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2007.12.30     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道3】 秀桐登山道

梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道3】 秀桐登山道

2007年 12月 30日


秀桐登山道 ( 2007年12月1日 )




秀桐登山道は碧桐登山道の標高800m付近で合流します。地図では合流点から頂上まで秀桐登山道となってますが、現地の案内板では碧桐登山道となっています。

秀桐登山道は塩田の標高153mから合流点まで2146mの行程です。この日は碧桐登山道で大梧桐山の登頂をした後にこの秀桐登山道を下りました。
ただふもとの登山口への交通(バス)がなく、近くのバス停まで30分ほど歩きました。
2146mで650m登るので斜面もそれなりに厳しいです。上の方では視界も開けてくるのですが下の方は眺めも草木ばかり。まあ体力挑戦コースとでもなるのでしょうか。



大梧桐山頂上


まず碧桐地算道を下ります


碧桐登山道と秀桐登山道の合流点


秀桐登山道へ












やっと休憩所に








登山口


さらに歩きます


30分ほど歩いてやっとバス停が


2011.08.15     カテゴリ: 深圳の山と公園 >  梧桐山 

   古道で大梧桐山へ - 古道+秀桐登山道 (2011.8.14)

ちまたではユニバーシアード開催中です。
そして深圳嶺澳原発4号機が福島の事故以来初めて商業運転を開始したとか、ちょっと不安な一面・・
世界最大級といわれる深圳・塩田港、背後に大鵬半島の山影、そして香港・船湾郊野公園の島々-碧桐登山道から

大梧桐山へ (2011.8.14)

大梧桐山へ (2011.8.14)

梧桐山
葉が特徴的なアオギリと言う木があります。漢字に書くと青桐または梧桐。ですので梧桐山にはアオギリが多いのかと思うのですがなかなか見る機会がありません。もっともアオギリという木の実物をまだ知らないのですけど。
梧桐山の中国語の発音ではwú tóng shān、カタカナで書くとウー・トン・シャンと言うことになりますが梧桐がアオギリと言うこともあって個人的にはにごらず「あおきりさん」と呼んでいます。まあ「ごとうさん」とも読めるわけですが人の名を呼んでるみたいで・・

梧桐山は大中小3つの嶺があり、大梧桐山は深圳最高峰で944m。最高峰ということもあってか多くの登山道があります。


大梧桐山へ 古道と秀桐登山道
今回は古道を伝って大梧桐山へ。
多くの登山道は整備されていますが古道には踏みあとはあるものの整備はされていなくて石段でない自然の山を登れるのが魅力です。古道を登るのは今回で4度目になります。整備されている登山道は時間も早いのですが古道は一つの嶺をよけいに越えなければならず時間がかかる上、最近比較的大きな登山をさぼっているので大梧桐山だけの登山にとどめ大中小の梧桐山3縦走はまた今度と言うことで。

その代わりに帰りは長く利用しなかった2度目の秀桐道を行きました。この道は整備されてはいるものの急坂でけっこう足場が悪いし、登山口に出てからバス停まで30分ほど歩かなければなりません。まあ、歩くついでですが山を歩くのと公路(舗装道)を歩くのは気分が違います。

初めて秀桐道を下った時、けっこう厳しい下り坂、と思っていたのですが今回は普通の感じでした。いろいろな道を歩いて慣れたのかな。
碧桐道と秀桐道の分岐点で休憩していた女性に碧桐道と秀桐道とどちらが歩きやすいか、と聞かれて迷わず碧桐道と答えたのですが、今となっては気分的に大差がなくなったみたい。

古道

古道
このくそ暑い時期は梧桐山登山者も多くありませんが梧桐山村の北大門から泰山澗登山道沿いには沢遊びができるのでここを目当てには家族連れも来るようです。
貯水ダムの水門から古道に通じる部分の扉に鍵が・・ムム。でも横から入れました。
最近古道を使う人が増えたとはいえ夏はやっぱり少なくてちらほら。
ほかの登山道なら大梧桐山頂まで2.5時間ぐらいところを4時間かかって到着。出発が遅かったので山頂は午後2時。

山頂で
展望は上々、香港の青山、シャープピークなども見え、香港の山でいっぱい。青山と大帽山の間に・・なんとランタオ島の山々も。
深圳側は祥梧桐山のテレビ塔の横に地王大厦、98階建て京基100がはっきり、遠く南山も見えました。
アイスキャンディーを2つ、食べました。山頂で電気はないので発泡スチロールの箱に保存して売っているのですが山頂の到達が遅かったので少し溶け始めているのか柔らかくなって・・でも水分が豊富でおいしい。
去年3元だったのに今年は2元。下界だとたぶん05.元から1元でしょうね。

秀桐道
秀桐道は塩田港方面に下るコースですので塩田港、香港・船湾郊野公園を眼前に下りていきます。でも郊野公園と港と並ぶ光景はちょっとちぐはぐ。今後は港の景観を改善して船湾郊野公園とマッチするようにできないものか・・
でも塩田区最高峰の梅沙尖(753m)と大鵬半島の深圳第2峰の七娘山(869m)が並んで見えた時は感激。でも七娘山の近くには原発が控えています・・


首輪画眉鳥
前方で鳥がばたばたさせて遊んでいたので腰を下ろしてなる縛見つからないようにしてカメラを・・
なかなかうまくとれませんが彼らの気のつかない間に少しとることができました。ガビチョウのような大きな鳥・・首輪画眉鳥(くびわがびちょう)でした。残念ながら胸の「首輪」をとることはできませんでしたが、香港の図鑑では「常見」でなく幾分見る機会が少ない鳥の一つ。
まあ警戒心が強いというのが理由のようですが鳩より一回り大きい身体をしてるのに気の弱い・・
それにしても本当に楽しそうにばたばたと羽音を立てて遊んでいました。仲良くしたいものです。

2万6000歩

梧桐山登山道は → 梧桐山登山道一覧

 


古道から
古道からかいま見えた地王大厦と京基100


野牡丹と大梧桐山  あそこに登ります



山頂で
鵬城(深圳)第一峰の前はいつも記念撮影待ちがたくさん


天地に水は充分 背景は香港八仙嶺馬鞍山など


小梧桐山テレビ塔の後ろには深圳の街並みと南山


今年も咲いていた山頂の野草・・名前がわかりません・・



下山
碧桐道から塩田港 左には塩田区最高峰梅沙尖、港後方には大鵬半島・深圳第2峰・七娘山







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