調べるのが面倒に・・・

それにしても数ヶ月、塘朗山に行かなかっただけで大きな変化。
おまけに桃源村に着くといつも行っていたスーパーがなくなっていてめんくらいました。

2009.07.16     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   【深圳スナップ】 深圳の夕景 塘朗山から

深圳の夕景 塘朗山から

西麗湖の黄昏 - 塘朗山から
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夕方近く、久しぶりに「裏山フルコース3時間半」に出かけました。
裏山の「プライベート展望台」ではびっくり、透明感がいいのです。香港の青山の山肌の岩一つ一つが見えるようなクリアーさで青山が手の届くような近くに見えました。間違いなくこれまでで最上の透明度でした。
そして終点の塘朗山では西麗湖の夕景。とてもきれいでした。


塘朗山から
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塘朗山登山道の紅羅雲(コウラウン) 中国名は紅耳鵯
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塘朗山郊野公園

大きな地図で見る

2009.10.19     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (1) 絵日記

深圳南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (1) 絵日記

福田区・梅林水庫の夕暮れ



山散歩 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2009.10.18)

2週間ほど、風邪でのどの痛みが続いている。ちょっと心配で最近はなるべく安静にしているがなかなか治らない。

10月27日の私の登山記念日の梧桐山登山も近いので少しはトレーニングをしておかないとということで軽めのトレーニングに塘朗山(430m)に出かけた。
3時間程度のつもりで早めの昼食をとり昼に出発。
バスで桃源村へ。ここは来るたびに新しいマンションができてきれいになっている。緑化もよく進んでいて気持ちがいい。


展望スペースから桃源村を

塘朗山頂へ

登山口
今日は2つの登山口のうち、石門から遠い方の荔雲登山道。傾斜が45度近くありそうな石段で始まる。
10分ほどで一つめの休憩地点、そしてここから展望できるところがある。
僕にとってはいい展望スペースなのだが、公園側としては展望台とするつもりがないのか、草木が生い茂って隠れてしまっている。草木を分けて展望スペースへ。
建設中で覆いがかかっていたマンション群も覆いがとれて全貌が見える。引き渡しも間近いだろう。さらに続いて新しいマンションが建設されている。二期工事?
ほんとにきれいな街になったと思う。

ランタナ、ブーゲンビリア、白花栴檀草などの咲き乱れる径を写真を撮りながら進む。本線からはずれてちょっと懐かしいところを(おそらく古道)行ってみた。ブッシュをかき分けていくので手が少しスリ傷。日焼け止めがしみてひりひりする。


レモンユーカリ
遠く南山が望めるのですが
出発前は能見度はまあまあかと思っていたらけっこう悪くなってきた。山頂手前の長城風道路からの展望はだめ。南山がかすかに見えるだけ。
カラカラ、ブーンと言う人工の音が聞こえてきた。何かと思っていると街灯に取り付けられたミニ風車の回る音・・偏芯しているのではないかい。作りが悪い。太陽電池パネルもあるとことを見るとミニ風力発電?

三ヶ月ぶりの塘朗山頂へ。ここから見る地下鉄工事はよく進んでいる。駅舎らしいのも見え始めた。


塘朗山頂から北側を。 山は羊台山脈


梅林水庫へ

分岐点を見上げる


とんでもないルート・・
そしていつものように梅林山公園への径をとり1時間程進んだところで、いつも気になっていた分岐点にでた。今日はこの分岐する方に行くつもりなのだ。
と、久々にこのトレールを掃除している人と出会う。仕事なのか趣味なのか知らないがこのトレールで以前に3回、彼と出会っている。で、けっこう気安い。「ニーハオ」
尋ねてみた。
「ここから・・・」
すかさず
「梅林水庫に行けるよ」
と言うことで心配することなくこの径を。

梅林水庫の北側を巡るルートだがとんでもないルートだった。急坂の地道。砂がかかっているので滑りやすい上、木が少ない。おそるおそる次の木に向かって少しずつ下りる。やっぱりステッキを持ってくるべきだったか・・
前にカップル発見、彼らもまたおそるおそる下りている。まあ、香港よりはましだけど・・・

傾斜の緩やかなところに出て安心したかと思えばまた・・・と言う気の抜けないルート。
20分ほど進むと別のカップルが休憩中。さすがに気候もよくなってきたので人が多い。彼はこちらを見て「一人か?」「そうだ」
彼はよく来るみたいで、ここから梅林水庫までは1時間半から2時間で行ける、と言う。時刻を見ると15時50分、2時間だと午後6時で明るさのギリギリ。でもまあ、めどはついた。
そして気の抜けない径を20分ほど行くと、突然、石畳の整備された径が出現、ちょっとびっくりだった。でもこれで暗くなっても安心だと思った。

梅林山公園



お辞儀草
道の両側は花盛り、ハイビスカス、アメリカ浜車。と、アメリカ浜車に混じってピンクのアザミのような花が・・近づいて写真を。思わず咳をしたら、息が勢いよく葉にかかって葉が閉じた・・・もしかしてお辞儀草?手で葉に触れるとどんどん葉を閉じていく。多分そうだ。帰って調べるのが楽しみ。他の所にもあったのかも知れないが気が付いたのは今日が初めて。

ところどころで空のペットボトルを持った人たちが水を汲んでいた。飲めるのだそうだ。どんな味なのか試してみたかったが、あまりにたくさんの人が並んでいるので遠慮する。

新しく整備されたと思われる展望所や街灯、美しい。梅林山公園もこのあたりはよく整備されているようだ。僕のマンション裏山の梅林山公園が整備されるのはいつだろう・・


整備されていた梅林山公園
整備された径を1時間あまり歩いてやっと梅林水庫に着く。あの彼が1時間半かかると言ったのはぴったり。
帰りのバスに乗る時はすでに日が落ちて黄昏時だった。
軽めのつもりだったが撮影時間の長かったこともあって4時間半の歩きだった。撮影枚数は280枚。

塘朗山から梅林水庫


写真へつづく

2009.10.21     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  塘朗山公園/梅林山公園 

   深セン 南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2) 塘朗山郊野公園

深圳南山区/福田区 《塘朗山から梅林水庫へ》 (2) 塘朗山公園

塘朗山登山道 レモンユーカリと遥か南山・・







塘朗山へ



塘朗山登山道




登山道から 鳳凰木と桃源村
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塘朗山頂から 香港が見えません
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北側では地下鉄工事が進んでいました
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梅林山公園方面へ下ります。気候がよくなって人が多い
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やっぱり夏、植物の成長が早い
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塘朗山をふり返ります
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梅林山公園へ

メインルートからはずれて梅林山公園へ
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とんでもないルート・・
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彼らの犬は元気。ちょっとかわいかった

久々にHatと短パンの自画像
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梅林水庫と梅林の街と
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どうやらここが塘朗山郊野公園と梅林山公園の境界のようです
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つづく



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